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カモメの一月のイベントあれこれお知らせ~!

2018年01月12日
1月はたくさんのイベントがあります。
お時間がありましたら是非カモメのばぁばぁまで足をお運びください。
おたのしみに!!



明日1/13(土) 17:00~18:00
富士山絢々(from 東京) 一人芝居
参加費 1ドリンク+投げ銭
☆帽子屋トーリの麻希ちゃんのお友達が明日東京からきて創作芝居をされます!!



明日1/13(土) 9:30~10:30 (毎週朝オープン前)
Let's chat in English!
参加費 1ドリンク
☆日本語禁止でのんびりおしゃべりするだけ。ご一緒にどうぞ!



1/17(水)~1/31(水) 10:30~20:00
和風創作人形と和小物展示会
●梅女(人形・イラスト・占星術)●サビ子(和小物)●今井あい(大人女子のつまみ細工)

【オープニング祝イベント】
「人形できたぞ〜梅春色ものフェス」
1/20(土)18:30〜20:00 1ドリンクオーダー+投げ銭 
●井原社中(唄と獅子舞)
●梅女・今井あい(読経)+竹内章吾(人肌蜘蛛)+夢やっこ(三味線)
●小弥太(パフォーマンス)

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1/20(土) 18:30〜20:00
オープニング祝イベント「梅女(UME)人形できたぞ〜」
●井原社中(唄と獅子舞)
●千代梅女(読経)+竹内章吾(人肌蜘蛛)+夢やっこ(三味線)
●おやじる丸(パフォーマンス)
参加費 未定(少々お待ちください!)



1/17(水) 19:00~20:00 (毎月第三水曜夜予定)
マキコさんとゆうるり朗読会
参加費 1ドリンク
☆お好きな文章(絵本・詩など何でも)を持ち寄って朗読します。ご一緒にどうぞ!



1/23(火) 第二第四火曜の定休日 19:00~20:00
マダムKYOKOのフランス語レッスン Salon de Peanuts
参加費 500円+1ドリンク   ご一緒にどうぞ!



1/24(水) 1:30~
ブラ有田 (毎月第四水曜日予定)
参加費 200円+1ドリンク   少雨結構 ご一緒にどうぞ!

ブラアリタレジメ

広島駅南口→愛友市場跡→愛宕神社・我羅我羅橋(西国街道)→七福神めぐり→二葉あき子碑・イズミ本社→広島駅北口


(1)広島駅 ①江戸時代は西国街道が近くを通り、街道沿いの愛宕(東区愛宕町)は宿場町、他国の人は広島城下に宿泊することが出来ず、城東の一番近い宿場町だった。②開業は明治27年(1894)6月で、開業時点は山陽鉄道の終点。1番線ホーム東寄りの向かい側に頭端式の「0番ホーム」宇品線専用ホームとして使用され、昭和47年(1972)宇品線が廃止同線廃止となりホームのコンクリート面と白線が残る。③昭和20年(1945)原爆により鉄骨鉄筋構造の本屋駅舎が大破。広島駅の南口側は、戦後には闇市が広がっていた。闇市は、愛友市場(荒神市場)や、現在はエールエールA館がある地にあった1952年(昭和27年)に開業した「廣島百貨店」などに吸収された。スーパーのイズミや、ヨンドシーホールディングス(アスティ・フジ)も、闇市での屋台をルーツに持つ。現在の新幹線口側は、開業当初は駅舎はなく東練兵場の正面に凱旋門が存在していた。昭和22年(1947)に駅舎が作られ木造平屋の小規模な物で北口と呼ばれた。④東海道・山陽新幹線の全列車が停車し、在来線についても広島シティネットワークの中枢となるターミナル駅。乗車人員数は中国・四国地方で第1位、JR西日本管内では大阪環状線鶴橋駅に次いで第7位。運輸取扱収入では大阪駅に次いで第2位。
(2)愛宕神社
延宝年間(1673~168)、城東松原地区(現在の愛宕町・松原町一帯)にたびたび起こった大火があり、災禍を除くため、京都愛宕神の分霊をお祭りして愛宕堂を建設。神霊は火産霊神(ほむすびのかみ)(一名迦具土神(かぐつちのかみ))で、火の神・火伏の神。正徳元年、この一帯が「愛宕町」となった。原子爆弾によって焼失したが、昭和27年、町内外の有志によって現在の場所に再建された。傍らの愛宕地蔵尊と共に、神仏同居の珍しい神社。広島カープ必勝祈願のファンが訪れ野球ボールの形の絵馬が人気。
(3) 我羅我羅橋
① 左の道は、江戸時代初期に整備されたかつての西国街道(愛宕踏切、その後は、猿猴橋、京橋を渡り、平和記念公園へ)。古川が太田川を分流し明星院前を経て矢賀村へと流れていたため、この橋が架けられたといわれる。橋の名前の由来は、がら竹という小竹を束にして作った竹橋だった、橋を渡るときガラガラ音がしたためとも。橋の長さは9尺(2.7m)、幅は3間(5.5m)。その後板橋となり、明治23年(1890)石橋、昭和45年(1970)頃に現在のコンクリート橋へ。享保2年(1717)頃、橋のたもとに茶所が建ち参勤交代の途中、諸大名が立ち寄って賑わったが、寛政8年(1796)岩鼻の麓に移されたという。明治42年(1909)荒神市場と同時に、青物市場ができ、再び賑わった。
再び賑わった。②三本松=西国街道沿いに植えられた街道松の名残で、文禄2年、豊臣秀吉が九州から大阪へ帰る途中広島に立ち寄った際、ここにに並木松を植えさせたとの伝説がある。古株が3本残っていたので、いつの頃からともなく「三本松」と呼ばれるようになった。三本松の隣には小さな祠がある。
(4)広島山聖光寺
布袋尊(笑門来福の神)
① 宗派 曹洞宗大本山 總持寺の輪番寺  創建/不明
②(沿革)・聖光寺(足利尊氏の妹、梶子姫ゆかり)は、東広島市豊栄町安宿に悦堂常喜禅師が開基し、七堂伽藍、塔司12ヶ寺を擁する大寺院であったが、2度の火災の後、福島正則の要請により1624年に広島市中区小町に移転。寺運が衰えて、浅野時代には國泰寺の末寺になったこともある。昭和20年に原爆により全堂宇が焼失。・毛利氏の安芸国吉田郡山城下にあった万松山 瑞川寺が尾長山麓に移転。昭和50年に瑞川寺と聖光寺(中区小町)合併して、広島山 聖光寺となった。赤穂義士大石父子供養墓  境内の左手に、赤穂義士大石内蔵助・主税父子の供養墓がある。
討ち入りの後、赤穂義士の中で、唯一生き残った寺坂吉衛門が広島を訪れ、討ち入り成功を広島藩に報告したという。この際、持参した大石内蔵助父子の遺髪を赤穂藩の本家広島浅野藩の菩提寺・國泰寺に葬って欲しいと申し出たが、彼らが罪人であるため、瑞川寺(現聖光寺)に葬られることになった。④本堂正面右手の枯山水「洞景苑」:古銭に擬した円中の判じ文字「吾唯足知(われただたるをしる)」があり釈迦の教えの言葉で、今の自分はこれ以上の我欲を求めてはいけない、との意味。十六羅漢や六地蔵などが安置。⑤盥漱石〔かんそうせき〕。
(5) 自昌山國前寺 大黒天(福徳開運の神 被爆建物
①宗派 日蓮宗 寺格本山(由緒寺院)創建 暦応3年(1340)開基 暁忍坊
②沿革 尾長山(二葉山)麓で庵を営んでいた暁忍が日像に師事、暦応3年(1340)「暁忍寺」として開山。明暦2年(1656)、広島藩浅野家2代藩主浅野光晟正室の満姫(加賀藩主前田利常の三女)の帰依により浅野家の菩堤寺となり、現名の「國前寺」に改名。本堂は満姫が、その他諸堂は光晟が建立し直した。元禄5年(1692)、不受不施派禁圧により寺領を没収された。この際浅野家は天台宗に改宗し牛田の日通寺に菩提寺を変えた。③被爆。爆心地から約2.60kmに位置し、爆風により建物は北東方向に傾いたが倒壊は免れた。ここの南には東練兵場が広がっており、被爆者が数多く避難してきた。
翌7日から境内に大日本帝国海軍による救護所が設けられ特に重傷者を中心に
び込まれ、呉鎮守府派遣の医療班や近隣地域の民間医師団等様々な医師が活躍。9日には被爆地救援に当たる宇品の船舶司令部麾下の陸軍船舶兵(暁部隊)の一隊が拠点をおいた。平成13年(2001)から本堂を5年かけて修理した。
④文化財・本堂、庫裏(国重文=二重屋根の寄棟造、向拝は唐破風造り、寛文(1671)建立。広島藩の城大工による建築で、城郭建築の手法が用いられているのが特徴。)・山門、境内地(市重要有形=天保11年(1840)建立)
⑤寺宝 国内唯一である鳩摩羅什の木像 三次実録物語・稲生物怪録に登場する平太郎(稲生武太夫=平太郎。三次藩御徒歩組に属した武士で後に広島藩士。寛延2年(1749)相撲取りの権八と三次の比熊山での肝試しや百の妖怪話からの妖怪退治で有名。全国を武者修行した)が稲生武太夫の豪快さに降参した魔王山本五郎左衛門からもらった木槌。
(6) 尾長天満宮 寿老人(富貴長寿の神) 被爆建物
 
