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いつかまたね。

2007年11月30日
くまのプーさん、不思議の国のアリス、ピーターラビット&ハリーポッターに出会えるかな!?

って、楽しみにやって来たイギリスで、会えましたよー。
プーカントリーで、ぷーさんに。
オクスフォードで、アリスに。
ピーターラビットには、湖水地方と、そこここで。
ハリーポッターには、ロンドンで。ネイキッドでしたー。


それから、たくさーーーーんの友だちが出来て先生もほぼ友だちで、もう、めっちゃ楽しかったです!
日本以外に、どの国に友だちが居るかと言いますと、
Korea ・ Taiwan ・China ・ Turkey・ Saudi Arabia ・Oman ・Qatar ・Tunisia ・Poland ・Ethiopia ・India ・Sri Lanka ・Russia ・Germany ・France ・Spain ・Italy Morocco ・Colombia ・Brazil ・Switzerland ・Canada ・Australia and U.K.です。
見守ってくれた家族と友だちのおかげですね。
Thanks a lot lot lot・・・・・・・・・・・

肝心の英語はといいますと、さっぱりピーマン~~♪
でも、いいんです。英語の勉強をしようと思った目的は外国の人とコミュニケーションですから。(居直り)

最後にお世話になったファリダ(ラシードのねーちゃん)です。
勝手にはいたスカート持って帰れって。やた!
彼女すごいスポーツウーマンで、左の飛んでる人FARIDA.
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弟のラスタ・ラシード。
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昨日彼女と別れたそうで、ブルーなんだそうです。
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ラシードは、でっかち頭のラスタの人とすれ違うと、胸に手を当てて、あなたを誇りに思っていますって仕草をします。そうすると、相手の人もそうします。
明日の朝、お別れするときは、ririもそうしてお別れします。

まだ描きかけですが、部屋の窓から見える風景。
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RIRIのブライトン留学日記はこれでおしまい。
長い間、(時々でも、最近でも)読んでもらってどうもありがとう。

日本に帰ったら、また手書きの10年日記を再開します。
そして、個展準備が出来た頃、お知らせかたがたブログも再開するかもです。

See you soon.
riri with love xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

(ぺけぺけはキスマークのことです。学校で先生が教えてくれました。)




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とうちゃんちにおよばれ。

2007年11月29日
●二日分+αなので今日の日記は長いです。

居候なのに夕べ10時に寝て目が覚めたら朝の10時じゃった。
リラックスするにも程がある。
モロッコおじさんとその息子のタリックが来ていて、一緒にすぐそばのラシードとうちゃんちへ昼ごはんを食べに行くことになった。
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RIRIは着ていく服が無いので勝手にクローゼットを開けてファリダの素敵なスカートを履いていった。
朝もやの中を歩いて10分で父ちゃんと若い奥さんとかわいい二人の子供たちのアパートにつく。
父ちゃんのベランダには花がいっぱい。
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奥さんのヴァッカが焼いてくれた大きなパンとヒンドゥ4歳。
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とうちゃんは70半ばで、もうリタイヤして畑仕事が趣味だけど、アニタは2歳。すごい!
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ラシードの姉妹達もこの歳の離れた妹達をめちゃくちゃかわいがります。
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ちゃんと最初のお母さんの若い頃の写真も居間に大切に飾ってあって9人の子供たちの写真も並べてあります。お、誰かさんの写真も。
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フランスに来て初めてお肉食べさせてもらった。美味しい~~~。9

モロッコおじさんがわしも写真撮ってくれってうるさくて、逆光だっちゅうのにー。
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そいで撮りなおし。
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何時もスーツにネクタイが決まったダンディなおじさんは、前歯が大虫歯で笑ったらおかしいんよ、実は。
おじさんもRIRI日記をチェックしてるのでモロッコにも読者が増えた。
明日で終わりじゃけど。
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4歳でもフランス語・英語・アラビック聞き取れます!
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ママンの手差しの刺繍ナプキンです。
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寝ちゃった。
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●---- そいで、ゆんべは日記書かずに寝ちゃったので、昨日の行動はといいますと。
ベルヴィルの市場でざくろを食べて(日本のみたいに種が大きくないからそのまま食べれて甘くて美味しかったよ。)、メトロで近くの、ベール・ラシェーズ墓地に行きました。

