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The final day   最終日~。

2010年01月31日
さずがに疲れたわぃ。
やっぱり最終日の最後までぎゅうぎゅうのギャラリーでした。
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初めてカモメのばぁばぁを探して訪ねて来てくださったお客様、Mr.PEN&PEN夫人それから設営から撤収までお手伝いくださったお友だちの方々、ありがとうございました、And本当にお疲れ様でした。
万年筆と車に囲まれた楽しい二週間でした。




明日からは、がらっと雰囲気が変わって、日本画の先生の個展です。

岡 本 伸 子 個展 「あるがままに・・」

キュートな先生です、お楽しみに!








おまけ:今日のタキガワとかわいい彼女。
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三姉さん来られる。

2010年01月30日
This is my friend EMI's dialy.

I went to riri's Gallery after work. She is one of my England mate.
At the moment, there is an exhibition associated with fountain pen.
The person, who draws these pictures, used to work for a Japanese car company as a designer and has some fanatical fans around me.
I bought two post cards.
Top: The car is made in U.K.
Bottom: I just like this car.
I learned how to draw this kind of pictures, so I will try it..one day.

絵海ちゃんありがとう。



今日は、万年筆おじさんのお姉さま3人が東京から来てくださいました。
お姉さん達も芸達者で器用な方ばかりで、ライダー夫人に手作りのお土産です。
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もちろんririもライダー夫人からちゃっかり譲り受けて二週間の疲れも吹っ飛びます!



車の雑誌に出ているような方が日々来られているので背後から写真を撮っていたら、正面からでも良いと許可が出てお話をさせていただくと、LAで息子っちと嫁っちが大変お世話になった方じゃったらしい。
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その節はお世話になりましてありがとうございました。



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万年筆ライダーさんは、残すところ2日間。

2010年01月29日
そろそろ最終日というのにカモメの硝子が人いきれで曇るほどです。
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遠く滋賀県からもカモメのばぁばぁを探して来て下さいました。
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万年筆おじさんの記事が出ている雑誌「趣味の文具箱」持参でサインを求めておられました。
カモメのばぁばぁウェブサイトをみて、中島さんの絵のタッチに魅力を感じてわざわざお越しくださったとのことです。
ありがとうございます。
中国新聞の「デルタ」を担当をされている中村さんも初めてカモメのばぁばぁに来られました。
セーラー万年筆さんも来られました。

小さなギャラリーにしてはあまりに来てくださる方が多いので、万年筆おじさんに次回はもっと大きなギャラリーがいいですねぇと言ったら、奥様が横で、「ひっそりと生きていきたい。」と微笑みながら小声で言われて、万年筆おじさんは、「ひっそりとね、はい。」とにっこりされていていい感じでした。


今朝、この会期中二度目に来てくださった女性のお客様が和風の巻物みたいなのをくるくるっと広げられたら万年筆がだだーっと並んでいました!
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開店前に仕入れに行く業務用スーパーに行く途中にあるボタンやさんにやっといけた。
古いアパートの2階にあります。
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Mercerie Higeさんです。ええじゃろ。


カリグラファーのikuちゃんも来ました。
17写真を載せると怒ります。




昨日のカモメのばぁばぁ夜の美術館+誕生日パーティの様子が出ていました。
さんとことやイケちゃんとこに。
ほんまにどうもありがとう。

Grazie.   Thank you from in Italy.
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イタリアのボローニャに住んでいる友人のマリアエレナと夫のファビオと赤ちゃんのAlessia!!
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お誕生日でした。

2010年01月29日
いっぱいお祝いしてもらってなんだかほんまに申し訳ない。
ありがとさん。
それから、川本絵美ちゃんお誕生日おめでとう!
これなくて残念じゃったね。
絵美ちゃんとririの二人の為にケーキやお花をいただきましたよ、少しだけじゃけど冷凍してあるけんねーー!

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万年筆おじさん考案で、お誕生日のお祝いにみんなが万年筆で絵を描いてくれました。

モデルはririとやっちゃんですが、嬉しいのもありそうも無いのもあり、、、、。
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ririはハンブルグで買ったお気に入りのピンクの帽子をかぶってみました。

みなさん、素敵なお誕生日をありがとう。
メールも各国各県あちこちからいただいてこんなにお祝いしてもらうなんてほんま申し訳ないっす。

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冬のデンデン。

2010年01月27日
昨年5月に初めての個展「デンデン」をした味噌人があの時注文していただいた作品を少しずつ博多から送ってきはじめた。
気長に待っていてくださる方々に感謝ですね。

