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サヲリとバッグからプリザーブドフラワーに変わりました。

2018年11月30日
さをりとバッグの仲良し義理の姉妹の二人展本日まででした。

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サヲリ織の布で作ったロング丈のコートドレスをお買い上げのお客様は何度も振り返って「どお?」って聞きながらほんとに嬉しそうに着て帰られました。
こんなに人に喜んでもらえる作品を作ることって作者の方も幸せですね!


近くのギャラリー創苑であったおりでちせ個展で絵をお買い上げのNさんも「一番いいのを買ったよ。」と引き取った帰りに披露に来てくださいました。
「陶の額に更に木の額を付けたらいいと思うんだが。」・・・と。大切にしてもらえていいね。
喜ばれてお客さんの元に作品が渡っていくとギャラリーをしているものもギャラリー冥利に尽きます!


カモメでは明日12月1日からプリザーブドフラワーの作品展がはじまります。
クリスマスやお正月のディスプレイにもプレゼントにも良いような花たちがいっぱいです。





緊急のお知らせです。
カモメ夜の美術館句会の日程を変更させていただきます。
12月2日(日)の句会が12月16日(日)に変更になりました!
時間はいつもと一緒で6時から2時間、前もって作った二句は短冊に書いて持ち寄り、今回は席題の月なので句会が始まってから一句作る。
参加はどなたでも予約なしでどうぞ。
会費200円と1ドリンクオーダーをお願いしています。





おまけのアトム
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かづこちゃんが作ってくれたアトムの刺しゅう入りのかわいい座布団を守って寝ています。


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奈良ダイジェスト

2018年11月28日
ヘルブラウさんに会いに奈良に行ってきました。

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彼女の行きつけのご近所のごはん屋さんでランチ。美味しい~!
奈良のご飯は高くなくて美味しいんです、ほんま。

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「監獄ホテル」として再生される予定の奈良刑務所の中を見学。

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ヘル亭から歩いて行けるお散歩コースに正倉院、東大寺、興福寺などがある。
まずはあちこち案内してもらったらどこも紅葉がとてもきれいでした!

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翌朝ひとり散歩に出たら奈良公園に出てどっちだかわからなくなって困っていたらホルンが聞こえたからそっちへ行ったら森の方から鹿が走って出て来てご飯の時間に遭遇しました。
ごはん食べたら一列にまた森に帰っていくんよ。

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歴史のある場所だから木も大きい。

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お洒落な甘味処も多いね。奈良はほうじ茶だって。美味しかった。

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風呂敷の専門店にも連れて行ってもらった。
「和」の街。古民家をおしゃれに改装したパン屋さんやケーキ屋さんも。
私にはお店の人の関西弁も新鮮です。「おーきに。」
走ってるちびっ子も関西弁じゃけ。

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阿修羅に会いたかったんよね。
この子は、五部浄像(八部衆のうち)。阿修羅と同じモデルだろうか。
連休明けの月曜だから人も少なめでゆっくり鑑賞できました。

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最後に大仏様にもご挨拶を!

毎年どこか海外に安旅行に行くけど今年は行けてなくて、ヘルブラウさんのおかげでJAPAN探検ができました。
ヘルさんも明日はドイツに帰ってまた来年里帰りです。Danke schÖn!


二日間、カモメの面倒見てくれた淳子さんありがとうございました。
お陰で三連休できました!


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ブラアリタ 鷹野橋~御幸橋編

2018年11月24日
少し寒いけど今回のブラアリタは快晴の青空の中を南の方へまずは広電に乗って行ってきましたよ。

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(峯本稲荷神社)
まずは、鷹野橋の名前の由来について教えてもらいました。
老舗の喫茶店ブラジルにも子供のころから連れて行ってもらっていた思い出があるし、今は町中に移転したサロンシネマにも通い詰めた思い出がいっぱいの場所です。

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(日赤)
明治36年に広島市国泰寺村に建てられた木造の支部社屋。

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(広島赤十字・原爆病院メモリアルパーク内の昭和14年に開業された日赤病院の保存された被爆壁面)


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日赤医療従事者の碑には今も折り鶴や水が供えられていました。

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山中高等女学校跡地)
全国屈指の女学校と言われていたが、奇しくも開校した日が原爆投下と重なり生徒全員81名が被爆し、下敷きになった十数名は死亡。

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73年が過ぎているのにきれいな花束が添えてありました。

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この学校に由来の橘の木かもしれないと、お母さんがこの学校の卒業生だった石本さんが言われていたからみんなで少しいただいてみました。すっぱい!! 碑の傍に植えてあったからきっとそうですね。

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広島地方貯金支局跡を経由して広大跡地へ。

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広島電鉄本社。きかんしゃトーマスの駅舎のようですね。

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ほぼ毎回参加のちびっ子は電車について質問。

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爆心地から1920メートルの距離にありながら、倒壊を逃れた旧ボイラー室、旧発電機室が残ったため被害の大きさにもかかわらず早期の復旧を可能とし被爆三日後には一番電車が走ったそうです。

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(河畔荘跡付近の土手)
歌人・平和運動家の正田篠枝ゆかりの地。
ここで有田さんのお話を聴いていると通りすがりの方たちが自分の被爆体験などを話していかれました。


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(御幸橋西詰)
爆心地から2,3キロ、落橋自体はのがれたが対岸の宇品方面に避難する被災者が橋に殺到して混乱と凄惨を極めたそうです。
勤務先の中国新聞に向かっていたカメラマンの松重美人が撮影したこの写真は被爆当日の広島市街中心部を撮影した唯一の写真となったそうです。


そのごブラアリタ御一行は、修道中学高校方面にも行かれましたがりりは中座。
私は広島の中心あたりの吉島町で生まれて今も横川に住んでいるのに初めて歩いた場所が多かったです。


有田篤雄さんと今回も参加してくださったみなさんありがとうございました。
12月はみなさん忙しいでしょうからブラアリタはお休みです。次回の予定が決定したらまたブログにてお知らせします。







英語でおしゃべりの土曜の朝のLet's Chat in English!

