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葬式弁当会。

2013年07月06日
はぁ~、終わった。
普段と違うセレモニーがいっぱいあって、長いこと会わなかった昔お世話になった方たちに次々お会いして、昔一緒に暮らした人の骨をみて、そして花と葬式弁当が残った。


とっくに別れた人のことなのに私がお礼を言うのがいいのか悪いのかも分からないまま、会社を立ち上げた大変な頃から、長いことあの人の下で文句も言わず仕事をしていたあの方にはお礼を言わなければいけない気がしてそばに行くとお互いに堰を切ったように泣いてしまった。


私は好き勝手なことばかりする不出来な嫁だったけれど、あっちもあっちで不出来だった。
それでも、うちの親戚縁者は棺に向かってわいわい泣いて声をかけるし、あっちの親戚は、「こんなことがあっても何でも言ってきなさいよ。」と言ってくれる。
人の縁って、づるづる芋づる式に繋がってプツンとは切れないらしい。


それから、カモメのばぁばぁに居合わせた人たちに余った葬式弁当を一緒に食べてもらった。
葬式弁当パーティ。
ゆっくり中谷アート社の絵の中で暮らしている人たちの生態を観察して、そこに居ることそのものがソウルのようなテムさんとも話をしてちょっとほっとしてからあわただしかった葬式の日終了。




土砂降りの中を送ってくれた人やアトムの世話をしてくれた人や留守番もしてくれた作家さんやらありがとね。





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コメント
諸行無常
諸行は無常。過去があるから今がある。今があるから明日を考える。
No title
土砂降りの雨の中、ご苦労様でした。

線香臭いことは無にしていつものririさんでいてくださいね。パパが一番喜ぶ事だから。
万年筆ライダーさん
ほんと、常ではないなぁと感じました。

お寺さんに合うたびに今あることを感謝しなさいと言われ続けて早60歳ですものー。

子供たちにとっては少し早すぎる親の死はなおさらですね。

感謝しながらはばかっていこうと思います!
ばぁばぁさん
ありがとうございます。

私は元気です。

所在なさそうな子供たちのことがかわいそうだなと思って、そっとみておいてやろうと思っています。
No title
謹んでお悔やみ申し上げます。

先日、すみちゃんから連絡をもらいブログを見て
知りました。
一旦は切れた縁でも、その縁を大事にする
心意気、見習いたいと思います。
お疲れ様でした。
どなた様かな?
ピーコロ大魔神?
お名前がないのでどなたかわかんないけれど、ありがとうございます。
どういう関係の人でも何歳の人でもお葬式というのは悲しいものでした。
いつか誰にでもあることだから準備もいるなーって考えました。
とりあえずは元気にやっていきたいものです。

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