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Big spider 蜘蛛、同居中。

2008年09月02日
A big spider's lived in my room.
Around 10 centimeters.
But I am not terrible.
1


今日も、人のふんどし人生。
れいこおばあの差し入れの琥珀色の梅酒と、スイカの皮と魚の酢の物と、直角のばあちゃんの差し入れの海老で、店じまいしてから一人でいっぱいやってたら、市内のギャラリーのオーナーさんがまたチェックにやってきた。
ちゃんと、新聞社に催しの宣伝しなさいとか、案内状の安い作り方とか、教えてくれて「おやすみー」って帰っていっちゃった。
ライバルなのになんでこんなに親切? ライバルのレベルじゃない??

2

後ろの花瓶はね、陶芸家のヒナダさんに今日いただいたもの。
ririは、彼の作った吸い口の付いた茶碗がだ~~~い好きで、朝も昼も晩もそればっかりつかってたんよ。さわり心地といい、持ち心地といい、食べ心地といい、重さといい、すべてがフィット。
割ってはいけないので、イギリスには持っていかなかったのに、日本に帰ってすぐに落として割ってしまって、今はあれこれ使ってみるけどあれほどのものはない。
島根県から今日、ギャラリーに顔を出してくれて、聞いたところによると、もうあの土はとれないんだそうだ。
おまけに、めまいがする病気になって、ろくろを回すと目が回るから、しばらくは、精力的活動はできんのだそうな。
早く直ってもらわねば。
やっぱりあのちゃわんで、シリアルもカレーもトン汁も食いたい!


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うれしいこととかなしいことと。

2008年09月02日
うれしいこと。

この頃、毎日のように近所のばーちゃんがお茶しに来てくれる。
九十度に腰が曲がっている。
だんなさんは亡くなられて一人暮らし。
指定席に座って、必ずアイスコーヒーかアイス柚子茶をオーダー。
オーダーした飲み物はいつも半分も飲まないから、お菓子を出す。
だんだん、ばーちゃんが飲める量の小さいカップにしたから、200円でいいというと、ちゃんと金をとらんともう来んよというから、毎日ばーちゃんの好きそうなお饅頭や果物を食べやすくむいで付け合せる。
すると、ばーちゃんは、毎日何が出てくるか楽しみだといって喜んでくれる。
やっちゃんも、ばーちゃんのために二重焼きを買ってきた。
切って暖めて出したら、うれしそうだった。
チーズケーキやクッキーは残す。
ばーちゃんの喜ぶ顔がみたいから、特別メニューを考えるのがririも楽しみなのだ。



かなしいこと。

美術の先生をしておられた味噌人の恩師が、暑い中、大きな花の鉢を抱えてきてくださった。
お母様の介護の合間を縫って、時間を作って。
物静かにお話をされる素敵な方で、彼女の描かれたカラスウリの油絵は今でも覚えている。
その、鉢をririは外のベンチで日に当ててそのまま夕方入れるのを忘れてしまった。
今朝、ベンチに無いんだよ。
人の庭から、お花を一輪とってもかまわないとririは思う。
でも、鉢ごと持っていったらだめじゃろう。
盗った鉢を自分ちに飾って美しいと思うんじゃろうか。
あ~、今朝はかなしい。


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