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足負傷中。

2020年07月30日
火曜日に、ジムに行こうと走ったら足が「あれっ???」となって膝が激痛で片足しか使えなくなって、それでもジムに行こうかと歩きかけたけど全然無理で、断念してよたよたと帰ってきました。
それから一番近い病院が集合したビルまでたまたまジタバタしている現場を目撃した海月おじさんに乗せて行ってもらったらそこに整形外科は無くて仕方なく横川駅までちびちび歩いて、そこから歩いて3~4分ほどの外科までタクシーで。

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以前カモメに日参していた仲良しの良子ばーちゃんの置いて行った杖をどう使っていいのか海月おじさんに教えてもらい診察室に入ったら「その杖は?」とお医者さんが言うから「たまたまありまして。」といってからレントゲンを撮ってもらい、「年相応に骨がちびている!」とのことでこの痛みは半月板の損傷とやらで湿布と痛み止めをもらって帰りました。
もっと痛くなったら注射に来なさいとのことだけど、今日は徐々に痛くなくなって杖が無くても歩けるように回復してきたから大丈夫そう。
足が悪いと横断歩道を渡るにも何をするにも時間がかかってとても大変だということが分かりました。




それで、良子ばあちゃんというのはね、

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近所のばーちゃん。
今はもういない、多分。

旦那さんは拘置所の監視員をされていたそうで骨董が趣味で、浮世絵や小物も随分面白いものを沢山見せてくれていた。
昔の嫁入りの物のひとつできれいな菊の柄の帯留めの裏には春画が描かれていてそれが性教育の様なものだったとか。
ばーちゃんはきれいな絵や写真や人形が好きでよく買ってくれていて、とても気に入ったものは勝手に鞄に入ってしまうので私が怒るから、ある日私をやっつけに来た。すごく長い長ナスを振り上げて「えーーい!!」と切りつけに来る。
良子さんは、めっちゃ楽しかった!!




今朝歯医者さんで一緒になったオシャレおばあちゃんの菊さんの手づくりの🐟🐟🐟。
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たなかさとしの「ゆるねこ展」は、残すところ2日。7月31日(金)までです。

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最終日31日は17時までです。







おまけのアトム

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粛々と植物は実をつけ作品は生まれていきます!

2020年07月26日
今年も葡萄が生りました。

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この写真ええじゃろ?!
ラプンツェルみたい言われたんよ、ホンマじゃけ。( ´∀` )
Photo by N岡さん。

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↑N岡さん Draw by Satoshi Tanaka





さとし君のお好きな動物イラストを入れたTシャツをオーダーできます。

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22.ハシビロコウのイラスト  Mサイズ  色はネイビーブルー  
価格 4,000円(地色が薄い色の場合は、3500円)  モデル:ぽんちゃん 

個展会期中(7月31日まで)ネット、お電話でも注文をお受けできます。
カモメでお渡しの場合は送料無料ですが、ご自宅送付の場合は、1枚につき500円送料を承ります。(日本ね)





8月1日(土)からは、カモメではおなじみの書家 礒一晴さんと今回初めて礒根さんと書道コラボをされる鳥生春さんの二人展です。
  「ねもはもある書画展」


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8月2日(日)pm6:00~
たかたひろし氏の朗読と礒根一晴氏の書ライブによるパフォーマンスを企画しています。
入場無料 1ドリンクオーダーですが、前もってご予約をお願いします。
人数が多くなりそうな場合は申し訳ありませんが入場制限をさせていただこうと思います。






マグカップ販売中!

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何かの時に役に立ててといただいていた大智君の「阿吽」の表裏が違う仏画が入っているマグカップを販売させていただきます。
1つ1,200円。とても使いやすくておしゃれ👍 カモメにて8個限定です!






久々に会えたのでおまけのゆでたまごともこちゃんとむっちゃん💛

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マスク事情で最近特別な日以外はみんなすっぴん(笑)


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ゆるねこ

2020年07月23日
たなかさとし作品展 ゆるねこ

優しいイラストの個展がはじまりました。
「こんな時には癒されます。」とお客様が言ってくださいました。

ゆるい猫たちと人気のハシビロコウ・ハリネズミ・バク・熊さんもいます。

それぞれの原画(はがきサイズ)とカード(1枚200円)、そしてすべてのイラストをTシャツにしてもらえます。
Tシャツは、薄い色の生地 3500円  濃い目の色の生地 4000円
カモメにてお渡しの場合は送料は無料です。

7/31まで。  10:30~19:00


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アトムがチーズケーキが好きなのにワンコだからいつも食べさせてもらえないから(身体に悪いからね)、さとし君がこの絵を描いてくれました。


