fc2ブログ
09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

石本訓 ぼくのコレクション

2021年04月07日
絵は、観る人がどう思うか?
どれだけのことを受け取れるか?

写真でも造形物でも音楽でも俳句でも本を読んでも、受け手のアンテナが問題かもしれない。



『ぼくのコレクション』

石本訓ギャラリートークをします。・・・展示作品ではなくぼくの大切なコレクションのお話をされるそうです。

4/11(日)
11:00〜12:00

参加費 500円1ドリンク付き
こういう時なので、ご予約をお願いします。カモメまで🙋‍♂️


20210403_060526582_iOS.jpg

20210403_070900725_iOS.jpg

20210403_083354491_iOS.jpg

20210404_024531788_iOS.jpg

20210405_030827705_iOS.jpg

20210405_030851200_iOS.jpg

20210405_031318197_iOS.jpg

20210405_040123827_iOS.jpg



未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
中間にあって
俳人の宇多喜代子さんの、俳句は作るひとと読むひとの中間にある、ってあれですよ。
読むひとの手助けに乗り出すのは野暮だってさ。

ぼくの先生・中村宏は、画家というのは最初の鑑賞者だといいました。
天地創造とおなじ行為だとも。

少しは落ち着きましたか?
補足
宇多喜代子のことばは歌人の永田和宏さんとの対談から抜き書きしました。
補足すると、俳句は短歌に比べて文字数が少ない分、盛り込める情報が少なくて、読者に対して愛想がない。
だが読者はその不親切に慣れる必要がある。
困難の先に得られるものはありますよ、と。

歌人人口に対し俳人がいかに多いか、と問われ
1 手っ取り早い
2 季語と定型が50%を支えてくれる

管理者のみに表示