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riri in Ishimoto Satoshiの雨の中。

2018年09月21日
わかる絵がいいのか、芸術は自己中で無問題なのか、作家とは違う解釈でも関係ないか、そこは分からないけれど四日間観ているとわかりたくなります。

20180921_112724474_iOS.jpg

≪他人の雨のなかに立ち≫というタイトルは会場の作品全部を表していて一つ一つには付けてないし作品について説明などもされません。

そこで、まったく勝手に納得してみました。
赤い丸いのは宇宙とか地球とかの場所で、ジグソーのパネルの一つ一つはある日ある時の時間を表している。
そこに雄と雌のセックスが出現し、穴の中にはめしべとおしべが受精した花が咲き、生命は太古から海の中で生まれるらしいのでこの雨の海の中に卵が現れ、やがてそれはこの地球上のどこかの風景の中に着床して、ピーマンや玉ねぎの植物とともに人間も生まれて育っている、そしていずこかへ行く・・・・・みたいな。

これ、シンプルシンキングのリリ的勝手な解釈ですからお気になさらず。

石本訓さんブログ 東谷文庫 へどうぞ。









ブラアリタのお知らせ

9月24日(月)秋分の日の振替休日 午後1時半カモメ集合
「安芸門徒等を訪ねて」

寺町・旧西御堂町(出雲石見街道)→本川小学校→猫屋町→小網町(西国街道)→中広通り→カモメのばぁばぁ

どなたでもご参加ください。
大体3時間程度有田さんに当地の歴史の話など聴かせていただきながらブラブラ歩きます。

参加費 200円(テキスト含む) +カモメにて出発前か後に1ドリンクオーダーよろしくお願いします。

毎回楽しくて健康にも良くておススメ!!!





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コメント
ほほう
時系列と申し上げたことに好意的な解釈をぶち込んできましたね。
ひとつ残念なことですが、たんぱく質に必要以上の熱を加えると、誕生にいたらず、目玉焼きになってしまいます。たとえば人類史にあるジェノサイドです。

当初のメモを見ると、むしろ「矢印」が中心になっていたようです。
その後には、ギャラリーで掛けてもらっている曲、ジャッキー・レヴィンのAnather Man's Rainがモティフになっているらしい、ミステリー小説『他人の墓の中に立ち』イアン・ランキンの、各章の冒頭と絵のイメジを重ねるようなことまでしていました。

ご覧戴いたどなたからも「描きかけの絵」をいうご批判をお聞きしていません。描き込まれていたら理解のたすけになっていたかもしれない、という意味で。
今回カモメのばぁばぁに展示したのはこの状態で全体を見たかったからです。アタマのなかにあった構成と画廊の壁が(作品からの距離を除き)ぴったり一致しましたので。
「作品の説明」よりも「解釈の飛躍」を経験したかった、という気がしています。
KIRICKLANDさん
ほーー、そうでしたか。
色々とそれなりに思い描ける作品ですね。

先ほどまでご近所の方が「私はこのピンクの作品が特に好きです。」とワインを飲みながら観ておられました。v-272



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