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PRAGUE 4th day

2007年10月22日
Dresden
川の横を走る汽車に乗ってドイツのドレスデンまで国境越えしていってきました。
このYHで知り合った、エゴン・シーレが好きだという一人旅中のヨーコさんと3人で。
ヨーコさん、若干19歳だけどかなりしっかりしており頼りになるガイドさんみたいじゃった。
ありがとう。
3人でそこそこ美味しいドイツ伝統料理(ぺちゃんこのとんかつみたいのや、ジャガイモ団子みたいのや)にありつき、美術鑑賞して車窓を楽しんだ小雨降る日帰りドイツミニミニ旅でした。
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ririは、ショージキいうと、どーも宮殿の絵画は肌に合わず、1000枚の宮殿の宗教画・肖像画・胸像・陶磁器を鑑賞するより1枚のシーレのスケッチの方が心動かされた。
ヨーコさん、チェコ映画「ひなぎく」日本に帰ったら観るそうよ。
味噌人、「ひなぎく」おぼえとー?
画学生のヨーコさんにもまた触発された一日じゃった。
ヨーコさん、何時かまた新潟か東京か広島で会いましょう。
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コメント
哀しみの女
 もう、はるか20年以上前 書店で手にした五木寛之の
「哀しみを女」の表紙の絵に眼が釘付けになりました。それがエゴン・シーレの絵との出会いです!クリムトとの師弟関係も有名ですが、それ以上にこの絵のモデルで恋人だったヴァリーの生涯を知り「哀しみ女」が理解できました。ちなみに、アタスは「膝を抱える女」のレプリカを自室には飾っています。
シーレ28歳の短い生涯はスペイン風邪(インフルエンザ)でした。RiRiブログに「エゴン・シーラカンス」のネーミングで
調子こいて登場した一年前が昨日のようです!
しかーし、本当に羨ませ~~~シャガールのステンドグラスの時↑
です!いいなぁ~~~!
エゴン・シーラカンス
懐かしいですねー。
お顔も知らないで知り合って。
そして、カズヒくんとの初2人旅で偶然出会った絵は、カズヒ母さんの好きな「膝を抱える女」です。今回のエゴン・シーラカンスexbitionのポスターの絵です。色々ご縁がありますね!!
カズヒは今日バスに乗って骸骨の教会のある街に行って、私はプラハをハイカイしていたのでホステルで待ち合わせの時間待ち中です。では、日本も寒くなるからおからだに気をつけて!

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