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DokiDoki ! befor Open.

2008年07月31日
古角母さんのハンギングコーナー。
緑がいっぱい!!
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緑と今日ちんのイエローサブマリン号。
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川手睦美先生がアーモンドファッジクッキング指導。
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最後の搬入者、イクティが彼氏も紹介してくれて、
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なんと、初のお客様が来られました。
不思議と吸い寄せられるように入ってきましたとおっしゃったのでオープン前だけど、座っていただきました。
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普段は先生と呼ばれているまこちゃんがガラス拭きをしてくれ、やっちゃんが床まで拭いてくれて、古角とーさんが、ステンドグラスをかけてくれて、イサカさんがメニューをかけるボードのくぎをうってくれ、平末アニキも最後の点検に来て、さあ、準備OKですよ。

ちょっと、ゆーぽっぽ行ってきますだ。(おかみさんありがとう!)






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オープンまで、あと一日。

2008年07月31日
I became slightly nervous.
Because my gallery cafe is going to open tomorrow.

わぁ、どーしょ。
こんなに、えーかげんな人間でもちょっとナーバスになってまいりました。
学校で、だんだん予防注射の順番が近づいてくる気分と似とるです。

横浜にお嫁に行った香織ちゃんが里帰りしてきた。
来てくれたとたんに、さっそく、手伝わされている。
退院したばかりの絵の大御所の先輩も。
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チャルカラの皆さんが絵を搬入してくれて、河原さんが展示してくれたから急にギャラリーっぽくなった。
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緑が、会社帰りに、手付かずだったイエローサブマリンを製作に来てくれた。
今日ちんと緑にメニューに入れたアイス柚子茶を作ってみた。
(実は、夕べ初めて作ったのじゃ! 今日チン、ひっくらかえるほど驚く!!)
カップが似合わんけど、味はいけるぞと二人。
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おっしゃ!


チャルカラのよしこさんが、店先にオレンジ色になるカラスウリを植えてくれた。
午後には、古角母さんのハンギングコーナーにお花がかかる予定。
ぽんちゃんのお抹茶付け合せ用きな粉の干菓子も届くはず。
楽しみじゃ~!





ちょっと前、カリフォルニアの奈美平から手塚治虫ピアスが送られてきた。
一時帰国したとき、手塚治虫記念館で購入したもので、嫁&姑&小姑の三人で付けようって。
夫・息子・弟となる一人の男子を取り巻く女模様は、うちは特に女のキャラが濃ゆいので、複雑怪奇かもしれないけれど、なんとか乗り切ろうとする気持ちがかわゆい。
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レオと火の鳥を毎日着けとるけんねー。





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大島の休日。  My holiday on the Oshima island.

2008年07月28日
きれいかったよー、瀬戸内海は、山口県の大島。

The beach is just in front of my friend Mihoko's villa.
So beautiful !!
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My friend Tazuko.
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今年の7月7日に還暦って思えんナイスバディ。
クロールで軽くテトラまでいっちゃった。

ririはというと、薄水色のきれいな魚の群れに入れてもらって一緒になって海の中を泳いできたよ。
すっごい、気持ちえかった~。
丸ちゃんのご主人に聞いたら多分、アジの子どもの大群だろうって。

とれっとれのアジをさばいてくれる丸ちゃん。
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She made the horse mackerel which had just finished catching it sashimi.

はい、どーぞ!
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丸ちゃんが病気してから丸3年経ったお祝いと、多津子さんの還暦のお祝いとririのお店がオープンできそうなお祝いとで、乾杯してきました。

美しい海にすっかり癒されて元気100倍じゃー。
丸ちゃんとだんな様、ありがとう。

車中から帰りの海。
山口県と広島県と愛媛県と色々見えた。
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Cushion   おざぶできました。

2008年07月27日
渡辺ちゃんが、この暑いのに、ミシンの熱を冷まし冷まし作ってくれたテーブルクロスやクッションたちが出来上がりました。

(写真下手でうまく写ってなくてごめん。)
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ブライトンの隣町のロッティンディンにかわいいアフタヌーンティのお店があって小さなドアに小さなクッションがとてもかわいかったので、そんなイメージでおねがいしちゃったんよ。
思うのと作るのは大違いなのに、本当にありがとう。

