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くつろいで、PARIS.

2007年11月23日
I've relaxed at Rachid's house in Paris everyday,so nice.
春にブライトン、夏にロンドンの学校が終わって、アフリカ大陸の北の月の砂漠やら旅をして、今はパリ郊外の友だちんちに居候中で、居心地が良くて日々くつろいでます。

朝、目覚めるとカーテン越しに朝陽がこんにちわ!
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カーテンの向かいのクローゼットには、アジアの子供たちの写真がいっぱい、お姉さんが子供好きなのかな。
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この階段を上がると3階に大きな屋根裏部屋が二つあって、お姉さん達の部屋やバスルームになっている。
The big attics are sister's roon.
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そいで、ririの隣はラシードの部屋で、入ってみると、
This is his picture that was drawm by young Rachid.
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模写だけど、元の絵よりかわいい。

そしてー、これが彼女の写真! やきもちクレアです。
She is Girlfriend of Rachid!!!!!
This photo is May's request, How is it?
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(本人の許可を得て写真の写真をUP,しかし今も喧嘩中で何時まで続くか分らないゆうとります。)


今日は、お天気も良く、亜希ちゃんちより更に南のモンパルナス地区をぶらぶら散歩しました。
小さなかわいい劇場があちこちにあり、ポスターもおっ洒落~。
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きれいなとこだなーと思ってたら大きな公園みたいなとこに来ました。
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Cimetire du Montparnasse.  気がついたらここがモンパルナス墓地。
多分有名な俳優さんか歌手の人のお墓かな。
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This is the grave of Shimone de Beauvoir.
「女に生まれるのではなく女になるのだ」
( One is not born woman, one becomes it.)
「女は男で区別されており、彼女自身では区別されていない」
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難しい言い回しだけど、つまり女と男は元々は平等ではないかと、オノヨーコとおんなじ事を初めて世に問うた女性ボーボワール。 かな?
『第二の性』若い頃チャレンジしたけど難しくて最後まで読めんかった本の一つです。
彼女のだんなさんのサルトルや詩人のボードレール、モーパッサン、シトロエンなんかもここに眠ってるんだそうですが広すぎて探せませーん。

今日のエッフェルタワーのそばを通り抜け、先日休館日で入れなかったパリ日本文化会館へ。
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Peintres Japonais a Paris
藤田嗣治(レオナール)、黒田清輝、浅井忠、和田英作、佐伯祐三、児島善三郎、藤島武二、安井曾太郎、梅原龍三郎、坂本繁二郎そして岡本太郎。
なんと、先日-むしろきらい-と書いた藤田嗣治以外は今でもフランスではほぼみな無名らしい。
それで、ファリダもフジタの絵が見れるよっていってたんだー。
どれもパリに触発され絵を学びに来た画家達で、それぞれ日本の洋画壇の礎となった大御所達。
日本と違う風景・文化・人々に芸術的な影響を受けここでキャンバスに向かった気持ちがririもよく分る。(一緒にすんな ってか。)

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☆今日のおまけ

熊五郎の”遠くで汽笛が聞こえる”のおっぱい山の日記の時、下ネタコメント交流をした”木曜日記”さんのとこに飛んだら、うゎって思う写真がありましたよ。
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