原画ご購入の場合は、額(はがきサイズ)に入れてお渡しいたします。






カモメからのお願い

あれから5か月、コロナ患者が減らない状況なので、カモメでも一層気を付けたいと思っています。

●ギャラリーに入場の際は、体調のよくない方・発熱の症状のある方はご遠慮ください。
●入口に消毒ボトルを置いていますので手指の消毒をしてお入りください。
●マスク着用をお願いします。
●作品鑑賞のお話以外はできるだけおしゃべりはお控え下さい。
●大変申し訳ありませんが、会場内の人数が多くなりましたら順次おひきとりをお願いするかもしれません。
 できれば30分程度でおひきとりをお願いいたします。

以上、コロナの騒動が収まるまでどうぞよろしくお願い致します。



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まつおあき 個展

2020年07月12日
カモメ娘の個展です。

娘の個展にかこつけて私の友達にも声をかけて久々にみづま工房時代の先輩、広田造園時代の先輩、ヒロカシ時代の同僚とも会えました。何年たっても変わらずわざわざ来てくださってありがたい。
コロナも大雨も地震も、それぞれの個人の家のことも大変なことが何もない人はいないくらいだというのに日々カモメにお客様が足を運んでくださってありがとうございます。
残すところ、明日日曜日、月曜日、水曜日の三日間です。
7月15日は最終日につき17時までとなります。


まつおあき作品

売る気満々ですので、まだ赤丸が付いていない作品を載せてみます。


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家  30,000円


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カモメのばぁばぁ2F  30,000円


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大雨の日  25,000円


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バルーン犬  15,000円


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受胎霊夢  30,000円


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ぞうの夢  40,000円


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2時  20,000円


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夜の帳  20,000円


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かえりみち  140,000円


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知らない街  25,000円


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無題  8,000円


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お椀犬  15,000円


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アトム  15,000円


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木の実を探しに  20,000円


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キティちゃん  20,000円


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お墓  15,000円


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とり  10,000円


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緑の鳥  10,000円


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大きな木  25,000円


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洗濯もののある風景  25,000円






そして、今日は造形作家アナサジの井手原敬一さんがタイマッサージのラクシュミーさんオーダーのカップを持ってきてくださって、予備のもの4つをまつおあき会期中お預かりしていますので、ご希望の方がおられましたらご連絡くださいませ。


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小1. 1,500円


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小2. 1,500円


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取っ手付き  2,500円


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大  3,500円

※ 井手原氏の工房アナサジでは、3000円で陶芸体験をさせてもらえます。(福富町)要申し込み!

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七月の俳句会

2020年07月09日
カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報 第七十号(令和二年七月)

七月五日(日)、コロナ禍が長引く中、五か月振りに顔を揃える句会となった。まつおあきさんの個展の会場をお借りして、欠席投句の八名を含めて十七名の参加者で六時に、全員がマスクをして、お互いの距離を保ちながら席に着いて始まった。(残念ながら句会に間に合わなかった、えこさんの句も記載させていただきました。)
(◎印は高点句、◯印は次点句 ○○○は原句修正箇所)
(席題の清記順に列記 欠席投句は到着順)


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席題 「小」

〇十薬を挿したばかりの小部屋かな  梢ゑ
ダウンロード
〇靄の中小人手にする梅雨茸  茂樹
〇西表島の小さき鳳(あな)梨(なす)届きたり  ねむ女
〇書き付けを小さく千切る土用干し  たつみ
◎小窓からカレーの匂い夕立行き  中中
四枚羽(よんまいば)小さき箱にて糸蜻蛉  六星
〇夏の夜に顎痛めをり小豆バア  修平
○若葉風小石水切る川辺かな  朋子
〇小犬の手足投げ出す梅雨晴間  釜爺


当季雑詠

白シャツの似合ふ学生走り過ぐ  梢ゑ
裏口を訪ふ十薬に触れながら  紺ゑ
捩花にピサの斜塔のなかりけり  茂樹
とみかうみして白桃を手土産に  茂樹
半夏生赤子の足の強くして  ねむ女
梅雨蟄居白黒映画のスタアたち  ねむ女
倒されし桑の実探し犬歩く  たつみ
幟旗かけて今日から夏氷  たつみ
〇説法は開けっ放しの夏空へ  中中
休校のプールの青の青きかな  中中
鎮座する瓶祖母の梅酒の琥珀色  六星
長靴はブカブカ水たまりじゃぶん  六星
〇休止符を打たれし蝉の狂おしき  修平
向日葵の切絵となりし青き夜  修平
アイスコーヒーひといきにあとカラリ  朋子
幼な子の次に並びて氷菓買ひ  朋子
うわきもの犬に呟く梅雨晴間  釜爺
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◎夕立過ぐ気まづき軒の二人かな  釜爺
遠雷や犬も立ったり座ったり  進
夕立や降る境目の見えにけり  進
雨傘を日傘の隣にきみ帰る   海月
過ぎたるも足らずもなくて蛇の衣  海月
読み止しの頁めくれる風青し  走波
年取れば悔やむこと増え半夏雨  走波
鼻炎持ち末摘花の日焼けかな  愛幸
猫蚊遣オブジェとなりて飾らるる  愛幸
五徳に薬缶くわんと鳴りぬ夏の宵  新治
〇大朝は日の濃きところ百日紅  新治
全開の窓からスッと 蚊が入(い)りて  厚子
飴色の揺れてひと息アイスティー  厚子
分け入れば山の言霊朴の花  麦
朝練の道着かけゆく草いきれ  麦
鱧食べた京の公家の絶対に  風外
店先のメロンみえてもいつもスルー  風外
枝豆をたばねて背伸ばす梅雨晴れ間  えこ
入道雲電車田園一直線  えこ



