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AI came from TOKYO

2008年09月30日
ブライトンで一緒の学校に通った愛が東京からやってきた。
愛の仕事をしてるお店のクッキーを持って。
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ririがお店の間、愛は一人で、広島の原爆資料館へ行き、夜は恒例広島のお好み焼き、この日は時間が遅いので、グァテマラのロペスのお店へ案内した。
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今日は、雨の中、宮島へ船で渡る。
愛、初の日本三景宮島上陸。
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お嫁さん発見。
Japanese bride in Miyajima shrine,
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このお嫁さん、着物の裾を長く引きずるように着てました。
スタイリストをしていた愛に言われてほっほーと思う。
おはしょりのない着方ははじめて見た!
宮島で昼食をとったもみじ谷のお宿の窓から見える景色。
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それから、夜には小林のおじちゃんとおばちゃんのとこに行って新米を貰ってご飯を御呼ばれして帰ってきた。
いい休日じゃった。



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賢治ナイトの前後には、

2008年09月28日
◎四国から青のりさんがちゃりんこでやってきた。
インターネットでお話ししたことはあっても、初めてお会いしたんです。
楽しいHPを更新しているなまず博士(本職はイラストレーターさん)です。
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カモメの作者三鷹のつかっちゃんや横浜のマルコビッチとは仲良しです。


◎陶仁 雛田仁志(ひなだひとし) の作陶展に行った。
この作家さん、今病気で、めまいがするから、目をつむってろくろを回すんだと。
この人の作品は、使い手にとてもやさしい。
この二品を買った。二つで4200円。
くるくる模様がめまいっぽい。
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こっちは、めまいがしてる自分自身らしい。
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◎近所の銭湯でラムネを買った。80円。
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この扇風機の前におじいさんの番台がある。
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金星湯。
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さあ、明日は東京から愛ちゃんがくるよ。


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↓の写真ね、ピンボケでどーも。
そのうち、「遠くで汽笛が聞こえる」とか、「AKINIKKI」にまともな写真が載ると思われますから。





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宮沢賢治とみんなと秋の夜。

2008年09月28日
日が暮れて、『山猫軒』の看板がでて、
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7時を待たず、人は集まり、
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演目のはじまりはじまり。
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「ぼくはもう戻ろうとおもう。」・・・
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お日様は燃える宝石のように東の空にかかり、あらんかぎりのかがやきを悲しむ母親の木と旅に出た子供らとに投げておやりなさいました。
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わたくしという現象は
仮定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です
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(Ora Orade Shitori egumo)


ドッテテドッテテ、ドッテテド、
 でんしんばしらのぐんたいは
 はやさせかいにたぐいなし  ♪♪
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『クラムボンはわらつたよ。』
『クラムボンはかぷかぷわらつたよ。』
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日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
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みなさん、お見事。
山猫軒店主は、びっくり感動の三時間でありました。

ともこさんの玄米おむすびや、むっちゃんやぽんちゃんたちのおいしいご馳走をいただきながら、バーテンダー緑のワインをいただいてゆっくり朗読を聴かせてもらえてほんとうにいい夜でした。
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お掃除味噌人。
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来年の秋の夜にまたやりましょう。
 次は、 セロ弾きのゴーシュ ですぞ!

みんなの朗読がおわるごと、久保田さんが、ご祝儀カンカンを回してくれたので、七千二十五円も集まりました。これで、来年もできます。
みなさん、ありがとう。

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お知らせ・・・明日のこと

2008年09月26日
宮沢賢治の夕べ

明日土曜の日が暮れたら、 カモメのばぁばぁは、山猫軒に変身して、賢治を観る・聴く・呑む・語る夜を開催予定です。

店主ririは、気安く、予約無しでどなたでもお入りくださいと予告しましたが、あっという間に参加希望者は30人近くにもなっちゃいました。
これ以上の方は、重なっていただいてもこの狭い場所には入りきらないので、申し訳ありませんが、ただ今までに、参加するよと声をかけていただいている方までで締め切らせてください。
大変もうしわけねだす。
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The event plan   カモメのばぁばぁイベント情報

2008年09月25日
カモメのばぁばぁ 展示情報

■8/1~8/15   グループ チャルカラ展     終了

■8/16~9/7   船本由利子 ヨーロッパのスケッチ展  終了

■9/8~9/14   ふたりの美代子おばさんのパッチワークと木彫り展  終了


■9/15~9/29  藤本泰男 アクリル・水彩画展   展示会中

■10/1~10/15  つゆ子おばあちゃんのきめ込み人形展

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■10/16~10/31  田中佐知男 小品展

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■11/1~11/15  桐原未帆 皮Leather 展