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森本兄弟くんちのカタツムリもタンダ先生ンとこのカタツムリも冬眠中かなぁ。

味噌人、誕生日おめでとう。
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天国のひいばあちゃんは今年百歳だから66歳年上。






万年筆ウイルス、カモメで流行中。
万年筆菌に感染した方々が、自分ちの使えなくなった万年筆を持ってこられたりしていて、万年筆ライダーさんは出来る限り治してくださっています。
本格的治療が必要な物は、2月の始めの土日に専門の方が福屋デパート八丁堀本店に来られるそうだからそこにもって行くと部品が要らなければ無料でみてくださるそうです。
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中島美樹夫「万年筆にときめいて」個展は1月31日pm5時までです。
夕方4時以降は大体ご本人が会場にいらっしゃいます。

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AVATAR  アバター。

2010年01月26日
I watched the movie "Avatar" this morning.
It was very interesting for me.
A lot of flowers were very fantastic and beautiful in there world.
And, I got excited. It is very good!

☆あー、面白かった「アバター3D」。


☆「オーシャンズ」もみたいなぁ、あれ本編も宮沢リエのナレーションが入るのかな?無いほうがええんじゃけど。


☆日本映画 「パンドラの匣」 太宰治原作

  やっとるか 
    やっとるぞ
  がんばれよ
    よーしきた

結核患者と看護婦の掛け合いが耳に残る。


☆日本映画 堺雅人の「クヒオ大佐」、これ滑稽でおかしい。
取り巻く女達もいい。松雪泰子は大人の女優さんになったね。





ホーローのヤカン、底が平たかったらIH使えるってAさんが教えてくれました。
香織ちゃんが開店祝いにくれたエンジ色のヤカンは使えたので、今度からそれでコーヒーをいれることにします!
白と黒は紅茶やお茶を煎れさせてもらいます。ありがとう。


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おもろい人々。

2010年01月25日
万年筆おじさんが、「カモメに来るお客さんは面白い人が多いから小説が書けそうだねぇ。」と言われていた。
ふーむ、、そうだなぁ、変わった人が多いかもね。



朝一番に来られた陶芸家の雛田仁さんは、以前は能楽師だから太鼓や笛が吹ける。
黒澤明の映画のDVDは全部持っている。
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お願いしたら、音合わせ用の演奏の準備のための曲をひとつ吹いてくれたんだけど、ririのカメラワークがなんだか笑える。
カメラを縦にしたら縦になるんか思うたんよー。
聴きたい人は、→ 陶芸家さんの笛の音。


この前、カモメ夜の美術館で音楽を一品持ち寄った日にオカリナを演奏してくれたきもともこさんの動画UPにやっと成功したので、これも→ ともこちゃんのオカリナ
    このカモメの音楽の夜の演奏の中ではかなりな上級なんですから。





今夜は8時を回っても賑わっています。
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万年筆と絵画について熱く語るチーム。
世界の平和について語り合うグループ。
絵画と鉄の額の按配についてわいわい意見する固まり。

みんな熱いからつられて熱くなる。


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画家の川本絵美ちゃんの誕生日は、ririと同じ日だって~~! びっくり、嬉しい!
1月28日です。 一日前は味噌人も誕生日。みんなまた一つ大きくなるねー。


禮子さん、今夜は大きな鍋いっぱいのおぜんざいご馳走様でした、美味しかった!!



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男の道具・女の道具。

2010年01月24日
万年筆好きな方のブログ 山口薫のブラック・ボックス より


 男の逸品といわれるものがある。

 現代において、男女の差がなくなってきているとは言っても

 女性には似合わないものがある。

 その代表的なものは葉巻であり万年筆である。

 もちろん女性向けの細身の葉巻もあるし

 女性向けの細身の万年筆もある。

 でもそれらは「女性向け」なのだ。
 
                続く  




ちょっとだけ、わかる気がする。

でも時々女性の方でも万年筆使いがいる。

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万年筆おじさんのコレクションより。

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お知り合いの女性のコレクションより。

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お知り合いの男性のコレクションより。

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万年筆おじさんお手製の煤竹の万年筆。
すすだけは竹ごんべいさんより。陶の筆置きはお友だちの陶芸家さんより。



夜の明かりに静かに反射する万年筆たちの姿を見ていると確かに手にとって何か書いてあげたくなる誘惑を感じますね。



   さて、女の道具はなんだろう。




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ブライトン時代の友達Mayがヨーロッパ旅行中らしい。
ririがすすめた北イングランドのウィットビーのアーベイにちゃんと行ってるじゃん。
明日はBrightonに行くらしい。
写真が楽しみ~~~!!
Have a good time May!







