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カルトンとダフネ展

2020年10月31日
10月後半は、キラキラのギャラリー!

篠原なほみ カルトン 絵と刺繍と手作り雑貨
荒木淳子 ダフネ  ポリマークレイアクセサリー

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中は淳子さん外はなほみさん、お二人の作家のコラボ作品です。








おまけのアトム

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広島の10月4日日曜日の午前

2020年10月25日
セーヌ川じゃなくて元安川(旧太田川)のほとりで楽しいことしました。

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これは来年2021年のカモメの年間スケジュールカードの為の撮影でした。
《グランドジャット島の日曜日の午後》 スーラの有名な点描作品です。

衣装も自前のみなさんのご協力とぎりぎり持ってくれたお天気(晴れているようにケイタロウカメラマンが色を代えてくれていますが曇天でした)とたまたま河原にテントが多数建ててなかったこととかラッキーでした。
撮影のナカムラケイタロウさん、モデルの皆さん、衣装やシルクハットを貸してくれた皆さん、メイキング写真撮ってくれた西岡さん、お手伝いに駆けつけてくれた亜矢ちゃん、カモメの留守番してくれた皆さん、車出してくれた皆さんありがとう~!


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ダイバー幸子

2020年10月22日
小さな島の砂浜にはたまに小さな星が落ちてくる。
幸子は、手に砂を集めて星を探す。
良くみると四方に光を放つ小さな星が二つある。
ひとつは青白くもう一つは薄黄色く穏やかな光だ。
何億年?いや何億光年の遠くからこの小さな島に落ちてきているからその間にこんなに小さく削れてしまったのだ。
小さいけれど自らの力でこの小さな星は光を放っているのだ。
幸子はその星たちをポケットに入れてボタンを留めた。
星が出て行かないことを確認して幸子は砂浜のザクザクとした感触を感じながら海に入る。
その島の海は透き通ったエメラルド色をしている。
幸子はすーっと海に潜り魚たちに交わる。
ブルーグレイの魚たちは楽しそうに幸子のまわりをくるくる回る。
幸子もまわる。
幸子が深みに泳いでいくと魚たちも後からついていく。時々黄色と青の縞々のウミヘビも交わる。ウミヘビは好奇心が旺盛なのだ。
幸子と同じくらい大きな甲羅を持つ亀も笑いながらついてくる。この亀はいつも笑った顔をしている。
どんどん深みに泳いでいくとやがてサンゴ礁の美しい森に入る。
サンゴの森につくと幸子はポケットからさっき拾った星をサンゴ礁に住み着いているピンク色のイソギンチャクの上にそっと置いた。
そこで星は一層光って海の底を明るく照らした。
魚たちは美しく光る海で幸子のまわりを泳いでやがててんでに好きなところに行って幸子は笑い亀の背中につかまってまた浜辺に帰る。
浜辺では幸子の兄が木の上で何やら作っている。
あ、幸子の兄はダイバーで、宇宙から落ちて来たものを集めて不思議なものを作るのだ。


ダイバー幸雄は、ちかぢか地球で作ったものを売るらしい。

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(この拙文とダイバー幸雄の出てくるKAZUDO氏の作品展とは何の関係もありません。あしからず! リリ)







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えーー、もう10月も半ば!?

2020年10月17日
春先から何かと積極的に動けなかったけれど、少し涼しくなってやや動き始めた感があります。



10月前半のお坊さんの作品展では会場いっぱいに動物たちの楽しい絵が広がりました。

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宮武さんがタコパしてくださいました。
硬かったけどまあまあおいしかった。
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ごちそうさまでした。カモメでは「宮武裕作品展」は、3年後です!





3月13日(火)には、サビ子商店気まぐれマルシェがありました。

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時々マルシェは楽しいですね。平日のたった1日だったけどぼちぼちにぎわいました。
ありがとうございます!