■11/16~11/30  『言葉は心のビタミン』 菅 健風
    (あなたの心が、いつもの元気を取り戻せるよう言葉のビタミン補給してあげませんか)

■12/1~12/15  デコパージュ グループ展 (予定)

■12/17~12/29  YUKA ADEKI  『またね』展

■2009 1/1~1/8  洋鳳 薫風 書展

■1/9~15    未定

■1/17~31   未定

■2/1~2/14   中島 延  洋画展 (仮題)


ただいま展示会中の藤本泰男作品展も29日までなので、後4日間となりました。
どうぞ、お越しください。
10月からの展示会もご期待ください。


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ギャラリーのウェブサイトの立ち上げが遅れており、私的日記とごちゃまぜで、ご迷惑をおかけしています。
もう少しおまちください。




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12月後半に個展をしてくれる ADEKI YUKA さんって、あのヲルガン座のあの鹿の絵を描いた人っぽいよ。



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The old baseball field in Hiroshima. カープ

2008年09月25日
きれいな球場でしょ。屋根の無い球場は美しいんです。
The baseball field in my local town Hiroshima.
This baseball stadium is demolished at a limit this year.
I've felt slightly lonely.

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隅々まで、階段までカープファンというか、この老朽化した広島市民球場ファンでいっぱい。
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このやっちゃんの後ろのおばはんお二人さんが、「そんな球、私でも取れるわー、なんしょんじゃー、おらー!」
「帰れー、シーボルー、おまえのせいじゃー!」とかおらびまくり。おもろかった。
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I ate the udon noodles which was famous in here.
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最後のカープうどん食べました。うるうる。。
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もう、チケットが取れないからririはこれで市民球場観戦おさめの夜でした。
今日ちゃん、明日からの応援よろしくー。
 ps 熱烈巨人ファンのどーやんとも中でばったり会った。くやしぃなり。

今日、区役所であの絵海ちゃんと1年ぶりくらいの再会。
地球の裏側のモロッコでカズヒと共にさよならして、日本に帰った早々にばったり会うなんて!お互い普段行かないところで!あいた口がふさがらなんだよ。
フランスパン、もって帰ってくれたんだって、嬉しいなぁ。

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おかえり観音まつり

2008年09月23日
今日はこの横川商店街の秋祭り。
今朝、なにやら騒々しいので二階の窓から下を見たら、復元レトロバス、通称かよこバスがやってきていた。
網戸の中から撮影。(何故ならまだパジャマだったから。髪も爆発じゃし。)
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このバスは、1905年、広島の横川と可部を結んだ日本初のバスで、これを目玉にこの横川の地を活性化させようと横川のおやじっち達はがんばってる。
横川繁栄会のみなさん、ごくろうさまです!
しかし、京都のおやじっち達は京都のバスが日本一古いのだと譲らないそうで、まぁとにかく、京都と広島で明治にはバスが走ったのだそうだ。
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本日はお祭りなので、定休日だけどぼちぼちオープンした。

この子は、新聞を見て訪ねてきてくれて、12月後半には カモメのばぁばぁ で、個展をしてくれることになった。

YUKA ADEKI

「またね」 展

12月17日~12月29日


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このお嬢さん、秋田大学卒とのことなので、ririの東北弁の朗読を聴いてもらったらね、合格だったよ。
「わぁ、懐かしい、どこで習ったの?」っていわれちっただ。

そいで、宮沢賢治の夕べの構想はどんどんふくらみ、「月夜の電信柱」も知子さんたちに朗読してもらうことになった。
秋の夜長ってゆうぐらいだから、際限なく、読んだり聴いたりするべ。
せばなー。(またね。)
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Oh my finger! おら、すとさすゆんびこさ、きったす。

2008年09月22日
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When I cut a green pepper. I cut my forefinger with a kitchen knife today
"Ohhhh!! painful"
I have a pain in it extremely!
I think that "I am not suitable for a cook.