ブログ紹介です。


あんまり沢山読んだら寝る時間がなくなります。だから、時々お寄りくださいな。なんとなく元気でますから。

カワガラスの釧路川日記Ⅱ  自然が好きならたまらん! ヘルさんつながり。

A Flavor of Nature   小豆島って美しい。 こちらもヘルさんおすすめ。

ワンダフルライフ~親子でカナダ移住生活日記~   カナダで生活を始めたNAOMIちゃんの日々。

さんぽ いこのブログ    オットとの普通の毎日。

TOHRATIGER   ハーレムの自転車ツアーでお世話になったアキツさんのNY日記。

カラフル・ステッチ   近所の小さくてもがんばってる雑貨屋さん情報。
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今日の興味津々。

2010年01月24日
朝、中くらいの包みが届いた。
わーい、どるっちからだ。会ったこと無いけど興味津々のおにゃのこ(だと思う)。
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ぽんちゃんのお干菓子のお礼だったらぽんちゃんが来るまでお預けだなと思ったけどちょっと食べてしまった、おいしい。
このセロテープのとこのは文字?逆さにしたり映してみたりしたけど読めんのじゃけど。
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はったい粉みたいな味がして懐かしい!

ありがとう!!




午前中、万年筆夫人にお店をお願いして牛乳を買いに。
途中で、カラフル・ステッチに寄り道。
先日ブログでみたカンカンのバイクを見せてもらいに入った。
ハーレーは1800円だったから900円の車を買って帰った。
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カモメのばぁばぁに居合わせたマツダの車を作る人らから絶賛されてとても嬉しい。
なにやら、車の形が何とか言う車に似てとてもよくできているのだそうだ。ハンドルまで軸が一本ですごいとか言われて。
アフリカの人が捨てられたカンカンで作ったものが、マツダの車を作っている人たちをわぁわぁ言わせましたよ。
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白いポットは、いただいたけれど電磁調理器だからホーローのポットは使えなくて飾っていたけどティーポットとしてはじめて使ってみたらいい感じ。
ペンギンちゃんは、ヘルブラウさんがハンブルグの美術館でプレゼントしてくれた蛍光のマーカーです。
これもかわいいから飾っていたけど今日始めて使った。
後ろの簡易額は、ガレリア・レイノの新商品、便利です。中身は万年筆ライダーさんのBMのバイクの絵。
そして、ブリキのマイカー。


午後、着物の絵本作家さん。めずらしい着こなしだったからみんなに写真を撮られていたから、私も。
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千鳥格子の正絹の着物ってはじめてみた、かわいいね。
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こんな絵本を描いています、カモメのばぁばぁにありますから読みに来てね。
アナウンサーだったお父様がお話を書かれて、マツダの社員でもある彼女が絵を描いています。




夜、やっちゃんとスーパー銭湯ゆ~ぽっぽに行った。けっこう風呂フェチなんです。
恒例のお正月書初めがまだロビーに貼ってありました。
味噌人とブー平がお正月にお風呂にいって、アメリカのJ太のもドイツにいたririのも勝手に代書した模様。
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  もっとポジティブになるんかい君?!!
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万年筆のすすめ。

2010年01月23日
ただいまカモメのばぁばぁにて個展開催中の万年筆ライダーさんは、お客様が来られるたびに万年筆の良さをお話されています。
今の時代は、コンピューターなくしては何も出来ないようなデジタルの時代ですが、自分の手で字を書くことがあまりに少ないことを危惧されています。
キーをポンとたたけば漢字を選べる時代だから、私たちは漢字を忘れ自分の個性のある文字も失いそうです。
中島美樹夫さんは、時間が短縮され便利なことばかりが大切だと思われる社会に万年筆で一石を投じるかっこいい万年筆オヤジです。

会場には万年筆おじさんと同じく万年筆を使いこなす方々もみえて、マイ万年筆も見せていただいたりしています。
自分の愛車や愛用の万年筆・親から譲られた思い出の万年筆を描いて欲しいという方もおられますが、写真などお持ちいただいて時間をいただければ注文にも応じてくださるそうです。

注文の下絵を描いておられたので、スケッチブックをみせていただきました。
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さすが、RX7のデザイナーさんだけあって、車のデッサンがカッコイイですね。




仲良しの古角母さんが久々にお弁当を作ってきてくれた。
お米も野菜も何もかも自分の畑で自然の肥料で作ったもの。レンコンはご近所の作品。たまごも田舎から買ってきたもの。
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自然な味のするおにぎりとおかずはコンビニ弁当と違うなぁ。
定年後趣味が高じた野菜作りに励む圭介とうさんが、バンバン広島菜を栽培するもんだから古角母さんは漬物作りに追われる大変な毎日らしい。
  やっちゃんが、白菜の漬物も食べたいと追い討ち!




