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Mothers day    おかんの日

2008年05月11日
おかんのお墓に線香をくべに行ってきた。

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なみへいが東京に帰る前に供えた純太のコサージュがあった。
  「ありがとう。」  by じーちゃん・ばーちゃん and  mom



●またまた、料理上手のぽんちゃんがお稲荷さんをいっぱい届けてくれた。
あんまり美味しくって、瞬く間に10個も食った!
四合もご飯を炊いていなり寿司を作って一人暮らしの人たちに配ったらしい。
普段は介護の仕事で疲れてるのに、母の日に人の為に自分の時間を使ってえらいなー。
ririは、ずーっと一人暮らしをしよう。




●午後、着物屋さんとコーヒーしながらお話をしてきた。

  既婚婦人の留袖は、人の色に染まらない様に黒を着る。
  昔の花嫁は、黒い留袖も着たし、喪服を着て嫁に行く習慣もあった。
    (貧乏な家は、紋付が喪服しかなかったから。)
  宝塚の卒業は、喪服に袴と決まっている。
  時代劇に出てくるようにタンスのある家は少なくて昔は着物は布団の下に敷いて寝た。
  振袖は、若い娘が男の気を引くように袖を振り回す。
  女がはっきり返事をしない時代、振袖を振るとOKのしるし。
  女の着物におはしょりがあるのは、妊娠したときでも着れる様に。
  貧しくて沢山着物が無くて裾が傷んでも、切って着られるようにでもある。
  訪問着と付け下げの違いは、訪問着より肩と袖の柄が少なくややリーズナブルなものが後からできた。
  着物の前が汚れてきたら洗い張りをすると汚れた方を後ろに持っていけるから、エコロジカル。

      専門家の話はおもしろいなあ。



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