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三之助

2013年02月13日
(言わせてもらえば)
高校生の頃、歌舞伎にはまって、当時「三之助」と言われていた辰之助、菊之助、新之助に夢中だった。
天才肌の辰之助と色気のある菊之助の芝居には引き込まれたけれど、(すいません、言わせてもらえば)新之助は整った顔立ちのわりには色気もなく滑舌も悪くてまどろっこしい感じだった。
それから長い歳月がたって、新之助は海老蔵となって、十二代目 市川團十郎となり、重厚で温かみのある(会ったことないけど)歌舞伎のてっぺんにいる人になっていた。
努力の人だったのかな。弁慶、大好きでした。
カミングアウト・・・人生で一度だけ書いたラブレターは、今の尾上菊五郎にです。しかも返信用切手を入れて。若い頃から、ちょっとアホだったんですね私。




明日14日は能島絵美個展 ~羽と光~ 最終日です。
地元広島では初個展です。
呉から毎日通ってきてくださっていますので、是非お越しください。
明日は、最終日に付き夕方5時までです。どうぞ!


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コメント
義経の菊之助の頃
はははー、かわぁいいの~、

静御前の藤純子さんと結婚した時、泣いたんちゃう~、
三之助の中では私もええとおもったような・・・

尾上松録(井伊直弼役を思い出す)の息子辰之助は
早死でお父さん可哀相やったなぁ~、確か孫いたんじゃないの、

新市川団十郎には大歌舞伎の重圧が一気に乗りかかり、
どうなんやろねぇ~、

でも歌舞伎みたことないんやけどぉ~

まだ声ようでぇへんけど、気ままな一人暮らしで気分は良好やでぇ~笑

ヘルブラウさん
気ままな一人は一番よ~!

のんびりして喉が早く治るといいね。

菊之助はねー、かわいかったよねー。
今ならスマップみたいな感じかな。
藤純子にとられてしまったわー。


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