Cimetlere du Pre Lachaise
Chopin ショパンのお墓の前には人がいっぱいだからすぐわかります。
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Modigliani モディリアーニのお墓はかなり見つけにくいです。
諦めて帰ろうと思ってふと振り返ったら彼のお墓の前に立ってた。
生前、ド貧乏だからお墓も普通だナーと思ったけど、ファリダが今彼の家族は大金持ちだって。
どうしようもないアル中だったらしいけど、お花と絵筆がそっと置いてあった。
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笑えるのは、 Oscar Wild オスカーワイルドのお墓で赤いキスマークだらけ。
彼は、ホモだから男子のキスマークかもね。
映画、パリ・ジュテームにもこの墓地出てくるよ。
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それから、コンコルド広場まで行って、シャンゼリゼ通りを歩いてみた。
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電気がついて無いとタダの歩道じゃった。
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やっぱりライトアップされるまで待っとこうと思って5時だろうと見当をつけてぶらぶらして、靴に石が入ったのを出そうと思って下を向いた瞬間に明るくなった。クソッ!
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むかーーし、見たときはなかった大きな観覧車も凱旋門と反対側で光っていた。
コンコルド広場には似合って無いけどなー、ロンドンアイに対抗しとるんかな?
それから、いつもトイレでお世話になった(しすたーYOKOもロンドンで毎日お世話になった)MACでホットチョコをたのんであったまって帰った。
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●更にながーくなりますが、日記も明日で終わるので、もうちょい。

それから、今日の午後は、父ちゃんちで満腹になって、落としてなくしたかぎばりを買いにデパートに行きました。

初めてブライトンの学校でラシードに会った時、「その帽子の下にはターバンか何か入ってるのか?」と聞いたら、「自由がつまってるんだ。」と、彼は応えました。

最近、自由が長くなりすぎて帽子からはみ出しているので、自己流だけど長い髪が入る大きな帽子を編んでいます。何でもえーかげんなので3日もあれば汽車の中で編めますから。
昨日自由にかぶせたら何と大きな帽子でしたが、ラシードが折ってかぶれるようにもっと長くしてって言うから、すごいでっかい毛糸の帽子ができそうです。


☆And I got a nice mail from Italia.

Congratulazioni su matrimonio Mary and Fabio.
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Che bella sposa e sposo meraviglioso...!
おめでとう! マリアエレナ&ファビオ。


ながーい日記読んでくれてありがとうね。
明日は、『RIRIのブライトン留学日記』最終日です。
では、ボンニュイ おやすみ。
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ルーブルからノートルダムへ晩秋のお散歩

2007年11月27日
青いマフラーが素敵と言っていただいたのでさっそくアップ。
蚤の市で1ユーロ(150円位)で買ったマフラー、きれいっしょ。
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蚤の市で安いものにはそれなりの訳があり、ボタンが取れていたり、しみがついていたり中のほうが破けていたりします。このマフラーは、毛がまとわりつきますがまあそのうち毛も飛んでくでしょう。

南フランスで料理好きのセビリーンに教えてもらったフェイドブリックは、ここらのスーパーに30センチ位の丸い皮を売っていて(餃子の皮よりまだ薄い透け透けしたの)、それを半分に切って端っこに具を置いて三角に折っていきます。
中身は何でも良くて、ririはジャガイモ・人参をサイコロに切ってゆがいたものと、キノコ・玉ねぎを炒めてツナのカンズメを入れました。塩コショウハーブなどふって。
ファリダがお肉やチーズを入れても美味しいよって。
形が出来たら、オイルをひいたフライパンでササッと焼くだけ。カンタ~ン!
皮が売ってなければ餃子や春巻きの皮で大丈夫と思います。




Musee du Louvre to Cothedrale Notre-Dome de Paris

さあ、ミュゼジュルボアからセーヌの川辺を歩いてノートルダム寺院まで一緒に行きませんか?
こっちのミュージアムは超広いので、くたびれる前に、まず観たいものを先に見ます。
なので、モナリザ一直線で行きましたが、絵の前に上品な柵があって更にフェンスがあって数メートル以内には近づくなって展示になってまして、絵もそれほど大きくないのにみえんじゃん!!写真もぼけるじゃんかー!!
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美術の教科書で観た絵や彫像がいっぱいありますが、なんと写真とって良いみたいです。
ダビンチの絵もフラッシュバチバチでみんな撮ってますが、モナリザ、これレプリカ???
監視の人もおしゃべりしたり携帯みたりうたた寝してるので、イケメンランキングしてみました。(絵の中の。)