毎度、おかすな英語と、東北弁ですまねえべ。
(とうほぐのしとさみでだら、おごるだな。)

今日、ピーマンを切れない包丁でごしごし切ってたら、人差し指をおもいきし、爪の上からぐわっとカットしちゃいました。本人的には、指が落ちたかと思ったんだけど、爪のおかげで真ん中辺で包丁は止まり、消毒&バンドエイドでOK.
二十代で仕事しながら、育児しながら五人分の賄をして、犬猫ちゃぼ多数亀ザリガニまで飼っていたときのすばやい包丁さばきはどこへやら、反射神経は鈍いし、目は薄いし、歳食ったなぁ。




☆賢治の夕べ の だいたいのこと。

 夜7時ごろ、そろそろ山猫軒開店。
  どなたでもお入りいただく。
 
 賢治の愛した食べ物や玄米のおむすびなど、つまんで持ち寄った書や絵本など鑑賞。

 お客様にワインなど呑んでいただいて美味しくなってもらう。

 山猫軒主ririごあいさつ。
 賢治の序文を東北弁で読む。

 まり子さんの 「永訣の朝」 オペラの時のCD鑑賞。
  YOKO姉とともこさんの書もあり。

 ともこさんの賢治の書の作品を鑑賞しながら、朗読を聴く。

 味噌人、「いちょうの実」を読む。

 聖香さん、「やまなし」を読む。
  (聖香嬢は、実はセロ弾きなので、来年弾いていただくことにした!)

 メインイベント 「注文の多い料理店」。
  出演/ 留学生子さん・料理研究家むっちゃん・勝先生。

 しめは、ぽんちゃんの 「アメニモマケズ・・・・」朗読。

  
    それから先は、山猫に食われるか、二匹の犬が助けに来るか?な??

 
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とうほぐべんでよむ。

2008年09月22日
とうほぐべんのべんきょうをすているす。



 ケッ、なんてことないじゃん、そんなこと → へっ、なぁ~ぬ、ほったらモン。

 この古いたんすなげれ。 → この古いたんすを捨てなさい。

 そこでハンドルむじれ! → そこでハンドルを曲げなさい!

 そんなとこにノタバッテルと挽かれっぞ。 → そんなとこに腹ばいになっていると挽かれるぞ。

 おっ、はがいってだね。 → お、随分はかどっているね。

 この犬、めんけ~! ⇔ この犬、めんくせ~!

 なにす。 → なんといいましたか。

 今日は体育の日です。  → ちょうはたいぐのしだす。

 視聴覚室  → 市長、確執。




ポスターさつぐったけんど、はれねんだ。
たぶん、もうはいりきらねんだぁ。

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ここさ、みてすってるすとだけよってげ。





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賢治を読む。

2008年09月19日
宮沢賢治の夕べ に、来るためにみんな本を読んで研究を始めたらしい。
横川の西区民図書館の、賢治の本はめぼしいのは貸し出し中で、あしからずです。

はじめに読もうとおもう賢治の文。


  

 わたくしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたないでも、きれいにすきとおった風をたべ、桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます。
 またわたくしたちは、はたけや森の中で、ひどいぼろぼろのきものが、いちばんすばらしいびろうどや羅紗や、宝石いりのきものに、かわっているのをたびたび見ました。
 わたくしは、そういうきれいなたべものやきものをすきです。
 これらのわたくしのおはなしは、みんな林や野はらや鉄道線路やらで、虹や月あかりからもらってきたのです。
 ほんとうに、かしわばやしの青い夕方を、ひとりで通りかかったり、十一月の山の風のなかに、ふるえながら立ったりしますと、もうどうしてもこんな気がしてしかたないのです。ほんとうにもう、どうしてもこんなことがあるようでしかたないということを、わたくしはそのとおり書いたまでです。
 ですから、これらのなかには、あなたのためになるところもあるでしょうし、ただそれっきりのところもあるでしょうが、わたくしには、そのみわけがよくつきません。なんのことだか、わけのわからないところもあるでしょうが、そんなところは、わたくしにもまた、わけがわからないのです。
 けれども、わたくしは、これらのちいさなものがたりの幾きれかが、おしまい、あなたのすきとおったほんとうのたべものになることを、どんなにねがうかわかりません。

   大正十二年十二月二十日 
                                       宮 沢 賢 治



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マルセイユからかわいい荷物か来た。
フランスで居候をさせてもらっていたラシードの友達のセビリアーンからだ。
シングルマザーで大変なのに、ありがとうね。

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Bon soir. Severine!

