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煎茶道。 Tea party.

2011年04月13日
We were invited to the tea party in the temple.

ご近所の寺町の徳応寺で、煎茶道のお茶事に招待していただいた。
私らは、ストレッチ教室の帰りでひどい格好をしていたけれど気さくな奥さんは「ワッハッハ」と大笑いしながらお寺のことや煎茶道こことやアジアの旅の体験をお話してくださった。

なにしろ、私たちはお煎茶のセレモニーは初めてだったからワクワク。

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玄関のそばにさり気に仏様が迎えてくださっていました。

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いい匂い。

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待合のお部屋で甘茶をいただきました。

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花祭りの行事、懐かしい~。
鷲ちゃんこと森鷲風の日記にも花祭りのことが書いてありますよ。

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仙ちゃんは、こちらのお嬢さんと京都の大学も学部も一緒でびっくりでした。

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椿とボケの咲く庭先を通ってお茶室へ移動。
ririは、手水鉢で手を洗って茶室に入ったのは初めてです。

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座る場所がわかるように目印の鈴が置いてありました。

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結界として、法輪の石の彫刻が置いてあります。
結界・・・・神妙な気持ちになりますね。

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運んでこられた縦長の火鉢には本当の炭に火がおこしてありました。

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湯のみが小さいんですね。
三煎いただきました。それぞれに味が少しずつ変ってきて美味しかった。

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このお茶を入れる大きな茶杓みたいなのは、ご主人の手作りだそうです。

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この菓子器にはたまげましたが、アジアに旅したときに手に入れて持ち帰ったんだそうです。
なんでも工夫してお道具にしていいんだって。
徳応寺の奥様いわく、色々なやり方があるし、気さくにその時間をおしゃべりしながらお茶をいただいて楽しく過ごせばいいのよって。
この歳にしてお煎茶のいれかたとおもてなしをはじめてみせてもらって楽しかったです。
ありがとうございました。








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コメント
No title
煎茶道も優雅ですね。お抹茶よりちょっと気軽に参加できそうなところがいい。私は風邪で4月6日にあったお茶事を欠席してしまいました。まだすっきりと直らず2週間も調子が悪いのに、毎日の大きな余震でさすがの「のうてんき」もちょっと神経が参っています。
yuchiさん
ありゃりゃ、風邪をこじらせたのね、長引くとしんどいよね。
せっかくのお茶会残念でしたね。こんなに長く余震が続くと普通でいられないよね。
放射線の心配も重なって本当に大変ですね。
東京の娘も夜中でも逃げれる服装で寝るといってました。
心から休めない日々ですね。
でも少しでもよく寝て、しっかり食べてくださいね。

お煎茶の茶会は初めてで楽しかったです。
でも私は風流な舌を持っていないからせっかく上品にいれて頂いたのに、ちびちびでは物足りない気がしてもっと湯のみが大きければいいのにと思いました。
No title
茶道のお茶会は経験ありますが、煎茶の正式なのは未経験なんですよ。
こんな風にお手前するんですね。
座る場所を知らせる鈴、風流ですねいいなあ。

煎茶のおいしいのって本当に味も香りもたーまりませんね。
私も味オンチだけど感動しましたもん。
お茶おいしく入れられる人尊敬します。
いい体験を!!
日本人でありながら、こんな体験をできることは、ほとんどないものです。
こんな体験を、もっとできる機会があれば日本の心を味わえるんでしょうね。
うらやましい!!
どるっち&熊さん
お茶会のおもてなしではささやかなことに相手の気持ちを思いやるやさしさがあるから私なんかにはとても勉強になったよ。
風流ね~~~。

先生が時間が取れる日ならいつでも教えていただけるのよ。
外国の人にも日本の文化を体験してもらえるように五百円という安いお値段で。
行きたい時は言ってね。

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