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みゅぜぢゅるぼあ  Musee du Louvre

2007年11月24日
がぜ、ひぎまじだ。
まねじだらうづるっでがいであっだのにおもじろいがらまねじでだらいぐでぃのがぜがうづりまじだ。

風邪引いてもちゃんとお出かけします。ストも終わったし、イエ~ィ。
ファリダも亜希ちゃんもやっぱルーブルは外せないって言うから、行ってきました。
ガルドリヨン(Gareは駅なので、リヨン駅)で、エゴエ(高速地下鉄)を乗り継ぎ、パリの中心のシュトレレアールの駅で降りたら、大きなショッピングモールになっています。ブライトンでいうショッピングセンターみたいなとこ。そこの中庭のタバコするとこの像。
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地上に上がると、大きな教会の前に大きな顔の像。横で男の人が2人で大声で詩を朗読してました。(意味分らんけど多分詩。)
昨日も、ボーボワールの墓の前で若い男の子が2人で1時間くらいおしゃべりしよったし、平日でものんびり感がうらやましー。
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そこで方向が分らなくなったから、"Where is the ルーブルミュージアム ?"って聞いても解ってもらえず、本を見せたら、”あはー みゅぜぢゅるぼあ!?”って。
そこいら辺の裏通りは小さいボタン屋さんやリボン屋さんがあって面白い。
表通りは世界共通のショップで今やパリも全然普通です。
美味しいフロマージュのバゲットとマカロンをほおばりながら到着。
みゅぜぢゅるぼあの中庭のガラスのピラミッドの中から見たみゅぜぢゅるぼあ。
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みゅぜぢゅるぼあの(シツコイって!)地下は、地上の歴史的な重厚な建物と打って変わってお洒落な地下街。広島で言うシャレオをゴージャスにしたような感じ。うろうろしてたら夕方になったのでモナリザに会わずにそのままメトロ直結通路に出て帰った。あーあ。
ラシードは、子供の頃、学校からみゅぜぢゅるぼあへ行った時、「地下室は死んだ人が入るところだから入りたくない。」といって一人だけ美術館の中に入らなかったんだって。
「先生はぼくの事を解ってくれなかった。」て言ってた。
ラシードはちょっと人と変わってるからなー。そこが好いとこなんだけどなー。


家に着いたら、すっかり暗くなっていて、空に満月。
ピンクの家が、『お母さんの子供たちの家』。
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※ 追記
こっちが満月だとそっちも満月なん?
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コメント
☆満月なんよ~~!
 昨夜は山陰路の帰途、車窓からあんまり満月が美しいのでデジカメに撮ること十数枚!!左側に白ずんだ月そして右側には黄金の落陽~~~こんな秋の夕暮れも初めての経験でした!
そんなこともですがーー風邪はどうなんですか?風邪をあなどってはあかんねんよーーー!!
うちら~~世代を襲撃するウィルスもそれなりーーの覚悟してかかってきてるけんねぇ~~~気をつけてね!!
★満月なんじゃ~~!
地球の反対でも同じ時満月なんてー、感激。
昨日の夕暮れ、すっかり落葉した木立の中の月の写真をうっとりしながら、いっぱい撮りました。またまた行動が似てますね!
パリ風邪は、今日で三日目ですが、咳出て、洟垂れで、時々熱っぽいですが、いつも通り食欲旺盛です。ありがとう、気をつけまーす。
ラシードが、咳止めの甘いシロップをスプーンに入れて、飲ませてくれて、メリーポピンズおじさんバージョンみたいです。
ririさん、月はどこからみても一緒ですぞー。
地球、いや宇宙って不思議ですね~。ちなみに今月はふたご座で起きた満月でございまする。双子座といえば、コミュニケーションの星座!私、いろいろな方とおしゃべりを楽しみましたー。
(私、ふたご座よん)
さっき外に出て空みたら、まあそれはそれはBeautyな月でした!
がぜ、びいだんだね・・・・。がわいじょうに・・・。(;o;)
そうですよ、風邪の時くらいおとなしくしておきなさい!!
わたくし、風邪吹き飛びましたっ。ふっふっふっ。
あーうっとうしかったー。
フランスの人は本当に英語しゃべらないんだねー。しゃべれてもフランス語使うのか?
ベルギーは多国語の国、オランダ、フランス、ドイツ語がいりまじっていて複雑だった。が、ほとんどの人が英語しゃべれて助かった!
平日に若い男性がおしゃべりって日本ではありえないよねー。
働きまくってるもんね、日本人は。
時間内で一生懸命働いてしっかりとお給料もらって、仕事後の時間を大切に楽しんで使いたい。これは日本人にはぜいたくなのか。
今日オーラの泉で言っていたけど、日本人は物質的には裕福だけど、心は貧乏だって。これは正負の法則で、貧しい国は毎日生きるに必死で食べ物もろくにないけれど、心は死んでないんだって。子供たちの笑顔は格別。昨日、ずっとインドの貧困事情のドキュメントを見ていて、いろいろ考えた私です。
おじゃましましたー。
そーーなん!
地球のどこからでも満月の日は満月!すごいねー。
そいで、ふたご座で起きた満月ってどゆことなんじゃろ??