Votre paquet est arrivé de France.
Je suis très heureux.
Merci.
Que Yuriko

セビリアーンが小包を丁寧に包んでいたポスター。
フランスでは、とても人種差別が激しいんだそうだ。
セビリアーンも、無実の罪で警察に連れて行かれ、幼い息子の前で、手を縛られたことがあると言っていた。
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Restaurant Wildcat House

2008年09月17日
9月27日、日が暮れたら、カモメのばぁばぁの看板は取り外し、

  西洋料理店 山猫軒   の看板をかけます。

入り口には、

「どなたもどうかおはいりください。決してごえんりょはありません。」

「ことに太った方や若いお方は、大歓迎いたします。」

という、札を貼ります。


中に入ると、

「当軒は注文の多い料理店ですからどうかそこはごしょうちください。」

という、札を貼ります。


さて、それから先は、秘密です。




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杏奈ちゃんは、広島にやってきた早々忙しくカモメのウエイトレスを手伝って、さっき、またバスで京都に帰っていった。奨学金で大学にいき、バイトで貯めた100万で学生ビザをとり、1年留学した後、また働いて貯めたお金で再渡英の予定。
あっという間の一年だったから、今度はもっと勉強したいんだって。
若いって、ええのぉ!



じーさんずの藤本さんの個展は、さすが観に来られた方々に満足感を与えています。
ririは、安すぎるのではないかと思うお値段ですが、プロのギャラリストに言わせると、画家とデザイナーでは値段は違って、デザイナーの作品は安く設定することがおおいのだと。
しかしね、このヤマメの絵をじーっと観ているとね、彼の七十年の人生の重みを感じるんよ。
大体、絵に値段を付けることが、そもそもおかしいのかな???




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杏奈ちゃんがやってきた。

2008年09月16日
ロンドンのJapanese Restaurant WAKABAでのウエイトレス仲間。
彼女、11月にはまたロンドンに行くそうで、合間をぬって広島まで来てくれた。
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初、お好み焼き。
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杏奈ちゃんとイギリス話に花咲かせ中。
ほんまに、10円でイタリア行って帰れるんだよ。
ドイツのブレーメンにも、TAXフリーの時を探して10円でいけるんだよ!
あ、ロンドンからなら。

She worked as a waitress last year at a restaurant WAKABA in London with me.
She is 24 years old, so young friend.
She is going to London for English study again from November.

She's gone to the Hiroshima peace memorial museum by my bicycle this morning.


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Moon 月

2008年09月15日
I took a picture of the Moon at last mid night.
雲の隙間から瞬間顔を出した広島のお月様だす。

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<お知らせ>

『宮沢賢治の夕べ』

   ☆9月27日(土曜日)夜~適当。

     賢治を聴きながら、観ながら、話しながら、呑む会。

会費・・・特になし。(適当につまみを作っておくので、ワインなど注文してくだされ。)
時間・・・日が暮れたら適当に、 カモメのばぁばぁへ。
予約・・・特にしなくても、気が向いたらどなたでもいらっしゃいまし。







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Redecoration & OKINAWA

2008年09月14日
パッチワークの作者の美代子叔母がやってきた。
どこまでも、はずかしがるけれど、70代の作品とは思えないというお客様が多かったというと、まんざらでもなさそうに笑っていた。
My aunt who made it.
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訪ねてくださったみなさま、ありがとうございました。




Tha Next Exhibition

さあ、来週からは、藤本泰男個展 が始まります。
いつものように、たまたま来ていた女の子に手伝ってもらって、模様替え。
お客さんなのに、どうもありがとう。
お礼に、お団子を作りましたよ。
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Next artist Mr.Fujimoto.
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覚えてる人もいるかも・・・、藤本泰男さんは、あのじーさんずのお一人です。
展示作品をちょっとだけおみせします。
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こちらも、生き生きとした作品です。




AND 、沖縄は、竹富島で郵便配達をしてくれたミノルが帰ってきました。
Thank you!!!!

My second hometown OKINAWA.
従兄弟の稔(右端)家族(photo by 長男)。
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怖いほど星が降る北の桟橋。
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どこまでも遠浅のコンドイの浜。
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竹富小学校。
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星の砂のカイジの浜。
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海へ通った道(日が暮れると蛇がいっぱい出てくるよ)。
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郵便配達中のririの叔父の和男にいちゃん。
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島のそばや「やらぼ」のまりちゃんとおかあさん。
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織物と踊りを教えてくれた由美ねーさん。
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住んでいた家の裏の道。
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住んでいた家(ナージのマイドーリャさんちを家具・食器・布団つきでたしか3万円で借りていたと思う。)
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この借りた家には勝手に人が入っておしゃべりしていたり、勝手に冷蔵庫に食べ物を入れてあったりする。
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喜宝院の芳徳さんは、後に純太の大学の教授に成られたので、九州で再会。
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この武子おばぁが,「りりーっ!」と呼んでいたから、私は、ririです。
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丸八自転車のシンイチロウは、味噌人の同級生(複式学級だったから、学年は違ったかな?)
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あーー、なっつかせ~~~~。
ミノルんちの家族ご一行様、お手紙配達してくれてありがとね。