(句会寸描)


*席題の「小」は、もう少しでもれなく全員が選に入りそうになったが、久しぶりの中中さんが、一位となった。今回は、選句するメンバーが十七名中九名だったので選は、万遍なくばらけた中、釜爺さんが一位となった。席題、雑詠共、この五か月は籠りきりのような生活になったが、ブランクを感じさせない前向きな句が目立った。

*席題「小」

◎小窓からカレーの匂い夕立行き  中中
夕立が去って、どこかむっとした時の「カレーの匂い」がいかにも夏らしい。ただ下五の「夕立行き」の「行き」が気になるとの声も出た。
〇十薬を挿したばかりの小部屋かな  梢ゑ
中七の「挿したばかりの」が、「十薬」の瑞々しい様子を引き立てている。
〇靄の中小人手にする梅雨茸  茂樹
ディズニーやグリム童話の世界に入り込んだようだ。
〇西表島の小さき鳳(あな)梨(なす)届きたり  ねむ女
作者によると「鳳(あな)梨(なす)」は、パイナップルとのこと。西表島に臨場感があり、珍しいパイナップルを喜んでいる姿が目に浮かぶ。
〇書き付けを小さく千切る土用干し  たつみ
中七の「小さく千切る」に、その頃に思いを馳せている様子が伺える。
〇夏の夜に顎痛めをり小豆バア  修平
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アイスの「小豆バア」の特徴をよく表している。誰しも一度は経験しそうな夏のよき思い出。
○若葉風小石水切る川辺かな  朋子
寒い時期に石を投げて遊ぶのも楽しいが、「若葉風」の頃が一番心地よい。
〇小犬の手足投げ出す梅雨晴間  釜爺
梅雨時は犬も鬱陶しいと思うが、たまの晴間は、「小犬」も「手足投げ出す」ほど喜んでいる。


*当季雑詠

◎夕立過ぐ気まづき軒の二人かな  釜爺
「夕立」と「軒」の人物との取り合わせは数多く詠まれているが、中七から下五にかけての「気まづき軒の二人かな」は、いろいろと想像を掻き立てて面白い。
〇説法は開けっ放しの夏空へ  中中
「説法」の時は、大概締め切った部屋で行われるが、この句は「開けっ放し」になっていて、まさに新型コロナウイルスを明るい「夏空へ」吹き飛ばす勢いが感じられる。
〇休止符を打たれし蝉の狂おしき  修平
力尽き地面に落ちて翅をばたつかせている蝉と思われるが、上五の「休止符」が生き物の儚さをそれとなく伝えている。
〇大朝は日の濃きところ百日紅  新治
「大朝は」、「日の濃きところ」、「百日紅」が、それぞれ響き合って、相乗効果を生み出し、いかにも盛夏らしい句になっている。



*次回予定

日時 八月九日(日)十八時~二十時
場所 カモメのばぁばぁ
投句 兼題「雨月」一句と当季雑詠を二句

(茂樹 記)


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かえりみち

2020年07月01日
まつおあき個展 かえりみち

7/1~15
本日より鴎娘の絵画の個展がはじまりました。


彼女がおともだちのように仲良くしてもらっていた丹田先生の作品と大切なものたちをお借りしてきて一緒に並べさせてもらっています。

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丹田先生のコーナー
はるちゃんと相談して、大切な小物(虫とか面白い楽器とか))や愛読書や写真まで運んできました。
ごゆっくり楽しんでください。




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まつおあきのコーナー
今、何を描きたいか  真剣に考えて描いた作品の様です。



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食いしん坊な犬は、遠い☆から虫彦君と鴎娘の応援にわざわざ来てくれた和子ちゃんがはんぺん星経由で持って帰ってくれるんですって!



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アベノマスクをお持ちになればその場で看板犬Aか猫の絵をお描きします。
1枚 3000円+1ドリンクお願いします。



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金井英恵のマスクのコーナー
彼女は鴎娘の友人で京都で志村ふくみさんの元で染色の修行をしています。
彼女が自然のもので染めて織った布で作りました。 
リリ知る限り最高額の最高のマスクです。手洗いでお願いします。 1枚 2400円。



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わしがモデルなんよ。🐶



かえりみち

みんな土にかえるとして
それなら生まれた時からかえりみちを歩いているんだと思う。

草をつんで、虫を追って、風と並んで、
かえる。

たくさんのかわいい、とうといものと
出会い、胸をふくらませてかえる。

どこかの画家が、そうしたように
わたしもいつかかえるまで
集めあるく。







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