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ストなので 歩き回って パリ半周

2007年11月20日
ファリダ姉さん(といってもまだ三十路)が、日本パリ文化会館で開催されている黒田清輝・藤田嗣治展の資料を持って帰ってくれた。
なので、パリはストライキまだ続行中だけど行ってみることにした。
本当はー、レオナルド藤田は、あまり好きでなくー、むしろ嫌いでー、でも言えなくてー。

♪今日の足取り in PARIS.

まずは、オペラ座近くのHISに行って、日本までのスイス航空の安チケットを予約し、角のパン屋さんで買った3ユーロのハムチーズ入りのバケットをかじりながら、大通りをまっすぐルーブル美術館へ。
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そのまま通り抜けてセーヌ川方面の入り口をくぐって。
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セーヌの川を西へ。
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オルセー美術館を通り過ぎ、(行った人懐かしいでしょ?)
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どんどん歩く。
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ひたすら歩く。
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まだ歩く。
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猫と目が合う。
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川沿いの、路上写真展にひきつけられ、しばし鑑賞。
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おっさんが、舟で月を運ぶ・・・・なんて素敵!
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通り抜けたら左手にタワーエッフェル。
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右手のセーヌ川の満員のフェリーから「パリ万国博を記念して建てられ・・・」って日本語アナウンスが聞こえ、パリには日本人がいっぱい。ラシードンちの辺りでは日本人と出会うことがないので日本人見るとちょっと嬉しかったり。
やっと、パリ日本文化会館。
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月曜休館って、知らんかったしー、もーー。


しょうがないから、テレビ塔なんて興味なかったんじゃけど、エッフェル塔にでも登って帰ることにした。
何であっちのチケット売り場は混んでるんだろうと思いつつ妙にすいた売り場でチケットを買って入ったら、歩いて登りたい人の入り口じゃっタ。
ririとそこから入ったのは黒人のお兄ちゃんだけで、彼は何故か裸足で、散々係員に靴を履いてくださいと注意され、仕方なくリュックから靴を出して履いたら入れてもらえて、ひゃっほーって雄たけびを上げながら駆け上がっていった。
階段を一段ずつ上がっていくとどんどん景色が小さく遠くなり、爽やかな風が吹きこれが意外と心地よく、息も切れずにRIRIも一気に真ん中の展望台。
遠くの方にロンドンのテムズリバーとドックランドの高層ビルまで見えた。  (ウソ)
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一応、登ったぞ証拠写真。
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いつも絵の道具と食べ物の入ってる鞄。
中村工社ポーチにはたいていピーナツとマンダリン。
こっちのトイレは温風の手を乾かす式がほとんどだけど、あれは乾いたためしが無いのでハンカチをバッグに結んでおくと何かと便利。ヨーロパ友だちはハンカチを使わないのでそれなに?ってよく聞かれた。
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トイレ研究科の為にこのタイルも撮らねばと。
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パリの空は暗くなり、
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おぉー、きれい。
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すっかり、タワーが気に入って、マニアックな人の為に中から見た写真を撮っていたら、6時ちょうどにピカピカイルミネーションがついた。
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それから、シャイヨー宮のメトロまで行って、ストなので押し寿司みたいにぎゅうぎゅうに詰め込まれてメトロとエゴエを乗り継ぎして、2時間以上もかかってエピネスセナまでもどってきた。
巴里も一人で平気になったし、すっかりエッフェル塔もお気に入りになった。なんならキーホルダーも買っちゃおうかってくらい。
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ついに、旅の友のブーツに穴があいた、エッフェル塔の真ん中で。
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ブライトンの海にもジャブジャブ入りスペインもぐるり歩き倒したのに良くぞ巴里までごくろうさん。

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