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ポーランドのご馳走。

2012年09月12日
ポーランドの人はお客様を家に呼ぶ時は神様も来るから家をきれいにして、お客さんがおなか一杯になるまでご馳走を振舞うんだそうだ。
ジャンちゃんことヨアンナさんが、ポーランドの料理を作ってくれるそうだから、チャリンコでいそいそ火曜日記。

途中でお友達の花屋さんBABAで小さなブーケを作ってもらった。
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かわいいブーケはジャンちゃんのイメージにぴったり。
(BABAのみわちゃんは、あさってからフランスやモロッコを二週間回ってくるんよ、いいね。)




ポーランド料理を三日も下準備して作ってくれたんだよ、汗だくで。
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イースターのスープだから下に復活にちなんだゆで卵がはいっています。

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マッシュポテトに、ポーランドの珍しいシャキシャキのきのこがいっぱい入ったクリスマスの伝統料理。

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スズコが大好きだというザッハクラウトなどを三日も煮込んである酸味のある料理は、すっぱくて硬めのパンと一緒にいただくんだそう。

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ジャガイモをすって生クリームなんかと混ぜて焼いてくれているのをきれいなお皿を鑑賞しながら待つ。

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ヨーグルトやキビ砂糖、ジャムや蜂蜜など好きなものをかけて甘くしていただく。

最後はコーヒー・紅茶とポーランドの有名なお菓子。
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どのお料理も初めて食べたものばかりでとても美味しくておなかがいっぱ~~い。




夏の間、ポーランドに里帰りしていたジャンちゃんが連れて帰ったポーランド雑貨を見せてもらった。
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60歳くらいの男性が造っている伝統的な木彫りの天使。

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小さな皿の柄は、forget-me-not 勿忘草 わすれなぐさ ポーランド語で、ニエザポミナイカ(Niezapominajka)。

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左は、忘れな草、右はケシの花。

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果実や花柄のかわいいミルクピッチャー。

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イースターエッグの羊(右)は、災いを代わりに引き受けてくれる魔よけのようなものだそうだ。


ririは、キリスト教のことは良くわからないけれど、信仰があって周りに思いやりの気持ちを持ったり清く生きていけるように努力するって素晴らしい。


ジャンちゃんが信楽で自分で作ったタヌキ! 上手!!
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          誰かに似ているね。


猫や犬や九官鳥や甥っ子やジャンちゃんが小さかった頃の昔のポーランドの写真も見せてもらって、三人でのんびりおしゃべりして満腹の休日じゃった。
ありがとう。Bardzo dziękuję! 






☆明日はツキノワグマ大明神はカモメのばぁばぁの会場を少し変えるみたいよ。どんなんかな!


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コメント
No title
ブーケいい!ポーランドの食器と似合いそうな色。
見たことのないお料理ばっかだ。おいしそう~
やっぱりヨーグルトはたっぷり食べるんだ。

それにしてもきれいなブルーとキュートな絵柄。
わすれな草は定番の模様なんですね。
お菓子は丸いワッフルみたいに見えるよ。
最後の和なオチにびっくりした!(笑
どるっち
こういう食器って歴史が感じられるようで味わい深くていいもんじゃねー。

ヨーグルトもこってりしとった。

忘れな草の英名もいいねー、昔の人はロマンチック!

ワッフルより硬くて甘かった。

じゃんちゃんちは夫婦でタヌキが好きなんだって。ヨアンナは上手よね。笑

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