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このサークルの年長のお二人は歯が全部My teethだそうです!
それからハワイから来た姪のだんなさんの話や、運動したらボケないとか音楽セラピーのこと、サヲリ織の話や、リンゴ狩りや七五三や色々とりとめもなく話はつづきました。。。。。




おまけのアトム

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明日からririはプチ旅に出ます。
カモメには、淳子さんがいてくださいますからどうぞお越しください!




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はんぺん星人現る。

2018年11月23日
はんぺん星人が飛行機でピュ~ンって東京からやってきた。

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マルチアーティストのかぢゅこちゃんもやってきた。
帽子屋トーリの麻希ちゃんのお友達でアトムによく似た鉄平さんと住んでいる。

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刺繍して作ってくれたんだって。ありがとうワン!

そして、今日はNHKの取材の方たちが来られていっぱい撮影していかれました。
西日本に放送があるとか、、、、そんな番組だったのかと今更びっくりしている。
すっぴんでええかと思ったけど化けておけばよかったぁ。
居合わせた、かぢゅこちゃん、岳彦君、ぽんちゃん、ひろこちゃんと息子さん、ご協力ありがとうね。





倉橋で漁師をしている半田さんのボラを持ってきてもらって鍋にした。
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ボラってイメージが良くないからあまり売れないらしいけど、海のボラは川のと違って美味しかったよ。
手前のは白子。皿は、大田一成作。



明日の23日祭日は、ブラアリタです。
参加者が少なそうですから、歴史に興味のある方・歩くの好きな方どうぞご一緒に!
カモメに1時半集合出発。御幸橋方面へ。
参加費は200円(テキスト付)&1ドリンクオーダーです。







おまけのアトム

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本を読むのが遅くて飼い主が常に持ち歩いてる村上春樹の本を枕に寝る犬。








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オサレカフェですから。

2018年11月22日
「おまえ、ホットペッパーにでとったでぇー。」って某会社のS社長が冷やかしの電話をしてきた。
今月号の横川のおしゃれカフェ特集に載せてもらっていて、私も面はゆいのですよ。
「カモメには手作りのチーズケーキがあるし使っている食器はカモメ由来のアーティストの方のものだし何より目の前にアート作品が展示されているのだから大丈夫です!」と取材に来てくださった記者さんがゆってくださったから載せていただきました。

元々はイギリス留学中に知り合ったKAZUKOさんが日本で初めて複合ショップを成功させてメディアに取り上げられた人で彼女が「もしお店をするようなことがあったら二つの要素のある店舗にしたら成功するからね。」と言われててギャラリーもカフェも何も経験のない素人だというのにGallery+Cafeを作ったという訳です。おかげ様です!
お元気かな。




今夜はマキコさん主催の朗読会がありました。
大体第三水曜の夜7時から8時の一時間、好きな文章を持ち寄って朗読しています。

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以前参加された菅田先生のおすすめ本を読まれたKAZDOさんが世界が広がったと言っておられて、こういう文章の交流会は老若男女で違うテーマを持ってこられるから良いですね。

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最近参加されているTさんの朗読は本格的で引き込まれるほどなので終わってからも、お願いしてもう一度聴かせてもらいました。





おまけのアトム

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脇の下から食べ物を狙って出てきたところ。






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運動したし絵も観たし買い物したし火曜日記。

2018年11月20日
ひと月ぶりの山のジムで体を動かす。
柔軟なんて家でできるはずなのにねー。
いつもアドバイスしてくれるスーパー筋肉のお姉さんに「テレビ見たよ。」って冷やかされた。
突然、千原誠二さんが入ってきた時たまたまちゃんとした服(K母さんのおさがり)着ててお化粧もしててえかった。


ミネットさんで、今月お誕生日の二人にささやかにメモ帳と鉛筆削りのプレゼントを調達。
かわいいものがいっぱい。
ベルギーには猫まつりがあるらしい。



エモリンの個展へ、交差611。
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知り合いの個展だから付き合いで行くのでなくて、ちゃんと鑑賞すると自分に感動が帰ってくる。
いい作品展。
が発光している!

石河さんの創ったギャラリー石河屋交差611亀、無くなるのが惜しいね!