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これ、ピカデリーサーカスのエロスの像に似てるよねー。
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これも、先日訪ねたヴェルサイユ宮殿に同じがあったんじゃけど、何故かな?
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きれいねー。
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そして、ビーナスあなたもやっぱり美しい。
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魅せられる  美しさ。
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どこからみても品があって、美しい。
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この一点だけでこのスペースです。(でも許せる。)
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私の恋人もここにいました、知らんかった、パリ在住だとは。
全身像も初めてみた。こんなんだったんかー。
抱いて寝たいほど好きなタイプで、誇り高き(埃かも)闘士がうちんちのアパートにいます。
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世界中からこの美しさに惹かれて人が来るので石の階段がまあるく磨り減っていました。
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イギリスでも歴史や文化を熱心に教える先生やノートを持って一生懸命書き込む子供たちを沢山見ました。
そういう教育に重きをおく文化を日本も見習いたいものですね。
将来この子らは、きっと豊かな情操をはぐくんだ青年になります。
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外は、青空。
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この門を抜けて、セーヌ川へ。
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パリでは、すっかり葉っぱが落ちました。これもきれいねー。
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15分ばかりいしだたみを歩いて、橋を渡ると、シテ島のノートルダム寺院。
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中に入ると美しい賛美歌が流れて心洗われる気分です。
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ところどころ汚れもある心がまっしろに漂白されたところで、本日のパリ半日コースお散歩終了。
おつかれさま~。







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あまん・・・じゅんぺいとあき

2007年11月26日
Un amant  恋人です。
生まれた場所が遠くても、言葉が違っても、食い物が違っても、肌の色が違っても瞳の色が違っても
人は愛し合います。

純平と亜希ちゃんが高速地下鉄に乗って、わざわざブルノワまで遊びに来てくれました。

マルセイユでセビリアーンに教えてもらったフェイドブリック(大きな餃子みたいなもん)に挑戦してたら、ファリダが見ておれず、私がやろうかってきれいな三角形のを作ってくれた。
とれたてのボジョレーを呑みたかったのに、そんなのはダメ、こっちの高級なワインにしなさいってワインも替えられた。
でも、おかげでワインも三角餃子もセボン!
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実は、写真に入ってないけど、広島のぽん母さんから送られてきた新米と塩で炊きたておむすびもつくりました。旨かったーー。
これは自分が食べたかったので作ったんだけど、純平がナイフとフォークでパクパク食べてくれました。米好きらしい!
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2人を送って駅までいっとる間に残りの一個もラシードに食べられてましたー。

今日は時間が足りないので森はやめて裏の川べりの林を散歩。
2人とも鴨マニアらしく、鴨を見つけて大喜びしてたから、なんにせよ喜んでるから良かった。
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鴨見える?
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今気づいたけど、フランス国旗みたいじゃないですかー、RIRIおばちゃん。
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来年4月には東京でフルートのコンサートが予定されているので2人は一時帰国します。
純平は日本初体験だから、鉄板のお好み焼きにつれていかにゃあいけんねー。

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Père de Rachid 父ちゃんが来た。

2007年11月25日
ファリダの友だちのモハンダ(エアフランスの客室乗務員をしていて毎月東京に行って、新宿・赤坂で遊ぶのが大好きというおちゃらけたにいちゃん)が週末になると家に遊びに来る。
モハンダが帰ったら入れ違いにラシードの父ちゃんもやってきた。
べジのラシードと違って、肉大好きな父ちゃんは70歳を過ぎても子供も作れる。英語全く通じないけど目と目でコミュニケーションした。ダンディで大人でラシードと親子と思えん!
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亜希ちゃんに連れて行ってもらった韓国スーパーで買ったソーメンと、掻き揚げ天ぷらを作ってみた。量の感覚がおかしいのか昔から、何時も大量に出来てしまう。
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パリでは、食材はロンドンよりもっと高くて大変!

その土地に行くとその土地のものが美味しいけど、パリでは、やっぱしバケットを歩きながらかじっているのがうまくて安いと思った。
沖縄でうまいと思った、さたくんこ(サーターアンダギー)が広島で食べたら油が胃にもたれるように、気候風土と食べ物はリンクしてる。
スペインのオリーブとワインもうそみたく旨かったし、イタリアのジェラートは立て続けに食ってたし、イギリスの紅茶は、パリより全然旨いし、モロッコのオレンジジュースの美味しかったことといっら・・・・
あー、きりが無い。


それで今日は、天気の好い土曜日なので、午後は東方面のモントルイユの蚤の市に出かけた。
パリの北方面のクリニャンクールの市場は、ロンドンの若者いっぱいのカムデンタウンみたいだけど、モントルイユは、もう少し家族的で値段も安い。
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こんな道の上でも何でもかんでも売っていて、革のカバンには思いきしマジックで値段が大きく書いてあるし、セーターは靴で踏んだまま売りよる。
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手塗りのエッフェルタワーがかわいいから買ってしまった。
パリ・ジュテームのDVDのハートも全部エッフェルタワーで出来てるんよ。パリを舞台に違う監督が描いた短編集、これはお洒落な夜にお薦めです。
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みゅぜぢゅるぼあ  Musee du Louvre

