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The Hiroshima baseball stadium 広島市民球場

2008年02月29日
夢 と 感 動 を あ り が と う

カープは、へっぽこ球団かもしれないけど、この地元の市民球場でがんばる姿は、戦後の貧しい広島にいっぱいの力を与えた。

原爆が落とされて、13年後(多分)に立てられた球場はボロボロで、今季限りで遂に移転となった。
最後の看板をじーさんずの一人と一緒に取り付けてきた。

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The baseball field of my town.
There is Hiroshima Municipal Stadium in my town for 50 years..
It is going to move to the new baseball stadium from the next year.
We installed the last signboard.
"Thank you for a dream and an impression".

The baseball stadium inside where I got close to since the days of ".
慣れ親しんだ球場内部。
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The A-Bomb Dome in the peace Park to be able to see from the baseball stadium.
球場から見える原爆ドーム。
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A carp baseball team yearns for me this year that best in Japan.

じーさんは、ハッスルして良く働いたので、途中で疲れて球団事務所で大いびきこいて寝込んでしまった。
球団所長やみなさんが、いびきが止んだら死ぬかもしれないと本気で心配していた。
その後、起き上がって「わしならもっと早く仕事が出来る!!」とクレーン車の方へ行くと、急に寒いとこに行くと倒れるかもしれないとまた皆が心配して後ろから様子をみについていく。
まったく、いつもながらお騒がせなじーさん。

RIRIは職人さんらが上がっている間、許可をもらって球場内部を見学してみた。
ここは、三塁側ベンチ。
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ここから、選手はグランドに出て行く。
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そうこうしていると、宮崎キャンプから選手たちの荷物が大型トラックで帰ってきた。
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次々とカープの選手たちが荷物をとりにやって来た。
ハンサムな外人だけど、誰かなって顔みたら、「こんにちわ」って。
カバンにブラウンって書いてあった。おお、監督。
モデルみたいにきめた男は、ファンにサイン頼まれたりしてて、あれ誰?って聞いたら緒方。
横に居た黒人のお兄さんと話してたら選手らしく、球団の人が一緒に写真を撮ってくれた。
誰なんじゃろう。
練習用のボールがいっぱいかごに入っていて、一個くれちゃったし。
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ええバイトじゃった。
今年は、カープが日本一になりますように。まあ、リーグ優勝でもええけど。てか、Aランクでもええけど。
がんばれ、カープ!!




~~~~  うちんちの春一番。
ぽかぽか暖かなので、庭に出たら、鉢にうつしていたスミレが一輪。
    もう、春だねー。
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Babies of RIRI's friends. 友だちの赤ちゃん

2008年02月24日
I could make a lot of friends in the U.K.
On the afternoon free class of my school, I made friends with Akiko, Maria elene, Emy・・・・.

Akiko had a cheerful baby in Brighton at 4th Feb.and became a mom.
かわいいっしょー、アキコとあっちゃんちの赤ちゃん。ぼくは男の子です。
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Maria elena is going to be mother soon in Italy, too.
Happiness is full on the earth.




I met Maria elena in Brighton.
ミカと愛とパスタとお茶ずけ。ディッチリングロードの家で。
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I visited to Bologna in Italy last July.
マリアを訪ねてボローニャへ。(よし君たちとの旅の途中で。)
Maria elena and her close friend.
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A sunflower field 向日葵畑 Un campo di girasole
ひまわりは、イタリア語で、 ジラソーレ(ジラは回る ソーレは太陽)
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We went to the beach by their car.
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Fabio & Mariaelena married on 10 Nov.
ヨーロッパでは結婚式は暮らした後からがほとんど。

What a beautiful bride and a wonderful bridegroom!
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And they are waiting for their baby to come now.
ファビオ、足長いなー。
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Ciao, un bambino.  もうすぐ、こんにちは、赤ちゃん!