このテーブルと椅子は自在に向きや場所を変えられるからアートみたいでこれも楽しい。



今日は、みの子が助っ人に来てくれていつまでたっても片付かない二階をてごしてくれて、やっと人間の家らしくなった。
全部捨てたかったらしいわ。
りりはその間に足りない厨房の棚や石鹸置きやチーズケーキ練習用の食材を買いに走った。

コーヒー豆屋大和さんに、壊れたロンドンミルを直してもらいに行って、おいしいアイスクリームの作り方も教えてもらってきた。
なんて優しい、大和のお兄さん! おまけにハンサムじゃし。


明日は、休息とりまするね。
丸岩さんの大島の別荘に朝から日帰りで泳ぎに行ってくるけん。
一緒に行きたい人がおったら、今晩中に連絡してねー。

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A signboard arrived   看板つきました。

2008年07月26日
暑い中、仕事の合間に、看板取り付けにきてくれたナルトさん、ありがとう。



A making diary of My gallery -34

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Gのおかみさんが、お下がりの板を探してきてくれて、亜希がイラストを考えて、親分が鉄工作図面を描いてくれて、大蔵さんが、刷ってくれて、ririが灯台をくっつけて、ナルトさんがつけてくれて、出来上がり!
みなさん、ありがとう。
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正面の看板のパネル板は、のぼりんが絵をかきんんさいって何時かくれたもの。
ありがとう!




ひーよヒヨドリが、毎朝やって来て、ririの横のブルーベリーをつっついていきますよ。
ガラス1枚向こうで、気づかないんだよ。





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とても気になる昨今のこと。

2008年07月25日
人殺しのニュースが珍しくなくなってきた。
家族で殺しあうニュースにも慣れてきた。
もし、通り魔殺人を理解できると思う若い人がいたらとても悲しいですよ、私は。

私ね、子育てを終えてからこんな歳で海外に行ったんだけど随分世界が広がったよ。
狭い日本の狭い教育の中だけにいたらわかんなかったことに色々気がついた。
中国でもモロッコでも目の色変えて必死に生きてる子どもたちがいたし、フランスでもイギリスでもつつましく生活して他人に優しい人にいっぱい出会った。

大概は、日本みたいに国が過保護でなくて、自分の責任ではっきり意見を言って、何でも主張する。
赤信号も自分の責任でずんずん渡る。

人間が強い。
死にたいなんて、思ってる暇はないんだよ。
世間の目なんてどうでもいいんだよ。

私、むかーしガンになったことあるけど、そういう大病をするとね、お医者さんや看護婦さんが必死こいて治そうとしてくれるのに感動するよ。
命の大切さがすごくよくわかったんよ。

もし、なんもやる気がおきなくてつまんなかったら、がんばって100万くらい貯めてから、海外に行って来たらどお?
言葉なんかできなくってもどーにでもなるから。

むしゃくしゃするから、親を殺そうとか、誰でもいいから殺そうとか、そりゃおかしいよ。




英語つながり・デザインつながり・友人つながりの、Mr.SINGからメールでコメントをいただきました。ありがとうございます。

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アキバの事件について、かなりの反響があって、どうも加害者を全否定までしていない若い人達が想像以上いるらしいと、友人に聞いたことがあります。
その友人は、ネット上での検索件数の多さにビックリしていました。

おきている現象と、その原因については考える必要があるのではと思います。
あまりショッキングな話題にはならないですが、「自殺」がもの凄く多いでしょ。
平成15年で32,109人ですよ。

自殺せざるを得ないというのは、何らかの圧力で殺されるということでしょう。
何らかの圧力が社会からもたらされていると仮定すると、自殺とは、社会が殺人をすることに等しい。
「いじめで自殺」とは彼あるいは彼女の属する小社会が彼を殺すことに等しい。
小社会が我々の社会の一部なら、我々の生きている日本国という社会が殺人を犯していることです。
アキバの事件を「社会という不特定多数の個人の集団」へテロという行為で反撃するという風に考えるとどうでしょうか?
もし、自殺する人の半数でも、テロという手段で社会に反撃すると考えると、空恐ろしくなります。

原因は、どうも今の社会の精神生活の貧困さにあるような気がします。
個に何らかの圧力を加えている今の社会はかなり悲しい状態にあるのですよ。
もっと言えば、検挙されない犯罪者が多数この社会にいるということ。
また、弱者を救うシステムが身の回りにないということ。
そういうこととして、我々が生きてるうちの修正は不可能じゃないでしょうか。

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DOOR   ドア

2008年07月23日
A making diary of My gallery -33

ドアにカモメがやってきました。
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夜、ロールスクリーンをおろすと、
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みほちゃんが、壊れていたドアのトッテを皮で修復してきてくれた。
すっっげーー!!