お知らせー1
 今月のカモメ夜の美術館は、28日(木)いつものように日が暮れたら適当に。
1ドリンクオーダーお願いします。

今回は愛用の万年筆でスケッチする夜です。
愛用が無い人は210円ぐらいの安いけどとても使いやすい万年筆を準備してくださるそうですから手ぶらでどうぞ。
スケッチブックは用意してください。
いつものように、予約無しでどなたでもどうぞ。




お知らせー2

■ 5/ 1~ 5/15   赤 い 作 品 展 (カープ応援企画展)

☆赤い作品を募集します。

まあ、カープが好きだということもあり、一度赤い作品ばかりでギャラリーをうめようではないかという企画です。
ふるってご応募お願いします。(出品料未定です。)
年齢性別作品の種類は問いません(立体可)。作品の全部または一部に赤い色を入れてください。
大きさは、大体 w900×h900×d600まででお願いします。
売り上げの10%で、広島新球場に屋根を作ろうかと思いますが。。


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旅の記録の残り。

2010年01月21日
元旦の朝っぱらから、広島から成田へ向かう飛行機の窓から。

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わぁー、初富士。 日本はきれいだ!

ずーっと続く寒そうなシベリアの大地。
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ヘルブラウさんが線香花火をしてくれた。お正月は花火だからって。ダンケ!

ハンブルグも寅年。
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ヘルさんが貸してくれた山下清のヨーロッパ旅行記!!びっくり面白い。

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ハンブルグの夜ホッケーの練習をする子供たち。

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パリ、ライトアップされたシャルルドゴール広場に偶然行き着く。

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白い物しかおいて無い店。パリ。

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イカシタウインドウ。

パリで出会ったギャラリーの一つ。
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ノートルダム寺院とかの上にある水を出す樋が迫力あったので。

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朝なんだか夜なんだかもうわかんない空を右に観ながら左に映画「クヌート」。



ハンブルグをヘルさんと歩いていたら、道に印があった。
それは、昔ここの場所にユダヤのだれだれさんが住んでいましたよという記録のしるし。
昔あった事実を忘れないためにドイツの人が街のあちこちに残している印だそうだ。
歴史の上にしっかりと立つドイツ人気質をそこから感じた。


       以上、ドイツ北部とパリの旅のお話はおしまい。




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ガレリア・レイノさんの展覧会案内のサイトに載せていただきました。
 
  中島美樹夫 「万年筆にときめいて」


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寒い季節の旅の写真-5

2010年01月19日
わらしちゃん、お待たせー、2週間のヨーロッパで美味かったもの。


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ヘルブラウさんが毎晩枕元においてくれてる干したナツメヤシとアプリコット・ホオズキみたいな果物・手作りのお菓子。
小さいバナナみたいなのは、ヘルブラウさんのご主人のお母さん直伝のドイツ伝統のおやつです。
ほおずきは買い忘れちゃったけど、デイツ(干したナツメヤシ)はカモメにありますからみなさんどうぞ。

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ヘルさんちから歩いてもいけるおばあちゃんのケーキが美味しいカフェのブランチ。
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4バターと半熟卵をのせたこのパンめちゃ旨かったです。

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グリュンコールという緑の野菜を使ったドイツ北部の郷土料理のディナー。
ちなみにドイツではソーセージは、ヴォールストゥみたいな発音。ウインナーでも通じない。
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↑野菜市の生グリュンコール。冬が長い国では貴重な緑の野菜なのかな。

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処女通りJUNGFENSTIEGの辺りにある、あっちそっち系のカフェのカプチーノとキッシュとケーキ、デカッ!!
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街のカフェでランチと紅茶(こちらではテって発音)。
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Raclette  ラクレットという二段のお鍋の料理。
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上のおじゃがに下の野菜とチーズが焼けたら慌ててのっけて熱いうちにいただく。
ピザみたいで美味しい。
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ほおずきみたいなフルーツとチョコフォンデュがデザート。
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苺とバナナとカキとフランボワーゼとメロンと・・・・いっぱい。

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ヘルさんのお茶漬けとお雑煮といなり寿司もとっても旨かった!!!