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地球のあちこちに、友だちの赤ちゃんが生まれてきます。
めでたい!! How happy!



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ニーチのお墓   Little grave of my parakeet

2008年02月22日
There is a small grave under the tree of the cherry in my garden.
I had blue parakeet named NIHCHI which has the long tail.
I put this grave that was made by Mr.IDEHARA a few years ago.
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うちんちのニーチってブルーのインコは大きくなったらとっても長くて立派な青い尻尾が生えてきた。
家の中で放し飼いにしてたら、頭にとまったりしてたんだけど、あるとき、焦げ臭い匂いがするから行ってみたら、電気ストーブの上にとまって、尻尾が中に向いてたから焦げて根こそぎなくなっちゃたんだよ。尻尾の無いニーチは悲しそうだったけど、何ヶ月かのうちにまた生えてきた。
前ほどりっぱなしっぽじゃなかったけどね。
井手原氏作のハニすけをニーチのお墓にしてあげた。



今日は、パン屋のパートが無いので家で制作活動。
なんだけど、ずーっと家にいると超退屈なので、隣の家の庭の金柑を盗みに行った。
そいで、シードルおいさん風にゲイジツ的な写真を撮ってみようと角度や置き方を変えたりしてチャレンジしたけど、なんかわざとらしい。
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光や空間を感じる写真って難しいなー。




一年半前に渡英したとき、衣類・食品・画材・薬(耳掻きも)など一切を航空便で日本から送ったのに、結局届かなくてダンボールは広島に送り返されてしまった。
衣類は、チャリティーショップでセコハンを揃えたりみの子がお古をイギリスまで持ってきてくれたり、食品はともこっちがせっせと送ってくれ、耳掻きは味噌人に送らせ(着いたときは折れとった)、画材は指くわえてみていた。
送り返された荷物の中のこの顔彩は、香織ちゃんが向こうで絵が描けるようにプレゼントしてくれた物。
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今日、モルダウ川の橋の上で見たマリオネットを描くのに使ったよ。
ありがとう!

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ET (Extraterrestrial)  宇宙人

2008年02月21日
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I visited the exhibition of Mr.IDEHARA.
I like his art.
I think his work which he makes to seem to be an alien.
Possibly he may be an alien.

井手原敬一さんの2人展行ってきました。
今回は、布と刺しゅうで風を表現する女性作家とのcollaboration。
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オキナワの風の下でハニすけが釣りをしとります。
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この人の頭にはアスパラが植えてある。(写真しくった。)
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これ、宇宙人。 He is my favorite artist.
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彼の工房で制作させてもらえます。
春になったら一緒に行く人この指と~まれ!



I had a lunch in a bistro alone afterwards.
And I read the book of the French bread.
久々に街にお出かけしたから、帰りに一人でおっしゃれーなフレンチ居酒屋へ。
店の中、ワインだらけでのんべの友だちを連想する。
ぽんちゃんに借りた「パリでであったパン屋さん」を読む。

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渡英前は、一人でラーメン屋もいけんかったのに。
今、どこでも一人で行ける。地の果てでも行ける気がする。
っつか、女の人一人でいっぱいきとったし。

そいで、そのまた帰りに留学前に働いてた会社に桜餅など持参して挨拶に。(おそすぎ)
後輩イケメンデザイナー君が、最近日記に若者がでてきませんねって。
そういえば、留学中の友だちは20代と30代前半の子達だったもんねー。
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The aged   じーさんず

2008年02月20日
Both of them are mid-70's.
They are the friends who have had good relationship while more than 50 years.
They made the last signboard of Hiroshima citizen stadium.
Because Hiroshima citizen baseball field is going to move after one year.