コストコで大量にパンを買って帰る。
安~!
クリームチーズは値上がりするか小さくなるかで段々高くなるなー。
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サヲリの服を買われたお客様が見せに来てくださる。
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薄くてもとっても暖かいそうです。お似合いでした。



お隣りに越してきたひなた君が時々生演奏聴かせてくれる。
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私もがんばろ。





おまけのアトム

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サクサク落ち葉を踏んで歩けるのももうちょっとだね。



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義姉バッグ&妹サヲリ手づくりの作品展

2018年11月19日
毎年、えべっさんのころは急に寒くなりますね。ビュ~ン!
今日11/19は横川のえびす神社でも夜に神楽がありますよ。


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土田昌子さんのさをりの作品。屋久島の思い出もさをりで表現してあります。
お友達の織られたサヲリの布を形成して洋服に仕立てたものもあります。
洋裁はできないけど自由にリメイクすることが楽しいそうです。


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昌子さんの旦那様で浩子さんの弟さんの木工作品。
手作りテーブルや木のボタン(100円)。


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義理お姉さんの中村浩子さんのバッグ。
細かいところまでこだわった作りで、裏布も探してどれも面白いものを使ってあります。

他にお友達の紙素材の編み籠もありますが売れるはしからお渡ししているのでご興味のある方はお早めに。





今月のブラアリタは、11月23日(金)の祭日にあります。
いつもの様に1時半カモメ集合出発で大体3時間くらい有田先生の郷土の歴史の話を聴きながら歩きます。
今月は、鷹野橋~御幸橋方面です。
有田先生と木村兄弟洋服店のご主人はお友達ですから寄ってみられるかもですね。
参加費は200円(テキスト付)と1ドリンクオーダーです。
どなたでも。(できればご予約をしていただけるとたすかります、テキストの準備などありますので。)






おまけのアトム

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ガラッと変わって今日からブチックかもめです。

2018年11月18日
中村浩子・土田昌子 サヲリ織りと手作りバッグなどの姉妹二人展、本日より11月末まで。

お姉さんと弟とその妻の義理の姉妹というご関係でモノづくりの好きなご家族です。
サヲリの洋服・バッグ、レザーや布のバッグ、籠バッグ、木テーブル、木のボタンなど。

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うっすら白髪のご婦人にとてもお似合いでした。

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試着大会、楽しそうですねー。






English time on Saturday morning 
土曜の朝オープン前の英語でおしゃべりする時間。

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オカピーが神戸に行って感じたこととか丸町君がオランダでどう宿を探したとか何語で喋ったかとか聞きました。

オランダ一口メモ
オランダは英語でthe Netherlandsと言います。もともとnetherlandsは「低い土地」という意味で、オランダを含む国々を指す意味でしたが、オランダを示すようになりthe Netherlandsと、theをつけるようになったそうです。日本語のオランダに対して、Hollandという言葉がありますが、これはアムステルダムを含む州を指す言葉で国名ではないそうです。
ちなみに「オランダの」「オランダ人の」は、dutchと言います。



<シュトーレンのお知らせ>
毎年、とっても美味しいシュトレンを焼いてくれる青木さんが今年も作ってくれるそうです!
今年も、ひとつ1600円です。
料金と引き換えにお申し込みとさせていただいて、お引渡しは12月16日(日)からとさせていただきます。
受け付けはカモメのririまで、中々来れない方はメールでもコメントでもお電話でも。
バターなどの仕入れの都合もありますので早めのお申し込みが助かります。よろしくお願いします。




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秋も後半!早いなぁ。

2018年11月17日
十一月の前半は、テムレン夫人の由美子さんのaorawe展と笹井孝太個展という個性的な作品展が一週間ずつ続きました。
どちらも面白くて濃い二週間でした。


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好きな作品を観放題でとても贅沢で楽しい時間でした。
笹井夫人の花絵さんは今回は作品選びから額の制作、ポスター制作やDMの配布など様々にプロデュースをしてくださいました。
遠方より駆けつけてくださった方や何度も足を運んでくださったみなさまありがとうございました。


明日11月17日からは、中村浩子・土田昌子 サヲリ織りと手作りバッグなどの姉妹二人展が始まります。




 一か月間フランスに滞在していたぽんちゃんが無事に帰って来たので、録画してあったNHKのフランス語のテレビをみる会を某古本のǸ亭でしました。
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美味しいものがいっぱい。私は、竹ごんべいさん差し入れの鹿のお肉を持っていきました。美味しかったです。

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絵をいっぱい描いてのんびりとした田舎で過ごして親戚のフランス人家族の方たちとも交流していい旅だったそうです。








おまけのアトム
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火曜日記 in おきゃぁま

2018年11月15日
笹井孝太個展は明日11月15日までです。

いつから彼の絵に惹かれたのか・・・以前小町のギャラリーSORAで大きな自画像を観たのは覚えているけれど。
本質をつかもうとしている絵は小気味よく腑に落ちる。
私、宮島のアトリエに何度か押しかけて玄関の前でおらんで押し入る迷惑なファンの一人です。

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一週間しかない会期というのに何度も来られたり、遠方よりもお客様が来てくださっています。


毎月第二水曜の昼下がりにFMちゅーピーの天野真木子さんのすまいるパフェのコーナーでギャラリー紹介をさせていただいています。今日は笹井孝太さんと11月のカモメの作品展についてお話ししました。生放送ってドキドキします!








火曜の定休日は岡山に行きました。

マッハ間宮さんは、西蔵にタラの粕漬を目当てに。
ダンゴおばさんは、奈義現代美術館目当てに。
ririは、紅葉のドライブ目当てに。


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奈義町現代美術館
太陽 ≪遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体≫ 荒川修作+マドリン・ギンズ

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月 ≪HISASHI-補遺するもの≫ 岡崎和郎

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岡崎和郎のグッズ・・・もうないんだってー、残念!


