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俳句

2015年06月06日
父が俳句を詠んでいたことは知っていたけれど生前俳句の話など一度もしたことが無かった。

カモメのばぁばぁに来られる茂樹さんが俳句をしておられると聞いて一度だけ俳句の会をして教えていただけませんか?とお願いしたのが始まりで、そのままみんなではまってしまった。ドブン!

実家の義理母に「おとうちゃんの俳句の資料何か残ってない?」と聞いたら黄ばんだ同人誌を何冊か出してくれて持ち帰って読んでみたところ、私がまだ生まれる前の出版で父がまだ30歳にもならない青年の頃のものだった。
最初の頃は、小さな活字で隅の方に句が載っていて、先輩方だか先生だかに厳しく批評してもらったり褒めてもらったりして徐々に大きな活字で載るようになっていた。

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 カモメ夜の美術館 次の俳句の会は、
6月7日(日) 夜6時から8時です。
 兼題は、「梅雨
 もう一句は、夏の句
会費 500円(1ドリンク付き) 
どなたでも予約なしでお集まりください。二句持って!

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コメント
No title
お父さんすごいねー。

始めの頃より、少しは句らしく作れるようになったような気がするけど。気がするだけかも…
なかなか「そのまんまやん」から脱出できない。
作っているうちにうまくなるんやろうか?

明日もよろしくお願いします。

じいちゃん
秋晴れや
犬の仔として
眼をひらく

これじいちゃん作だったんや!
いい句すぎてじいちゃんのじゃないと思って 何回もネットで検索したことある。有名な人の句かと思っとった。
形見分けした時に じいちゃんがこの句を紙キレに書いたやつがあって
それ持って帰った。


仔犬の眼におおきな秋空が映るようすが想像できて本当に好きな句。
彗ちゃんハハさん
生きてるうちに俳句に興味を持っていたら話もできたのになぁと、今頃思う。
親ってそういうもんかもね。

茂樹さんがカモメに来てくれたおかげで俳句に足を一歩踏み込めてラッキー!!
彗ちゃんハハさんみたいに本気の人がいるからみんな熱が入ると思う。私も~。
上手くできないけど考えることが楽しいし。
ありがとう~~~!
味噌人
じいちゃんは、何かにつけて才のある人だったねー。

妻子には大迷惑もいっぱいじゃったわ!

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