① 主祭神 大穴牟遅命・少名彦名命 菅原道真を合祀
②沿革 延喜元年(901)菅原道真が大宰府に左遷される道中、尾長山(二葉山)麓に船を寄せ(当時この付近まで海だった)を登り休憩をとった。山中のその地に村民が祠を立て道真を祀ったのが尾長天満宮の始まりとされている。久安2年(1146)平清盛が安芸守に任ぜられ、この山の峰に入った時に天候が雷を伴う暴風雨で絶体絶命の状況となり、菅原道真に祈ると不思議と天は晴れわたり九死に一生を得た。清盛は感謝しこの地を「菅大臣の峰」と名付け、その祠に社殿を創建したと伝える。以降、この地を治めた安芸武田氏、毛利氏、福島氏により再建された。江戸時代初期、広島藩浅野氏初代藩主浅野長晟が京から連歌師松尾忠正を招き、忠正の霊夢により、山中にあった神社を現在地に移転、寛永17年(1640)本殿・拝殿・随神門・石鳥居などを建立し、名を
「尾長天神宮」と称するようになり浅野氏により芸備の祈願所として崇められた。明治以降神仏分離により、現在の尾長天満宮と称するようになった。大正15年(1926)9月の集中豪雨で社殿が流出、昭和10年(1935)饒津神社境内にあった招魂社を移設し本殿および拝殿とした。また、明治以降この地の南には「東練兵場」等、旧陸軍の施設があり、太平洋戦争中は旧陸軍部隊が駐屯していた。原子爆弾投下により爆心地から約2.60kmの位置で被爆し、社殿は爆風により倒壊したが、焼失は免れた。南にあった東練兵場には多くの被爆者が避難してきた。翌7日にはここの下の練兵場敷地内に救護所が設置され、重傷者は国前寺の救護所へ運び込まれた。
③尾長の由来 広島東照宮の西隣の広島神社庁がある場所に、古来マツの老木があり幹には穴が開いていて、あるときからこの穴に黒蛇が住み着いた。それを見た人々はそのマツを「尾長」と呼び祠を建て崇めた。付近一帯は尾長と呼ばれるようになった。なおその祠は後に”尾長神社”として創建したが現存していない。
(7) 広島東照宮 福禄寿(招徳人望の神)」現存する被爆建物
① 主祭神 東照大権現(徳川家康)創建 慶安元年(1648)
②沿革 徳川家光は諸大名に東照宮の造営を勧め、全国各地に東照宮が創建された。浅野氏広島2代藩主光晟は、生母の正清院(振姫)が家康の三女であることから造営に熱心で、正保3年(1646)に東照宮の造営を開始し創建。③徳川家康没後50年ごとに「通り祭礼」という式典が行なわれる。明治維新後、荒廃したが明治末期に再建された太平洋戦争当時、南下の参道には東練兵場が、境内には大日本帝国陸軍第二総軍通信隊の通信兵約20人が常駐。空襲の可能性が低い区域のため、民間だけではなく公共機関の避難所にも指定されていた。原爆の爆心地から約2.10kmに位置し、爆風により建物の瓦や天井が吹き飛び北方に傾き、石造の鳥居が跡かたもなく吹き飛ばされた。熱風により拝殿から出火し、瑞垣や本殿、神馬舎へ延焼。その後、通信兵の手により
更なる延焼から免れ全焼は回避された。社宝は大部分が消失。被爆者が多数避難してきて大混乱となった。境内南下に臨時救護所が設けられ、陸海軍通信兵や陸海軍救護隊や民間医療救護班によって治療活動が行われ、重傷者は近くの国前寺へと運ばれた。翌日には境内南下に広島駅前郵便局及び広島鉄道郵便局の仮郵便局が設けられた。幟町の実家で被爆した作家・原民喜(墓: 広島市中区白島町 円光寺)は親族とともに境内の避難所で野宿して「原爆被災時のノート」を記し、小説『夏の花』を執筆した。昭和40年(1965)東照公350年祭を期に社殿を再建、1984年(昭和59年)に本殿および拝殿などを建て替えた。
④広島市の重要文化財・唐門、翼廊 - 1646年建立。木造本瓦葺き。現在、被爆による傾きを修正する保存修理工事が行われている。・ 手水舎 - 1648年建立。本瓦葺きの木造切妻造。1979年に保存修理工事がなされた。
・ 御供所 - 1648年建立。本瓦葺きの木造入母屋造。同上・本地堂 - 1648年建立。本瓦葺きの木造宝形造。同上
⑤ その他・猿猴橋東詰の西国街道との交点からここの鳥居までの参道筋には約500メートル規模の並木が存在した。神社創建時に参道にはマツが植えられたが、このマツ並木は枯れたことにより西国街道側1/3がマツ、残り2/3の神社までがサクラ並木となった。このマツ並木は東松原と呼ばれ現在の南区松原町の由来である。このサクラおよびマツ並木は江戸時代の天明年間(1795年頃)の地図に記載されており参勤交代の際にこの東照宮に参拝した大名が通った。並木は原爆により全滅。
(8)鶴羽根神社  弁財天(智恵財宝の神)
①創建 元久年間(1204~1206年)・由緒  建久年間(1190~1191)に菖蒲ノ前が賀茂郡西條に知行された折の遺言によって、家臣池田左衛門がここに社殿を建立し、祭神を観請したことが始まりと伝えられる。修理料として椎木山(現 二葉山)を寄進し、椎木八幡宮と称されていた。②鎌倉~室町~戦国~江戸の世、兵乱等によって興亡を繰返しつつ、明星院の守護鎮守となる。明治元年(1868)神仏分離令にもとづき、藩主浅野12代 長勲の撰名により、神社背裏の山形が、鶴の羽根を広げた姿に似ている事から、同5年に鶴羽根神社へと改称し明星院鎮守は差止められた。 (鶴羽根神社ホームページより)
② 山縣豊太郎 日本民間航空界の草分けで、大正8年(1919)愛機鶴羽根号
を操縦して民間人初の宙返りを敢行、翌9年には日本初の東京←→大阪間の往復無着陸飛行大会に優勝した。その偉業を讃え、彼の氏神社であるこの境内に銅像が建てられたが、太平洋戦争時に金属回収で撤去された。平成13年(2001)、豊太郎の命日8月29日、銅像は遺族により60年振りに石造で再建された。(鶴羽根神社ホームページ)
(9) 月光山明星院  毘沙門天(福徳増進の神)
①真言宗御室派の寺院。本尊は千手千眼観世音菩薩。大日蜜寺とも。開基について正確な記録はないが天文13年亀渓元智大禅師により中興開山され毛利輝元が吉田から広島へ移ってきた時にはあった。②広島藩の藩内五ケ寺の一つであり、寺領400石、城下真言宗一派の触頭を勤めた(広島五大寺の一つ)。藩の祈願寺とされ、末寺8ヶ寺を有する程の規模を誇った。毛利輝元の生母、妙寿院の位牌所・妙寿寺(臨済宗)であったが毛利氏の長州移封後、福島正則により真言宗・明星院と改める。 その後、4代藩主浅野綱長により、始祖浅野長政夫妻の位牌を安置、また、9代藩主浅野斉粛の代に敷地の西半分に社(饒津神社)を建立した。原爆によりほとんどの堂宇を一瞬で焼失したが、仁王門と赤穂義士堂は倒壊で済んだ。本堂内陣には原爆の被害から焼失を免れた赤穂浪士の
木像が安置されている。木像は吉良邸の討ち入りを再現し、右側・大石良雄以下23名の表門隊、左側・大石良金以下24名の裏門隊にわけられて祀られている(明治期製で、表門隊を山田伊佐朗、裏門隊を岩田彦四によって作られた)。③水かけ不動尊
