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民藝のお話会します。

2021年01月11日
私が「民藝」と聴いて一番先にイメージしたのは三浦お兄ちゃんの手づくりの「たわし」です。

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細かな毛のほつれが川に流れてもいい様に自然の物を使うと言われていました。


1月16日(土) 午後3時より1時間程度、義理甥っ子の田中君に「民藝の話」をしてもらいます。

こういう時期なのでFaceBookでのライブ配信をさせてもらいます。
スタッフ込みで8名までギャラリーに入ってもらえますから参加希望の方はご予約をお願いします。
参加無料ですが、1ドリンクオーダーをお願いします。

お話しとMC  田中君 (柳宗悦から近代における民藝の話など)
ゲスト  オカピー 亜希 久美ちゃん・・・お話に加わりたい方どなたでもどうぞ!





今年も1月6日、淨謙寺の恵照さんが芸北から来てくださって、説教とお茶席を設けてくださいました。

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筒描きののぼりで新年のお迎え。

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わざわざ、炭をおこしてくださったので茶席がやんわりと暖かでした。

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お線香立ての亀さん。

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三原ばぁちゃんの着物に帯を締めたから天国で喜んでいるかな。
宇根さんが着付けを直してくれてカッコよくなりました。

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どこぞの市で買った着物。袖がちょっと長めでお気に入り。

そして、沖縄の竹富島の民芸館で教えてもらった伝統の織り方の一部。
(私が織りました。芭蕉布は、鎌で芭蕉を倒して蒸して糸を紡ぐところから教えてもらいました。本当に貴重な経験をさせていただきました!!)

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コメント
はじめまして
こんばんは。リリーさんのこの記事を数日前に拝見してから数日に及び感慨にふけっていました。忘れていた夢をふと思い出したような感覚です。私は美大生の時に学芸員実習で駒場の日本民芸館でお世話になっています。しかし、絵画と陶芸を専攻しながら、美術に関しては見事に何一つ得るものは無く、ただ、在野の高僧と出会って、その寺で経典の講義や平家物語の講義を受けるという福徳に浴しました。私の身に置かれたこの不思議で豊かなネットワーク(縁)の意味がわかるのはおそらく、この後さらに20年はかかると思います。もしかしたら、柳宗悦氏の著書を読み、そこに展開された経典解釈を学ぶためだったのかもしれません。高僧から学んだ法華経には「様々に形作られた陶器、しかし、これらは同じ粘土から作られている」という意味深い比喩があります。また、柳宗悦氏も陶器(李朝のもの)を例にあげて経典の講義を展開されています(それは物に宿る美に関してのものですが・・)。さて、維摩経か首枷厳(しゅりょうごん)三昧経にある教えだと思いますが、次の言葉が善いです。「平凡な事実こそ万法の理である」
堅気の鷲ちゃん
土曜の3時から1時間、来れたら良いのにね。
お仕事の都合がつくようなら待ってます❗️

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