2007年11月24日
がぜ、ひぎまじだ。
まねじだらうづるっでがいであっだのにおもじろいがらまねじでだらいぐでぃのがぜがうづりまじだ。

風邪引いてもちゃんとお出かけします。ストも終わったし、イエ~ィ。
ファリダも亜希ちゃんもやっぱルーブルは外せないって言うから、行ってきました。
ガルドリヨン(Gareは駅なので、リヨン駅)で、エゴエ(高速地下鉄)を乗り継ぎ、パリの中心のシュトレレアールの駅で降りたら、大きなショッピングモールになっています。ブライトンでいうショッピングセンターみたいなとこ。そこの中庭のタバコするとこの像。
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地上に上がると、大きな教会の前に大きな顔の像。横で男の人が2人で大声で詩を朗読してました。(意味分らんけど多分詩。)
昨日も、ボーボワールの墓の前で若い男の子が2人で1時間くらいおしゃべりしよったし、平日でものんびり感がうらやましー。
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そこで方向が分らなくなったから、"Where is the ルーブルミュージアム ?"って聞いても解ってもらえず、本を見せたら、”あはー みゅぜぢゅるぼあ!?”って。
そこいら辺の裏通りは小さいボタン屋さんやリボン屋さんがあって面白い。
表通りは世界共通のショップで今やパリも全然普通です。
美味しいフロマージュのバゲットとマカロンをほおばりながら到着。
みゅぜぢゅるぼあの中庭のガラスのピラミッドの中から見たみゅぜぢゅるぼあ。
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みゅぜぢゅるぼあの(シツコイって!)地下は、地上の歴史的な重厚な建物と打って変わってお洒落な地下街。広島で言うシャレオをゴージャスにしたような感じ。うろうろしてたら夕方になったのでモナリザに会わずにそのままメトロ直結通路に出て帰った。あーあ。
ラシードは、子供の頃、学校からみゅぜぢゅるぼあへ行った時、「地下室は死んだ人が入るところだから入りたくない。」といって一人だけ美術館の中に入らなかったんだって。
「先生はぼくの事を解ってくれなかった。」て言ってた。
ラシードはちょっと人と変わってるからなー。そこが好いとこなんだけどなー。


家に着いたら、すっかり暗くなっていて、空に満月。
ピンクの家が、『お母さんの子供たちの家』。
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※ 追記
こっちが満月だとそっちも満月なん?
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くつろいで、PARIS.

2007年11月23日
I've relaxed at Rachid's house in Paris everyday,so nice.
春にブライトン、夏にロンドンの学校が終わって、アフリカ大陸の北の月の砂漠やら旅をして、今はパリ郊外の友だちんちに居候中で、居心地が良くて日々くつろいでます。

朝、目覚めるとカーテン越しに朝陽がこんにちわ!
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カーテンの向かいのクローゼットには、アジアの子供たちの写真がいっぱい、お姉さんが子供好きなのかな。
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この階段を上がると3階に大きな屋根裏部屋が二つあって、お姉さん達の部屋やバスルームになっている。
The big attics are sister's roon.
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そいで、ririの隣はラシードの部屋で、入ってみると、
This is his picture that was drawm by young Rachid.
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模写だけど、元の絵よりかわいい。

そしてー、これが彼女の写真! やきもちクレアです。
She is Girlfriend of Rachid!!!!!
This photo is May's request, How is it?
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(本人の許可を得て写真の写真をUP,しかし今も喧嘩中で何時まで続くか分らないゆうとります。)


今日は、お天気も良く、亜希ちゃんちより更に南のモンパルナス地区をぶらぶら散歩しました。
小さなかわいい劇場があちこちにあり、ポスターもおっ洒落~。
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きれいなとこだなーと思ってたら大きな公園みたいなとこに来ました。
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Cimetire du Montparnasse.  気がついたらここがモンパルナス墓地。
多分有名な俳優さんか歌手の人のお墓かな。
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This is the grave of Shimone de Beauvoir.
「女に生まれるのではなく女になるのだ」
( One is not born woman, one becomes it.)
「女は男で区別されており、彼女自身では区別されていない」
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難しい言い回しだけど、つまり女と男は元々は平等ではないかと、オノヨーコとおんなじ事を初めて世に問うた女性ボーボワール。 かな?
『第二の性』若い頃チャレンジしたけど難しくて最後まで読めんかった本の一つです。
彼女のだんなさんのサルトルや詩人のボードレール、モーパッサン、シトロエンなんかもここに眠ってるんだそうですが広すぎて探せませーん。