(10)饒津神社  地元では「にぎつさん」と呼ばれている。恵比須天(商売繁盛の神)
① 主祭神 浅野長政、幸長、長晟。相殿神として、長政室の末津姫(やや)
創建 天保6年(1835)
②沿革 宝永3年(1706)広島藩主浅野綱長により、広島城鬼門の方角に浅野長政の位牌堂を建立したのが始まり。文化7年(1810)浅野重晟・斉賢父子が、新たな位牌堂を建立した。天保6年(1835)浅野斉粛が祖先追悼の為現在地の明星院の西半分の土地に社殿を建立し、二葉御社と称した。明治6年(1873)饒津神社と改称した。その後、境内の東から東照宮参道に至る区域が「饒津公園」として整備された(現在の鶴羽根神社境内を含む)昭和20年(1945)原爆により本殿や唐門が瞬く破壊され、直後に本殿より出火、他の建物も類焼した。石灯籠、手水桶などの石造物が残るだけ、樹木は10数
本の松の木を残すのみという甚大な被害を受けた。また原爆で傷つき市中心部から逃れてきた多数の被爆者の避難所となったが、人々の多くはこの境内で落命した。被爆後、京橋川を渡ってこの神社近くに避難し野宿した原民喜は、戦後発表した小説「夏の花」において、被爆当日の夜の状況を描写している。戦後、仮殿、本殿が再建された。昭和59年(1984)6月、本殿、拝殿、瑞垣が戦前の姿に復元された。平成12年(2000)唐門も再建され(大きさは全国2位)、平成17年(2005)唐門の前に木製の鳥居が再建された。
(11) 二葉あき子碑
広島県広島市大須賀町二葉(現在の東区二葉の里)出身で、芸名は二葉の里で安芸の国と地元から。広島県立広島高等女学校(現在の広島県立広島皆実高等学校)を経て東京音楽学校(現在の東京芸術大学音楽学部)師範科卒業。卒業後、地元の広島の三次高等女学校(現在の広島県立三次高等学校) で教鞭をとる。1936年春、コロムビアの専属となる。「愛の揺り籃」が最初のレコードだった。「あの夢この夢」「月に踊る」などで世に知られ1939年、松竹映画『春雷』の主題歌「古き花園」が大ヒットすると人気歌手としての声価を得る。この曲でブルースを歌う自信をつけ、以後多くのブルースをヒッ
トさせるようになった。戦時中は歌手として慰問活動をする。帰郷のため広島から芸備線の汽車に乗り、汽車がトンネルに入っている際に原爆が投下され、汽車がトンネルを出たところで、きのこ雲と落下傘を見たという。戦後「別れても」「夜のプラットホーム」「恋の曼珠沙華」など多くのヒット曲を放った。1950年の「水色のワルツ」は二葉あき子の歌唱が合い、人々に潤いをあたえた。日劇では同じコロムビアの淡谷のり子、笠置シヅ子、渡辺はま子らとよくステージに立った。NHK紅白歌合戦にも1951年の第1回から1959年の第10回まで10回連続出場した。2003年夏にファンのつどいにて引退を宣言し、広島に帰郷96歳没。
(12)イズミ本社(2013年(平成25年)南区京橋町に置いていた本社を東区二葉の里に新築移転)
★山西義政①若年期 生まれは広島県佐伯郡玖波村(現大竹市玖波町)、のちに広島市宇品(現南区)へ移住。宇品尋常高等小学校(広島市立宇品小学校)卒業。貧しい家庭に育ち尋常高等小時代の11歳か12歳ぐらいから働き始め、新聞配達とシジミやハマグリの行商で家計を支えた。進学せず、昼は軍需工業、夜は荷物運びと働き続けた。②海軍 昭和18年年(1943)20歳の時、大日本帝国海軍へ入隊。飛鷹に配属され、主にエンジン室での雑務をこなした。山西は、働き詰めだった以前の生活に比べ死の危険があるとはいえ衣食住が確保されている海軍は「こんないいとこないな」と思ったと回想している。のち海軍工機学校入学試験に合格。のちに海軍潜水学校へ入校し潜水艦について学ぶ。2つの学校修了後、当時世界最大級の潜水艦である伊号第四百潜水艦の乗船員に選ばれ、以降終戦まで乗艦。作戦待機中のウルシー南方で終戦を迎え日本に帰る途中にアメリカ軍に捕獲、横須賀港へ帰港した。横須賀でアメリカ軍人と日本人女性が腕を組んで歩いている所を見て「こんちくしょう、どういうことや」と感じたと回想している。郷里広島へ帰り、広島市への原子爆弾投下により荒廃した故郷を目の当たりにし、更に母親が原爆で死亡したことを知る。③闇市 伊400での戦友が御調町(現尾道市)の農家で干し柿を作っており干し柿をもらい、広島駅前の闇市で戸板をひき商売を始めた。イズミには現在も干し柿が大量に販売されている。闇市は昭和21年(1946)新円切替と物価統制令以降取り締まりが厳しくなっていった。当時のことを『仁義なき戦い』の序盤みたいな世界だったが一番楽しかったと回想している。駅前の闇市から始まり事業を広げ現在も残っている企業はイズミとヨンドシーホールディングス(アスティ)ぐらいであるため、その関連会社であるフジを含め山西は「永遠のライバル」と評している。④山西商店設立 昭和21年(1946)、駅前の猿猴橋町(現南区)に店を構えた。自ら大阪へ出向いて衣料品を仕入れ広島で販売する卸で事業を広げ、主にメリヤス肌着を販売していた。店は直ぐに手狭になり、移転を繰り返した。昭和25年(1950)(株)山西商店を設立、昭和29年(1954)松原町(現南区)にあった銭湯を即決で買い取り社屋に。1950年代後半には山西商店は有力地方卸問屋として地位を確立し、陳列販売や外販を導入し更に販売エリアは拡大。これからは小売の時代になると今までの卸からスーパーマーケットに切り替えていった。⑤イズミ 昭和36年(1961)10月(株)いずみ設立、同年11月スーパー1号店「いずみストアー」を開店。新天地の1号店の場所は、元々本社である松原町で銭湯を営んでいた人が卓球場を開業していた所で、木造2階建、当時は衣料品がまだよく売れたことから、1階が衣料、2階が食料売場。オープン初日は、営業時間にシャッターおろして入店制限するほど大盛況で、翌日の新聞にオープン初日の混雑を謝罪する広告を出している。昭和38年(1963)、3店舗目として大阪東住吉区南田辺で開店するも、半年で閉店。同年には衣料製造のポプラ(コンビニのポプラとは別会社)を立ち上げるも結局は撤退した。これらの失敗から身の丈経営へ転換し、中四国地方で初めて衣食住に対応する総合スーパーとして「地域一番店」を目指し、更に店舗を増やしていった。昭和48年(1973)郊外型1号店のいずみ祇園店(ゆめタウン祇園)が開店、昭和53年(1978)大阪証券取引所第二部上場。昭和60年(1985)平成2年(1990)新店舗ブランドゆめタウンを立ち上げる。1991年(平成3年)藍綬褒章を受章。⑥社長退任 平成4年(1992)、70歳の時に悪性リンパ腫がわかり入院、入院中に社長退任の意思を固め、退院後の1993年3月、次女の婿である山西泰明に社長を譲り、自身は会長に就任した。また趣味の絵画収集が講じて、平成9年(1997)企業美術館である泉美術館を設立している。
(参考文献)瀬戸内歴史散歩.各史跡案内看板.ウィキペディア