そして、午後は久しぶりのブラアリタで江波方面を有田先生と10名程度で歩きました。
(レジメは先日載せてありますのでご参照ください。)

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海寶寺の船田奇岑画の屏風見学も目的のひとつでした。
シュモーハウスにも行くことができて満足~!!




毎月第2水曜日には、中国新聞社にあるFMちゅーピーのスマイルパフェのコーナーにギャラリーのお話をさせてもらいに行きます。
あがり症ですから今回もドキドキお話しています。



そして、帰りに平和公園で四國五郎さんが弟とのことを書かれている「時を超えた兄弟の対話」を観に行きました。
木内みどりさんの朗読が染み入るようでした。
年末まで開催されているそうです。
狭いコーナーなのでできれば平日にバラバラで行かれるのが良いと思いました。是非!

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そして、Gallery かもめのばぁばぁでは、今日から新しい展覧会「カルトンとダフネ」篠原なほみ&荒木淳子二人展が始まりました。

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刺繍、絵画、アクセサリーなど。
10月31日まで。10:30~19:00
火曜定休日。

お待ちしています!!







おまけのアトム

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宮武裕 画




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十月の俳句会 「夜長」

2020年10月08日
カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報第七十三号(令和二年十月)
  
十月四日(日)、長かった残暑も和らぎ、爽やかな季節となった。宮武裕さんの個展の会場をお借りして、欠席投句の三名を含めて十二名の参加者で六時に、いつも通りに始まった。
(句会後に到着した新治さんの欠席投句も掲載させていただきました。)
(◎印は高点句、◯印は次点句 ○○○は原句修正箇所)
 (兼題は清記順に列記 雑詠も兼題の清記順に列記)



兼題 「夜長」

○長き夜を本に向かうて舟を漕ぎ  進
○連ドラをまとめて見ゆる夜長かな  厚子
夜長にて時持て余しアイパッド  愛幸
◎消音のテレビ観てゐる夜長かな  茂樹
刺繍糸の描く景色よ秋の宵  えこ
○延命はいらぬと一筆す夜長  ねむ女
長き夜は老人の時けさ晴れか  風外
風天の句を書き写す長き夜  走波
角揃へ短冊を斬る夜長かな  釜爺
長き夜や未だ二章の新刊本  朋子
祖母風の豆に煮あがる夜長かな  梢ゑ
夜長し商店街を行くゴミ車  六星
丁寧な文丁寧に読む夜長  新治

 
当季雑詠

頬白の声で見上げる梢かな  進
書を読みつ酒も冷めたり夜寒かな  進
秋深し座席に残る温もりや  厚子
◎家までの付かず離れず上り月  厚子
リンドウを飾りて哀し猫の骨  愛幸
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秋の雨出がけ引っかけクロックス  愛幸
肉離れ癒えて色なき風の中  茂樹
赤い羽根閉ぢて回覧板廻す  茂樹
コンパスでくるりと引きたるか満月  えこ
公園のベンチ終わらぬ話秋  えこ
◎十六夜(いさよい)の重さうな月上りたる  ねむ女
人形説きの口上響く秋の寺  ねむ女
名月とうまいおはぎで倍嬉し  風外
電線で空の半分鰯雲  風外
糸瓜忌に実をむすびたる二つ三つ  走波
○いちじくを母に供えて話しかけ  走波
千年の記憶のしずく湖の月  釜爺
半七の昔語りや秋時雨  釜爺
○秋めく日衝動買いのワンピース  朋子
◎フェリー待つ列の長さや秋の空  朋子
◎長き夜や友は看取りの仮の床  梢ゑ
夕仕舞ひ終はらぬうちに蟲の声  梢ゑ
○大鍋は牛蒡人参豆しめじ  六星
龍淵に潜みゴッホの秘密知る  六星
良き写真友より届く良夜かな  新治
月明や平らに運ぶケーキ箱  新治


(句会寸描)