今日のエッフェルタワーのそばを通り抜け、先日休館日で入れなかったパリ日本文化会館へ。
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Peintres Japonais a Paris
藤田嗣治(レオナール)、黒田清輝、浅井忠、和田英作、佐伯祐三、児島善三郎、藤島武二、安井曾太郎、梅原龍三郎、坂本繁二郎そして岡本太郎。
なんと、先日-むしろきらい-と書いた藤田嗣治以外は今でもフランスではほぼみな無名らしい。
それで、ファリダもフジタの絵が見れるよっていってたんだー。
どれもパリに触発され絵を学びに来た画家達で、それぞれ日本の洋画壇の礎となった大御所達。
日本と違う風景・文化・人々に芸術的な影響を受けここでキャンバスに向かった気持ちがririもよく分る。(一緒にすんな ってか。)

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☆今日のおまけ

熊五郎の”遠くで汽笛が聞こえる”のおっぱい山の日記の時、下ネタコメント交流をした”木曜日記”さんのとこに飛んだら、うゎって思う写真がありましたよ。
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AKI & NAO in PARIS.

2007年11月22日
親友のぽんちゃんの娘達がパリで勉強しています。
あきちゃんは、この前紹介したフルートの奏者、妹のなおちゃんは、パティシエをしています。
今日はパリ6区のリュクサンブール公園そばのあきちゃんの屋根裏部屋を訪ねました。
このビルのてっぺん。写真には写ってないけど最上階のかわいい部屋。
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この扉を開けてロビーの横のエレベーターに乗る。
エレベーターね、奥行きなんと40センチ!古いビルに後付けするからこういうタイプのリフトもパリには多いんだそう。びっくりした。
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部屋には大きな天窓が二つあって隙間から向かいのビルの窓も見える。
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明るくてかわいい部屋、勝手にパパラッチ!
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友達が描いた亜希ちゃんの絵。似とる。
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イエーィ! 久々にうまい味噌汁。散らし寿司。
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なおちゃんのガトーショコラも絶品で、セボン!
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何故かと言うと、カットすると中からトローっととろけたガナッシュが流れてくるんよ~も~~。
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外はこんがりしてて、絶妙なほどよい甘さ・・・・
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おいしいものを食べて幸せ~な午後のひと時。
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ラシードはまた、やきもちクレアに”何で他の女の子とお昼を食べるんだ”と散々うるさく言われ、ハートがブロークンなんですと。食べてたら電話もかかってきよるしー。でも、そんなにクレア焼きもち焼くほど奴はもてないと思うよー。
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じゅんぺい君が作ったコンサートのパンフレットです。
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それから、3人でアルバイトのわんちゃんのお散歩へ。
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そこへ広島の母、ぽんちゃんから電話がかかってきたとこ。
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国会議事堂の前を通ってメトロの駅まで2人に送ってもらって、メルシーボクー。
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地球の裏っ側で、この美しい娘達は、働きながらしっかりパリの地に足つけて音楽と料理と言葉を学んでいました。
前しか見て無い瞳。 若いってイイ。


それからririは、買い物などしてから、スト真っ只中の通勤ピーク時間に押し合いへし合い汗だくで帰って来たとこです。
こっちでは、すし詰めは、サーディンボックスっていうんだと。
オイルサーディンのカンズメね。
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Versailles ヴェルサイユ宮殿よ、おまえもか!

2007年11月21日
まだ終わらないストの中を苦労して、しかも冷たい雨のなか、わざわざとーくのヴェルサイユ宮殿まで出かけて行ったのに、「宮殿職員も今日はストライキですから3時に閉館です。後45分しかないですが、只今工事中でこのAゾーンだけしか入れませんから充分だと思います。お早くお回りください。」だって。それでも10ユーロとられるし。
宮殿内部は、イギリスの城もドイツの城もフランスの城もやっぱしどこも大して変わらない。
鏡の間、ここでコスプレ衣装を着たり鏡を見ながら踊ったんと。
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天井画は、まるで天国がそこにあるかの様に見えて、当時では政治的にも宗教的にも役立ったんだろうな。
いつも不思議に思ってたんだけど、王様のベッドの幅は普通なのにやけに丈が短くて寝にくそうだなって。
今日ガイドさんが言ってたのが聞こえたんだけど、王様はいつ何時刺客に狙われるか分らないから、中腰で寝たんだと。それでベットが短いんだって。今まで行ったお城は全部そんな短めのベッドだった。でも中腰じゃあいくら王様だって寝れん思うけどね。
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裏庭は、期待したほど美しいってこともないけど、どっか他に美しいとこもあったのかなー?広大な敷地だから。
7~8割は韓国ツーリストの団体さんで、韓国で流行のドラマでもやったんかな?写真撮るからのいてくださいとか言われた。
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郊外のベルサイユへ行く時の地下鉄駅で、何時来るか分らない車両を待つ人たち。
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帰りは夕方なのでやっぱりおしくら饅頭じゃった。
一部の乗り物は動くものの一応閉鎖なので、改札は常時オープンだからストの間は切符はいらない。
それにしても、不自由でラシードなんか怒りまくっている。
何時もフランスではストライキは長引いてやっと終わったら運賃が上がるんだそう。しかも鉄道の職員さんたちは元々給料はいいんだそうだ。
ストライキも時として大事だけど、年寄りがよろよろ満員の地下鉄に乗ってるのみたら気の毒でしょうがない。