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版画の寺 毎来寺

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住職の岩垣正道さんの木版画作品です。


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西蔵

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暖簾(のれん)の町 岡山県真庭市勝山町

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旧遷喬尋常小学校







おまけのほっちん(宇都宮のカープ坊や)
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かわいいじゃろ。






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十一月の俳句会は「サンマ」🐟

2018年11月13日
カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報第五十一号(平成三十年十一月)

十一月四日(日)、やっと街路樹の色づく頃となり、冬の到来を感じさせる季節になった。テムレンさんご夫妻のaorawe展の会場をお借りして、欠席投句の、ねむ女さん、奈央子さんを含めて十四名の参加者で六時開始となった。今回も投句締め切りが六時のためか、戸惑いも多くみられた。
(◎印は高点句、◯印は次点句 ○○○は原句修正箇所)
    (清記逆順列記)

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兼題「秋刀魚」

○レシピ引き結局塩で焼く秋刀魚  華院
名探偵サンマ焼く家当てにけり  朋子
○初さんまカウンターにて焼き一丁  えこ
○激闘の終わりし夜の秋刀魚かな  六星
○秋刀魚焼く匂いの先を探す夜  厚子
◎手術より五年経つ日の塩秋刀魚  たつみ
○スダチ選(え)り大根(だいこ)は辛味さて秋刀魚  下駄麿
光の刃触れなば切れん秋刀魚かな  りう子
○焼きさんまちりっとしょうゆギュッと柚子  麦
夕散歩さんま焼く香に犬止まり  走波
○夕照や仏間へ秋刀魚焼く煙  新治
電気ガス止まりコンロに秋刀魚焼く  茂樹
○秋刀魚焼く煙に巻かれ二膳食ふ  奈央子
香りよきもの添へてたうぶる秋刀魚かな  ねむ女

当季雑詠

書き物一息窓閉め秋惜しむ  華院
珈琲に焼き菓子香る文化の日  華院
萩ゆれて列車は東へ雲は西  朋子
秋寒や糺(ただす)の烏亜々と啼き  朋子
○残業の夜満月の空気吸う  えこ
手ならひのテニスコートの紅葉よ  えこ
さらさらと波立つ川に秋の月  六星
広電の行く町温し秋夕焼  六星
懐かしき無花果のなる祖母の庭  厚子
冬の月見透かす様に闇照らす  厚子
とりどりの毛糸梳く手の温かさ  たつみ
短日や仕入し本の埃拭く  たつみ
韃靼の風焦れしか秋揚羽(貨物船 辻征夫へ)  下駄麿
シルブプレ・アンラフランス・おふらんす  下駄麿
水澄むやこんな優しい水もあり  りう子
秋の夜の車列のライト行儀よく  りう子
ユニフォーム手で洗ひをり冬隣  麦
蕎麦噛めばずっと川上小さき町  麦
秋深し独りかき込む茶漬けかな  走波
◎子のセーター解いて昔を手繰り寄せ  走波
日の集ふ懸崖菊の下枝かな  新治
茶畑の縁なぞるかに花すすき  新治
時雨忌やカモメ句会の再始動  茂樹
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父励むラジオ体操文化の日  茂樹
初紅葉バス窓映る子の笑顔  奈央子
竹ぼうき握る手隆々庭紅葉  奈央子
雨もよひ冬瓜カレー風味にす  ねむ女
手繋ぎ鬼の庭いっぱいや秋夕焼  ねむ女


(句会寸描)
*兼題の「秋刀魚」は、たつみさんが大差で一位となり、雑詠は走波さんが、句会始まって以来の最高得点で一位となった。今回は兼題、雑詠共選句が偏り、臨場感のある句が高得点を獲得した。
高点句はいずれも実体験を思わせる瑞々しさがよく出ている。

*兼題「秋刀魚」

◎手術より五年経つ日の塩秋刀魚  たつみ
 淡々と感情を抑えて余計なことを云わずに病後の年月を述べているだけに、一層感慨深いものになっている。中七の「五年経つ日の」には何かの病気の経過観察を乗り越えられたような思いが感じられる。「塩秋刀魚」には、塩気のあるものをいただけるという雰囲気を感じたとの声も出た。

○レシピ引き結局塩で焼く秋刀魚  華院  
作者は料理には凝り性のようであるが、結局は一番簡単な料理法にしたところが、面白い。

○初さんまカウンターにて焼き一丁  えこ
 「焼き一丁」にまるで寿司屋にでも行ったような勢いを感じる。さぞお客さんで賑わっている店に違いない。

○激闘の終わりし夜の秋刀魚かな  六星
「激闘」に敗れたカープの悔しい思いがひしひしと伝わってくる。ただカープファン以外の人には分かりにくいので、例えば「日本シリーズ広島カープ敗戦」などの前書きが必要と思われる。

○秋刀魚焼く匂いの先を探す夜  厚子
 最近、こういったところは、見かけなくなったが、下町を思わせる雰囲気がよく出ている。

○スダチ選(え)り大根(だいこ)は辛味さて秋刀魚  下駄麿  
いかにも美味しくいただけそうな「秋刀魚」である。勢いのある句だが「さて秋刀魚」の「さて」がちょっと気になる。

○焼きさんまちりっとしょうゆギュッと柚子  麦
 独特のリズム感があって面白い。「ちりっと」と「ギュッと」のオノマトペもよく効いている。

○夕照や仏間へ秋刀魚焼く煙  新治
「仏間」への「夕照」に映し出される「秋刀魚」を焼く煙の景がよく見える。何でもない日常を上手く切り取っている。

○秋刀魚焼く煙に巻かれ二膳食ふ  奈央子
 「秋刀魚」を焼きながら夕飯をいただいているような句と思われる。「二膳食ふ」とは食欲をそそられる煙だったのかもしれない。