*兼題の「夜長」は、茂樹が一位となった。雑詠は、大接戦の末、厚子さん、ねむ女さん、朋子さん、梢ゑさんがが一位を分け合った。兼題は、それぞれ身近なものを詠まれた句が多かった。雑詠は、これぞ秋という伝統的な句もあれば、定型に縛られず伸び伸びとした句もありバラエティーに富んでいた。

*兼題「夜長」

◎消音のテレビ観てゐる夜長かな  茂樹
家族がいると自然にこうなるが、画面の動作仕草を考えながら、目で追いかけるのも結構楽しい。

○長き夜を本に向かうて舟を漕ぎ  進
最初は意気込んで読み始めたが、とうとう集中力が切れて虚ら虚らしている様子が想像出来てユーモラスである。

○連ドラをまとめて見ゆる夜長かな  厚子
最近は、好きな番組を録画してみるのが当たり前のようになっているが、そんな日常を上手く詠みこんでいる。ただ中七の「見ゆる」に違和感があるとの声も出た。

○延命はいらぬと一筆す夜長   ねむ女
「五九三」とかなり破調の句になっているが、「延命」という重くのしかかったテーマをさらりと詠みきれない形になっている。



*当季雑詠

◎家までの付かず離れず上り月  厚子
帰宅途中の月を「付かず離れず」で適格に捉えている。ただ、下五の「上り月」は、広辞苑によると「半月から満月に近づいてゆく月(季秋)」となっているので、季語の捉え方を勘違いされたのではないかと思われる。

◎十六夜(いさよい)の重さうな月上りたる  ねむ女
今年は、「十五夜」よりも「十六夜」の月の方がより真ん丸だったようである。それも含めて上りかけのまだ赤々とした月は、いかにも重そうな感じがした。
 
◎フェリー待つ列の長さや秋の空  朋子
GOTOトラベルの旅行客であろうか。楽しみにしているフェリー乗り場の客の笑顔と爽やかに澄みきった青空が目に浮かぶ。


◎長き夜や友は看取りの仮の床  梢ゑ
友人は、深刻な病に侵されて入院されているようである。看取りの人々の心配されている様子が伝わってくる。

○いちじくを母に供えて話しかけ  走波
いちじくは、お母様の好物だったのかもしれない。語りながら元気な頃のお母様の姿がよみがえってくる。

○秋めく日衝動買いのワンピース  朋子
出掛けたくなるほど気持ちの良い季節になったので、本当は別の買い物をしていたと思われるが、好みの服を見つけた嬉しい気持ちが伝わる。

○大鍋は牛蒡人参豆しめじ  六星
 にぎやかな食材がぽんぽんと入ってリズムが良く、いかにも食欲の秋らしい。ただ「牛蒡(秋)」、「人参(冬)」、「しめじ(秋)」と季語もごっちゃになっている。特に季節の違う季語(ここでは秋と冬)の取合せは俳句では禁じ手になっているので、今後気をつけたい。


*次回予定
日時 十一月八日(日)十八時〜二十時 
場所 カモメのばぁばぁ
投句 兼題「冬の星一切」一句と当季雑詠を二句 

    (茂樹 記)




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宮武裕(俳号 風外) 画





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10月のブラアリタのお知らせ《有田さんと歴史散歩!》

2020年10月06日
ブラアリタ(江波散策)レジメ

10月13日(火)

2:00 カモメのばぁばぁ 集合出発
2:30 江波電停出発(江波電停に直接行かれても良い)


参加費 300円(テキスト込み)+1ドリンクオーダー
海宝寺見学が4:30~の為、いつもより出発時間を遅らせています。そして、途中シュモーハウスかどこかで休憩をとります。
☆マスク持参 今回は密にならないように気を付けて静かに有田さんのお話を聴きながら歩きましょう!
少雨決行
要 申し込み