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from UK マーガレットさんからのお返事

2008年09月13日
昨日、おばはん姉妹の写真をUPしたらさっそく南イングランドのマーガレットさんからお返事があったので、ネイティブの正しい英語のお手紙を載せさせてもらいましょうね。

Hello Yuriko
I replied to your email before I looked at your blog.
What a lovely surprise to see you and Yoko holding the 'happiness' (Good Luck') card.
I was so happy to see you both. Thank you very much.
It has rained here almost every day for a month.
Today we had a little bit of sunshine, so I took a photo of some grapes on our grapevine.
They are still green and I don't think they will ripen unless we get some Autumn sunshine.
Thank you again.
With love, Margaret


イギリスは、ほぼ毎日雨が降ってるらしい。
太陽が恋しくて、カフェやパブではみんな外に座りたがってたもんねー。
もうそろそろ、長い夜が始まるね。

Grapes in her girden.
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How beautiful green! I love your girden.
Thank you so much for Margaret.



さて、カモメのばぁばぁはというと、今日は、オープン以来の低売り上げ日ですぞ!!
朝のカップルさん、午後のタケちゃんマンの3人です。
しかもお金をもらい忘れたので、売上高800円・・・まっ、0円よりいい。
大雨で常連ばーちゃんは、来れなくて、代わりにタケちゃんマンのばーちゃんへの差し入れのアンパンを配達。
今朝のカップルの女の人は海外の話しが好きでよく来てくれて、連れの人は、海外で魚の買い付けをする仕事をしていて、アラスカやノルウェーや喜望峰に行った話しなんか聞かせてもらった。
英語が通じない国でも楽しく地元のおばさん達と交流できて、北欧の港の食堂で焼き魚定食を作ってもらえたらしい。
その人は、これからイヌイットの研究がしたいんだそうだ。
戒律の厳しい宗教を持たない国の人々の歴史や暮らし。

世界をぐるぐる回ってきた人の話は面白い!!


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OMG!  Nice guy TAKI.

2008年09月12日
昼過ぎ、松葉杖の男子が入ってきた。
おおお、タキガワじゃないか。
He is a good friend of my sons who was wounded in his thumb four days ago.
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Oh my dear.
However, it is all right because he can walk on a crutch.
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タキガワの松葉杖を使ってみたら、足がたわなくてぶらぶらした。ちょっと楽しい。


Hi!! Dear Margaret.

Thank you for good present Japanese Calligraphy happiness for me.
Sorry I'm late to send a thank-you letter,I've felt very glad,thank you for your kindness!!
Yuriko & Yoko in my gallery today.
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Photo by Takigawa.
And thank you for looking at my website sometime.
   yuriko with love......



ん~~、今日のお客様は、タキガワとYOKOと塩崎先生(絵のお仲間)と直角ばーちゃんだけじゃった。

なので、また厨房にマットを敷いて昼寝した。
絵葉書用に自分の絵をスキャンした。
迷惑コメント阻止のために、あらん限りの卑猥な言葉を禁止ワードに書き連ねた。
ワインを飲んでみた。
宮沢賢治の『フランドン農学校の豚』を読んだ。


秋の一夜に、ギャラリーで、『宮沢賢治の夕べ』をしたいんだ。

賢治の詩を墨で書く女の子がいるからね、それを観ながら、
まり子さんの、コーラス「永訣の朝」を聴きながら(CDだけどね)、
誰かに、賢治の詩を、ろうどくしてもらって(できれば、東北弁が話せる人に)、
静かに、ワインをいただく。

ね、えーじゃろ。

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ちょっと、ひまですやん。。  

2008年09月11日
I am boring.
Because there are few visitors today.
The crew of the TV came to interview to my gallery this morning.
I hope that a lot of visitors come to here.