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今季限りで我が広島市民球場は移転のため取り壊される。
それで、開幕前に球場正面に取り付けられる看板をこのじーさん'sが請け負ったのでRIRIもお手伝いに行ってきた。
七十歳を過ぎたこのお2人は、島根県の高校生時代から50年以上も仲良しで息はぴったり。
でも、体がガタガタなのでどーしても看板の角がぴったり合わせられない。
それでも何とか出来上がったんで、27日には取り付ける様子がテレビ放送される。
左のじーさんは、作業後、絵手紙教室の先生をしに公民館へ。
右のじーさんは、一昨年身体をこわされてリハビリ中の奥さんのために晩ご飯の買出しに。
がんばれ、じーさん'S !!


美鳥花日記にゆんべの月はきれいだったと書いてあったから、今日みよっと。
I'm going to watch the moon this evening at 8:00.
Shall we look at the moon?


Today's moon on Japan!

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Tea time 茶の時間

2008年02月18日
やっちゃんが、18番のカレーを持って遊びに来た。
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ただいま、仕事を休んでホリデー中でたまごのツルツルお肌がますますつるぴかに輝いている。英語の簡単な本とか、英字新聞を読むことを欠かさない。

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ぽんちゃんちのお米・やっちゃんのカレー・古角ファームのほうれん草(そのまんまで甘い!)・古角とーさんのたくあん・ぽんちゃんの煮豆柚子風味・ノリピのレモンand井手原くんちで作った自家製蓮の葉皿・・・・・・自給自足じゃー。(正確には、他給他足。)

日本のイチゴのショートケーキはうまいなー。
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みの子から来た紅梅、白梅の押し花の手紙と、井手原君の2人展の案内状を見ながらコーヒとおしゃべり。


●お知らせ

造形作家 井手原敬一さんと沖縄の風を刺しゅうで表現する長神乃笛さんの二人展

2月19日(火)~25日(月)
広島三越 7階 ギャラリー

井手原君のテーマは、 「化石」
・・・・太古から未来へ・・・・・

☆福富町のアトリエで土から命を生み出しているような彼の作品がririは好きなんです。



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旬  in season

2008年02月17日
These are vegetables in season which arrived from my friend's farm.
Red and green and white.
Spirit seem to be reflected.
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古角農場から旬の野菜がやってきた。
赤と緑と白。
元気が出そうですね。

I put a lot of citrons in a bath.
It is a good fragrance.
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実家で獲れた柚子をお風呂に入れました。
んーん、良い香りです。
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親のこと

2008年02月16日
去年の12月に1年と3ヶ月間のヨーロッパの旅から帰ってきました。
私ね、イギリスに行く前は、忙しく働いてるのは当然良いことだって残業も徹夜もいとわない典型的な日本人方仕事人でしたんよ。
「私は忙しいのよ、あー疲れた。」みたいなー・・・ちょっと嫌な奴系。
でもね、旅の途中みんなにお世話になったことや感動したことや、帰ってからも友だちと関わる中で、ゆとりのある暮らしっていいな、RIRIもなんか、人の為になることしたいなーって思ったんですよ。
そいで、ふとおかんのこと思い出して。
おかんの葬式に、えらいいっぱいの人が集まってきて、おかんが一人暮らしのお年寄りのゴミだしをしていたって聞いたこと。被爆していて体が弱かったのに。
RIRIには、できんなー、自分のゴミだしもたいぎいのに。


家にインターネットが繋がったら、ヨーロッパに行く前に作っていたホームページがまた見えるようになりました。
そこの、リンクの riri'sHP/tetsujin28co をクリックしたら 鉄人28子 のページに飛びます。
そこの、 作品 のページの上に、 じーちゃんコーナー があります。
そこのいちばーん下に、 『じーちゃんの葬式顛末記』 があるので、おひまーな時にでも読んでみてください。
これは、うちのおとんと味噌人のかかわりです。

http://www.geocities.jp/akinikki/special/aki-a-my-grand-f.html
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老舗  The shop of long standing.

2008年02月15日
This is a long-established wine shop of my senior.
It is a Japanese old wooden building.

