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1917的火曜日記

2020年02月25日
GOJI君がこの映画観るべしと書いていたので行ってきましたら、やはり有事の時には走れなければいかんと思ったのでとりあえず脚力をつけるためにサロンシネマから速足で歩いて帰ったら、八丁堀(サロンシネマ)⇒横川1丁目(カモメのばぁばぁ)は、ちょうど30分でした。

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しかしすごい映画でしたね。



ただいまカモメではくりもとかづこ個展開催中です。
東京のフィギュア会社のイラストレーターが本業です。
はんぺん星人は彼女の大好きな相棒のキャラクターでそこここに登場します。

オリジナルトートバッグには、はんぺん星人・こぎんちゃん・寿司聖人・アトムとか色々描かれています。
取っ手もフワフワでお散歩バッグやお弁当バッグに、お部屋の小物整理に使ってもオシャレです!!
おひとつ1,600円です‼ よろしくお願いします!


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会期(2月29日まで)終了後も、ご注文があればカモメにお取り置きいたします。(限定15個)




【お知らせ1】
文字なし絵本を読むお話会

絵本 『漂流物』

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作者:デイヴィッド・ウィズナー
日時 2/28(金)14:00〜15:00
講師 下村さん
参加費 500円(☕️付)

デイヴィッド・ウィーズナー  1956年~
アメリカの絵本作家
コールデコット賞受賞作品
『かようびのよる』
『3びきのこぶたたち』
『漂流物』

2月28(金)29(土)にはくりもとかづこさん在廊の予定です。



【お知らせ2】
3月1日(日)から始まるにしもとまゆこさんの個展「無私でありたいわたしのなかのワタ詩たち」展では、にしもとおさむさんのワークショップがあります。

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・3/6(金)13時頃~18時頃のお好きな時間
・イラストレーターで染色作家の にしもとおさむ による『ステンシルワークショップ』
・参加費1000円(ミニトートバック、材料費、ドリンク代含む)
※材料が無くなり次第終了となります。️お申し込みはカモメまで。


おまけのアトム

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(笑)




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久々の火曜日記+水曜日

2020年02月13日
最近はもっぱら定休日には神田山荘で運動したりサウナやお風呂でくつろいでいるので火曜日記をさぼっています。

昨日は、学校休みの祭日とカモメ休みの火曜日が重なったのでちびっ子たちとデートしました。

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水族館フェチなのでリリもちびっ子たちもみんな満足!
擬態する生き物の特別展も、バレバレの擬態だったけどそれなりに満足。




夕方からは京子先生のサロンドピーナッツ(フランス語教室)

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数人で楽しく続けています。ご興味のある方はどうぞ!どなたでも。
毎月第二第四の火曜日の夜7時から8時です。
1レッスン 1000円(ドリンク付き)です。



夜はロバ牧場チームから手料理のお土産をもらったから、一人でワインをおともにくつろいだりして。

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しょうこちゃん、大牡蠣ふりゃーも海老ふりゃーもザクザクのタルタルソースもめちゃうまでした!
ごちそうさまでした。



そして、でーっかい月が出ていました。

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毎月第二水曜日の昼下がりには、中国新聞社の9階にお邪魔してFMちゅーピーの天野真木子さんの「すまいるぱふぇ」のコーナーに生出演させてもらっています。
カモメのギャラリーで毎月発表される作品展の紹介をさせてもらっています。

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今日は、ただいまの作品展「松本香菜子展 その場所へ」の紹介と次回の東京からの作家、くりもとかづこ個展「わたしのかわいい子」のお話をしました。
パーソナリティの真木子さんは放送の前に私が持ち込む資料を曲間にサラサラと目を通したら、要点をまとめて活舌よくわかりやすくお話されるんです!プロの仕事です




帰りは傘さして歩いてリーダンディートさんに寄って「阿部海太個展」みたら、とっても好い作品でした。
犬もいっぱい出て来たし。手作りの絵本も良かったぁ。


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ブラブラ歩いていたらオカピーから「早くお帰り~!」メールが入ってきたから慌てて帰るとアトピッピおじさんが大きなおせんべいの袋を陣地に取り込んでいました!




おまけのアトム

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photo by えもりん




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兼題「二月」。

2020年02月10日
カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報第六十六号(令和二年二月)

二月二日(日)、春を間近に感じるよい陽気となった。
松本香菜子さんの個展の会場をお借りして、欠席投句の松本香菜子さん、釜爺さんを含めて十七名の参加者で六時に、いつものように始まった。
(◎印は高点句、◯印は次点句 ○○○は原句修正箇所)
     (清記順列記)

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兼題 「二月」

○二ン月や願書の束のきらきらす  新治
色褪せし供華そのままに墓地二月  ねむ女
二月商戦横目に和菓子を買い  紺
如月や遠く浪立つ瀬戸の海  たつみ
吐く息の白さもうれし二月かな  進
秘めた恋二月の雨にネオンゆれ  風外
白熊の練乳甘し二月尽  六星
二月には鬼は外言って豆なげる  享牧(みまき)
彷徨へりマスク求める二月かな  厚子
猫を呼ぶ吾の声高し二月かな  走波
○黄のコート猫背直しに行く二月  えこ
二ん月の二階の窓を全開す  茂樹
◎片付けが終はらず迎へし二月かな  香菜子
未明の香湯呑みの底に二月あり  釜爺
 