朝から、ケーブルテレビの方たちが来てくれて、またまた『カモメのばぁばぁ』が紹介してもらえる予定です。
ありがたいなぁ。
だけど、テレビ・新聞・ラジオといっぱい出してもらえるのにお客さん少ないんだよね。
朝は、禮子さん根回しのテレビ用桜になってくれたお孫さんたちだけ。後、すみちゃん。
れいこおばあとスミちゃんいつもありがとう。
しかし、ひまだなぁ。。

---------あ、お客さん。
なんと、味噌人の幼稚園時代のクラスメートの男子のお母さん。
パッチワークが好きでわざわざ来てくれたそう,ririのお店と知らないで。
学校の先生だった彼女のお父様は101歳でも、階段上がって自分の部屋に行って、トイレも食事も人の手借りないんだそうな!! すごい!
それから、山口親分のおかみさんもやってきて、二人ともパッチワークが好きだそうで楽しんで帰ってくれちゃった。
Mrs. Yamaguchi.
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良かったー。



ririは、今日から禁煙することにしましたんよ。
叔父の昭夫にいちゃんは、タバコを川に捨て、3時間後にタバコ屋に走ったらしい。


募集!   The part-time job recruitment
横川駅近くのお好み焼きやさんで、お昼のアルバイトをしてもらえる女性募集中です。
体力に自信があれば、riri位のおねえさんでもいいんだそうです。
この前ね、ヨーロッパ旅行が好きだといわれる女性がギャラリーに来られてね、その人のお店。
海外のお話しを楽しくしてくれる素敵な人でしたよ。


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These were made by my aunty.  二人の美代子おばちゃんの作品展。

2008年09月10日
普通の主婦が家事をこなす傍ら、創作したART。
一刀一刀、彫った作品は、しすたーYOKOとririが叔母にもらった6作品です。
初めて、人の目に触れます。
My aunt MIYOKO AMAHATA made it.

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今ね、友達の娘のなっちゃんとまったりおしゃべりしていたら、ウインドウの外からじーっと木彫り作品をみてる美しい人がいてね、入ってもらったら、陶器専門のギャラリーのオーナーさんだった。
その人が言うには、
「作家は、悲しいことに作品を売って生きていかねばならない。だから、どうしてもそういうことが作品に表れてしまう。しかし、こういう売ろうと思って作ってない人の作品には、そういう邪念が見えないから素晴らしい。」と。


こっちのパッチワークは、長年病院で勤めた叔母が、60歳を過ぎてから一針一針、老眼鏡をかけて縫ったものです。
My aunt MIYOKO FUNAMOTO made it.

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どっちもいいっしょ!ね。
ririの写真がもちっとうまかったらなぁ。




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Black Gold

2008年09月10日
『おいしいコーヒーの真実』

という映画を観てきた。
エチオピアでコーヒー豆を作っている人たちは、豆の価格が低いので、とても貧しい。
エチオピアの子供の通う学校の黒板はぼろぼろで、学校に行きたくても途中でやめなければいけない子供もいる。
ririは、コーヒー一杯400円で売って、今、生計を立てている。

一生懸命働いても貧しい人の上で成り立っているのか?
何ができるのかな?
少しくらい高くても、フェアトレードのコーヒー豆を探して買えばいいのか?
調べてみなくてはね。

コーヒー一杯が、貧しい国の人の手で育てられた木にやっと成った実を低賃金の女たちの手で選別され、袋に入れられて、海を渡ってきたものかもしれないと、気にかけて、大切にコーヒーをいれて、コーヒーをのまなくっちゃ。


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あがや~

2008年09月08日
「ゆりちゃんー、げんきねぇー。」
キャー!! 竹富から、懐かしい由美ねーさんの声。

Website,上の写真が由美ねーさん、下のが米子ばぁ(もういないけど。)

従兄弟のミノルが、沖縄のずっと南の八重山諸島の竹富島に行ってくるよというから、手紙を6枚も言付けた。
(ririと味噌人と双子は昔、ちょっとだけ小さな離島の住人だったんよ。)
シンイチロウんちの丸八でレンタサイクルを借りて、それぞれの家を探して配れと指令を出したら、半日しかない竹富滞在時間をチャリで走り回ったらしくそれを聞きつけた島の人らが、島のそばや「やらぼ」でミノルを待ち伏せしてたらしい。
そこで、従兄弟のミノルを発見した由美ねーさん(踊りと織物の名手)から電話。
あーー、やっぱ、ウチナンチューは情が深いさぁ。
ミノルが、探しきらんかったのは、武子おばあと京子ねぇねぇんとこだけ。
よくやった!