*当季雑詠

◎子のセーター解いて昔を手繰り寄せ  走波
作者によると句会当日の実体験だそうだ。それだけに臨場感があり、「昔を手繰り寄せ」にその時代の思い出に浸っている様子や、毛糸を手繰り寄せている様子まで目に浮かぶ。

○残業の夜満月の空気吸う  えこ
この句も「満月の空気吸う」に実体験ならではの瑞々しさがある。残業をやり終えた満足感も垣間見える。ただ「残業の夜」の「夜」は言わずとも分かるので、別の言葉に置き換えるなりして、もう一工夫が必要と思われる。



*次回予定
日時 十二月二日(日)十八時〜二十時 
場所 カモメのばぁばぁ
投句 席題一句と当季雑詠を二句(席題のため時間厳守) 

      (茂樹 記)
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痒い週末でした。

2018年11月12日
痒い人の気持ちが分かった!
土曜の朝、顔がかゆくて目が覚めてほっぺが赤くて顔が腫れていたのに、だれにも気づかれず、自己申告すると「赤いねー、でも腫れてないよ。」と大方の人に言われ。
まあ、一晩寝れば治ると思っていたのに日曜の朝起きたら顔は赤くて大きくて耳までかゆい。もう一晩寝て月曜の朝もほっぺは熱いままで今度は手の指の間もかゆくてお医者さんに行こうかと思っている間に顔のかゆさはなくなってきて今耳の中と後ろだけ痒いからまあ明日火曜の定休日の朝には回復している見込みです。なんだったんだろう。



さて、7人の笹井孝太さんと2人の笹井花絵さんと2人のしゃれこうべさんと向き合いつつ五日が過ぎました。

「自画像は鏡を見て描いているから実像ではなくて平面なんですよ。」と言われてハッとしました。
自分は自分を見ながら描けないんだって。

毎日孝太さんの絵を観に沢山の方が来てくださいます。

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クロッキーもえーですねーーー。







<おしらせ>
カモメでは色々語学や俳句を一緒に勉強する会があるんですが、毎月第二日曜の朝9時から10時半まで「たなかさとしの鉛筆画教室」を始めました。
参加費 1500円と1ドリンクオーダーをお願いしています。
道具とモチーフは田中先生が準備してくださいますので手ぶらでも大丈夫です。

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第2回はラフランスを描きました。


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小学6年生も参加してます!






おまけのアトム

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カモ発見!!



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笹井孝太パステルアート展

2018年11月11日
今日3日目。

笹井孝太個展。

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もう3日目です。
週末が一度しかないのはもったいないですねー。11月15日(木)までです。

今日は、笹井孝太さんの絵を描くための独特な講座の後、奥さんの花絵さんによる歌の時間を作っていただきました。

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花絵ちゃんは不思議な雰囲気をもっています。
歌も普通じゃなかった!!
だから歌い終わった後、しばらくみんなしーんとしてしまいました。
この作品展の女性の絵は彼女がモデルです。素敵です。







土曜の朝は、英語でおしゃべりする会。9:30~10:30

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今朝は主に旅行の話。
京都桂離宮に予約して行ったこととか、北海道でスキーをしたら雪がこっちと違ってパウダー状でおぼれそうだったとか,寿司は美味しいとか。
スラスラ話せる人もたどたどしく伝えようとする人も一緒におしゃべりしてるから和気あいあいと楽しいのです。
どなたでもご一緒に。
She was snoring.







おまけのアトム

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サクサク落ち葉を踏んで毎朝の散歩がきもちええんよー(^^♪



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美術散歩あっちこっち火曜日記

2018年11月07日
《原爆の図》をよむ  丸木位里・俊  広島現代美術館

いつも位里さんと俊さんどっちが奥さんだっけ?って思う。
この夫妻の描く原爆の図はもう目に焼き付いていて、毎度足が重い。
うちんちに現美でアートナビゲーターをしている娘がいるので今回は予備知識を持っていざ休日に意を正して現美へ。


奥さんの俊さんはこういう絵を描かれていたんですねー。
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モスクワのスケッチも楽しい。

大作の並ぶ地下室も圧巻でした。
途中、玉樹さんの河童もあったり。





Leeちゃんの小さな秋の個展。

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オーストラリアのリーちゃんのお里の方には広島にあるような美しい紅葉はみれないそうで、リーちゃんの目に映った秋の広島が椿カフェ(宇品)のあちこちにささやかに展示されています。11月12日まで。
初めての写真展、ステキだったよ。





下村仁一の鎮魂と祈り =回顧展=
11月11日まで  ギャラリー718

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下村仁一さんは広島の平和美術展を立ち上げた画家たちのお一人です。

優しい中に強い芯の通ったような絵が印象的です。
親戚の方の手でまたギャラリーで作品を披露してもらえてあっちで喜んでおられますね、きっと。
私は丁度主催者の下村直幸さんの弟さんが演奏されるときに行けてサックス演奏も聴かせてもらえてラッキーでした。






アートフェスタ佐伯区街角ギャラリー 草花咲咲(そうかさいさい)
わたし、虫というか生き物が好きなので、虫作家の虫彦さんのグループ展におじゃましました。
佐伯区はあまり縁が無くて行き方が分からなかったので、虫彦さんに連れて行ってもらってカフェの中国茶をいただきました。

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ももちゃん(創苑のももちゃんじゃなくて百武ももちゃん)のチクチク帽子もかわいかった。
11月30日まで。


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帰りにモコ氏にもご挨拶に!