☆江波 

①かつて「江波島」という島。村社「衣羽(えば)神社」には約680年前の記録があり、島には約700年前には人が住んでいたという。
②江波が島だったころ、漁業のエサが肥え、魚も良く獲れ、このことから良いエサ場を意味して「餌場」(えば)と呼ばれるようになったとされる。
③東の吉島・光南との間に旧太田川(本川)が流れており、西側の西区観音との間に天満川が流れる。北側で舟入と接し、南側で広島湾に面す。
④広島湾は洪水が発生した際に流出した土砂が、湾に溜まって自然の力によって海岸線が南下していった。約400年前毛利輝元によって広島城が築かれると、急速に干拓が進んだ。明治時代には舟入と陸続きになった。現在の地形になったのは戦後の埋め立てによるもの。
⑤明治22年(1889)広島市が発足し広島市江波町となり、町域は現在よりも北寄りで現在の江波地区より若干広く、広島県立広島商業高校も江波町に位置していた為に「江波校舎」と呼ばれていた(現在は舟入南)。昭和15年(1940)1940以降「広島工業港建設」の一環として江波山南側の海面が埋め立てられ、漁業養殖業者の多くは生産縮小や廃業を余儀なくされ特に打撃を受けたのはカキと「海苔」。
⑥江波の漕伝馬 未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選に選ばれている行事。安芸の宮島の管絃祭が毎年旧暦の6月17日に行われ、「江波の漕伝馬」と「阿賀の曳き船」が管絃船を曳航して祭りが行われている。この両地区が参加するようになった理由は宝永7年(1710)管絃船が地御前神社(廿日市市地御前)から宮島の神社に帰る際暴風雨によって船が転覆寸前になったところを江波村(現在の広島市中区江波地区)の「古川屋伝蔵」と阿賀村(現在の呉市阿賀)の「岡野喜右衛門」の船が 宮島の管絃船を救助したことによる。
(1) 江波電停 昭和18年(1943)広島市江波町南側の造成埋立地に「広島工業港建設」計画によって建設されていた三菱重工広島造船所江波工場が操業開始し通勤輸送力を強化を目的に軍の要請で、12月広島電鉄江波線が土橋電停から舟入本町電停まで複線で開通。翌年6月に舟入本町電停~舟入南町電停が単線で開通した。現在の停留所は昭和29年(1954)開業した。
(2)江波皿山公園: 江波二本松1丁目1 現在の江波二本松一帯には養魚場があった。養魚場の中に小さな2つの山があり、松の木が1本ずつあったので二本松と言われるようになった。上山(かみやま)といわれていたが、その後山のふもとで江波焼といわれる皿を焼いていたため、皿山といわれるようになった。
(3) 慈仙寺: 江波二本松1-4-25 平和公園の突端で本川と元安川に分かれるあたりを「慈仙寺の鼻」と呼んでいた。原爆により慈仙寺は倒壊、墓石約150は、現在地松に移された。
(4)シュモーハウス: 江波二本松一丁目2番43号 米国のフロイド・シュモー氏は、広島・長崎の原爆投下に心を痛め、住まいを失った広島の人々のために家を建てる活動を進めた。この建物は、昭和26年(1951)に集会所として建てられ、地域活動の拠点として活用されてきた。道路の整備に伴い、集会所としての役割は終えたが、平成24年年(2012)、曳家移転して保存され、被爆後の広島に寄せられた海外からの支援を伝える展示施設となった。
(5) 江波射的場跡  江波皿山から北東に向かって真っ直ぐに伸びる道が2本ありこの道の間に旧陸軍の“射撃場”があった。明治8年(1875)広島練兵場設置江波射撃場が設立、漸次拡張され約5万坪に拡張された。現在の江波中学校付近から山に向かって砲弾が撃ち込まれていたとのこと。周辺に陸軍病院の分院(江波二本松二丁目4番街区)三菱造船所など軍都を形成する施設もあった。