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みんなが触るごとに手垢で飴色になっていくのじゃよ。
めっちゃ、くっちゃ、嬉しい!



会社帰りにいつも様子をみに寄ってくれてるやっちゃんと今日ちんと休憩。
ここで、初めて紅茶をいれた。(しかも今日ちゃんがいれてくれたし。。)
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※おまけ

美研のおっちゃん。
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酒さえ飲まねば、凄腕のつくりもの師。
大工さんたちもてこずった壁面のドア細工をあっという間に直してくれた。
ありがとう。
初めて就職した会社の先輩、野次郎じーちゃんに頭が似てきたね。

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Trial taste of the coffee   試し味

2008年07月22日
Gのまゆちゃん(香織ちゃんが横浜にお嫁さんにいっちゃったからその後に入ってきたこ)が、
巾木の施工法を竹本チーフに伝授してもらって、シリコン用ガンを抱えてやってきた。
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お礼にオムレツを作った。
Gのおかみさんに借りた電気コンロでお料理ができるか実験。
できるにはできた。
でもメニューにするには、まだまだね。要研究!
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あちらこちらのコーヒーを買ってきていれては、やってきた人たちに目隠しテイストしてもらう。
ギャラリーなんだからいいコーヒーを使った方がいいと言ったコーヒー通は、業務用の安い豆でいれたコーヒーの方を選ぶし、苦いのが好きな人もいれば、すっぱい方がいい人もあれば、熱いのがいいと言う人あれば、熱いのはいかんという人もあり、分厚いコーヒーカップは苦手と言う人もあり、千差万別ということがわかった。
・・・なので混乱中。
自分だったら、深煎りの苦味とこくのあるのを、分厚いカップで冷めないように出してもらうのが良くて、最後の方にミルクを入れて違う味わいを楽しむってのがいい。

寄ってくれてるみなさん、実験台にしてごめんねー。



息抜きに、2年ぶりに、横川シネマに行った。
観客は、まゆちゃんとririと後二人で、合計4人じゃった。
思ったより多かったかも。

■ぐるりのこと
 普通の人間の日常とそこにあるぐるりとまわりの普通のかかわりあいが、妙に胸に残る。



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カモメとチーズケーキ   Seagull & cheesecake

2008年07月20日
My friend Yoshiko came to my shop this morning.
She is the kindergarten teacher and artist.
She made cheesecake quickly and she taught me how to make it.

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These pretty roses cube sugars are present that were made by her.
So nice!
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チャルカラのメンバーで、幼稚園の先生の佳子さんが手作りのクッキーやかわいい薔薇のお砂糖を持ってきてくれた。
昔、パン屋さんをしていたので、あっという間にチーズケーキを作ってしまった。
さすが、教えるのも慣れてるから上手い。
これなら、簡単でririにもできそう!

それから、緑が来てくれたので、小田億に頼んでおいた椅子とテーブルセットをとりに行った。
どお?
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道路側の半分は、普通のカフェみたいにして、反対側は、手作りの長四角い椅子を並べます。
長四角の椅子は、展示台にもなる予定。

酒に詳しい緑が来たから、酒のディスカウントショップへ買出しに。
探し回って、シードルも購入!


My friend Tsukasa is carving this wooden seagull foe me.
After that he is going to paint to this bird,
And He will send it to me from Tokyo.
Thanks a lots.
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東京のイラストレーターのつかっちゃんが、カービングでカモメのオブジェを作ってくれている。
今から色をつけるからって、風邪ひいてるのに途中経過の写真を送ってきてくれた。
彼は、広島のデザイナー学院の同級生で、ものっそ、絵が上手い。
半端じゃなくうまい。
最高に素敵な奥さんとラブラブ東京暮らしをしている。
この春、ひらゆとジブリに招待してもらったし、ほんまに何かとありがとうじゃん!


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イクティへ。   To IKUKO

2008年07月19日
チャルカラのメンバーで、カリグラフィを教えているイクちゃんから今、電話がありました。
ririの好きな言葉を、チャルカラ展の作品にしてあげるって。
これ、お願いしやす!!