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平成三十年白熱の句会はじめ~!

2018年01月11日
カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報
第四十一号(平成三十年一月)


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一月七日(日)、お正月気分も抜けきらない中、今年最初の句会となった。
帽子屋トーリさんの「個展」の会場をお借りして、初参加のとうりさん並びに巽(たつみ)さん他十二名(欠席投句のよへいさん含む)の参加者で六時過ぎに、いつものように始まった。
(◎印は高点句、◯印は次点句 ○○○は原句修正箇所)


兼題 「後」   (清記逆順列記)

幼子はなづな探して後や先      朋子
初東風や後ろ姿を見せぬ猫       華院
〇後ろ手に甥の年玉持って待つ      厚子
〇寝正月後頭の似た父子(おやこ)      六星
箱根路に雪の富士山後に見る       風外
◎獅子舞の後脚だけが小用かな      下駄麿
後ろ手に隠し立つひと冬の薔薇    巽(たつみ)
冬の星透明になる後姿         とうり
とんど焚き後から後から民集う      麦
後期高齢者二人で迎ふ年新た      走波
晨朝の後に貰ひしお年玉        ねむ女
手拭ひはましろ道後の初湯殿      新治
後上がり親子一緒に日脚伸ぶ       茂樹
○鹿の声浪の間に間に後の月      よへい
                               

雑詠(新年)

◎めくる手がとまるくせ字の賀状あり    朋子
コイン2枚一人順待つ初詣       華院
初詣御礼と祈願二対八        厚子
〇初釜の湯気しんしんとしんしんと    六星
鏡餅近頃軽き数小餅         風外
緋の箸を抜くや初髪流れおち      下駄麿
子等の居ぬ元旦の膳箸二つ      巽(たつみ)
ラマ帽子頭旅して初笑        とうり
1の字の清く誇らし初暦       麦
帽子展あれこれ被り初笑い      走波
人日に菜を持ち寄る句会かな     ねむ女
書初に選ぶ余白の少なき字       新治
展示されし帽子を被り初句会     茂樹
潮干立ち宮から眺むる宝船      よへい
   
    
  
(句会寸描)

*兼題「後」は頭一つ抜け出し、下駄麿さんが一位となった。雑詠「新年」は過去最高と並ぶ五点を獲得した朋子さんが堂々の一位となった。兼題は初めての試みで漢字一文字の題を出したが皆さんそれなりによく出来ていた。雑詠は今までにないユニークな句が多く、和やかで熱気に満ちた初句会となった。引き続き新年会となったが、皆さん意欲的で今年も楽しみだ。



*兼題 「後」

◎獅子舞の後脚だけが小用かな     下駄麿        
この句についていきなり激論が交わされたが、「小用」の意味はちょっとした用事ではなく、用足しのようである。後脚の人がいない姿はいかにも滑稽で観客の笑い声まで聞こえてくるようだ。

〇後ろ手に甥の年玉持って待つ     厚子
上五の「後ろ手に」がよく効いている。甥っ子さんが来るのを楽しみにしている姿が目に浮かぶ。

〇寝正月後頭の似た父子(おやこ)     六星
「父子(おやこ)」の似ているところを後頭部に着眼したのはユニークである。気持ちよさそうに横向きに並んで寝ている父と子の姿がほほえましい。

○鹿の声浪の間に間に後の月    よへい
宮島の秋の夜の景であろうか。おだやかな雰囲気の中で鹿の声と浪音だけが聞こえてくるようだ。ただ、「鹿」と「後の月」が季重なりになっており、どちらも強く響く季語なので、どちらか
一つにしてまとめたい。




*雑詠(新年)

◎めくる手がとまるくせ字の賀状あり    朋子
年賀状を詠んだ句は沢山見かけるが、この句は詠み方がユニークで斬新である。リズムも良く平明な言葉づかいで分かりやすい。ただ、下五の「賀状あり」の「あり」は言わなくても「賀状」だけで分かるのであっさり「年賀状」や「賀状かな」ぐらいにした方が良いかもしれない。

〇初釜の湯気しんしんとしんしんと    六星
作者はかつて茶の湯をたしなまれたそうだ。それだけに初釜の静かで厳かな雰囲気が自然に伝わってくる。余計なことを一切言わず「しんしんと」のオノマトペとリフレインだけで初釜の座敷の中にでも居るようだ。


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*次回予定

日時 二月四日(日)十八時~二十時 
場所 カモメのばぁばぁ
投句 兼題(一)を一句と雑詠(初春)を二句(今回は合計三句)
 
                   (茂樹 記)






おまけのアトム

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ひさびさにやぶちゃんダッコ



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しっぽ付き帽子とノルウェーの森

2018年01月10日
帽子屋の麻希ちゃんがせっせと縫って新しい帽子がカモメにやってきます。

今日は、しっぽ付き! かわい~~!!

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ゆらゆら~



ギターの上手なお兄さんがやってきて、聴かせてくれました。
優しい音色です。♬

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ここで聴けます。→https://www.facebook.com/yuriko.funamoto






おまけのアトムと友達

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仏語はじめ 火曜日記

2018年01月10日
十日も経ったのにゴホゴホしているので、山のジムにもいかずスターウォーズにもオリエント急行にも行かずおとなしくジーっとしていました。
この風邪しつこいんです!!




夕方から今年初めてのマダムKYOKOのフランス語のレッスンの日なので張り切ってセッティングして集まったみなさんと勉強しました。

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今年はがんばるぞ!!

この年になって語学や俳句が面白い!