パン屋さんに毎朝モーニングを食べに来るお客さんがいて、お互いに全く気付かなかったけど高校のいっこ先輩だった。
目が大きくて痩せていてとてもきれいで優しい図書委員の先輩だった。
今でも目が大きくて優しい。
彼女は、大正元年創立の酒屋の一人娘で、幼児教育の免許を取ってそういう仕事に内定していたんだけど、卒業前にお父さんが亡くなられて以来ずっと酒屋を切り盛りしてきたんだそう。
今時は、スーパーでもコンビにでもお酒を売っているから商売は大変なんだって。

歴史の重みのあるとても立派な木造の店。
創業時は、ここで酒も造っていたんだそう。
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ついでに、パン屋さんの工場の機械を二つだけ。
気持ち、画像をぶらしてみたんだけど、だしちゃだめかな。
これは、給食のパンを作るほうの工場。
ここも昔からあるパン屋さんなんと。
色んなおもしろ機械があるんだよー、ririも作るほうにいきたいな。
小麦粉とか重いから、女の人は続かないらしい。
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給食の機械は、まだみんなが寝てるうちに動いている。
サンドイッチも、朝5時から老婆1号が作ってる。




☆なにか、誰かの為に出来ることはないかなって日記に書いたら、若い友達がこんなん教えてくれました。
開いてみてね。

●私は毎日ワンクリック募金やってます。
クリックするだけで、アフリカの子供達や自然保護団体に一円ずつ寄付されるってやつです。塵も積もれば山となる、です。
イーココロ!クリック募金
http://clickbokin.ekokoro.jp/
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昨日の続き

2008年02月14日
福祉とか大げさなんじゃなくて、助け合うってことについて、この際だから。

イギリスの街角には沢山のチャリティショップがあって、みんなが持ち寄った不要物が販売され、心臓病の人や、恵まれない子供達や色々な施設に寄付される仕組みになっていた。
そういう店で働く人はみなボランティアだそうだ。
有名なOxfam(オクスファム)では、ブライトンのスクールメイトのヤスさん、アイ、ミカや他国の留学生達も学校の後、ボランティアで衣類の整理をしたり販売をして働いていた。
地下鉄の階段の前に乳母車や車椅子の人が来ると家族のように無言で持ち上げ協力しているのを普通に何度もみた。

昨日の記事にKFさんからメールをもらった。
これも勝手に転載 (みなさん、すんませんね)。


私が、今の生業上、担当するAちゃんのお兄さんが書いた作文(…内)を紹介します。
Aちゃんは、中学校の2年生です。

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                    「意識」

今から約二年前、平成十六年の秋口、東京都のある町で、娘を餓死させたとして母親が逮捕されたという事件があった。小学校から高校まで自宅に娘を隠していたという。僕にはこの事件が胸に深く焼きついた。母が語った、娘を隠していた動機を聞いたからである。「娘は障害をもっていて、世間にだすのが恥ずかしかった」
 一体なぜ、障害をもっているからといって、娘を隠してしまうということになるのだろうか。それは、現代社会にそびえたつ、障害を持った人への気持ちの隔たり、いわゆる心の壁によるものだと思う。
 僕の妹は、レット症候群という重い障害をもっており、車椅子で生活している。まだまだ、障害をもった人々にやさしく接し、共感し、彼らに微笑みかけることのできる人は、ほんの一握りでしかないと、彼女と生活していると思う節がある。電車に乗れば露骨に敬遠され、町を歩けば冷たい視線をあびる。駅に設けられたエレベーターに、健康な人ばかりが乗って、僕や母のおす車椅子の妹だけが乗れなかったことなど数え切れないほどある。
一昔前であれば、障害をもった子が生まれるというだけで、悪行のバチが当たった、悪魔に取りつかれた、と本当に一家大騒ぎしていたという。そして現在でもなお、その精神が完全にぬぐいきれたとはとても言いきれない。
