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読書の秋 in LONDON.

2007年10月05日
I read a book The strange Case of Dr.Jekyll and Mr.Hyde ”.
When I visited to Edinburgh in Scotland, I learned about this book.
In the story, Mr Hyde who lived in Soho in London.
And I went to Soho to find his house this afternoon.
Then I found it!
通りすがりの男をたたき殺したハイドが逃げ込んだすみかを探しにソーホーに行ってみた。
RIRIはこの門の奥の扉をハイドの家と決めた。(あくまで勝手なイメージ)
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ニューヨークのお洒落なSOHOとは違って、England Sex House とTattoo shopが交互に並ぶ怪しげな裏通りには、ドアの前に立って腰をふるセクシー下着の女もいる。
エディンバラ生まれの作家スティーブンソンが考えていたハイドの家はもちろん今のソーホーと違って静かな住宅街だったのだろう。

この話は、主人公ジキル博士が自分の中にある二重人格を分離する薬を発明し自らがハイドに変貌することを繰り返すうち、善の部分のジキルは素の自分でなく偽善の窮屈さがあり、むしろ悪の部分のハイドの方が心地よく純粋に生きていることに気づいてくる。
ハイドの方が段々力を増してきてジキルの規制が利かなくなってハイドは残忍に人を殺すまでに及ぶ。

はてさて、人間は複雑です。
善い人も時には悪人で、悪い人も時には善人です。
ちょい悪おやじ、ちょい悪ババアくらいがイイかもね。
このおどろしいお話を考えたスティーブンソンは、子供のための優しいお話しも書き、詩才にあふれた、そして魅力ある人柄だったそうです。


PS.
近所のスーパー“セインズベリー”に行ったらリリの顔よりでかいかぼちゃがいっぱい売ってあった。ハロウィン用かな。
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昨日と今日は、セントジャイルスイングリッシュスクールのフリーレッスンを受けに行ってます。
生押し花のアイデアや、アボガドとハニーのサンドイッチを教えてくれたKAZUKOは、ベッドの上でエクササイズをして腰を痛め学校は欠席でしたが、RIRIブログの書き下ろしSTORY”魔女の館”を読んでとても面白かったと言ってくれました。うれぴーなり!
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コメント
★読書の秋
 旅の途中の昨日 車内で「人は見た目が9割」って題名がアタスの
「人は外見ジャ」とアタス的考えと共通感あり読みましたが結構
賛同でき面白かったです!
戦場では相手により違う自分を演じる女優もしています!っていうかやっと演じることもありやんかー!~~が解り掛け~~。
今朝は群青の海に昇りいく朝陽を観続けました!煩雑な日々をこの
瞬間だけは忘れることができる 美しい朝でした。
白衣の戦士は、ホリデイ中ですね。
九州で、おいしい物ざんまいでしょうねー、いいな。
ちょっとあぶった明太子熱々ごはんと食べたいです!!

私も、これでも病気したことがあって、初めて長逗留(3週間ばかり)の入院生活では、看護士さんたちは心の支えになり、ベテランの方も若いナースもみんな天使に見えました。
ゆっくりお休み楽しんでまたがんばってくださーい。

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