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Capt.COOK & DRACULA

2007年09月28日
蒸気機関車が走るムーア鉄道の終点のウィットビーの町は、キャプテンクックが世界を目指して航海に出た港で、更にドラキュラは、この街の港へ流れ着いてきたんだって。ドラキュラの方はお話の中だけどね。
この波の荒い海から出て行った人や入ってきた人や。
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He is Capt.Cook.
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I had a tea time at this house on the sea side.
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外は寒いので、博物館に行きましたら。
風呂桶か?
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風呂桶に中に望遠鏡。
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この桶は、こういう帆船のマストのいっち番上にくっつけて見張りをする人が乗るものだって。
下から入れるようにそこに穴が空いている。
それにしても相当揺れただろうに、ジェットコースターなんかより迫力あるんちゃう?
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フック船長が使っていた方位板(っていうのかな?)。
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航海に出て、世界中から持って帰った色んなお宝が展示してある。
一角魚?(名前忘れたー)の角に触ってみた。
ねじり飴みたいにぐるぐるなっている。
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キャプテンクックは、3度目の大航海でハワイ諸島なんかも発見したけど、原住民と戦って死んだんだそうな。


大昔からこの街ではこの場所に市がたつんだって。
蜂蜜売りのおじさんが、日本にも蜂蜜はあるのか?ちょっと食べてみるかい?って美味しい蜂蜜を食べさせてくれた。
蜂の巣模様の巻き蝋燭も売っている。
このおじさんの予想では来週はこの街に雪がふるらしい。
そして、日本にも雪は降るのか?って聞いて自分は雪が待ち遠しいんだってゆってた。
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肉屋の店先には肉やベーコンが入ったパイが売ってある。
一回食べたら、もういいかなっ?って感じよ。重いので。
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魚屋の店先には蟹が並んでいる。
甲羅の中にぎゅうぎゅうに身や蟹味噌が詰まって3ポンドから6ポンドくらい。一番小さいのでもおなかいっぱいになる。
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こんな籠で獲るらしい。こんな風に中に入って出られなくなる。
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明日は、隣の港のロビンフットベイまで6.5マイルの道片道約3時間を歩いてみようと思って下見に行った。
そしたら、こんな崖っぷちで吹き飛ばされそうな風なのに、やはり柵はところどころにしか無いそうで、もう絶対に足がすくんで歩けなさそうだからこの道はやめることにした。
明日のお天気次第で別なルートで日帰りでウォーキングしてきます!
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馬が寄ってきた。
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この人は、ちょっとあの人に似ている。
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今日の昼ご飯は、こげた塩むすび。
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博物館の帰り道のかわいい家。
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町を歩くと毎日小学生のグループに出会う。
泊まりだったり日帰りだったりで遠足に来ていて、それぞれにバインダーを抱えて熱心に先生の歴史の話を聞いたり遺跡を写真に撮ったり、海辺の遊びを楽しんでいる。
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コメント
★キャプテンクック
 キャプテンクックはダイエーを想像しますがイギリス発~~の海の大冒険王。休めしてますーーたまたま「長州ファイブ」のビデオ観ましたがーーー明治維新の前頃に密航ロンドン留学5人の青年物語でーー確かにセブンシスターズ ビッグベンなどの撮影風景や蒸気機関車などの映像も多々ありRiRi紀行(奇行)笑。
と重なりつつしながら
観ましたよ!海岸の景色が日本海の荒波のようでとても懐かしい
風景です! ハリー・ポッターの切手がよかばい!!ありがとう。
みたいなーー
おもしろそー!
松田龍平もみたいなーー。
セブンシスターズまで行ったんですねー、すごいな。
スコットランドのグラスゴーにも!今だって大変なのにすごいなー。

夕べから泊まってるバックパッカーズホステルには、ビデオがあるので、久々に映像みました。
『ブレイブハート』観ました。
気候の厳しいイギリスの北の果てのスコットランドの地を踏んでから観たらまた違うキルト男のたくましさを感じました。
もうちょっと歴史を知ってたらもっと旅が面白いだろうと気がついたこのごろです。

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