FARIDA.
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ラシードが彼女んちから帰ってこないので、ファリダ姉さんと冷麺とフォアグラを食べてコーヒー飲んで、おしゃべりした。
ファリダはね、いっぱい悲しいことがあったんだよ。
生きてたら誰でも辛いこともそりゃいっぱいあるでしょ。
でもそれごと抱えて人に優しくして、一生懸命生きている。
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ストなので 歩き回って パリ半周

2007年11月20日
ファリダ姉さん(といってもまだ三十路)が、日本パリ文化会館で開催されている黒田清輝・藤田嗣治展の資料を持って帰ってくれた。
なので、パリはストライキまだ続行中だけど行ってみることにした。
本当はー、レオナルド藤田は、あまり好きでなくー、むしろ嫌いでー、でも言えなくてー。

♪今日の足取り in PARIS.

まずは、オペラ座近くのHISに行って、日本までのスイス航空の安チケットを予約し、角のパン屋さんで買った3ユーロのハムチーズ入りのバケットをかじりながら、大通りをまっすぐルーブル美術館へ。
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そのまま通り抜けてセーヌ川方面の入り口をくぐって。
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セーヌの川を西へ。
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オルセー美術館を通り過ぎ、(行った人懐かしいでしょ?)
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どんどん歩く。
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ひたすら歩く。
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まだ歩く。
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猫と目が合う。
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川沿いの、路上写真展にひきつけられ、しばし鑑賞。
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おっさんが、舟で月を運ぶ・・・・なんて素敵!
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通り抜けたら左手にタワーエッフェル。
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右手のセーヌ川の満員のフェリーから「パリ万国博を記念して建てられ・・・」って日本語アナウンスが聞こえ、パリには日本人がいっぱい。ラシードンちの辺りでは日本人と出会うことがないので日本人見るとちょっと嬉しかったり。
やっと、パリ日本文化会館。
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月曜休館って、知らんかったしー、もーー。


しょうがないから、テレビ塔なんて興味なかったんじゃけど、エッフェル塔にでも登って帰ることにした。
何であっちのチケット売り場は混んでるんだろうと思いつつ妙にすいた売り場でチケットを買って入ったら、歩いて登りたい人の入り口じゃっタ。
ririとそこから入ったのは黒人のお兄ちゃんだけで、彼は何故か裸足で、散々係員に靴を履いてくださいと注意され、仕方なくリュックから靴を出して履いたら入れてもらえて、ひゃっほーって雄たけびを上げながら駆け上がっていった。
階段を一段ずつ上がっていくとどんどん景色が小さく遠くなり、爽やかな風が吹きこれが意外と心地よく、息も切れずにRIRIも一気に真ん中の展望台。
遠くの方にロンドンのテムズリバーとドックランドの高層ビルまで見えた。  (ウソ)
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一応、登ったぞ証拠写真。
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いつも絵の道具と食べ物の入ってる鞄。
中村工社ポーチにはたいていピーナツとマンダリン。
こっちのトイレは温風の手を乾かす式がほとんどだけど、あれは乾いたためしが無いのでハンカチをバッグに結んでおくと何かと便利。ヨーロパ友だちはハンカチを使わないのでそれなに?ってよく聞かれた。
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トイレ研究科の為にこのタイルも撮らねばと。
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パリの空は暗くなり、
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おぉー、きれい。
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すっかり、タワーが気に入って、マニアックな人の為に中から見た写真を撮っていたら、6時ちょうどにピカピカイルミネーションがついた。
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それから、シャイヨー宮のメトロまで行って、ストなので押し寿司みたいにぎゅうぎゅうに詰め込まれてメトロとエゴエを乗り継ぎして、2時間以上もかかってエピネスセナまでもどってきた。
巴里も一人で平気になったし、すっかりエッフェル塔もお気に入りになった。なんならキーホルダーも買っちゃおうかってくらい。
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ついに、旅の友のブーツに穴があいた、エッフェル塔の真ん中で。
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ブライトンの海にもジャブジャブ入りスペインもぐるり歩き倒したのに良くぞ巴里までごくろうさん。

