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還暦インド一人旅-2

2014年01月29日
つづき・・・バラナシ


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一番美味しかった!これ、ポテトと野菜とナッツと数々のスパイスがいっぱい。最後にパクチー。
世の中でパクチーだけ大嫌いだったのに食べれるようになった。40ルピー(60~70円くらいかな)
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ロウソクと花のセットを作って売る子供たち。
プリー(真ん中の女の子)は、学校の勉強は大事だからといって英語も流暢に話す。
この女の子が大きくなった時にまた会ってみたい気もする。
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動物も同居。
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木陰からじーっとこっちをみてる甑(こしき)のおじさんがいると思ったら、次の町に行ってもあちこちに甑のおじさん。 似てるっしょ!!
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街角にサルに似たお地蔵さんみたいなん。
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すばやい手さばきで噛みタバコを作っている。リズミカル♪


若いインド人グループが「本当のところインドをどう思う?日本と違うでしょ?」って真剣に聞いてくる。
ririの英語は程度が低いのであんまし深く話せなくて残念。
こういう人は目が生きている。
この若者たちがこの国を変えていくんだろうなと思った。

日本語巧みに近寄って来る人には気をつけたほうがいいとくどいほどあちこちに書いてあったけどそれほんまでしたよ。
そういう人たちは、若くてもよどんだ感じ。
素晴らしい国なのだからもっとプライド持ったらいいのに!



Agra アーグラー

デリーからバラナシに夜行列車で行ったときと同じく、夜汽車でアーグラー駅に。
やっぱり車窓では沿線にタイムのおじさんたちがこっち向いてしゃがんで居られます。
ずーーーっとその風景が続きます。
食べることも排泄もすべて含めて生きてる場所。

二段ベッドの車両はほとんどそこそこ裕福そうなインド人が弁当持参で乗っているんだけどスペイン人のお兄さんは半年かけてアジアを旅しているそうでそろそろバルセロナが恋しいって。自力で汽車の手配して旅してる韓国からの若者たちも。
若い頃他国に自分の足で行って自分の目で観ること、賛成!

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寝台列車ではカロリーメイトとトマトだけの夕食だったから、タージマハールに入る前に腹ごしらえ。
地元の人のお皿を見て「あの人と同じをください。」っていうと間違いなくおいしい。 
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タージマハールに到着。
外人専用チケット売り場でお釣りくれないから「チェンジプリーズ!」と行く先々で叫びつつ不信感満載。

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総大理石の建物には靴カバーをもらって入らなければいけない。
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靴ない人はそのまま裸足。裸足の人もけっこうおって。
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メインの皇帝妃の墓は外も中も白い大理石が美しく素晴らしい。
中央に皇帝妃の棺、その後横に幽閉されていた皇帝の棺(だと思う。)が並べて安置してある。
あちこち銃を持った憲兵。一般人も許可をとって銃を肩にかけている人もいる。
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帽子のこんな格好の日本人のおばさんはめずらしいのか?
写真いいですか?って言うから撮ってほしいのかと思ったら私を撮りたいって。
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このカップルも恥ずかしそうに一緒に写真撮らせてって言って来た。
日本人がサリーのインド人がめずらしいように、ririもインド人にじろじろみられる。
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タージマハールの装飾を修復中のおじさん。↑
「これ本物の壊れた部分の昔の大理石よ、いらん?」
 「え!! それ大事な歴史的建造物の一部じゃけインドにおいとかんといけんじゃろぉ。」
「小さいのがいる?」
 「いらんよー、そんな大事なもの。」
「一個持っていく?これ。」
 「くれるん?」
「200ルピー、100ルピーでもええよ。」
落語みたいじゃ。

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土曜だからかおびただしい観光客のタージマハール(皇帝の愛妃の墓)を後にして、リクシャで5分の要塞みたいな建物へ。
アーグラー城塞
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スモッグの向こうにタージマハルが見える。
ここは、死んだ妻の為に巨大な墓であるタージマハールを作った皇帝が息子に捕らえられて幽閉され、死ぬまで川の向こうに見える美しい妻の墓をみながら暮らした場所なんだそう。

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迷い込んだ路地でチャイ。埃っぽい乾いたインドではチャイがのみたくなる。
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この少年が作るプレートには豆や小麦粉の皮を揚げた様なのやカレーの汁みたいなのが入って美味しい。100円しないインドランチ。
屋台で食べていたら珍しそうに取り囲まれた。インド人がちからでうどん食べよるようなもんなんじゃろう。
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若い女の子はジーンズだったりするけれど、表通りではあまり女性は見かけない。
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スイーツが有名だそうで一個ずつ買って食べてみたら、甘めだけど自然な味で美味しい。
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市場ではサルが隙を狙って時々バナナ盗っていったり。
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迷い込んだ路地裏は面白い。
夜はホテルでインドで大人気のTV番組を観る。筋肉粒々がインドではモテモテらしい。



朝8時にドライバーと待ち合わせて、アーグラーからデリーに車で移動。
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建国記念日なのでトラックやバイクにギュウギュウに乗り合わせてデリーに集まる人たち。
全ての公共施設はお休みで現代美術館も閉館だから近所で昼ごはん。
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日本のカレーとは別物な感じでスパイスが効いている。
この国にはこの食べ物がよく似合います。

地下鉄で中心街まで行ってぶらぶらしてたら地球の歩き方に出ているアイスクリーム屋さんがあったから、フェイバレイトと書いてあるのを注文。
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イチゴミルクシェーキ! ビンがやたら大きいしピカピカじゃないけどもう平気。
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ちょっと変わった黄色い果物はラズベリーだそうだけど果物のほうずきみたいな食感と味。
みんなに持って帰れないのが残念。


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夜、空港まで送ってもらうドライバーさんと待ち合わせてるホテルのロビーのゾウさん、インドの人は拝んで通ってじゃから神様かな。



かくして「日本が良いところなのか?」・・・・と、質問されたようなインドへの旅、おしまい。

長々と読んでくださってありがとう。




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コメント
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No title
おかえんなさい!
インドってフレンドリーな国なんですね、いやririさんだから?
牛は多いと聞いてたけど、ワンコもお猿もあっちこっちに動物が
共生してるんだ。

ところで会話は英語?
食事はおなか壊さなかった?
色がカラフルできれい。
街角の赤いお地蔵さんはハヌマーンかな?
まだ画像があるんなら見たいなあ~
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音助くん
教えてくれてありがとう。
来週の日曜日、気をつけて情報をチェックします!!v-218
どるっち
ただいまー!

インドは、いい意味のフレンドリーとお金欲しいだけのよくないフレンドリーが混在しとったよ。

動物と共存みたいなとこは優しくていい人なんだろうと思った。
でもねー、ウンチがいっぱいよ。v-294
特にバラナシは、クソまみれ(お品が悪くてすんませんが、)です。ぼーっとよそ見して歩いてたらムギュッってなります!!!
汽車の沿線は、ウンチ中の人ばかり見ていました。

会話は英語だけど、英語話せない人も多くてその時は身振り手振りで不自由はなかったよ。

以前ね。タイとモロッコでひどい下痢を経験してるから今回は十分注意したのよ。
現地の人が食べてるからって自分も大丈夫じゃないって学習してるから。
でも、生野菜とか美味しそうなんがあったんよー、我慢した!!

私なんもしらんからお猿さんに似てるなーと思ったけどそういうものなんかな。
ゾウさんも有名な神様なんとね。

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