ベルリン初食事は椅子がテーブル代わりの青いカフェでホットサンドとコーヒー。
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小さなカフェでは英語は全く使えないから指差しと愛コンタクト。

ベルリン名物のカレー味のソーセージやビールでおなかがいっぱいでハンブルグに帰ってきたら、ヘルさんがちゃっちゃっとパスタを茹でてくれた。あっさりしていて美味しい~~。
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パリへ向かう飛行機ではチョコケーキとこってりチーズ。
チョコホリックの国へいらっしゃいって感じ。これも美味しい。
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ラシードのおばあちゃんはスイスにいるからそこから美味しい生クリームを買ってきてメレンゲにかけて食べるんだって。
うーん、美味しい。

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ベジタリアン用の色々な香辛料が包んであるクレープ。パリの危ない地域にある。

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小腹がすいたので亜希ちゃんのポテトサラダ。

1月6日に食べるガレットには幸運のフェーブが一つ入っている。
ラシードのお皿のに陶のきれいな固まりが入っていた。良いことがありますように!
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亜希ちゃんの美味しいおやつ、作り方は簡単!何を入れるんだっけ??

日本へ向かうANAでは、ビジネスに変わってくださいといわれて、初めての経験。
観たことも無いような豪華な機内食。あーびっくりでした。



ドイツとフランスと心も胃袋も癒されるのんびりした旅が出来ました。


Mein Freund und meine Familien danken Ihnen sehr.

Mon ami et familles, merci beaucoup.


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寒い季節の旅の写真-4

2010年01月18日
PARIS
ハンブルグから飛行機に乗って1時間半、2年ぶりにパリ郊外の友人RACHIDの家に行く。

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ヘルブラウさんお手製の人形型のパンをお土産に。

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モロッコ風ミントティーは男性が高いところからグラスに注いでパフォーマンスでおもてなしをするものらしい。

2年前居候をしていた勝手知ったる他人の家なのでさっそくねっころがってDVDなど観る。
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お姉ちゃんのFARIDAが役所から帰ってきた。再会を乾杯!
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ラシードの家の周りには自然がいっぱい。
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0ラシードが初めてここでカモメを見たと驚く。迷い鴎!

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13人間が生きているのと同じ命を樹も生きているとラシードはいつも言う。
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ヒストリカルな場所として前夜テレビに出ていたから港を見学に。

一番古い有名なパン屋さんらしい。
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クロワッサンを一つ買って半分こして食べ歩く。普通に美味しい。値段も味も日本と変わらない気がする。

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パリのわりかし危ない地域の美容院に行って見る。ラシードに値段交渉してもらって30ユーロで商談成立。
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痛いじゃないか!とぶつぶついうけどかなり雑におねいさんはかまわず編みこんでゆく。
フランス語で「痛いぞ!」は何じゃったんじゃろうか?

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ピンクの家の2階の部屋、ここでのんびり3泊させてもらった。

みんな優しくて静かな町は何も変わってはいないけれど、ラシードが痩せていたからちょっと心配。




翌朝はパリの街の亜希ちゃんに会いに。

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木で出来た階段は素敵だけれど日本で言う6階までくるくる上がるのはさすがにしんどー!
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音楽会でめちゃいいヴァイオリンの音とピアノの演奏に満足。
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Merci beaucoup.ぽんちゃんちの亜希ちゃんはパリで演奏活動やフルートの先生をしている。

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有名な老舗のレストランに純平くんと3人でお食事に行った。(三人とも初体験)

後ろのきれい過ぎる二人が気になって。
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亜希ちゃんちの下駄と両国まで買いに行った大きな純平くんのぞうり。
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5階の窓から見えるパリの町の普通の景色。



最後の休日は、一人でパリの街中散策。でもカメラを忘れちゃったのでスケッチしてみた。
モンマルトルの似顔絵描きさん。
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ririのラパン・アジル。
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ユトリロの愛したラパン・アジル。(並べてゴメンネ。)
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美味しい旅の記録はまた。




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寒い季節の旅の写真-3

2010年01月17日
ドイツの美術館めぐり
   市立美術館クンストハーレ&工芸博物館ゲベーベ (とririには聞こえたけど、ドイツ語の発音は難しかい。)

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ハンブルグ中央駅側のハンブルク市立美術館(Hamburger Kunsthalle)


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その近くのハンブルク美術工芸博物館(Museum fur Kunst und Gewerbe)



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ここは,工芸美術館の豪華絢爛な楽器の置いてある部屋を抜けたところにあるカフェ。
静かで落ち着く。


始めてみるヘルブラウさんの好きな絵や教科書や日本の美術館で観たことの無い素晴らしい作品にも多く出会えて、ドイツの美術館は退屈しない。

            つづきはまたあした。

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Mr.PEN 2nd day.