え~~っ、風邪もう治ったの?やっぱ若いと早いんかね?

そうそう、最近、心が貧乏日本人って良くわかるよ。
豊かな気持ち、人の話を聞けるゆとり、人の為に時間を使える思いやり・・・・色々欠けてたなーって。
留学して一番良かったのは、そういうことを思い出したことかもね。世界中の人のお世話になって。

でもそれがねー、沖縄に居たときもそう思ったんだけど、帰ったら瞬く間に会社人間に戻ってあくどいデザイナーになって気がついたら忙しい忙しいを連発してたんよねー。

生活することと豊かに生きることをどううまく折り合いつけて楽しく過ごせるか、イクティみたいに私もやってみようじゃん、帰ったらね。
あぁ~日本じゃ難しそー。
ririさんの口語体妙に染みるので、私も日常使いの丹波弁を織り交ぜて。
この満月、私も父母と一緒に見上げてました。
76歳になる母の誕生日で(父も同齢)、なのに「焼き肉誕生会」して、
その帰りに何げに寄った“京都の出雲神社”で偶々紅葉のライトアップしてて、それを前景にちょうど背景の山峰からポッカリv-132

同じ月を見上げながら、それぞれの生活があって、これからのこと考えて…。父母達は、愚痴話も多かったけど、結構夢を語ってた。
私、“したいことある”けどまだ準備中、そろそろ疲れてきたので、はよ一歩踏みださんとなぁ~と。

神社のホールで、女流画家が描画実演しながら展覧会してはった。
「竹画家」の八十山和代という人らしい。
プロフィールが分厚いファイル(新聞記事など)になってて、活躍振りがぎっしり。
隣の部屋には、政府の官僚達と並んで収まる写真・写真・写真。
そして、襖絵(四枚)のお値段四千万円、その右のは二千万円だと…。
新聞記事の紹介文に年齢出てた。同齢だった。

再び外にでて月見上げた。なんだかホッとしてた。
丹波弁
広島弁と違って上品でいいなー。

同じ月を、色んなとこから眺めて人は喜んだり、考えたり、ほっとしたりするんですねー。
今あわててミクシーのページを開いて月の写真を探しました。
月はホントに撮れないですねー。
私もみんなに見せてあげたいって思うのに、遠い遠い宇宙の先の月は今見えてるように撮れたためしが無いです。

76歳で焼肉誕生会は、かなりびっくりですが、負けないように目標にしようと思います!!

私は、竹の画家さんよりかなりお姉さんですが、一番高く売れた絵が確か5000円くらいで、しかも友人ですからー。
安心してください、活躍して無いけどそれなりに楽しいお姉さんもおります。
パリで見る月も、うさぎが餅をついていてほっとします!

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