当季雑詠

粧ひの要らぬ逢瀬や冬薔薇  新治
水仙や雨に暗がる墓碑の列  新治
秘めごとのあらはれいづる竜の玉  ねむ女
商店街の小さき画廊や春立ちぬ  ねむ女
枯れ枝が突き刺す虚空冴え返る  紺
○裏通り目をそらす猫春の闇  紺
気もそぞろまたセーターの目を飛ばす  たつみ
大家族でもなしマスク箱で買ふ  たつみ
早春の山にかかりし今朝の月  進
残雪の山を染めゆく朝日かな  進
ひっそりと紅白の梅今見ごろ  風外
鬼は外リビングの隅乱れ散る  風外
◎春隣母の小袖の矢鱈縞  六星
◎息白し眼鏡を探す停留所  六星
白鳥や冷たい中で藻がごちそう  享牧
神遊伝統親しむ良い事だ  享牧
◎春昼や上着は置いてポストまで  厚子
忌々し駒返る草見て候  厚子
大寒と言ふもひねもす雨となり  走波
○手まり麩を小鉢にそえて春立つ日  走波
○太田川たっぷりとして春の午(ひる)  えこ
◎ひとつ路逸れてお庭の紅き梅  えこ
対岸の芝うっすらと青みけり  茂樹
ふるさとを熱く語らひ寒明くる  茂樹
見上げれば星空かかる息白く  香菜子
慌てるななかなか解けぬ朝の霜  香菜子
三重坂ペダル軽がろ雪解風  釜爺
春立ちてキツネ一匹「フッ」と嗤う  釜爺
 

(句会寸描)

*兼題の「二月」は、欠席投句の香菜子さんが頭一つ抜け出し、一位となった。雑詠の方はまれに見る大接戦の末、六星さんと厚子さんとえこさんが一位を分け合った。兼題は、詠み易い季語のように思えたが、皆さんかなり苦労されたあとが見える。雑詠は、冬と春の狭間の時季と重なり、詠む範囲も広範囲となっていた。


*兼題 「二月」

◎片付けが終はらず迎へし二月かな  香菜子
一月にやり残したことを抱えて、二月を迎えた様子がよく出ている。ただ中七の「終わらず迎えた」の字余りが少し気になる。

○二ン月や願書の束のきらきらす  新治 
作者によると仕事の配置替えで、「願書」を扱う職場につかれたようだ。それだけに、下五の「きらきらす」に当事者ならではの、独特の目線を感じる。

○黄のコート猫背直しに行く二月  えこ
春になって、身も心も前向きに進もうという姿勢が感じられる。
「黄のコート」は、いかにも春にふさわしい色である。



*当季雑詠

◎春隣母の小袖の矢鱈縞  六星
リズムが良く、「矢鱈縞」という特徴のある柄が、「春隣」とよく馴染んでいる。作者は、この「矢鱈縞」の着物姿で句会に出席されていた。
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◎息白し眼鏡を探す停留所  六星
よく見る何気ない光景であるが、この一瞬を見逃さず上手く一句にまとめ上げられた。バスを待つ間の吐く息の白さと、停留所でメガネを探す様子がつぶさに見えてくる。

◎春昼や上着は置いてポストまで  厚子
少しぽかぽかした陽気のようである。明るい春の日差しが目に浮かぶ。

◎ひとつ路逸れてお庭の紅き梅  えこ
「ひとつ路逸れて」の措辞に意外性があって面白い。ただ中七の「逸れてお庭の」の「お」は、「庭」に対して、尊敬や慶事などの特別な場合を除き、つけるべきではないという意見も出た。

○裏通り目をそらす猫春の闇  紺
いろいろと想像を掻き立てられて面白い。中七の「目をそらす猫」は、ひょっとして失恋したのかもしれない。ただ、三段切れになっているところが、少し気になる。

○手まり麩を小鉢にそえて春立つ日  走波
丁寧に暮らしている様子が伺える。華やかな「手まり麩」が春の到来を感じさせる。

○太田川水たっぷりとして春の午(ひる)  えこ
中七の「水たっぷりとして」は、のどかな春の雰囲気を感じさせる。下五の「春の午(ひる)」は、「昼」を意識した表現の工夫が見られる。

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今月から俳句をコピーして選句するようにされました。


*次回予定

日時 三月八日(日) 十八時〜二十時 
場所 カモメのばぁばぁ
投句 席題一句と当季雑詠を二句 

    (茂樹 記)




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その場所へ 松本香菜子展

2020年02月05日
松本香菜子 展 2月15日まで開催中です。

急に寒くなって香菜子さんの描く世界が良く似合いますねとどなたかに言われました。

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香菜子さんは、圓鍔勝三彫刻美術館で学芸員として仕事をされているので、会期中は土日月と14日(金)に在廊の予定です。

香菜子さんが来られないときには画家の江森郁美さんが在廊してお客様をお待ちしています。
午前中には今回の作品展を企画してくださった中村さんも在廊しておられると思います。
アトムもリリも総出でお待ちしています!





昨日の定休日には、ひろしま美術館とギャラリーブラックと、買い物があったのでデパートも自転車で回ってきました。
「印象派のいろは展」では、今回は解説付きで美術年表などもありいつもとは少し変わった企画でした。

最近のカモメの年間スケジュールには世界の名画と言われているものを使わせてもらっていて、それがいつ頃のものか今更ですが勉強になりました。

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ベラスケスのラスメニーナス

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青木繁の海の幸

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いつかやりたいスーラ

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来年やりたい鳥獣戯画

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これもいつかやりたいロダン



おまけのアトム

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散髪行ったよ!


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