2010年01月17日
わたしゃぁ、時差ぼけもお休み疲れもないんだけど、平素からぼけているのであまり環境の変化にも影響を受けないのかもしれない。



ミスターペン人気は予想をはるかに超えている。(ご本人もびっくり。)
昨日から小さなギャラリー目がけてお客様がぞくぞく来られる。
今日気付いたけどあんまりお客様が多いと次のお客さんが来ると狭いから必然的に遠慮がちな人は外に出なければいけなくなり、お客様は入れ替わり立ち代り出たり入ったりしてお茶なんかのめないから売り上げは反比例じゃん。
嬉しいような残念なような。

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万年筆おじさんの特集記事が出たTJひろしまや中国新聞をみて万年筆好きなお客様も毎日来られる。
こういう時はやっぱり会場にMr.PENがいてくださって助かる。
明日月曜からも、夕方4時以降はだいたい来てくださるそうです。



昨日に引き続きビッグゲスト!(実はririは車音痴だからよく分らない。)
真ん中の方はロードスターをデザインされた福田さんといわれるんだそうで、居合わせたマツダ関係者の方々もビビルそうです。
知る人ぞ知る世界のFUKUDA!     (呼び捨ててすいません)。

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かわいいお客さんも。
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美鳥花さんにお買い上げいただいた万年筆おじさんの作品の一つ「優しさを隠す」 ↓(一個前の記事に写真)

シードル嬢も好きだそうでー。
広島にいながらあの宮島の派手な踊りの意味も名前もしらなんだもので、調べてみました。

羅陵王 らりょうわう

中国・北斉後期の武将;「高長恭」〔カウチャウキョウ〕のこと。東魏・興和年間(539~543)ごろ生まれ。現代人好みの、中性的な、凄いイケメンだった。ために部下が従わず、その対策として「恐面」〔こわもて〕で奇抜な面を着け、それで戦場へ赴き、無理から部下をきっぱり指揮して連戦連勝、大いに話題になり、重用され→尚書令↑太尉と出世していく。だが強引すぎる無慈悲な命令と、その美貌および名声に対して反感をもち、第五代皇帝・後主など恨みを抱える者があって、鴆酒〔チンシュ〕という毒酒を飲まされて死んでしまう。573年に亡くなっている。よって30~34歳という若さで亡くなった訳だ。この悲運話は当然、人口に膾炙して、京劇の題材として偲ばれていく。この際、遺品の鬼面が当然もちいられたのだ。そして日本の舞楽にも伝わり、「蘭陵王」・「欄陵王」・「羅陵王」・「陵王」(+入陣曲)などの題で演ぜられている。


TVドラマにして欲しいね、主役は誰がいいでしょうか?
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拝啓万年筆ライダーファンクラブ会長様

2010年01月17日
とりあえず、赤と緑系をゲットしたのでご確認くださいね。
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上でいらないのありますか?




ここからは参考に。
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今朝の様子。
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飾っておられます、緑色のボトル。
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万年筆ライダーさんの初日。

2010年01月17日
お待たせしました、本日初日です。
早くみせろやいって上の方から聞こえてましたが、ひっきりなしのお客様にてんてこ舞い舞いしていました。

まずは、昨晩深夜までの設営風景。
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ヘルさんお土産のチョコいただきました、ありがとう。



写真がイマイチなのより早く載せたほうがいいよね。

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きれいにみたいのがあったらゆうてね。一枚ずつ直筆の説明文も付いています。



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   純太ー、奥様と来られましたよ~!!


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ぽんちゃんが仕切ってくれました。メルシー!





そして今日は万年筆おじさんの奥様のお誕生日でした。
サプライズの予定でしたが最終的には奥様に色々準備やお手伝いもしていただいて、楽しいオープニングパーティとなりました。
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おめでとう!!!!!