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モロッコのおじさんと日本のカレーライス

2007年11月19日
昨日、亜希ちゃんにもらった日本のカレールウでさっそくここのファナナ家(ラシードんち)に居候のお礼方々日本風カレーを作ろうと思ったらモロッコから、ラシードがタンジェの拘置所から脱出する時にお世話になったらしいおじさんと従兄弟がやってきたのでみんなでいただいた。
ラシードがべジなので肉が入れられなかったけど大量のきのことシュリンプを入れて(ラシードはエビも大嫌いらしいけど)とても美味しく出来たので、おかわりおかわりで記念すべき久々のヒット。
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日本のカレーは美味しいとモロッコで評判になるかもじゃ。
ぽんちゃん、あきちゃん、ありがとう。

今日も外は寒いので、モロッカンティーポットとモロッカンミントティー用の赤いグラスを描いてみた。
このポットを使うときは、高~いとこから注ぐ。
それには別に意味はなくポーズだそうだ。
riri思うに、水が貴重な土地だから、お茶もそうして大そうに振舞って大事にいただくのではなかろうか?
モロッコのお茶のグラスは小さいし。
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暑い国、モロッコで飲んだミントティーはホントにうまかった。

モロッコついでに、庭に置いてあるタジン(土鍋)の写真も。
何で蓋あんなに長いのか知らないけど、好い形。
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ラシードが今までなぜ彼女のことを友達に言わなかったか、家族に会わせたくないか解った。
人種や宗教の壁が厚いらしい。
ラシード自体は無宗教であっても、ラシードという名前でイスラムの人という分類になるんだそうだ。
あのピーナツ頭を見れば一目で分るラスタマン(ラスタの人は大概髪は自然のままに伸ばしてドレッドにしてぐるぐる巻いて帽子をかぶってる)って言うことも宗教では無いけれど敬遠する人もいるんだそうだ。更にヨーロッパにはユダヤ教の人も多く、シナゴークという特別の教会に行き、中々他の宗教の人とは相容れないらしい。
そして、このフランスはどこよりも色が白か黒かで人を分けたがるという。
日本じゃ考えられないけど、ヨーロッパで暮らす人たちには大きな問題らしい。

ラシードは、自分のことをノマドだって言ってた。

家を持たない遊牧の民。
そして、空間を分割せず、固定した中心を成り立たせず、また階層性を退ける・・・
と辞書にある。



■MOVIE

Journey to Kafiristan

ドイツ映画。そう悪い意味で無くアンニュイな風景・時代・登場人物。
何故か、何時までも余韻が残った。
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In 1939, the author Annemarie Schwarzenbach and the ethnologist Ella Maillart travel together by car to Kabul, but each is in pursuit of her own project. Annemarie Schwarzenbach, who was among Erika and Klaus Mann's circle of friends in the 30s, is searching for a place of refuge in the Near East to discover her own self. Ella Maillart justifies her restlessness, her need for movement and travel, with a scientific pretext: she would like to explore the mysterious Kafiristan Valley and make a name for herself with publications on the archaic life of the nomads living there. Both women are on the run, but political developments and their own biographies catch up with them again and again. Their mutual journey through the outside world, which runs from Geneva via the Balkans and Turkey to Persia, is compounded by the inner world of emotions with a tender love story.
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パリの亜希ちゃん

2007年11月18日
ぽんちゃんちの亜希ちゃんは、うちの味噌人と漢字も一緒。

ちっちゃいころ会ったきりでうん十年ぶりに、パリオペラ座の前で再会した亜希ちゃんは、なんとお母さんのぽんちゃんとそっくりの面立ちになっていた。
パリで働きながらフルートの学校に通ってもう3年になるそうで、12年修練してもまだ足りないと小さなからだで目を輝かせている。
ririも行きたかった(例のモロッコアクシデントでパリに帰るのが間に合わず行けなかった。)フルートのコンサートを一緒にしたヨシエさんが帰国するのでお好み焼きパーティーが彼の家でひらかれたので、お邪魔虫してきた。

大きな黒い扉を開けると中庭があって、そこからこの玄関を上がると素敵な彼氏のじゅんぺい君の部屋がある。広くてめちゃ素敵な部屋は男の子3人でシェアしているそう。
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じゅんぺい君(ニックネームです)と亜希ちゃんです。
栗ご飯のおむすび食べてます。
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えらい沢山のお友達が来て、どの子もフルートやバイオリンの奏者でパントマイムや劇をやってる人もいて、熱中できるものを持ってる子は輝いてみえた。
クレープ用のホットプレートで広島風お好み焼きを作る亜希ちゃん。
フランス人の家にはたいていクレープ焼き器があるんだって。
うちにもたこ焼き焼き器はあったけど。。
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パントマイムの人が亜希ちゃんたちのコンサートをプロジェクトX風に編集したDVDをみんなで鑑賞中。
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この2人が奏者で、下の写真がコンサート本番。
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----その旋律の色を変えて-----