京子さんや茂樹さんやお仲間のみなさんのおかげ様ですね。

Je tousse beaucoup!

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帽子と英語のおしゃべり会と赤ちゃんと句会のお知らせと!

2018年01月06日
 咳が治らないのにお客様が帽子をかぶって笑かすからせき込んで苦しいんです。

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ね。
Hらさんは、そこに居るだけで何もしないでもええよね。



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オスカルさんは、どの帽子をかぶってもカッコよかったです!!

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月子さんとririの帽子は中谷アート社の中谷加奈さんの絵をモチーフとして作られた兄弟の帽子です。

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アーティストの月子さんは、個性的な麻希ちゃんの帽子を被りこなしてとてもお似合いでした!





 毎週土曜のギャラリー開店前の一時間は英語でおしゃべりの時間です。
今朝はドバイの国のことなどお話ししました。
ririはチャランポラン英語ですが、この二人は長年サークルで勉強しているので単語もよく出てきて勉強になります。

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 家族が増えました。
名前はまだない名無しのゴン子さん。

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どうぞよろしくおねがいします。



もう一つ、今日はうれしいニュースもありまして。




お知らせ

明日7日の夜6時から8時はカモメ恒例の俳句会があります。
作品展を見に来てくださったお客様を優先に見ていただきたいと思っていますが、明日は句会の参加者が多いと思われるので、できれば明日の夜は避けてお越しいただけると幸いです。
明日は句会終了後新年会をしたいと思いますので句会メンバーの方は一品持ち寄りをよろしくお願いします。





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オオフラミンゴ

2018年01月05日
冬でも暑いドバイから帰って寒くてゴホゴホやっています。

「どうだった?」って聞かれるとやっぱりフラミンゴがほんとにきれいで・・・・。

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時々フラミンゴのいる水辺の夢の中に帰っています。

ともちゃんが、フラミンゴは足が冷たいから片足で立って一本はおなかの下で温めていると聞いたけどどうだった?って聞くから写真をよく見るとやっぱりドバイのフラミンゴはほぼ両足で立っていたり歩いていたりしてるっぽいですね。
暑い国だから足が冷たくないんじゃろう。






【おしらせ】
 明日は土曜だから朝9時半から十時半までの一時間、英語でおしゃべりの時間です。
どなたでもお気軽にどうぞ。1ドリンクお願いします。



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楽しいぼうし展。

2018年01月05日
初めの展覧会は、帽子屋トーリのぼうし展。

いつものお顔や時々のお顔やみんなでぼうしをかぶって夜までにぎやかでした。

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楽しい帽子は笑いが絶えませんね!!




おまけのアトム


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アトムはおなかの調子もよくなって元気にお散歩しています。
昨日はちょっと悪いことしました!!


ririは咳が治らないのとパソコンが新しくなってまだ上手く使いこなせなくて写真が横向きで治せない!!!のでしばらくこんな感じかもです。



年末年始に風邪ひいた人、ケガしてしまった人、病院いかんといけん人、みなさん頑張りまっしょ!!!






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戌年ですね。平成三十年のはじまり~!

2018年01月02日
おけましておめでとうございます。

みなさんいいお正月されましたか?

りりはドバイからルンルン帰って風邪ひいて、年末年始はぼっちでごろごろしていて今日やっとお掃除したり買い出ししたり。
息子っち2がパソコンをグレードアップしてくれたので試運転中です。(新しいものになれるのに時間がかかります!)






明日三日はさっそく埼玉から帽子屋とーりの麻希ちゃんが設営に来られます。
カモメの今年一番の展覧会のはじまりはじまり~♪


2018年のカモメの展覧会

2018. 1/ 4- 1/15
帽子屋トーリ |ぼうし展
2018. 1/17 - 1/31
古屋田朋子 |梅女創作和人形展
2018. 2/ 1 - 2/15
仁井純也 恭子 二人展 絵画と立体
2018. 2/17 - 2/28
磯根 一晴 加納 裕毅彦 |詩書画展
2018. 3/ 1 - 3/15
宮武裕 |個展
2018. 3/16 - 3/31
三浦寿秀 |作品展
2018. 4/ 1 - 4/15
たなかさとし |個展
2018. 4/16 - 4/30
下村直幸 |個展 モノクロ写真展
2018. 5/2 - 5/14
小幡明 |作品展
2018. 5/16 - 5/31
有田悦子 |個展 絵画など
2018. 6/ 1 - 6/15
田中佐知男 |個展 絵画
2018. 6/16 - 6/30
菅田茂 |個展 たんぱくしつ
2018. 7/ 1 - 7/15
kumiko kanemoto |作品展
2018. 7/16 - 7/31
田中亜矢子 |個展 絵画
2018. 8/ 1 - 8/15
恩田敏夫 作品展 鉄道写真など
2018. 8/16 - 8/31
もりはらあきらの額展
2018. 9/ 1 - 9/15
矢野由紀子 |個展 絵画など
2018. 9/16 - 9/30
石本訓(いしもとさとし)|個展 絵画など
2018. 10/ 1 - 10/15
中川置傘 |個展
2018. 10/17 - 10/31
猪風個展 |絵画と創作フラワー
2018. 11/ 1 - 11/7
aorawe展 自然の布の衣、小物
2018. 11/ 8 - 11/15
笹井孝太 |個展 絵画
2018. 11/16 - 11/30
中村浩子・土田昌子 |サヲリ織り二人展
2018. 12/ 1 - 12/14
「花友だち・花オル」プリザーブドフラワー展
2018. 12/15 - 12/28
JUNKO MIURA |個展 写真



アトムとカモメでお待ちしていますからどの展覧会にもどうぞお越しくださいませ。
お茶飲みながらゆっくり作品をご鑑賞ください。
今年もよろしくお願いします。





おまけのアトム

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今年初めてママンと夜のお散歩。

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24 exhibitions at KAMOME on 2017.

2017年12月31日
2017年今年のカモメの展覧会全て終了しました。

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心に残る作品をみせてくださった作家の皆様ありがとうございました。
一年を通じてカモメのばぁばぁに足を運んでくださった皆様心より感謝しています。

1/ 4 - 1/16  松尾 錦 作品展
1/18 - 1/30  あいだみつよ 作品展
2/ 1 - 2/13  Ishikoro 作品展
2/15 - 2/27  出入りーアート 個展
3/ 1 - 3/15  ヤブフスキー 個展
3/16 - 3/31  竹ごんべい 個展
4/ 1 - 4/15  木村遊夢 作品展
4/16 - 4/30  丸谷誠司 個展
5/ 1 - 5/15  福井誠 作品展
5/17 - 5/31  『サビ子の眼』展
6/ 1 - 6/16  中村啓太郎 個展
6/18 - 6/30  原 菜月 個展
7/ 1 - 7/15  カモメ 七夕の競書大会
7/16 - 7/31  よねむら欣子 作品展
8/ 2 - 8/14  四人展 嘉屋重順子・清水司・にしもとおさむ・船本由利子 
8/16 - 8/31  藤島孝臣 作品展
9/ 1 - 9/15  大橋正教 個展
9/16 - 9/30  KAZUDO(カズド) 個展
10/ 1 - 10/15  木村國夫 ヒゲゴジラ個展
10/16 - 10/30  Ragchaa Temuulen 作品展
11/ 1 - 11/15  にいのべちよ 個展
11/16 - 11/30  篠原なほみ 作品展
12/ 1 - 12/14  石丸光枝 さをり織り個展
12/15 - 12/30  まつおあき 個展+餅山田モチ世作品

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東京から会期中二度も往復して展示してくれてもつこさんありがとう。


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「うんこの箸置きがいっぱいあまったなぁ。。。。」

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On Saturday morning, we have a chat conversation in English.
Only riri and Rei this morning.
She talked about her good skiing.
We enjoyed talking for an hour.
Every Saturday morning We are having an English meeting from 9:30 to 10:30.
Can you come to here Everyone! 1 drink order please.