海外のスケッチがあると聞いたんですがー、とか、ヨーロッパが好きなので絵をみたくてとか、広島在住の外国人の方やらが今日来られた。
かわいい新聞記者のお姉さんも来てくれて、また収めた絵や写真を出してみてもらった。
よその国に興味を持つ人が結構おられることと、外人さんもだんだん訪ねて来てくれることが分かった。
海外スケッチ展してくれる人いないかなぁ?



明日は、「カモメのばぁばぁ」は、お休みです。
毎週火曜日を定休日にしました。
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本日の陶芸教室  Ceramic art on today

2008年09月07日
Ceramic artists. 陶芸家達。

陶芸作家 出手原敬一さんを囲んで、一日陶芸ワークショップしてみました。
午後はririも参加したので午前中の写真です。

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なんだか、真剣です。
出来上がりは、二ヵ月後になるので、お楽しみに!!
&ぽんちゃん、美味しい手作り差し入れの数々ごちでした。



明日からのイベントは↓。  NEXT EXHIBITION

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設営風景。(午後の部の陶芸終了後、設営してくれてる仙ちゃん・やっちゃん・奈美と直角ばーちゃんが総合プロデュース)
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一週間しか展示期間が無いので、お見逃しなく!


☆初めての個展のお礼

自分の作品を個展という形でみていただくということがこんなに嬉しいと思いませんでした。
また、自分と腕を磨いていつか発表できるように努力したいって思いました。
ありがとう! 船本由利子


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Regular customers   常連さん

2008年09月06日
九〇度に腰がまがったおばあちゃんは、相変わらず毎日顔を出してくれる。
今日は、やさしい竹ちゃんマンが相席だったからご機嫌!

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大切なものを見せてくれた。
ばあちゃんが、嫁に行くときにもらったお祝いの帯留め。
おしゃれ~!
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裏はちょっと、過激なので、小さめでUP.



☆----------------おまけ

ジョニー・ディップ好きだったら、リンクの グレーは淡青 クリックしたらいいっすよ!


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いよいよ、riri個展あと二日ですよ~!

2008年09月05日
まだ、きてくれてない人は、急いでいらっしゃいまし~!

久々にGの親分&おかみさん登場で、ラブラブっぷりをみせてもらいやした。
親分は、おかみさんと手をつないで帰りたそうじゃった。
しばらく見ていたけど、昼間だからつながんかった。笑

古角かーさんが、ケイスケファームの新鮮野菜と昼ごはんを届けてくれて、ウエイトレス・洗い場・花の手入れをしてから、自分は、フルコースオーダーして帰っていった。
いっつも、ありがとね!

イケメンH君も初来店で、なんとカフェ店長の経験ありで、コーヒーのいれ方を教えてもらおうとしておるとこへ、お客様ありで中途半端で無念。



The exhibition of September.  9月の催し予定です。

●September 7/Sun  出手原敬一の一日陶芸教室  ceramic art lesson.

●September 8/Mon to 14/Sun  パッチワーク&キルト展   patchwork and a kilt exhibition.

●September 15/Mon to 29/Mon  藤本泰男 個展  watercolor exhibition


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菜の花のおねーさん。

2008年09月04日
ケーキ工房 菜の花 のオーナー(すずきちゃん)が来てくれた。
おねーさんが、銀行を辞め、6年前小さいケーキ工房を立ち上げたとき、どうせ主婦の趣味の延長でしょとか、遊びでしょとか、言われて悔しかったんだって。
こんなんじゃ無理とか言われて、それがばねになってがんばれたんと。
おねえさんとこの、ロールケーキはほんまに美味しい。
粉にも卵にも細心にこだわってめいっぱいプロの仕事をしているから。
やっぱ、プロは違うなぁと、ケーキをほおばりながら思った。

「卵は割らないことには何も生まれないからねっ!」 と言って帰ってくおねえさんの後姿は、6年前より100倍たくましく見えた。

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横川人情通り  My town YOKOGAWA

2008年09月03日
横川のちんちん電車の駅です。
真ん中辺にちんちん電車が見えますか?
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高校生のころから、学校帰りに月間漫画雑誌を買いに通った本屋さん(まだある!)。
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近所の御茶屋。
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お茶屋のばーちゃんは、声だけやけに若い。
北朝鮮で青春時代を過ごしたんじゃと。
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今夜は、カモメのばぁばぁで商店会の集会があった。