 実際僕の母親も妹の障害がわかったとき、「私が何か悪いことでもした?」と叫び、号泣したという。つまり、障害を持った子はバチである、という考え方が根づいてしまっていたということである。しかしバチなどではないのはいうまでもない。たまたま、ハンディキャップを背負ってしまったというだけで、彼らは当然、障害を持っていない人々と同じように、何かを考え、それぞれに日々を過ごしているのである。
 前述したように、現代は、障害を持った子がいると恥ずかしい、また、家系に何か問題があるのではないかと、つい心のどこかで思ってしまうような社会になっているのだと感じる。これが冒頭の事件の母親の心情であり、母親に障害を持った子を持つことは恥ずかしいことであると思わせてしまうような社会に問題があるのだ。
 しかし、その根本的な原因は他にある。僕の祖父母や親戚は、妹が障害を持っていても当然のように親身に世話をしてくれて、父や母の相談にも何かとのってくれている。そしてたまたま家の近辺は養護施設が充実しており、そういったことに明るい人とも出会え、苦労しながらも妹は施設の中に溶け込んで生活できている。
 つまり、事件の母親は、相談できる親戚や友達があまりおらず、その上経済的な問題もかさなってしまい、必至に悩みぬいた末、そういう行動に走ってしまったのではないかと考える。これは、行政の児童福祉の制度が働かなかった、という事実も然ることながら、やはり、障害を持った子やその家庭を取り巻く環境が、周りの人々の配慮の欠落が、一番の原因ではないかと思う。
 自分の近辺にそういった人がいるならば、声をかけたり、公共の場所では障害をもった人々に対する当然の配慮をするべきではないだろうか。社会の人々ひとりひとりが福祉について意識し、もっと大きな単位で動けたなら、社会に根づいている誤った意識もいつかはきっと取り払うことができるはずである。
 まずは知ってほしい。世の中には障害を持った人が沢山いて、僕たちと同じように毎日を必死に生きているということを。そして、少しでも彼らに共感し、一足す一が連なってなる、大きな単位の一つになってくれたら、と切実に願う。

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日本の若者達も、自分の将来の見通しが持てないで(縦横の繋がりが、希薄?)悶々としている人達が多いと思います。

一、二昔の友人関係とは、何かが変化してきている中で、ririさんの日記に登場する若者やAちゃんの兄ちゃん見ると、ちょっと安心します。
と同時に、我々の姿勢も問われます。



ニュース観るのが憂鬱だなーって思うこの頃だけど、ちょっとづつ暖かい卵を育てていきたいって思いました。

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人の為に   For people

2008年02月13日
A lot of people in foreign were kind for me.
In the U.K. in Morocco in France.
Therefore I want to do something for people, too.
I found such an article with the diary of my younger friend.


英国在住のMちゃんの日記勝手に転載。

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さっきテレビ見てたら、チャンネル4でThe Great Football Giveawayってゆうドキュメンタリーやってた。
http://www.channel4.com/culture/microsites/G/gt_football_give/
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イギリス人のPaul Clarke さんは、マラウイに旅行した時に地元の子供達が、穴のあいたサッカーボールや、ビニール袋で作られたボールでサッカーをしているのを見て、思い立った。
イギリスに帰国して、私財をなげうって、チャリティー団体を設立し、サッカーボールをアフリカに贈るとゆうプロジェクトを始め、今までで6000個以上のサッカーボールをマラウイ、アンゴラに贈った、その心温まるドキュメンターでした。
厳しい状況の中で暮す子供達の、ボールを貰った時の喜びようが、とても印象的でした。

素晴らしい!!
こんな素敵なチャリティー団体、応援します!
