fc2ブログ
10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

とうちゃんちにおよばれ。

2007年11月29日
●二日分+αなので今日の日記は長いです。

居候なのに夕べ10時に寝て目が覚めたら朝の10時じゃった。
リラックスするにも程がある。
モロッコおじさんとその息子のタリックが来ていて、一緒にすぐそばのラシードとうちゃんちへ昼ごはんを食べに行くことになった。
1

RIRIは着ていく服が無いので勝手にクローゼットを開けてファリダの素敵なスカートを履いていった。
朝もやの中を歩いて10分で父ちゃんと若い奥さんとかわいい二人の子供たちのアパートにつく。
父ちゃんのベランダには花がいっぱい。
2

奥さんのヴァッカが焼いてくれた大きなパンとヒンドゥ4歳。
3

4

とうちゃんは70半ばで、もうリタイヤして畑仕事が趣味だけど、アニタは2歳。すごい!
5

ラシードの姉妹達もこの歳の離れた妹達をめちゃくちゃかわいがります。
6

ちゃんと最初のお母さんの若い頃の写真も居間に大切に飾ってあって9人の子供たちの写真も並べてあります。お、誰かさんの写真も。
7
8

フランスに来て初めてお肉食べさせてもらった。美味しい~~~。9

モロッコおじさんがわしも写真撮ってくれってうるさくて、逆光だっちゅうのにー。
10

そいで撮りなおし。
11

何時もスーツにネクタイが決まったダンディなおじさんは、前歯が大虫歯で笑ったらおかしいんよ、実は。
おじさんもRIRI日記をチェックしてるのでモロッコにも読者が増えた。
明日で終わりじゃけど。
12

4歳でもフランス語・英語・アラビック聞き取れます!
13

ママンの手差しの刺繍ナプキンです。
14

寝ちゃった。
15




●---- そいで、ゆんべは日記書かずに寝ちゃったので、昨日の行動はといいますと。
ベルヴィルの市場でざくろを食べて(日本のみたいに種が大きくないからそのまま食べれて甘くて美味しかったよ。)、メトロで近くの、ベール・ラシェーズ墓地に行きました。

Cimetlere du Pre Lachaise
Chopin ショパンのお墓の前には人がいっぱいだからすぐわかります。
16

Modigliani モディリアーニのお墓はかなり見つけにくいです。
諦めて帰ろうと思ってふと振り返ったら彼のお墓の前に立ってた。
生前、ド貧乏だからお墓も普通だナーと思ったけど、ファリダが今彼の家族は大金持ちだって。
どうしようもないアル中だったらしいけど、お花と絵筆がそっと置いてあった。
17

笑えるのは、 Oscar Wild オスカーワイルドのお墓で赤いキスマークだらけ。
彼は、ホモだから男子のキスマークかもね。
映画、パリ・ジュテームにもこの墓地出てくるよ。
18


それから、コンコルド広場まで行って、シャンゼリゼ通りを歩いてみた。
19

電気がついて無いとタダの歩道じゃった。
20

やっぱりライトアップされるまで待っとこうと思って5時だろうと見当をつけてぶらぶらして、靴に石が入ったのを出そうと思って下を向いた瞬間に明るくなった。クソッ!
21
22

むかーーし、見たときはなかった大きな観覧車も凱旋門と反対側で光っていた。
コンコルド広場には似合って無いけどなー、ロンドンアイに対抗しとるんかな?
それから、いつもトイレでお世話になった(しすたーYOKOもロンドンで毎日お世話になった)MACでホットチョコをたのんであったまって帰った。
23




●更にながーくなりますが、日記も明日で終わるので、もうちょい。

それから、今日の午後は、父ちゃんちで満腹になって、落としてなくしたかぎばりを買いにデパートに行きました。

初めてブライトンの学校でラシードに会った時、「その帽子の下にはターバンか何か入ってるのか?」と聞いたら、「自由がつまってるんだ。」と、彼は応えました。

最近、自由が長くなりすぎて帽子からはみ出しているので、自己流だけど長い髪が入る大きな帽子を編んでいます。何でもえーかげんなので3日もあれば汽車の中で編めますから。
昨日自由にかぶせたら何と大きな帽子でしたが、ラシードが折ってかぶれるようにもっと長くしてって言うから、すごいでっかい毛糸の帽子ができそうです。


☆And I got a nice mail from Italia.

Congratulazioni su matrimonio Mary and Fabio.
24

Che bella sposa e sposo meraviglioso...!
おめでとう! マリアエレナ&ファビオ。


ながーい日記読んでくれてありがとうね。
明日は、『RIRIのブライトン留学日記』最終日です。
では、ボンニュイ おやすみ。
未分類 | コメント(12) | トラックバック(0)
 | HOME |