おまけの根菜スープ

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椿サンドイッチも中国茶セットも美味しかったけど野菜が足りなかったから家にあった大根蓮根牛蒡でスープを作って夜ごはん。






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11月のブラアリタのレジメです。

2018年11月04日
ブラアリタ(平成30年11月23日金曜・祝日)鷹野橋~御幸橋

有田先生の郷土の歴史のお話を聴きながら広島をブラブラ歩く会です。

毎回 午後1時半にカモメに集合。
少雨決行。
参加希望者は、できればご予約をお願いします。(急な参加でも大丈夫です。)
参加費 200円(テキスト付)+1ドリンクオーダー


(1)峯本稲荷神社
① 1591年毛利輝元が広島城に入城し吉田から西堂川土手に遷座,白神社の御旅所として鎮座された。②西堂川に橋が架かり藩主はこの橋を渡り、鶴・鴨等の狩りを楽しみその由来から鷹野橋と呼ばれた。藩政期の1758年(宝暦8年)、城下の大火ののち「バタバタ」という妖怪がこの界隈に出没したという伝説も残され、その記念碑も建てられている。③1919年に公営市場が開設され、戦後には公設市場が再開。「峯本稲荷神社」は、毎年8月には「二十六夜祭」が開かれ、盛大にお祭りを行っている。

(2)広島大学跡地

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①1874年(明治7年)創立の白島学校を前身とする広島師範学校、1902年(明治35年)創立の広島高等師範学校、1929年(昭和4年)創立の広島文理科大学を含む官立7校を包括、広島市立1校を併合して、1949年(昭和24年)に新制大学として設置され、さらに1953年、県立の広島医科大学を併合して医学部・病院部門を加えた。②旧理学部1号館は、昭和6年に広島文理科大学の校舎として竣工。戦争末期の1945年(昭和20年)6月、大学本館の1/3以上(3階および2階の一部)は中国地方総監府に接収されたが原爆投下、爆心地より1420メートルの位置にあった本館の内部は1Fの3室を除いて全焼。被爆当時、暗闇の中の本館から手探りで避難した人々により壁に残された血痕は、1958年(昭和33年)の改修に際して切り取られ保存された。また、正面の大時計は8時15分を示したまま戦後長く止まっていたが、1965年頃、修理不可能として交換された。平成3年に理学部が東広島キャンパスに移転し閉鎖。

(3)広島赤十字・原爆病院
① 軍医長瀬時衡や県令千田貞暁などの尽力により、1886年(明治19年)10月下中町に「広島博愛病院」が開院。現在敷地には陸軍施設が置かれたり、1909年(明治42年)から1938年(昭和13年)まで進徳高等女学校が置かれた。病院建設は進徳の移転の用地買収問題で着工が遅れたが、1939年(昭和14年)「日本赤十字社広島県支部病院」として開業。同年8月には陸軍指定「広島陸軍病院赤十字病院」、1943年(昭和18年)「広島赤十字病院」に改称。②爆心地から1.5kmに位置、外郭は残った。被爆後に訪れた日本政府調査団が原爆であると断定した根拠となった資料の一つに、日赤病院の感光したレントゲンフィルムがある。救護活動の中心は、副院長兼内科医長で後に院長に就任することになる重藤文夫で生き残った医師・看護婦・看護婦生徒は応急処置を行い直ちに救護活動を開始、それに動ける軍患者60人が手伝い市街地における医療拠点の一つとなった。日赤病院を目指した被爆者にとって本館の塔は格好の目印でといい、のちに「いのちの塔」と呼ばれた。佐々木禎子も日赤病院に入院、1955年(昭和30年)死去。1956年(昭和31年)「日本赤十字社広島原爆病院」が開院、被爆医療の中枢を担う。1988年(昭和63年)新病棟を建て合併して「広島赤十字・原爆病院」と改称。③1993年(平成5年)、日赤は病院敷地内に部分保存する方針を正式発表。広島市は被爆50年目事業として被爆建物の洗い直しを始め、市が助成金を出す「市被爆建物等保存・継承事業実施要項」を制定、適用第1号として旧日赤病院遺構群が選ばれ、日赤病院敷地東端の千田通り沿いにモニュメント保存された。病院の新たな改修に伴い、病院内のモニュメントを南側の日赤広島支部敷地内に移し、2013年(平成25年)「広島赤十字・原爆病院メモリアルパーク」として整備された。

(4)山中女学校
(中区千田町二丁目5番
・千田第一公園内)
① 1887年、当時県会議員で女子教育に熱心だった山中正雄が私立広島高等女学校を設立、のち、創設者の名前をとって「山中高等女学校」。国粋主義的な情操教育を特徴とし、小学校女子教員養成で名をあげ、全国屈指の女学校と言われ、現安田学園の創始者、安田リョウもここの卒業生。第二次世界大戦中に国に寄附、これを基礎に官立の広島女高師が設立された。東京および奈良に次ぐ第3のそして最後の女子高等師範学校だった。②原爆投下により、大半が木造2階建てであった女高師・附属山中高女の校舎は瞬時に大破・倒壊し全焼、唯一のRC造建築であった体育館も爆風で大破した。当日は開校したばかりの女高師の初授業が生徒全員(81名)を対象として予定されていたが、全員が被爆し、校舎の倒壊で下敷きになった10数名が死亡した。また附属山中高女の1・2年生333名は、当日市内雑魚場町(現在の中区国泰寺町)での建物疎開作業に動員されていたため、原爆による熱線・爆風・放射線の直撃を受け、1名を残して全滅し広島大学の旧制前身校のうち最も多くの被爆死者を出した学校となった。③広島女子高等師範学校附属山中高等女学校・広島青年師範学校附属青年学校⇒⇒広島大学附属福山中学校・高等学校。広島大学が東広島市に移転するまでは、広大女子寮の名前が「山中寮」と称されていた。