☆ドイツからつれて帰ったサンタさんをさっそくばあちゃん発見!、ドイツからだよというと嬉しそうに一目散にもって帰ったので外へ追いかけて写真を撮りましたよ。
ヘルブラウさんダンケシェーン!(ばあちゃんより)
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プレデター乱入(ポン撮影)
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寒い季節の旅の写真-2

2010年01月16日
berlin zoo ね、オランウータン、ね、かわいいじゃろ。

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3おしっこ中、その後ウンチ。

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この超デカイカバが大波を立ててまさに島に上がろうとした時、デジカメの電池が切れた。。。。。。


    続きはまた。


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寒い季節の旅の写真-1

2010年01月16日
hamburgヘルブラウさんのおうちはお伽の国の絵本の中みたいです。
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die Elbe ヘルブラウさんのみせてくれたエルベ河には大きな船が通っていました。

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berlin寒いです!!!
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お嬢さんが探してくれたベルリンのホステルは二泊で5000円位、安くてしかも親切。
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あなたは、きれいよって書いてあるのかな?


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それぞれの国の暮らし、そしてカモメのばぁばぁ発信アート。

2010年01月15日
ただいま帰りました。
ドイツとフランスへ行ってきました。

●ドイツのハンブルグのヘルブラウさんの家の中から覗いたハンブルグ。
●初めて英語じゃない国を一人歩きしてみたベルリン。
●パリ郊外の静かなラシードの裏庭から見えるパリ。
●パリ14区の6階の亜希ちゃんのアパートの窓からみたパリの街中。

そこには日本と同じ生活の景色が見えました。





そして、カモメのばぁばぁから海外に飛んでいった作品とも再会してきました。
今回大切にハンブルグまで運んだ宮武裕のかぼちゃのガラス絵。
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去年の12月のアデキユカ初個展でヘルブラウさんの眼に留まったドローイング2点。
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パリの亜希ちゃんちの玄関わきのきもともこのひな祭りの書。
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ほかに田中聡のウエディングボードもパリのお部屋に飾ってあったけど新婚さんのお部屋なので写真は遠慮しました。
味噌人のデンデンのハガキもカモメのばぁばぁの一周年記念の手ぬぐいも飾ってありました。
2年前にファリダお姉ちゃんからもらってきたポスターはまだカモメのばぁばぁのカウンターにあるというと今度は本をくれました。フランス語の読める人も読めない人もみにきてください。
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ハンブルグのかわいい町や美しいエルベ河の景色・美術館・パリ郊外の水車小屋のある水辺の景色・モンマルトルの絵とパリのファックンパリジャン事件・パリの小さなギャラリーめぐり・わらしちゃん希望の美味しい写真・ベルリン動物園のオランウータンなどは、またお楽しみに。



新春初企画「下地秋緒の版画」「宮武裕の魚」「森 鷲風の花」他は明日午前中までです。
ご来場ありがとうございました。


16日からは中島美樹夫「万年筆にときめいて」個展がはじまります。
16日(土)夕方6時からはオープニングパーティがあります。
あの万年筆ライダーさんのフルート演奏もあります!
どなたでもどうぞお越しください。
  会費 600円 1ドリンク+フランスパン 


田中佐知男さん、万年筆おじさんの個展お知らせありがとうございました!!!




riri留守中、ギャラリーをオープンしてくれたむっちゃんはじめお友だちの皆さんありがとうございました。
お店が今回も見違えるようにきれいになっていて、ひとんちみたい。






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PARIS

2010年01月13日
ハンブルグのヘルブラウさんの家から9日にはパリのラシードの家にお引越しをした。
やっぱりラシードは遅れてきて、待ち合わせた駅で会えたのは40分も構内をうろうろしてから。
それでも2年ぶりの再会はとても嬉しかった。
だいぶやせてその上風邪引きで顔色も良くなかったけれど、夜はベジタリアンの手料理でもてなしてくれた。
一緒にサイドウェイズとエリザベスのDVDをみてネットチェックをしていると肩からそっ毛布をかけてくれたから遅刻はチャラ。
翌日は家の周りできれいな雪景色を散策して楽しんでから夜はお姉ちゃんのファリダのリクエストでカレーを作った。
昨日は危ない地域の美容院に行ったからちょっとイカシテイル。変かもしれない??
またしても後ろ髪を惹かれるようにお世話になったラシードの家を出て、郊外地下鉄とメトロを乗り継いで14区のアキちゃんの家にお引越しをした。
一人でパリの街中を徘徊してから、夜はバイオリンとピアノのコンサートに連れて行ってもらった。
小さなホールだけれどのだめカンタービレのようにピカピカ星が飛びそうないい演奏だった。
では、ボンニュイ。
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エルベ川