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英語は使わないと忘れるから毎週土曜のギャラリーオープン前に一時間、英語だけでおしゃべりする会をはじめました。
来れる時に来れる人だけで。めちゃくちゃでも通じれば結構楽しいです、お気軽にどなたでもどうぞ! 







カモメは、明日12月31日から1月3日までお休みをいただきます。
2018年は、1月4日(木)から、帽子屋トーリの麻希ちゃんが楽しい帽子たちとやってきます。

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みなさま良いお年を。
来年もどうぞよろしくお願いします。






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2017年〆の俳句会

2017年12月28日
カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報第四十号
(平成二十九年十二月)


十二月十七日(日)、句会が二週間延期になったこともあり、出足も遅かった。まつおあきさんの「個展」の会場をお借りして、最近にしては珍しく欠席者の多い中、八名の参加者で六時過ぎに、いつものように始まった。
(◎印は高点句、◯印は次点句 ○○○は原句修正箇所)

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兼題「冬着一切」      (清記逆順列記)        

トンネルの風にマフラーなびかせて    華院 
〇マフラーやロートレックの赤い色     走波
  ambassadeurs[1]

靴下の穴つぶりし寒き夜は        六星
〇どうよこれ姿見ごしの冬帽子       下駄麿
〇マスクしてすれちがう人匿名の人     麦
◎ねんねこをはみ出してゐる踵(きびす)かな     ねむ女
〇手袋に吐息まもなく終電車         新治
〇お互いにマスクを付けて立ち話       茂樹
                               
雑詠(仲冬)
                                              
◎竜王の七つ冠冬の虹           華院 
◎雑貨屋の色溢るるやクリスマス      走波
〇冬の廊こじき仏の目やひとつ       六星
◎そりゃそうだそうなんだけど鮟鱇鍋    下駄麿
キタキツネ万事受けよう天のこと     麦
友と君秤に掛けし年の暮         ねむ女    
〇午後五時半街路絢爛雪催          新治
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うんこ展うんこの箸置き年詰まる     茂樹
 


      

(句会寸描)

*兼題「冬着一切」は激戦となったが、ねむ女さんが一位となった。雑詠「仲冬」は混戦模様となり華院さん、走波さん、下駄麿さんが一位にならんだ。兼題は着るより身に付けるものを詠んだ句が多かった。雑詠は全く毛色の違った個性的な句が並び読みごたえがあった。少人数ではあったが、年忘れの句会らしく大いに盛り上がった。



*兼題「冬着一切」

◎ねんねこをはみ出してゐる踵(きびす)かな     ねむ女
かわいい赤ちゃんの雰囲気がよく出ている。作者によると赤ちゃんをおんぶしている様子を詠まれたそうだ。「踵(きびす)」の使い方に賛否両論が出た。

〇マフラーやロートレックの赤い色     走波
「冬着一切」の題からロートレックを取り合わせたのが面白い。ただ「赤」はそれだけで色が分かるので、「赤い色」としなくてもよかったかもしれない。

〇どうよこれ姿見ごしの冬帽子       下駄麿
帽子まで決めて、完璧なファッションに満足している姿が目に浮かぶ。

〇マスクしてすれちがう人匿名の人     麦
マスクをしている人を「匿名の人」と捉えたところがユニークで、共感するところがあった。

〇手袋に吐息まもなく終電車         新治
 手袋をしていても寒いと云う厳しい寒さと、終電車のちょっとした緊張感がよく伝わってきます。

〇お互いにマスクを付けて立ち話       茂樹
最近こういう人達を街角でよく見かけるようになった。


*雑詠(仲冬)

◎竜王の七つ冠冬の虹           華院
将棋の羽生善治棋聖の永世七冠の偉業達成を詠んでいるが「冬の虹」がよく効いている。ただ中七の「七つ冠」と少し間延びした感じが気になる。

◎雑貨屋の色溢るるやクリスマス      走波
クリスマスの商品が並ぶ雑貨屋の雰囲気がよく出ている。「雑貨屋の」の「の」を「を」にした方が良いと云う意見も出た。

◎そりゃそうだそうなんだけど鮟鱇鍋
熱心に議論しながら「鮟鱇鍋」をつつく様子が目に浮かぶ。理屈っぽい口語調の言い回しと「鮟鱇鍋」が上手くかみ合っている。

〇冬の廊こじき仏の目やひとつ       六星
作者曰く「冬の廊」の「廊」は画廊のことだそうだ。ひと気のあまりない静かな空間で、じっと仏の絵を観ている姿が目に浮かぶ。

〇午後五時半街路絢爛雪催          新治
百メートル道路のドリミネーション点灯の頃、今にも雪が降りそうになっている情景を全て漢字で上手く詠んでいる。中七の中の「絢爛」が今一つ効いてないような気がする。


*次回予定

日時 一月七日(日)十八時~二十時 
場所 カモメのばぁばぁ
投句 兼題(後)と雑詠(新年一切)を一句ずつ
 
                   (茂樹 記)






ーーーーーーーーーーーーーーー

句会に集まるカモメ俳人たちの一句一句に感心するばかりのまた一年が過ぎました。
面白い世界に引きずり込まれて末席でも楽しくて楽しくて。
今年も一年、茂樹さんとお仲間のみなさんどうもありがとうございました。
今回も、華院さん新冶さんサビ子さん美味しい差し入れをごちでした!!

ではまた初句会で!   六星



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こんにちわ、フラミンゴさんたち。

2017年12月27日
そもそも、留学友だちのカズヒがドバイの野生のフラミンゴの写真を載せていたのを観て以来、いつか見たい~って思ったのが旅の始まり。

そしてフラミンゴに会えました。ルン♬




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北京の夕日。
チャイナの飛行機は安いけど相当やかましくてお行儀の悪い人もいて・・・疲れが倍でした。

ドバイ空港についてバスチケット売り場が見つからず中で買えるかと思って乗ったら降ろされて、罰金取られそうで疲れが倍の倍。

深夜の安宿に到着、早朝のコーランで目覚める。
窓の外を見るとお祈りに行くのか仕事なのか男たちがぞろぞろ、四時半ごろなのに元気じゃ!

一日目、
さっそくフラミンゴを観に行くが遠くにいて双眼鏡でないとよく見えない。
群れて飛んでるフラミンゴは羽根裏がサーモンピンクでとーーってもきれいだけどアイフォンでは撮れなくて残念!
リベンジを誓ってから近くのスークに行くとやたら「クロコショウシロコショウオカチマチ・・・」ってまとわれてこれも疲れる。

小路のカフェでフルーツジュースを飲んでめっちゃ美味くて元気倍増!

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夜、ドバイ在住のヤブお兄ちゃんがジープで迎えに来てくれた。

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ドバイモールの水族館。入場料が高そうで外から見るだけの予定がお兄ちゃんが奢ってくれたから完璧元気が戻る!

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ノコギリザメのお口がもぐもぐしていた!