ウエブサイトから寄付できるので、さっそく私も、寄付しました。
サッカーボール1個=£10(約¥2200~¥2300)です。

アフリカの子供達に、笑顔が増えますように。
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若い子に教えられることも多いわー。

イギリスにいた時に感じたんだけど、すれ違いざまに肩が触れるとすぐSORRY,ヤンキーみたいなおにいちゃんも小さな子供もちゃんと人に道を明けるし、年寄りや車椅子の人には、当然親切。
バスに乗る順番も守るし、我先に行く人はあまりいない。
イギリスもフランスものんびりしていて、ちゃんと目を見て人のはなしを聞いていたと思う。
(ロンドンとか都会はちょっと別ね、危険なとこもあるから。)
旅の途中、貧しいモロッコでさえ、知らない人に何人も親切にしてもらった。
日本人が一番自分自分ってゆってる気がするんだけど。。。

何か、ririも人の為に出来ることないのかな。
自分の時間やお金や力を無理ない範囲で。


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Coffee mill and Okinawa rice cake  コーヒーミルと月桃餅

2008年02月11日
Two friends came my house this afternoon.
The gentleman who likes Okinawa and he took us the specialty rice cake of OKINAWA.
My friend's Pon brought a pack of coffee beans.
We sawed some beans in the coffee mill which I bought in London.
However, the coffee was most especially hot!
Because the mil was used to saw a red pepper before.



天気の良い休日。

お布団干したり洗濯したりしていたら、沖縄おじさん(三線の先生)が、月桃餅を少々おすそ分けに持ってきてくれた。
ぽんちゃんも、コーヒー豆を挽くミルはないかとやってきたので、3人で未だ未使用のポートベローマーケットで購入したミルをガラガラ回してみた。
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黒人のお兄さんがこれはコーヒーも挽くけど香辛料も挽いていた物だから最初は気をつけてねっていっていた代物。
ぎゃっ。案の定、コーヒーが辛~~い!!!!!半端じゃなく!!
おぇおぇ。

紫芋で作った餅を月桃(げっとう)の葉で巻いた餅とぽんちゃんの和菓子は美味しかったー。
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Ponちゃん手作りの栗饅頭と抹茶ときな粉の干菓子。
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おこたでおでんパーティー

2008年02月11日
I had a pot party in my friend's house tonight.
There are many Japanese antique funitures so interesting.

故のぼりんの会社のみんなとあやちゃんちで、おでんつっつきながら、思い出話やらナルトっち氏の悪口いい放題の集いをした。途中からナルトっち氏もやって来て、直接攻撃を受けるも彼は、おでんを平らげ嬉しそうにねそべっていた。
あやちゃんとひとみちゃんとづらちゃんで、久々の乾杯。
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柚子コショウのおでんも自家製梅酒もうまーい。
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そいから、あやちゃんの新居には、面白い骨董家具がいっぱいあった。

火鉢。こういう模様は、「灰景色」というんだそう。
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PCとキーボードも。
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手作り座布団の房のガラス球もなんかの使いまわしだって。かわいい!
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蒸篭(せいろ)を利用した雛飾りの壁掛け。
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仏壇。 さりげに、のぼりんも参加↓。
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まだ素敵な鏡台やら茶箪笥やらいっぱいあったけど、どれもネットオークションで千円とか二千円とかなんだって。送料の方が高いらしいけど。
やらねば。
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The breast cancer 入院経験。

2008年02月09日
I treated the breast cancer ten years ago.
When I was hospitalized, I've had good friends at a hospital.
We are still close.
I understood value of the health after I got sick.
And I thought that a human being was strong unexpectedly.