2010年01月09日
ブランケネーゼの市場を抜けると長崎の坂道のようなくねくねの階段がある。
白や水色の美しい家々がランダムにそこにあってそこでは人が暮らしている様子が飾った窓からうかがえる。
そろそろどの家もクリスマスの飾りはしまう時期だそうだけれどまだ大きなツリーや赤いリボンのついた飾りも残っている。
石畳の階段は雪でつるつるすべるからヘルブラウさんに言われるように鉄のフェンスをもちながらそろりそろりと降りていくとそこには大きな海のようなエルベ川があった。
3年前にハンブルグを訪ねたらしい純太も大きな川のある美しい街だったというけれど、まったく目の前のエルベ川を見ていると大きくて美しい。
今は雪の季節だから白い土地と灰色の空にはさまれて厳しい表情を見せているけれど緑の季節になるとどういう顔になるのだろう。

ヘルブラウさんの10歳違いのお嬢さんたちはめ~っちゃかわいい。
いつか広島に来てくれたらカモメの常連さんたちに紹介したいものです!

この街に根っこが生えたように居座りたいけれど、明日はパリへ。



ヘルブラウさん、Danke schön!!!




Can u find me Rachid at 4pm plz.

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BERLINからお家へ帰る。

2010年01月08日
もはや、ハンブルグが故郷のようで、ヘルブラウさんちに帰ると家についた気分です。
どこまで、図々しいんかって!
ベルリン天使の詩を観て行ったから、どこかに天使をやめて人間をしているピーターフォークがいそうな気がしてきょろきょろしてみたりした。

ツォー駅の傍のベルリン動物園の動物は餌がいいのかめちゃ元気でシマウマは雪の中を駆け回り、ライオンやトラまで走って檻にぶつかったり立ち上がったり吼えまくったり怖いのなんの!!
手を伸ばせば食われそうなとこに檻があるし、おっこちそうな柵のしたにはでかいワニがいるしここの動物園は凄い。
一番気に入ったのはオランウータンで長い毛を引きずっているのが可笑しくて何枚も写真を撮っていたら電池切れになっちゃった。
おかげで、でっかいカバが水からザブンと大波を立ててあがってきたところが撮れなかった。
ものすごいでかいよ、残念だなー。

ヘルブラウさんの上のお嬢さんが便利できれいな宿を探してくれて、下のお嬢さんの書いてくれたホステルまでの行き方がとてもわかりやすくて自分で地下鉄も乗りこなせるようになった。
街中では意外と英語は通じないけれど(多分私の英語力のせいだけどね)ドイツの人はとても親切だった。

公園の雪の斜面で夜遅くまできゃあきゃあとそり遊びをしている子供たちがかわいくてかわいくて。
凍った池にりりも乗って滑ってみたら、小さな男の子がコートのすそを握ってきてママ何とかかんとかって。
夜だからママと間違えられちゃったね。


カモメのばぁばぁは、10日と11日もむっちゃんがお店をしてくれています。
じゃらんの記者さんも取材に来てくださるそうなので、むっちゃんよろしくお願いします!



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I`m in HAMBURG.

2010年01月04日
日本からドイツまで雲の上を飛んでいくと、シベリアの大地がずっとずっと続いてまあるい月がそこにあって、地球は大きいなあと思うんです。
人間は小さいんだなあって思いながら窓から外を眺めていました。




1日に出発したのに1日の夜、ハンブルグの空港についてヘルブラウさんとご主人に迎えてもらいました。
この時点で旅の頂点と思うぐらい嬉しい瞬間
今回の旅の目的のひとつ、宮武裕さんのかぼちゃのガラス絵の配達完了。(割れてなくてえかった~)

2日、あのおばあちゃんのカフェ ティシチューベでブランチ。
ドイツのパンは美味い。
街で一番大きい教会の塔に登ってハンブルグの町を見渡すと大きな美しいエルベ川が見えた。
ヘルブラウさんの手作りドイツ料理は、また後日写真と紹介しますね。

3日、Sバーンって路線で中央駅に行き、歩いてクンストハーレという最大の美術館へ。
日本ではあまりお目にかかることのないドイツの作家の絵や所蔵の作品に感動。
詩人や音楽家を多く排出したこの国の芸術性の豊かさはハンパナイ!
帰りにレインボウフラッグのかかった(つまりあっち系の)カフェで一休み。
ドイツ料理って美味しいし、何でもでかい。そいで広島より安いじゃん。
もう腹いっぱい。

こちらの美術館はフラッシュ無しでは撮影OK,どこにもフェンスもないから触れる距離でも鑑賞できて、18歳未満だと無料のことが多いんだそう。
日本でも、心豊かな子供を育てるために、文化施設はせめて子供は無料がいい!!



おもちゃ箱のようなかわいいお友達のおうちでのんびり休暇を過ごさせてもらっています。

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