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A clipping article   捨てられない。

2008年06月06日
去年の夏、一年間の留学生活が終わって、トランク一つで旅に出た。
その後、根無し草のようにヨーロッパを回っていたら、人間何もなくても生きていけることが分かった。
それなのにー、
家のものが捨てられん。
特に雑誌の切り抜き。
I cannot throw away the cut-out of the magazine.
Therefore my house is in a mess........


◎朝吹登水子さんの 人生の四季 (婦人公論 2002年2月)
1

 フランスは、倹約精神の国で、一見、華やかな面しか見えないが、電気の節約ぶりは大変なものである。
 もちろん、人のいない場所まで煌々と電気をつけるのは、愚かであり無駄なことだが、電気をつけっ放しにする日本人が多いのを見ると、「電気」について考えてしまう。
   ---中略---
 電気節約もあながち悪いことではない。


ririもイギリス・フランスに滞在中に同じことを感じた。



◎立松和平さんの 星砂の海岸
2

 コンドイ岬から、星砂の海岸にいった。木陰に貝殻を売る店を出し、男が横になっていた。海岸には人影はない。
 娘と私とは海岸を歩いた。光の跳ねる美しい海岸で、聞こえるのは波の音ばかりであった。

 
この男とは、うちんち子供らの竹富島のともだちのエイタツの父親で、はじめてコンドイの浜辺で会った日に、われらが浜で拾った貝殻を見て、「その貝殻をくれなさい。」というから、うちんちでは耳慣れない「くれなさい。」という言葉が大うけでその先何年か家で流行った。



◎菅健風の In the Pink
3

ご存知、熊五郎こと健風氏が出していた映画同人誌。
この回は、ririが横川の小さな映画館をスケッチした絵を表紙にしてくれて嬉しかった。
内容もなかなかで、旬の映画の感想など映画好きから集めた原稿を彼のイラストと共に載せてほぼ毎月発行していた。
実は、彼のファンキーなイラストはかなりイケていて、モダンなトロフィー作家として雑誌に載ったりしたこともある。
才能がいっぱいじゃね。





◎おまけ
研究室で自分の作った装置でプラズマの研究をしているぶーへー。
4

何故か理科の小学二年生のプリントも出てきた。
光についてのテスト、100点じゃん。
5

高いガソリンが無くても動く車を発明してくれんかなぁ。


・・・・・こんな風に、昔の資料を読んでしまうから、いっこうに掃除がはかどらんわ。
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コメント
エコカー
最近じゃ、てんぷら油で動く車もあるみたいね。
すごいよねーーー
もっと実用的になれば素敵だね☆☆
愛、おはよー
そーじゃね、てんぷら油車TVでみたよ。
太陽光もっと安く実用的になるといいね。
排気ガスも無いのがいいね。

最近はね、重い荷物が無い時は、どこまでもチャリンコで走るんよ。気持ちいい!i-224

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