イギリスの海が好き。

ブライトンのカモメが好き。

日本に繋がる空が好き。

友達が好き。




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almost   もうちょっとですよ。

2008年07月19日
A making diary of My gallery -31

I made a smoking corner outside the west window.
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I bought the bench of the tree and painted with white.
And I put some small tiles at the bottom of the bench. Pretty?
Two friends and my older sister and my niece helped with painting.
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Then I served coffee to them.
They said " Oh! delicious".
It's gooooood!

カフェ内は、禁煙なので、西側の窓の外に”ひとみとあやこのタバコ椅子”をこしらえた。
足元のタイルがかわいいっしょ?
ガウディもどき(のつもり)。

今日は、勝山さんが来てロールスクリーンなど取り付けてくれて、ぽんちゃんがペンキを塗ってくれて(セミプロ)、しすたーYOKOと姪っ子奈美が掃除してくれた。
昨日は、古角かーさんが、台所用品など組み立ててくれて、晩には、紙ちゃんとまりちゃんが会社帰りに来てちょこっとづつ手伝ってくれた。
お昼休みには、Gの竹本さんと、まゆちゃんが来て、竹本さんはプロなので気になるらしく、ドアのペンキを塗りなおしてくれて、今朝はGのおかみさんが焼きたて手作りくるみパンを差し入れてくださった。
ririは、インテリアルGの方に足を向けて寝られん気持ち。(実際は、足の裏はまっすぐGの方じゃけど)


コーヒーをいれてみた。
おいしいって!
やった~!!

みんなのおかげでもうちょっとで完成ですだ。
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いっぱい買出し。

2008年07月17日
喫煙場所用外置きベンチ・コーヒーカップ・ソーサー・食器棚・オーブン・ピクチャーレールの金具・ぬかづけ入れ物・IHフライパンなどなど

今日こそ、食器を買いに行かねばと思ってるところへ、ハゲハゲジイジがやってきた。
二年ぶりに会うハゲハゲジイジは、超元気そうだった。
食器を買いにいくのだというと、ニトリってお店を教えてくれた。
なんと、安くてシンプルで思いっきりいっぱい小物を購入。
話してる最中に、ジイジ4人目の孫誕生。おめでとう。


A making diary of My gallery -30

午後は熊五郎が助っ人に来てくれたので、留守番をお願いして、あちこち買い物をして帰ったら、こんなに素敵な・・・
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床屋さんの置いていった大きな鏡にワイヤーでアートしてくれたんよ。
ririが半強制的にお願いしたんだけど、センスあるよねー、アイツぁ。



北側の花壇のブルーベリーが、暑いさなかに実のついたまま引越ししたにもかかわらず、無事についたみたい。ほっ。
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真ん中の草みたいのは、奈美平が母の日にくれたラベンダーじゃよ。
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実を採った方がいいと思って手を伸ばしたら、毛虫に刺された!
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正当防衛なので、とっ捕まえてやった。


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Poster   ポスター

2008年07月16日
今日ちんが、お店のオープン案内と、初回展示会のポスターを作ってきてくれた。

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場所のわかるMAPも載せておきますね。
WEBサイトが立ち上がったら、いつも情報がわかるようにします。
ただいま、沼ティーが、デザイン中ですからお楽しみに。

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A making diary of My gallery -29

昨日は、お料理の川手睦美先生が来てくれた。
先生と呼ばないようにと言われたから、では、むっちゃんで。
彼女、NHKのTVで教えてるようなお料理の先生なのに、とてもフレンドリーでおもしろい。
「大丈夫、まかせて! 何でも手伝ってあげる。少しずつお料理も充実させればいいからね。」
ですよ~。
紹介してくれたともこっちに感謝!!!

今日は、レザークラフトの先生のみほちゃんが来てくれた。
壊れていたドアのトッテを、皮細工で変身させてくれることになった。
彼女は、デザイナー学院の時の同級生。


もーね、わたしゃー、どうやってみんなにお返しをしたらいいんだかわかんない。
お金無い・経験無い・若くも無い・何も無いのに、ほんまに人間運ってものがあるのなら、いい星の下に生まれたなー。

感謝で胸がいっぱいっす。


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How to put in delicious coffee?

2008年07月14日
I asked the owner of the neighboring cafe how to put in coffee.
"I want to open a gallery cafe from August 1"
" it is good. "
" But I am an amateur, please teach me how to put in coffee. "
" OMG! It is serious! Can you exercise hard quickly!!!"