骨董やさん・染み抜きやさん・花屋さん・薬屋さん・文房具屋さん・電気屋さん・お隣のフィギュアやさんとカモメのギャラリーやさん。
どんどん話が脱線して、どこの店が最もぼったくってるとか、大人のおもちゃを仕入れて売ろうとか、フラダンスのイベントは若い娘だけがいいとか、カープの試合状況を気にしながらおいさんたちの会話はのどかに続く・・・。
繁栄せん町なのに、繁栄会じゃのーわっはっは!ところで、屋根の無い球場なんて市民球場だけじゃのお、どーかいのー。・・・・どこまでも脱線。

繁栄してないけど、仲良く続く商店会の一員に入れてもらった。
楽しそうじゃん、横川のはじっこのさびれた商店組合の繁栄会。
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朝、とれとれのケイスケファームの活きのいいゴーやが届いたから、ちりめんとゴーヤの卵とじ・ひき肉となすと青唐辛子の味噌和え・大根ステーキ・明太子パスタ作ったよ。
やればできるわぃ!
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ゴーヤまだあるよー。

時間を見つけては、来てくれる南京玉簾ができる木下夫人と、お留守番をしてくれるすみちゃん。
ありがとう!
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Big spider 蜘蛛、同居中。

2008年09月02日
A big spider's lived in my room.
Around 10 centimeters.
But I am not terrible.
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今日も、人のふんどし人生。
れいこおばあの差し入れの琥珀色の梅酒と、スイカの皮と魚の酢の物と、直角のばあちゃんの差し入れの海老で、店じまいしてから一人でいっぱいやってたら、市内のギャラリーのオーナーさんがまたチェックにやってきた。
ちゃんと、新聞社に催しの宣伝しなさいとか、案内状の安い作り方とか、教えてくれて「おやすみー」って帰っていっちゃった。
ライバルなのになんでこんなに親切? ライバルのレベルじゃない??

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後ろの花瓶はね、陶芸家のヒナダさんに今日いただいたもの。
ririは、彼の作った吸い口の付いた茶碗がだ~~~い好きで、朝も昼も晩もそればっかりつかってたんよ。さわり心地といい、持ち心地といい、食べ心地といい、重さといい、すべてがフィット。
割ってはいけないので、イギリスには持っていかなかったのに、日本に帰ってすぐに落として割ってしまって、今はあれこれ使ってみるけどあれほどのものはない。
島根県から今日、ギャラリーに顔を出してくれて、聞いたところによると、もうあの土はとれないんだそうだ。
おまけに、めまいがする病気になって、ろくろを回すと目が回るから、しばらくは、精力的活動はできんのだそうな。
早く直ってもらわねば。
やっぱりあのちゃわんで、シリアルもカレーもトン汁も食いたい!


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うれしいこととかなしいことと。

2008年09月02日
うれしいこと。

この頃、毎日のように近所のばーちゃんがお茶しに来てくれる。
九十度に腰が曲がっている。
だんなさんは亡くなられて一人暮らし。
指定席に座って、必ずアイスコーヒーかアイス柚子茶をオーダー。
オーダーした飲み物はいつも半分も飲まないから、お菓子を出す。
だんだん、ばーちゃんが飲める量の小さいカップにしたから、200円でいいというと、ちゃんと金をとらんともう来んよというから、毎日ばーちゃんの好きそうなお饅頭や果物を食べやすくむいで付け合せる。
すると、ばーちゃんは、毎日何が出てくるか楽しみだといって喜んでくれる。
やっちゃんも、ばーちゃんのために二重焼きを買ってきた。
切って暖めて出したら、うれしそうだった。
チーズケーキやクッキーは残す。
ばーちゃんの喜ぶ顔がみたいから、特別メニューを考えるのがririも楽しみなのだ。



かなしいこと。

美術の先生をしておられた味噌人の恩師が、暑い中、大きな花の鉢を抱えてきてくださった。
お母様の介護の合間を縫って、時間を作って。
物静かにお話をされる素敵な方で、彼女の描かれたカラスウリの油絵は今でも覚えている。
その、鉢をririは外のベンチで日に当ててそのまま夕方入れるのを忘れてしまった。
今朝、ベンチに無いんだよ。
人の庭から、お花を一輪とってもかまわないとririは思う。
でも、鉢ごと持っていったらだめじゃろう。
盗った鉢を自分ちに飾って美しいと思うんじゃろうか。
あ~、今朝はかなしい。


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