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百六十六歳分の合作。

2014年04月17日
夫婦合わせて166歳の作品コーナーご紹介です。
ひろしま口笛クラブのこはるちゃんのお父様の絵とお母さんの木彫りと陶芸の作品です。

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お父様の絵、素敵ですね。
額はこはるちゃんのお母さんの木彫りですがまだ途中です。
ご夫婦合作っていいですね。

島根県の隠岐には、ローソク島 ↓ というのがあるんだそうです。
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沖縄風のシーサー陶芸作品は、あ うんの二体。翁もお盆もお母さんの作品。

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これは鬼灯(ほおずき)の香合。高村光太郎の作品も大好きだそうで、なるほど・・・素晴らしい!!!
 (あ、後ろの塊はアトムです。)

こはるちゃんは、ご両親の作品展の為にギャラリーを申し込まれていましたが、一度も「うちの親は上手い。」なんて言われませんでしたが、絵画も木彫りも陶芸もとっても素晴らしい作品です。



山内育子さんのステンドグラスが会場を華やかに彩ってくれています。
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見事な大作から小さな動物の足のニクキュウ型鏡(500円)まで色々あります。
ワインのグラスの脚の吊下げ作品やかわいいカエルの足の作品も。
ほとんどの作品は、要相談で販売されています。
なくなればまた作ればいいからって男前。



男性のお客様が入ってこられるなり、「なんて素晴らしい作品だ!!!」を連呼されて「うちのものに。」と購入してくださいました。
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宇根しのぶさんの毛糸から作った手編みの冬用の暖かそうな長靴下。(写真がない。。)



ジェルネイルは、明日午前中は出張があるので午後ならできる時間があるそうです。
足もみは、明日は終日可能です。
よろしくお願いします。

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コメント
素晴らしい作品に感動。込められた思いを感じます
コメントありがとう。
そうですね、二人合わせて166歳分の思いがこめられているのでしょうか、強い作品だと思いました。
しかも優しいし暖かいですよね。
嬉しくも悲しい
小品だけど、素晴らしい。天国に届く祈りが伝わる。
一族で、小春作品も集まって、口笛隊の吹奏も聞こえる、賑やかな展示のはずだったのに・・・
コンサートのチラシを持って、初めてカモメを訪ねた時を思い出す。もくさんも来てくれた。小春独演会もあった。
楽しい思いでの詰まった、この場所で、両親の鎮魂作が掲げられるなんて、悲しすぎます。
人は皆、いずれは、楽しみ、悲しみの旅を終えるのでしょう。
私も、そのうち、天国に参ります。
大感謝
そうはいっても、一旦は中止になった166歳展を小品の形で実現してくれた、りりさんには感謝しております。
りりさんと小春ちゃんは姉妹のような感じでした。

口笛の方たちは今日は新聞取材があるといっていたので、近いうちに、カモメを訪れることでしょう。
ピーコロさん
こちらこそ、ご縁があってこうしてみなさんと知り合えてこはるちゃんがなくなられた後もこうして繋がらせてもらっていてありがたいと思っています。
こはるちゃんのおかげですね。
こはるちゃん、喜んでいる気がします。

昨日、イケさんが来ていっぱい口笛吹いてくれました♪

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