世界一高いビルの下で50mも高く上がる噴水を観に行く。
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前の金髪のお姉さんの髪の毛が逆立っているのばかりを見ていた。

アラブ首長国連邦、この国は沢山の国の人が集合しているから特にドバイの名物の食べ物とかはないそうでカレー料理に連れて行ってもらった。
手で食べるから先にみんな手を洗う。
ついでにトイレに入ったら携帯がトイレに落ちる悲劇!!(きれいな水じゃしアノネちゃんのストラップが浮かんですぐ取れたけど。)テンションが下がる。
きれいに洗って何事もなかったようにテーブルへ。

この部屋は女性も入ってもいい部屋。
アラブの友達もそういうことを言っていたけれど、区別する意味があるのかと思うけど郷に入ってるので。
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食べ方もお兄ちゃんに教えてもらう。
ご飯の上に鶏肉をちぎって置いて辛いソースをつけて食べる。
ちぎるときには右手だけで出来なかったら左手を使ってもいい。
手で食べるのも面白いし美味しい気がする!
テンションもどる。




二日目、
小舟に乗って川を渡って遠距離バスに乗ってアブダビにできたばかりのルブルアブダビへ。

まずはホテルの傍のパンみたいなの焼いてるところでテイクアウェイ。
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公園のベンチで朝ごはん。

トイレを借りにビルに入るときれいな絨毯屋さんがあったから見学。
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小舟で対岸に渡ってバスターミナルを探す。
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バスターミナルのトイレ、女性だけ外の仮設みたいなのってどーなん!

そんなこんなで美術館には午後2時過ぎてやっと到着。
私ら2人とも朝方じゃないので。


11月にオープンしたばかりの、ルーブル・アブダビ(Louvre Abu Dhabi)。

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美しい。

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きれいなお棺! 頭にフンコロガシが。

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かけてある絵もいいけど観ている人たちも絵になるよね。



3日目、
お兄ちゃんがフラミンゴ調査をしてくれていっぱい居るところに連れて行ってくれました。

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大満足。

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ここはビーチ、ビキニの白人女性や泳いでいる人もいるけど、泳ぐには少々水が冷たい。冬じゃし。

それから砂漠へ。

ものすごい勢いで砂漠を駆け巡る!
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加藤家と合流。(すいません、加藤さんみきれてて。光ってよく見えなかったの。)

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やぶちゃんは「砂が赤い!さらさらじゃあ!!」ってめちゃ感動している。

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砂の上で死んでみる。いい気持ち~。

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この砂漠の植物は花を咲かせている。強そう!

砂漠の遺跡のところでかなた君と背中がきれいなグリーンの鳥も発見。

お兄ちゃんの車仲間の加藤家へお邪魔してBBQしていただきました。
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ハルミチーズは焦げ目がつくほど焼いてキュウリなんかとあえて食べるとめちゃおいしいと教えてもらう。

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祥子さんの手料理、美味しかった~、おむすびも。
ちびっこ2人育児しながらドバイで普通に主婦しててカッコイイ。


4日目、
アブダビのゴージャスなとこへ。

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はっぴーえんどを口ずさむ♬

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世界で5番目に大きなモスクへ。
スターウォーズみたいにならんと女性は入れんので。
宗教について考えてみる。
そして、キリスト教じゃないのに毎年パーティやプレゼントをする私たちの習慣について違和感を覚えまくる。
クリスマス、無理にせんでもええような。

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夜、インターナショナル遊園地でヤブチャンはドバイに行ったら見たかったファルコンに会う。
良かったね~!


5日目、
はじめて日が陰っている。でも暑いけど。

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船着き場で地元の人とおしゃべりしたりお餅みたいな初めての食べ物をつまんだりスケッチしたりのんびり。

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最後の晩餐は、鳥の丸焼きとお豆さんの料理やチーズケーキのフライみたいな美味しいアラブのご飯。
お酒を飲まない国だから乾杯はしないけど美味しくいただきました。
ヤブお兄ちゃんご馳走様でした。

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安宿の窓から見える景色。


I want to go to Dubai again.

おしまい。













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野生のフラミンゴおるかなぁ。

2017年12月18日
明日の夜からフラメンコじゃなくてフラミンゴの旅に出て来るね。


今日は、ヒロセコレクション 池田一憲 若林砂絵子 に滑り込み。

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今夜はカモメの句会の日だったので、この池田さんの釈迦十大弟子のドローイングをみた感動を詠みました。
俳句力が弱いので伝わらないと思ったけどそれでも「なんか気になる。」とか「なんか好き。」とか言ってもらって嬉しかった。

冬の廊(ろう)こじき仏の眼やひとつ



今年の句会はこれでおしまい。
十二月の句会報は茂樹さんにいただいたら旅から帰って載せますからお待ちください。



今日は、句会が終わってお片付けしてシュトーレン数えたり流しを消毒したりしてやれやれ。
いつもの様に今から旅支度!
明日からririがいないときは今回の作家の味噌人か黒猫亭朋子さんがカモメにいてくださいます。+アトム。
週末には東京からアニメと水引の小物担当の餅山田モチ世も来て在廊の予定です。


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うんこ展ってto you に載せてもらっているので、のコーナーもあります。





おまけのランプ!

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山内育子さんの作品が鷲ちゃんちに行ったそうです。
暖かい光がいいなぁ。





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Art of AKI MATSUO at KAMOME.

2017年12月17日
41歳になっても虫とおばけとが好きって。

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はじめての個展の時に絵を買ってくださったお客様がわざわざ持ってきてみせてくださいました。
毎回楽しみにしていてもらえると言うのはありがたいですね。




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のんびりスタート Have a Good Day!

2017年12月15日
まつおあき個展 始まりました。

    



東京から餅山田モチ世さんも水引のアクセサリーとアニメを持ってきてアトムの家の上の方で展示をしています。

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 明日から「カモメの青木シュトーレン」のお渡しを開始します。
16日、17日、18日の三日間の間に取りにお越しください。
よろしくお願いします。







今日はいい天気でしたね。

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おまけのアトムとシューマ

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だっこできました。



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石丸先生のさをり織り展はまた再来年!

2017年12月14日
楽しい二週間でした!

はじめての機織りで旦那様の帽子を作られました
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寒い中をたくさんご来場いただいてありがとうございました。
再来年また来てくださるそうです。お楽しみに!!





明日からの作品展あたふたと設営中!
東京からアニメ担当の餅山田モチ世さんもただ今到着~~!

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明日は、まつおあき、餅山田モチ世2人でお待ちしています。






おまけのアトム

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12月13日で7歳になったよ。



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芸術のプチ旅 with ATOM 火曜日記

2017年12月12日
小雪ちらつく中をアトピッピと歩いてお友達みたいな作家の方々の個展を観に行きました。

歩きながら来年のカモメのばぁばぁのスケジュールカードをあちこちのお店に置かせていただきました。

ギャラリーG→交差611(ファニーちゃんとお話できておもしろかったな。)→本と自由→シード美術研究所→ゲストハウス縁(お隣に越してきた女の子が働いていた!)

ギャラリーGと本と自由には毎回毎回お世話になります!! ありがとう。



出発。

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中央公園。

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ビオトープの庭。

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基町。

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広島城二の丸のお濠。

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家裁の前の通り。

到着!

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ギャラリーG

田中佐知男 油彩画展 光の彩
12月12日~17日

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優しい海の光ですね、行ったことある御手洗の灯台もあったし!!