乳がんで入院してたことがあってね、その時できた友達からさっき電話があった。
彼女とは、同じ乳がんで同じ時に手術をしたから、以来定期健診もずーっと一緒だった。
忘れっぽいRIRIの為に、検診の一週間くらい前には必ずハガキをくれて次は何日だからね、先にレントゲンの受付にいくのよって親切に書いてくれてあった。
この2月で丸10年経ったんだって。

広大のおんぼろ入院病棟(今はばりきれいよ)の6人部屋には、個性的なおばさん達がいて、みんなガンまたは、ガンに負けず劣らずの大病なのに元気だった。

肝臓ガンの彼女は、死にかけて三途の川を渡ってきたんだそうな。
川が流れていて、きれいな花畑がずーーっと続いていて黄色くまばゆい光が照らしていたって言っておられたと思う。そこに落っこちて、でも目が覚めたら生きていたらしい。
手術中に麻酔をかけられると人間いいたいことを言うらしく、医者にひどい悪態をついていたと家族に聞いて先生に合わす顔が無いとしきりに恥ずかしがっていておかしかった。
何ヶ月かして検診で出会ったら、お歳なんだけど、素敵なファッションでモデルのような化粧で別人みたいだった。

塾で数学を教えている彼女は、なんでも腸に穴が空くほどの進行したガンだけど、どちらかというと太めで背も高くどこから見ても元気なおばさん。
いつもお医者さんになりたてのドクターを相手にかまって遊んでいた。

独身で生活保護を受けていた彼女は、直腸がんで、人工肛門をつけることになった。
初対面から誰にでもタメグチで、言葉は荒っぽいけどとても優しかった。
演歌が上手で部屋でよく歌ってくれてよその部屋の患者も見学に来ていた。
数学の先生とこの彼女は一番気があって大の仲良し。

ririと同じ乳がんの彼女は、面倒見がよくて、みんなのお茶をもらいに行ったり、ついでに回りの人の食事をさげたり、付き添いに来たうちの姉に、暖かい缶入りポタージュスープを買ってきて、付き添いは疲れるでしょうと声をかけてくれたりしていた。自分が患者なのに。
ririは勝手に彼女は貧乏で苦労してきた人なんかなーと思っていたけど、退院後家に遊びに行ったらお手伝いさんもいるような家の奥さんだった。
でもお医者さんに、お金を包むようなことは彼女はしなかった。(ririも)

我ら大部屋病人はとても仲良くなり、それぞれの見舞い客もみんなの分まで差し入れを持ってくるようになったから、病院食のほかに寿司やらシュークリームやら最中やら焼きたてパンやら果物やらバクバク食ってるうちに、みんなどんどん大きくなってしまった(みんなで裏門から抜け出してお好み焼きも我慢できず食べに行った)。
外科病棟だから、みんなどこぞ手術していて術後食べさせてもらえなかった反動だったかも。
それで、ダイエットせねばということになって、夜な夜な病院内をウォーキングすることに。
静まり返った大学病院の中をおばさんグループは毎晩おしゃべりしながら腕をふって歩き回った。
点滴をがらがらおした人も歩く。

もちろん、医者も看護士さんもみんないい人で病院の設備が悪いというほかは、何の不自由もなくみんな楽しい入院生活を謳歌した。
これね、大げさじゃなくおうかしていたと思う。
みんなのお世話になって、暖かい思いやりも感じて、そして健康のありがたさも分って、いい入院だったねーといつも話している。
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Do you have a favorite picture?  好きな絵ある?

2008年02月07日
I can connect to the web on my house now.
家にネットが繋がったー、アー便利。
安いBroadband教えてくれてありがと、Ms.聖香。
I can use Skype since today,so Can u wait pls.
ネットカフェみたいにPC持って頻繁に行かせてもらったダイセン企画さん、ありがとう。


ねぇ君、好きな絵ある?
ririは、マチスの「読書する女」好きです。

I'm drawing the picture now.
This is my room.
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絵を描きたいということは、どういうことかというと、”伝えたい”んだよね、きっと。
力の限り、気持ちを。
何かをみたとき、感動したら、何かがみた人に伝わってるんだ。
んーー、当たり前のことに今気づいちゃった。




This Cyclamen is important for me.
I haven't green fingers・・・・
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大切な人(彼氏ではない)に頂いたシクラメンなので、どうすれば来年も花を咲かせられますか?と花屋に聞きにいったのに、来年を待たずに枯れた。OMG



☆Happy news!