今日は、ご近所のコーヒー豆やさんにコーヒーの入れ方を教えてもらいに行った。
8月1日に、ギャラリーカフェをオープンしたいけれど、まだ道具もないし、ど素人でコーヒーメーカーしか使ったことが無いむねを説明すると、オーナーさんは、びっくり仰天して慌てふためいて教え始めた。
信じられないことだそうで、早く練習して勉強に来るように言われた。

最も大切なことは、心だそうだ。
おいしいコーヒーを飲ませてあげたいと思う心がなければ、どんなに技術があってもまずいコーヒーしかたたないそうだ。

渡辺ちゃんに教えてもらったそのお店は週に何日か決まった時間に焙煎するので、横川の3丁目あたりの町中にいい香りが漂うらしい。
そこで、豆を仕入れることにした。
さあ、勉強じゃ~!



A making diary of My gallery -28

お店の突き出し看板用の鉄のベースが出来上がった。
灯台がさきっぽについておるのじゃよ、かわいいっしょ。
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チャルカラのメンバーの人たちが会場の下見に来てくれて、初回の展示のための打ち合わせ。
沼ティーと、WEB立ち上げの打ち合わせ。
保健所に、営業許可書の申請。
展示台兼椅子と入り口ドアの仕上げのペンキ塗り。(緑、Thanks!)



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高校野球県大会開会式

2008年07月12日
昨日も一日、今日も朝7時前から市民球場にバイト行ってきた。
ずーっと前から頼まれていたから、お店も忙しいけど約束したことはやらねばね。
しかし現場仕事は好きだけど、暑かったわ~。
開場の展示物装飾が終わって開会式を覗くと青々と剃りこんだ球児が2万人、広商OBとしては、甲子園まで応援に行ったいにしえの高校生時代を思い出してなんだか血が騒いだ。
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デザイナーの特権として、広島市民球場思い出の写真展に勝手に自分ちの写真もなにげにはせ込む。
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A making diary of My gallery -27

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すごいっしょ、一階通路の天井が信じられん大きさで破れとるけんね。
こんなん、貸す方も借りる方も変よね!(自分じゃけど)
アキノリ(味噌人のパートナームエタイ師)がきれいに修復。

聖香嬢・せんちゃんも助っ人。(これは、やらせポーズじゃけど)
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元館長さんもわざわざ晩御飯差し入れまでもって寄ってくださり、2年ぶりに会った某社社長さんも釣りたて魚をいっぱい持って寄ってくださり、横川の住人のまりちゃんも3年ぶりくらいに顔を見せてくれた。
すかさず、缶コーヒーとほうきを差し出す。
みんなが寄りやすい場所に借りてよかったなー。


お店の料理の方はというと、相変わらず自信が無いので、最初は無理せずドリンク中心でいくことにした。後は、せいぜいトーストね。
進化する店ということで。






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カモメのばぁばぁ

2008年07月10日
ロゴできました。
味噌人 Thanks!

 

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横川にギャラリーカフェをオープンします。


2006年の夏から留学していた英国の南の海辺の Brighton
(ブライトン)という美しい街には、
大きなカモメがたくさん遊んでいました。
横川本通りの角のこの店はもともと床屋さんだったことと、
個性的な婆々もいっぱい来てくれると思うので、
「カモメのばぁばぁ」という名前をつけました。
小さなギャラリーなので、気軽にどなたでも作品を
発表していただけるスペースにしたいと思っています。
                     船本由利子 2008.7


ギャラリーレンタル料金(2008/2009)
1週間(展示期間 6日間) 20000円
2週間(展示期間 13日間)30000円


カモメのばぁばぁ
〒733-0011 広島市西区横川町1丁目5-23
(横川行きチンチン電車 横川1丁目電停より徒歩3分)
Tel/Fax 082-232-5074
E-mail riri28jan@ybb.ne.jp






グループ チャルカラのみなさんも原田さんを中心に準備を開始してくださった。
よろしくお願いしま~す!