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青原恒沙子 個展 camera obscura
12月8日~16日


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光がもやもやしている。






中内共路 日本画展  風の在り処

福屋八丁堀本店7階美術画廊
12月7日~13日

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中内君とおりでちせちゃんは大学の先輩後輩になります。

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イケメン見てるだけでも楽しいけど、昔から観てるけどいいわー、絵。







それから、健ちゃんのお店で美味しいお茶漬けで腹ごしらえ。
アトムは静かに自分専用のバックの中で待ってるよ。

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ひろしま美術館も行って。
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「今日はいい子だったから帰ったらチーズケーキをちょっとだけあげるね。」って言ったら一目散にカモメに帰るアトム。

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到着。





今夜は、今年最後のマダム京子のフレンチレッスンだったのにまた楽しすぎて写真撮り忘れました。
来年も、毎月第二と第四の火曜定休日の夜7時から8時までの一時間です。


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ベラスケスとうんこ娘と帽子屋トーリ。

2017年12月10日
来年のカモメの一年間のスケジュールカードなどのDMが次々と印刷されて送られてきているので少しずつ配らせていただいています。


横川創苑→中国新聞社→air pocket→きぬや→アトリエむいち→十日市アパート→つるやさんと大急ぎで自転車で回りました。
創苑のももちゃん、中国新聞社の受付の方には毎回お世話になります。
エアポケットさんはドアを開けたら樹の匂いがしました。
きぬやさんはカモメができたころお洒落なバッグの作品展をしてくださってお久しぶりでも覚えていてくださって。
市谷先生は、おもしろいことしたのー、衣装はどしたんか?飾っといちゃろう!って。
十日市アパートさんは忙しそうなのに、鶴屋さんは昼休みなのに笑顔で受け取ってくれちゃって。
みなさんありがとう。(私は大概無愛想ですみません。)





来年2018年も一年間で28名の作家の方が展覧会をしてくださいます。

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ベラスケスの「ラス・メニーナス」

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「カモメ版 ラス・メニーナス」





只今開催中の石丸光枝さをり織り展には、沢山の方が来てくださっていてありがとうございます。

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かんちゃんは前回に引き続き二度目の織り体験で素敵なネックウォーマーができました。




石丸先生の次の今年最後となる個展はうちの娘の「うんこ展」改め「I have come to say Good Day!」です。
訪ねて来てくれる生き物たちのことを描きたいそうです。

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会期中、カモメの青木シュトーレンを販売しますと書いていますが、作れるぎりぎりの数のご注文をあっという間にいただきましたので、本当に申し訳ありませんが予約済の方のみの販売とさせていただきます。
すみません。

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年明けたら、帽子屋トーリの麻希ちゃんがご先祖様と遠くからやってきます。

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年間スケジュールには1月3日よりとなっていますが、3日は朝から設営をされます。
開いていたら声かけてください。
本番は、1月4日からとさせてください。

お友達のイベントもあるそうです。お楽しみに!!




おまけのアトム

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熊さんと楢さん。

2017年12月08日
 森のくまさん!

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熊さんに遭遇したんですよ!
横川で古本屋さんをしている友達が!!
頭の大きな人がおむすびを食べているのかと思ったら振り向いた顔が人じゃなかったんですよ!!!
そっと三歩さがってその後は記憶がないほどビュ~~~ンって降りたらしいです。
本当はツキノワグマだからこんなモフモフではないらしいよ。
楽しく絵を描いている場合ではないんじゃけどね!!





 朝のお散歩で土手沿いに生えてた赤いかわいい木の実は植物に詳しい友人に聞いてクコの実ということが分かったからつまんでみたら美味しい!はじめて食べました!
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 イギリス留学中のクラスメイトの台湾チェリーが渋いコップを送ってきてくれた。
葉玉華さんの作品らしい。
非常感谢。 我很高兴!
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 親分ちがお引越しをするのでいろんなものが発掘されていて、フルーツをもらった。

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2個本物! 2個偽物! 








おまけのアトム

東北大震災の時に東京から連れてこられたころ。4か月くらいの時。
もうすぐ7歳です。

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外に散歩に行くのが怖くて植木鉢に乗っかって動けない。

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パンダの宝箱と火曜日記

2017年12月06日
ジムと露天プールに行くのが楽しくて定休日は牛田の山の上にせっせと通ってます。

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これね、森鷲風イラストのTシャツです。
パンダノタカラバコ」って発声すると誤嚥の予防になるからってもろたんです。(年寄扱い
インストラクターのお姉さんたちが「キャーキャーかわいい!」ゆうてたからまあいいですけど。

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昨日は瀬戸内海と広島を流れる川がピカピカ光ってました!
でも外は寒くて広島市内は初雪。





 定休日の夜はフランス語のレッスン!

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 熊さんに出くわした人も! 無事で何より!!
今月はイレギュラーで第一と第二の火曜日がフランス語のレッスン日です。





ギャラリーには石丸先生のさをり作品がいっぱいであったかい。
織り体験は、はじめての方でも大丈夫ですが二時間程度かかりますからご予約をお願いします。
3,000円(材料費込) ドリンク付き

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素敵な手づくり帽子やネックウォーマーがどんどんできています。






おまけのアトム

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フランス語のレッスン中にぽんちゃんの手袋をとってきて抱いて寝ている。

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その後、お散歩。
見えるかな? 横川第二公園にはギンナンの実がいっぱい落ちています!

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実家で寝るときは隣の部屋で一人で寝ようとするんよ。





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Atom du Sud de la France!

2017年12月04日
ラシードから、「南フランスに行ってモダンアート美術館に行ったらアトムがおったよ!」ってメールが来た!

i'm in south of France visiting family and museum and I was surprise to saw Atom in the exhibition of Liz MAGOR ;)

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ふむふむ、芸術的なアトムじゃね。

Merci beaucoup!

Il a commencé à pleuvoir ce soir.

明日の火曜はカモメはお休みです。
 夜はフランス語があります。7時から8時、どなたでもどうぞ!



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石丸光枝さをり織り展

2017年12月02日
トントンって今年もカモメに機織りの音がしています。

石丸光枝さをり織り展
12月1日-14日
10:30-20:00

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織り体験コーナーは、帽子かネックウォーマーを作ります。
経験者は一時間、初めての方は二時間くらいかかります。
3,000円(材料費込)、1ドリンク付きです。要予約。






 来年のスケジュールカードができました。

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写真は、ナカムラケイタロウさんです。
モデルはカモメにちょろちょろ来られるアーティストの方たちと、テルリンとアトムでした。

来年も面白そうな展覧会がいっぱいです!






 恒例になってきた青木さんのシュトレンは後3つまでお受けできますって。
1600円、お引渡しは、12月16日(土)17日(日)18日(月)です。
料理研究家のむっちゃんが「最高に美味しい!」と褒めてくれた優れモノですよ!
今年は味噌人のパッケージデザイン。

ありがとうございました。青木シュトーレンは三十個もご注文をいただきましたので締切とさせていただきます。
また来年もおねがいしよー!!









おまけの昔の写真

モノクロって雰囲気があっていいですね。

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C'est ma mère.
Mon père l'a pris.
Quand ils étaient jeunes.
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青い器観てきました。

2017年12月01日
大田一成 染付ノ器展 6th

そごう広島店  11月28日(火)~12月4日(月)

好きなぶん。

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あー、あの方が隅の方に居る!


カモメのばぁばぁからそごうは歩くのと乗り物で行くのがあんまし時間が変わらないから歩くとGアリーナの庭園がキラキラしてましたよ。
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カモメでは今日から、石丸光枝さをり織り展が始まっています。
てんてこ舞い舞い中!


昨日までの、篠原なほみ かるとん展終了しました。
ゾウさんたちとシーラカンスとキラキラのものたちが帰っていきました。
沢山お越しいただいてありがとうございました。

ずーっと気になって仕方ない人! ↓
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また会えるかなー。







おまけのアトム

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昨日から首輪をハーネスに代えられて落ち込むアトム。
首輪より体にイイらしいから慣れんとね。





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