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極楽浄土へお客さん

2009年01月15日
うれしっす!

一人で茶店に入ったことのないというご近所の老舗のおばさんが来てくれた。
回覧板を持ってきて、いったん帰り再びめがねを持ってきて、じっくり書や絵をみて、初めての一人コーヒーをしてくれた。
議員さんの奥さんもお友達とお茶に来て作品を観て、昔の横川のことなどみんなで盛り上がりつつ話してくれた。
あまり話したことのなかったご近所さんが、半年目で初めて町のギャラリーとして認めてくれた気がしてなんか今日はうれしい。

母と姉とねんねこの中の私とが写った写真から、毎日沢山会話が生まれた。

極めつけは、若い女性も大勢来てくれて、父の絵が素敵だとか、欲しいとか言ってもらった。
時代を超えて、認めてもらえてさぞ嬉しかろう。

つなぎのつもりでやった「極楽浄土展」に毎日途切れずお客様が来てくださって、作品を観て良い時間を過ごしたといってもらえて、家族も本人たちも(多分)思ってもいなかったので、とても嬉しい。


A lot of neighbor came to my gallery.
And they watched the work of my parents.
I am very happy today.
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コメント
地域に根付きコミニュケーションの場となりつつカフェこれも天国のパパ&ママが優しく見守ってくれてるんだね!
作品から広がる会話っていいですね。
場所とか時代とか、見ず知らずでも
思い出を共有してたりするもんね。
ririさんの親孝行でもあり、作品の魅力でもありますね。
もう一回じっくり極楽浄土展のページを見て来ましたが、riri家の画才はお血筋なんですねえ。
この展覧会は地元の方を引き寄せる魅力があって、そしてシードルさんのおっしゃるように何よりも親孝行で、大成功でしたね。
姐さん&どるっち&yuchi,さん
ありがとう。
私は、生きてるうちに親孝行まったくしてないからなぁ。
極楽浄土展では、作品が語りかけてくるようで、いい時間が持ててやってよかったです。
うちんちには、画才とかないんだけどね、家族みんなで食後にやかんやアイロンをスケッチしてたから、楽しい環境だったです。

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