A making diary of My gallery -26

今日は、ステンレス屋さんが、厨房にステンレスを半分貼ってくれちゃった。
上まで貼ったほうがいいとのアドバイスでもう一回来てもらうことになった。
業界人の緑が、幅木を入手、ありがと。
トイレへの通路が崩れかけているから、コンパネで補強作業。
案内状のデザイン。
タキガワ、仕事の途中で寄ってくれた。
   (タキガワの顔見るとなんか元気なるわー。)


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取材

2008年07月10日
この前のアリナミンVのラジオCM出演は、さきちゃんと姪っ子の奈美の放送があってどちらもラジオだと別人の声のようでおもしろかったそうだ。(riri.は来客やらで聞き逃し・・・残念じゃー)



今日は、経済レポートの記者さんがお店に取材に来てくれた。
夢をいっぱい語った。
芸術を語れるゆとり、伝える場所、人と人のつながりなどなどなど。
広島ルネサンスじゃあ。
大法螺は大きいほどおもしろい!

そういうわけで、オープンは8月1日(金)。
グループ チャルカラのグループ展で幕開けとさせてもらう。
チャルカラ展は、2週間の予定です。
どうぞ、お越しください。


経済レポートは、広田造園に勤めていた時、社長の補佐で国や県の天然記念樹の記事の連載を手伝っていた。故広田社長は、リヤカーを引くところから一代で50億の売り上げに会社を成長させた人でかっこいいワンマンだった。
その懐かしい雑誌に自分の夢が載せてもらえるって、ありがたい。
みーーーんなのおかげです。



A making diary of My gallery -25

近所の電気屋さんがクーラーを付けてくれた。
違う電気屋さんが照明のレールを付けてくれた。
山口親分がせっかく竹本チーフが作ったのを撤去して新たなショーウインドウを作ってくれた。
(嬉しいような悪い様な。)
渡辺ちゃんが、クロス類製作打ち合わせに来てくれた。
甲斐所長がピクチャーレールの手配をしてくれた。
美研のおっちゃんを拉致してきて無理やり冷蔵庫目隠しを作る準備をしてもらった。
紙ちゃんが、外の窓枠を塗ってくれた。
熊さんが女子が剥げなかったドア周りのシールを剥いでくれた。
美帆ちゃんが来てくれて、ドアノブをレザークラフトで変身させてくれることになった。
大蔵プロセスの長男が来てくれて看板のシルクの打ち合わせをした。
吊り下げ看板につける灯台の赤い灯をダイセンで塗らせてもらった。
鉄工所に、その鉄細工の手配に行った。



なんだか、落ち着かないので、プレオープンの予定だったriri個展は、チャルカラ展の後にさせてもらいまする。

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ハニファおばさんの話

2008年07月07日
WAKABAのウエイトレス仲間でロンドン在住の麻記ちゃんの日記にririはほのぼのと心動かされたので、拝借してきたよ。


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ハニファおばさんは、私の婚約者のお父さんの古くからの知り合い。
昨日おばさん家に結婚式のご招待をしにいった。

おばさんは、60歳代の、ほんまに声のおっきい豪快なアフリカンママ。
30歳の娘と養子チビちゃん達の5人暮らし。

おばさんは、養子チビちゃん3人(3歳、4歳、6歳)を育てている。
チビちゃん達の実の両親はイギリス在住のケニア人で、薬物中毒、母親は、精神病院、父親は刑務所。
なので、下の3歳の子が9ヶ月の時から、センターで育った。
子供3人一緒の家庭に養子にいけるケースはかなり難しいらしく、おばさんは、「同じケニア人やし、ケニアの文化も教えたげたいし、スワヒリ語も教えてあげたい、何よりも私は子供8人を育てた母親のプロ。私は、社会には貢献でけへんかも知れんけど、この子達に必要な暖かい家庭を与えられる自信がある」、とチビちゃん3人を養子縁組したのは、10ヶ月前。

チビちゃん達は、本当にお行儀良くって、おばさんの事が大好きでしょうがない。
毎週日曜日は、お出かけの日らしく、近所の公園に出かけたり、レストランでランチしたりするのが、チビちゃんらは、楽しみでしょうがない様子。
行ったのが、土曜日やったから、次の日の日曜日の事を考えて、3人ともピョンピョン跳んでた。
それを見て、おばさんは、本当に嬉しそうやった。


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娘達が帰ってきた週末。  Week end

2008年07月06日
アメリカのカモメ。
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近くの国立公園。
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純太とカリフォルニアに渡った奈美ヘイが友達の結婚式のために一時帰国した。
さっそく、はずした蛍光灯のゴミ処理につき合わす鬼姑riri.
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※良治アニキ、早朝からの蛍光灯撤去THANKS!