(5)広島地方貯金支局跡
①生ましめんかな=原子爆弾が投下された後の夜、地下室に避難していた被爆者の1人が突然産気づき、同じ地下室内に避難していた1人の産婆が、自らの怪我を省みずに無事赤子を取り上げるが、それと引き換えに命を落としたという内容。栗原貞子は、広島市千田町の貯金支局庁舎の地下室で新しい生命が生まれたという出来事を伝え聞き、感動してこの詩を書きあげた。原爆詩の代表作の1つとされている。日本郵政株式会社中国支社の敷地内にある『郵政関係職員慰霊碑』と共に『生ましめんかな』の歌碑が建てられている。なお、詩の中の産婆は地下室で亡く。
なるが、モデルとなった産婆も、妊婦と子供(南区在住:小嶋和子さん)も、命を取り留め、戦後社会を生きている

(6)広島電鉄本社
①「広島電気軌道株式会社」として1910年(明治43年)6月18日に設立。当初は、大林組傘下の企業で、同様の経緯によって作られた会社が広島ガス、2社は1つの会社だった時期があったが1942年(昭和17年)に「広島瓦斯電軌株式会社」(現在の広島ガス)から運輸事業を分離して設立された。本社所在地は開業時及び広島電鉄設立より当地に置かれている。広島ガス統合時代に設立された財団法人広島瓦斯電軌学園は、第二次大戦後は学校法人鈴峯学園(鈴峯女子短期大学・鈴峯女子中
学校・高等学校を設置)に改組・改称し2015年4月に学校法人修道学園に吸収合併された。プロ野球球団の広島カープ(現・広島東洋カープ)に設立時の共同出資企業の一つ。②8月6日、陸軍船舶司令部等の指揮所が設けられ原爆による負傷者の救護が行われた。広島電鉄千田町変電所 •爆心地からの距離 1920メートル•中区東千田町2丁目9番29号(千田町3丁目)•1912(大正元)年11月竣工•レンガ造平屋建・地下1階。原爆によって変電所は倒壊を免れたが,車両の被害は108両におよび再起不能と思われた。しかし,被爆当日の午後から復旧にかかり,8月9日にはもう最初の電車が動きだした。千田町の変電所が生き残ったことが,被害の大きさにもかかわらず早期の復旧を可能とした。復旧した己斐-西天満町間、一番電車が走った。

(7)修道中学校・修道高等学校
①1725年(享保10年)に広島藩第5代藩主浅野吉長が「講学所」を設置して以来、藩校を起源として約290年の歴史を有する。広島藩校は「講学所」「講学館」「学問所」と校名を変えながら続き、修道の名は1870年(明治3年)に城中三の丸の「学問所」を第12代藩主浅野長勲が城中八丁馬場へ移して「修道館」と称した時に始まる。四書の一つ「中庸」の『修道之謂教』(道ヲ修ムル之ヲ教ヘトイフ)の言葉に基づく。「知徳併進」「質実剛健」を二大校是としている。② 校内の史跡・美術品:修道学問所之蔵 - 江戸時代に修道の前身である藩校学問所島城内)が所有していた土蔵を平成26年(2014年)に移築。被爆建物:陶板画「希望の光 安芸の小富士」 - この学校の出身者である日本画家平山郁夫が校歌の一節をモチーフに創作。幅4.5メートル、高さ3メートル。平成15年(2003年)新校舎完成を記念して学校に寄贈された。本館1階ロビーに展示:浅野長勲頌徳碑 - 広島藩12代藩主浅野長勲が現在の校地を修道に無償貸与したことを記念して昭和7年(1932年)建立:十竹山田先生之碑 - 学園の開祖である山田十竹の門人らにより大正3年(1914年)建立。撰文佐藤正、篆額加藤友三郎:修道中学校職員生徒慰霊碑 - 原子爆弾の犠牲となった職員生徒約200名を慰霊するため、昭和21年(1946年)建立。戦後最も早く建てられた原爆慰霊碑etc

(8)川畔荘
正田 篠枝=日本の歌人、平和運動家。。広島県安芸郡江田島村字秋月出身。旧制安芸高等女学校(後の安芸学園安芸女子高等学校、さらに後に廃校)に編入。浄土真宗が盛んな広島において、同後に篠枝の詠む歌に仏教思想を背景とした語句が多く用いられるなど、彼女の人生観に大きな影響を与えた。平野町で被爆。被爆経験を詠んだ多数の短歌により「原爆歌人」として知られており、中でも原爆批判に対する厳しい統制下で出版された歌集『さんげ』が、原爆文献中でも随一の稀覯本として知られている。私生活では再婚して次男をもうけるが離婚。1952年(昭和27年)、割烹旅館を開業、客の1人に、詩人・峠三吉がいた。峠は篠枝の作品集の出版のために出版社にかけ合うなど、深い交流があった。峠は1953年(昭和28年)2月に国立広島療養所での手術中に死去したが、手術決定時、篠枝は峠に手術をやめるよう懇願したといい、峠が病院へ発つ際には、篠枝は広島駅で峠を見送り、峠の身を案じる歌を詠んでいる。原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑

