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お彼岸とか敬老の日とか。

2011年09月21日
こういう季節は年寄り孝行をしないといけないって背後で声が聞こえるというかそわそわする感じなのです。
もう、じーちゃん×2+ばーちゃん×2+父も母もあっちいっちゃったので、父が連れてきた継母の住む実家に顔見せに行きました。
一人暮らしのニュー母は大層喜んで夜ご飯を食べに来るようにというから、鳥取から泊まりに着ているやっちゃんと二人で夕方再度実家に行くと、鍋を仕切りわれらを風呂にいれ有頂天。
ニュー母VSやっちゃんの毒舌合戦に大笑いしてまんぷくぷくで帰ってきました。
一緒に美味しいねってご飯食べてお風呂に入るだけですごい親孝行した気分でした。
55歳で嫁に来たニューバももう78歳じゃって。早いな。





カモメ常連のお一人の丹田和宏先生がこよなく愛しておられるらしい Durer の Melancholia-Ⅰ

1

天使が頬杖をついている。その顔つきは尋常ではない。
今にも発狂しそうな表情である。頬杖のポーズは憂鬱気質をあらわし、天才の資質である。
天才の挫折をあらわすとか、霊感を受けている場面であるとか、いろいろと解釈されているようである。
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コメント
てるりんがいる!
 今回みたいに、いろんな知らない絵も紹介してもらえたら、嬉しいなあ。 たしかにいろいろ自然に考えさせられる絵ですね。
 その絵を好きな人が、その理由も載せてくれていたりしたら、もっと楽しめるんだけどな。
 カモメで個展を開かれた作家さんたちが好きな『この1枚』みたいなのも、読んでみたいです。
 カモメは、芸術とか言って日常から離れたところに追いやっていた宝物を、目の前に、ほら見てごらん、と差し出してくれるところが好きです。
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No title
デューラー好きなんですよ~
きっかけはHM系のミュージシャンみたいな自画像、、ひーごめんなさい(汗

メランコリア、壁の魔法陣から天使のひらめき?を表しているという一説も
聞いたことがありますがうろ覚え。
人間くさそうな天使が大好きでしたが、多面体といい様々な計器類といい
奥が深すぎる絵で、画家でもあり数学者?でもあったらしいから
それも関係あるんでしょうか。
Re: 残念でした。
> 折角声掛けしてもらったけど、仕事の後勉強会に行ってきました。
> ”インフルエンザに対する漢方治療”インフルエンザウイルスに対抗できる充実した体力、感染した人に接触した後の充分なうがい、基本的な事だけど、元気で過ごしたいよね。
> おかあさんとのおしゃべり会、また一緒に参加したいな。


もちろん、ニューバも残念がっていたよ。ニューバとやっちゃんの毒舌ワールドがひろがって抱腹絶倒よ。
本当は、住吉町のレストランに行こうと思ったけど、ニューバが一緒におうちご飯がいいってゆうから、お鍋したんよ。
いいお勉強会じゃったんじゃね。
毒舌バトル報告はまたあった時に。
Mr.Green様
こんな素敵なコメントを!

何より、今日は誰もよんどらんのかなぁと思いながら書いている私自身の励ましになりました。

それから、こういう深い内容もあったら、観て頂けるんだという発見もありました。
芸術の琴線にちょこっとでも触れるようなことを紹介できるように新たな目標発見です。
ありがとうございました。

てるりん、いますね。笑
どるっち
ほおおお。
私は、タンダッチャ先生と出会ってから初めてデューラーを知り、たまたま美術館で彼の数学の本など見る機会があって凄い人がいるもんだとびっくりしたんです。
科学や化学や数学と芸術が一体化したとき、ダビンチとかもじゃけど、天才の描く世界は摩訶不思議で・・・・。

知識無いから、不完全燃焼。

どるっち、教えてちょうだい。

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