My friend AKIKO & Acchan got a new family.
Congratulation!!
イギリスは南のブライトンにいるアキコが元気な男の子を生みました。
ちょっと早く生まれたけど母子ともにとても元気だそうです。
美しい海辺の街で生まれて、元気に育てー!Bilungualで。

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イギリスでまだ自炊のすべを知らなかった頃、カズヒとおよばれした和食は、まじ~~、うまかったんです。

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結婚します。

2008年02月06日
私じゃないっす。

かわいい双子の息子っちの一人が、
「あー、結婚ーするーとー思うよー。」
「ん? 何時?」
「あー、多分ーー、5月かーー、もしかしたらーーー、4月かぁーー。」
「なん?? 4月??」

急にロサンゼルスに赴任が決まって、その前に彼女と夫婦になって行くらしい。
なんとなく、そう思っていたけど、母的気分は複雑。
彼女は、とても好い子で、難癖つけようにもつけるとこがないので、一応J太に当り散らしてみる。
「だいたいあんたは冷たいんよ。なんなん?その髪型はー。」
とか訳分らん嫌味をしこたま言ってみる。

かわいかったのに、いつの間にか大人になって、そいで彼女の元へ。
あ~~~、つまらんっ。


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One of Japanese bill    千円札

2008年02月05日
There are two kinds of Japanese thousand-yen bills.
I found that two kinds of the hairstyle on the 1000yen when I was working at cash register.
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The upper one is Soseki Natsume who is a Japanese great writer, and the lower one is Hideyo Noguchi who is a doctor of science. The upper one is old 1000yen, below one is a new one.

知らんかったなー、パン屋さんでレジしてると、千円札がいっぱいたまってきたから数えていたら一人だけヘアスタイルが違っていた。
よくみたら野口英世の束の中に夏目漱石が一人入っていた。

ロンドンで夏目漱石が住んでいた家々を絵海ちゃんと探して、私ら学生と同じように物価が高くてここは暮らしにくいと言ったり、海外暮らしに馴染めなくてノイローゼになった彼が住んでいた家はあまりに普通で何の表示もなく今も人が普通に暮らしていてお札に乗ってはいても今は身近なおっさんの一人って感じがする。


パン屋さんはね、何となく一人前っぽくなってきた。
お昼時間にセット物を食べに来るお客さんが大人数で来てもパニくらず、コーヒーを出したりお客さんが食べちゃう前にちゃんとパンの種類をチェックして伝票もつけれるようになった。
値段もほぼ覚えたのでレジも出来るし、食パンのスライスも上手くは無いけど出来る。
後は、色んなパンの焼き方みせて欲しいなー。
パン工場は興味津々なんだけど、ここだけはやっぱ写真盗れないからな、ちょっと残念。



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Hot Springs 温泉好き。

2008年02月02日
I went to the hot spring yesterday.
This is the Japan's biggest bascule bridge.
I could see the seascape from prospects bathhouse.
It's so nise!
I went through the bottom of this bridge by ship.
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行きつけのお風呂屋さんで明石海峡めぐりの旅に連れてってあげるって抽選に当たってしまった。
そいで、展望風呂につられてバスに乗って行って来た。
あの向こうらへんに、美鳥花姐さんは、住んでるんかなーとか思いながら、展望風呂から橋の向こうの町を眺めた。
ちくわ屋さんに連れて行かれたので試食をつまんでたら竹輪腹になってしまった。
たこめしもうまかった。
宝石屋さんにも連れて行かれたけど、オランダで連れて行かれたダイヤモンド屋とおんなじじゃった。
早朝、タクシーの運転手さんにどこ行くのかと聞かれて説明したら、そんなのに当たるなんて、今年はきっといいことがありますよと何度も言われたのでなんか、そんな気もしなくもないような気もした。
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