(9)御幸橋
①江戸時代初期は海で、江戸時代中期に右岸側の千田地区は干拓により開発された。1885年(明治18年)、宇品築港事業にともない架橋され、140間(約255m)規模の橋で当時広島でもっとも長い木橋であったことから「長橋」(ながはし)と呼ばれ、「川口橋」という別称もあった。山陽道行幸中の明治天皇が広島を訪問し、この橋を渡ったことから「御幸橋」と改称された。②爆心地から2.3㎞、落橋自体は免れたため対岸の宇品方面へ避難する罹災者が橋に殺到し混乱と凄惨をきわめた。この日の午前11時頃、勤務先の中国新聞に向かっていたカメラマン・松重美人は、橋の西詰(当時南側に御幸橋交番があった)で爆心地方面から逃れ応急手当を受けていた被爆者の群集を目の当たりにして写真を撮影、これらが被爆当日の広島市街中心部を撮影したほとんど唯一の写真となった。

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英語でおしゃべりする会

2018年11月03日
毎週土曜の朝、ギャラリーオープン前に先生もいなくてテーマも無くてその日に来れる人が集まってただ英語でしゃべる会をしています。
時々誰かができることを英語で教えやいこしています。

タイルでフレームを作ったり、木目込み人形を作ったり、太極拳をしたり、宮島をガイドしてもらったりしていて、今朝は広島平和祈念公園をお散歩しました。

We walked in Hiroshima Peace Memorial Park with Yoko's explanation on this morning.

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下は戦争前、ねじれたところは原爆が落ちた時、その上は未来に続く平和を表している。
私たちは朝8時に集まってまずはベンチでコーヒーとサンドイッチしてたら8時15分に鐘がなりました。


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宇宙を表しているドーム型の鐘つき堂の世界地図には国境が描かれていません。
世界の平和を願って鐘をつきました。


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広島に生まれて住んでいる私たちには被爆して亡くなった家族や親せきも居て、思春期に放射線を浴びた後、癌で苦しんで逝った家族もいます。
夫が戦争で亡くなって、残された女たちが力仕事をして働いて生活を支えている写真。
うちのおばあちゃんも大工のおじいちゃんが爆心地付近で即死して残された9人の子をドカチン(土木作業者を戦後そういう風に呼んでいた)をして育てたそうです。


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峠三吉 詩碑

give back my father give back my mother
give back the elderly
give back the children
give back myself to connect to myself
give back humanity
as long as there is a world a human world
give back our peace an unbreakable peace


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学徒動員も年齢によって作業の内容が違っていたことを表現したレリーフ。圓鍔 勝三のサインがありました。


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忘れないことが大事だから、今まで知らなかったことも分かったりして今日はとても良い時間でした。
毎週気軽にカモメに集まっています。
よかったらご一緒に!






おまけのアトム

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こたつに入って寝言をいっている。





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十一月のおしらせ。

2018年11月01日
十月〆めは島根県邑智郡からの猪風さんの個展でした。
様々な画材を描きたいものに合わせて使っていて楽しい作品展でした。

来年はギンナンの降ってくる頃、ツアーを計画してくださるそうです。
香木の森見学と縄文村のランチと倉谷家の銀杏拾い(バケツは持参すること)と霧の湯ツアーです。

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↑ラクシュミーのくみちゃんが剥いた銀杏はきれいですねー。




11月初めの作品展は、aorawe 由美ちゃんの自然の布の服とテムさんの焼き物が並びます。

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11月7日(水)までです。
続く笹井孝太展と一週間づつの展覧会となりますのでお早めにお越しください。




お知らせいろいろ。

 笹井花絵さんより
☆11月のおっと展覧会とワークショップのおしらせ☆

11/8日木曜〜15日木曜、広島市の横川 カモメのばぁばぁさんにて 個展です。
今回は油絵ではなく、オイルパステルで今年制作した静物・人物を中心に、鉛筆でのクロッキーなども展示します。
パステルのいいところは、描く対象、感情などを短い集中した時間でキューッと濃縮して新鮮な絵にしていけるところです。
期間中、「絵を描く最初のところのワークショップ」をやります。
9日金曜 夜18時〜19時  ※できればお申し込みください。
10日土曜 午後15時〜16時  ※できればお申し込みください。
紙と鉛筆で、ある方法を用いて、ものを見ながら一緒に絵を描いてみます。
ギャラリーの1ドリンク注文で◎あとは手ぶらでおいでください。
10日土曜のワークショップ後、花絵さんによる ちょっとだけ歌の時間もあります。
濃ゆいパステルアート展、ぜひお立ち寄り下さい。




 たなかさとしの鉛筆画講座
11月11日(日) 9:00~10:30
カモメのばぁばぁにて

参加費 1500円+1ドリンクオーダー  ※できればお申し込みください。
モチーフ・紙・鉛筆などの画材は用意してありますが、ご自分のものを使いたい方はお持ちください。




 悦ちゃん先生のありんこ美術教室のお知らせです
11月11日 日曜日 午後1時から4時まで。ペンで人工物などを描きます。
文房具などモデルになるものをお持ち下さい。
淳子さんのアトリエにて(カモメから3分)

お申込み、詳細は直接、有田悦子先生までお願いいたします。
☎︎090-9467-2818
12月は、ガラス絵の予定です!

参加費
ペン画教室は、1500円。
ガラス絵教室は、2000円。




 11月のブラアリタ
11月23日(金 祝日) 午後1時半~
鷹野橋~御幸橋近辺を有田さんの楽しい地元の歴史の話を聴きながら歩きます。
参加費 200円(テキスト含む) と1ドリンクオーダーをお願いします。
※できれば予約をお願いします。(急な参加も受け付けてくださいます。)



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