博多から味噌人も帰ってきた。
ストンプ踊りをしながら床にモップをかけて、石の入った床材をガリガリ切って一人で床を張り始めた。
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美鳥花さんのお下がりのスカートと首飾り、お気に入りです!



そうこうしていたら、通りすがった紙ちゃんが手伝ってくれた。
そうこうしてたら、のりぴもやってきた。
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壁も天井も床もほぼ真っ白けになった。
お店の名前とロゴももう少しで完成しますよ。



ぽんちゃんがはじめて横川の店にやってきた。
『水無月』という手作りの涼しげなお菓子を持って。
6月30日にそれを食べると夏が元気に越せるのだそうだ。
もう腹の中なので写真が無いから、代わりにぽんちゃんちの田舎の庭の樹の下にもらわれていった巨大きのこの写真。↓
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これは、元々はぽんちゃんが仕事で製作した物です。


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下の日記のコメントのお返事です。

2008年07月06日
なぜだか、下の日記にどーしてもコメントが入らないので、ここに書きますね。
コンピューター最近ちょっと調子悪いっす。すんません!


>リカ
そうそう、イギリスでアフタヌーンティー頼むと出てくる段々のお皿、なつかしいね。

>どるちゃん
私とは、通じんけどね、長年仕事をしてきた女性は細やかでかつ大胆な気配りもあって、素敵だとおもったよ。
マツダ退職後は留学生のお世話をしてこられてるからお料理もグローバルじゃったよ。
お皿はアンティークじゃないかもなぁ?
鳥の絵のランチョンマットの上に緑のガラスの皿をセッティングしてその上に次々と違うお皿のお料理が出てきた。
わたしゃ、陶磁器さっぱり知らんもんで。

>美鳥花姐さん
この鳥と緑のガラスが出てきた日にゃあ、カメラに手が走りやした。庭にも鳥のオブジェがいっぱいで、広いお庭には、白い花だけ植える、ホワイトガーデンコーナーもありやしたぜぃ!
5月が美しいとのことで、来年また是非にもお邪魔させてもらって写真撮らせてもらいますけん。
家や庭も素敵でしたが、生き方がまた素敵な先輩でした♪

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御呼ばれ

2008年07月05日
ロンドンのトッテナムの交差点の真ん中で、留学生会館の元館長にばったり会ったんです!
「カンチョー?カンチョー!!」って呼んだら、一緒にいた聖子さんが気づいてくれてビールでカンパイしたのが去年のロンドンの夏でした。
荒木元館長は、1968年にマツダに就職されて、女性差別もかなりひどかっただろう時代に、マツダで始めて女性の管理職になられた人です。
それは、すてきな美術館のようなお宅にゆうべ呼んでいただいて手料理をご馳走になってきました。
食事中に失礼だとは思ったけど、この写真は、撮らないわけにはいかんっしょ?

前菜からデザートまですべて手作りで、庭の採れたてブラックベリーも添えて・・・
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お母様が嫁に来る時してこられたかんざし。
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ネットで購入のバイクにはフランスパンも。
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ビュッフェやフジタの本物も魅せてもらったけど、何より、カンチョウの油絵がとても素敵で、クラシックの音楽と共にお洒落な晩餐会を堪能させていただいた夜でした。
ありがとうございました!


A making diary of My gallery -23

太郎さんが、壁と天井をきれいに貼ってくれました。
見違えるようにきれいになりました。
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写真は、まだ撮れてないので、次回に。
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やっとやっと

2008年07月02日
全部引越しが終わりました。
30日の夜中までかかったー。
おまけにまたダイセン企画に泣きついて、鳥かごやら椅子やら面倒見てもらって。。。すんません。
私、ほんまに片付け能力0じゃわ。
コンピューターは、ぶー平が、栃木に帰る前に詳しく説明してくれたから、自分で接続できたし、ネットもつながったから、今日からは横川から発信です。

片付いて何も無くなった部屋やお風呂やトイレに「ありがとう」を言ってきた。
山の家をでて離婚して一人でがんばってきた家だから、愛着があるんです。
留学中もその部屋に戻れるように借りっぱなしだったのに、こんなに早く出ることになるなんて。

いつも行き当たりばったりの人生だからな。

また新しい出会いやおもしろいことがあるかなー?
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