(6) 衣羽神社 江波山(下山とも。能島村上武吉が一時居城)の北東側中腹に神社が鎮座。江波の集落の総鎮守。御祭神は市杵島姫神、 多紀理比売神、多岐都比売命(宗像三女神) 正和2年(1313)編纂による安芸国国司所祭官社を集録した古代神名帳(官社神名帖安藝國官社百八十社)に「三位衣羽明神」とあり、広島市内でも有数の古社。拝殿と本殿は被爆建物(爆心地より3,590m)。ここから江波港を望む。きっと浦野家(お父ちゃん、お母ちゃん、鬼イチャン、すずさん、すみちゃん)も初詣でここに参拝に来ただろう。
江波港 江戸時代、広島の外港の町として栄え、半農半漁の集落であった。とくに海苔とカキが採取され、養殖が盛んであった。畑があく冬に海苔を天日干ししていた。広島の外港として栄え、江波から厳島までの航路も存在し江戸時代幕末には横浜港や神戸港などのように貿易港にする案が浮上していたが、版籍奉還により白紙へ。明治22年(1889)江波から宇品港(現在の広島港)の築港により外港としての座を譲った。
(7) 江波山気象館 昭和9年に建築された「旧広島測候所」。旧広島地方気象台。被爆建物。広島市重要文化財指定。原爆の爆風で窓ガラスが吹き飛ばされ多くの破片が壁に突き刺さり痕跡が今も残っている。
(8)海宝寺: 江波南1丁目11-12 玄西が開基となり、長門山圓通寺と号す真言宗寺院として創建、永禄11年(1568)顕如上人に帰依して浄土真宗に改め、海宝寺と改号したという。寛文10年(1670)の寺院調査に際して不手際があり、道場とされたものの、明治12年長門山海宝寺として認められた。山門は、原爆投下にも耐え、被爆建物として現存。手押しポンプ。船田奇岑氏の画いた本堂の大襖絵は必見。
(9)海神宮:江波東二丁目16 江波港の鎮守。江波港の出入口に鎮座。海上交易と海上守護を願い江戸時代に創建。御祭神は、大綿津見神。現在の社殿は安政7年(1860)再興。原爆に耐えた被爆建物(爆心より3330m)。
(10) 丸子山不動院: 江波東2丁目6−13 江波地区は皿山(名原島)、江波山(石切島)、丸子山(長門島)の三つの島があり、その高台の一つ。丸子山不動院は広島新四国八十八ヶ所霊場第76番霊場。下部には古井戸。稲荷祠が境内に鎮座し、江波の「おさん狐」を祀っている。
(11)松下商店 広島県広島市中区江波東2丁目7 「この世界の片隅に」の中で主人公は広島市江波町で育ったとされている。すずさんとすみちゃんが元気に走って尋常小学校(現: 広島市江波児童館・江波第二保育園)に通い、鬼イチャンの白木の箱(遺骨…)を家族とともに運び歩いた道。
(12)おさん狐の像 江波皿山に住んでいた「おさん狐」。年齢80歳、500匹の一族を操る。 人をからかうも、人を苦しめることはなく、京参りや伏見に位を貰いに行ったりと風格があったという。筋書きは色々であるが、於(お)三(さん)狐(きつね)と能役者の化け比べの話で、広島に語りつがれている民話。

(引用) 現地案内版.広島城南大絵図.広島県の地名.ウィキペディア他





         

そして当日、サビ子商店がカモメにやってきます。 

サビ子商店 気まぐれマルシェ 
カモメの定休日に1日だげのオープンです。何があるのかお楽しみに~!!
入場無料

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「楽園の動物たち」 宮武裕作品展

2020年10月03日
宮武裕作品展がはじまりました。

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10月1日~10月15日
10:30~19:00
最終日は、17:00まで
火曜日は定休日です

お坊様のお仕事が無いときにはできるだけギャラリーに居られます。
どうぞ~!



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