音楽ってそういう勉強するんだー。
美しいフルートの音色聴かせてもらって、メルシーボクー。



*****
それから、パリはまだストの最中で深夜バスも無いし、地下鉄も来そうになかったので最終の汽車に間に合うように走って走ってRERの汽車の駅まで行ったのに、汽車はおらず係りに聞いたら、今日はそれは出ないよって。ネットで調べて行ったのに。
仕方ないので途中まで走る別の汽車に乗り、(ほとんど交通網がストップなのでみんな難民みたいにわづかに動いている汽車に押し寄せる。)それで、行けるとこまで行って、ラシードの彼女らに車で迎えに来てもらった。
ところが、彼女も友だちの誕生日パーティーの最中でそっちのパーティに一緒に来てくれっていう事になり、フランス人だけの英語ほとんど通じないパーティにさっきまでお邪魔していた。もうすぐ朝じゃけど。。
深夜過ぎてるのに、子供たちも1歳から10歳位まで10人くらいいてこちらもほんとに仲良さそうな家族や友達ばかりで子供たちも眠そうだけど嬉しそうで、ごく普通のほのぼのしたお誕生日会にも参加できてパーティハシゴ in パリの夜。

ラシードの彼女はというと、最初は刺すような鋭い視線でおっかなく、嫌な感じーと思ったけど、話をするうちに徐々に打ち解けて、とっつき悪いけど根はいい子みたい。見かけは、トルコのチーダム(ブライトンの一部の人しか分らんけど。)がちょっと老けた感じ。背中に漢字で 安 ってタトゥーがあった。これはちょっとなー。

ラシードはというと、彼女はユリコにかなり焼きもちを焼いていて、色々質問してくると思うけど、うまいこと応えてね、それからモロッコは計画して行ったんじゃなくてたまたま一緒になったって言って欲しいって。
ラシード、うちらみんなで何度も計画会議したじゃん、えーー?
しかも、カズヒやエミちゃんもリンゴやバナナ持って毎日警察通ったじゃろー。たまたまかよっ!!

では、ボンニュイ おやすみーー。
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La baguette et le vin rouge et le fromage.

2007年11月17日
最近、すっかり自己満足日記ですねー。
すんません、あんまりパリの田舎の風景が美しいもんで日々、満ちたりてます。
今日こそは、この美しい川面の絵を描いてやろうと意気込んで、水彩と色鉛筆とパステルを持って勇んで出かけたけれど、やっぱモネにはなれない事が分ったから写真だけ。
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着物の柄になりそうね、宇野千代さんを思い出した。
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ラシードは今日も自宅待機。
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ロンドンも今週は寒いらしいけど、パリも草木の上に霜が降りて庭には氷が張ってる。さっぶ~~い。
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庭から切ってきた デ ォゴーズ ォゴーズ (ピンクの薔薇)
ピンクはロゼで薔薇もロゼで、フランス語発音だと↑こうなる。
薔薇の好きなそこの貴女に。
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白い花の好きな貴女にはこちらを!
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また、ラシードが写真の邪魔をしていますが、右の赤い花は、冬の薔薇って名前の花だそうです。
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今日のおそいランチは、
バケットと赤ワイン(5年前のボジョレ)とフロマージュ(フランス産チーズ色々)。
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さっ、今から昨日拾った栗で栗ごはん作ってみようかな。
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Marron  森で栗ひろい

2007年11月16日
何で、パリの田舎の森で栗を拾ってるんだろう??って自分でもよく状況が把握できませんが、風に吹かれているうちにこんなとこにたどり着いちゃいました。

チャリに乗って、
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木の陰から逆光の景色を見て、
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森の中をどんどん走ると、
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ようこそ、ラシードの家にだって、
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めちゃ、うれしそうなんじゃけど、
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こういう、苔や落ちてる小枝が好きなんだそうで、
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何か変な植物もあり、
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なに???
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一服したいので、誰かわからないように写真を撮って欲しいとこの人が言うので、撮ってあげ、
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ririは大きな栗の木を見つけて栗ひろいに夢中になり、
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気がついたら、夕日が沈みそうで慌ててチャリを飛ばして森を抜けたら、
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ラシードの一番上の姉さんのアビバの家の近くに出たのでついでに生まれたばかりの双子の赤ちゃんを見にいこうということになり、ミルクを飲ませてげっぷもさせて寝かしつけた。(育児は身体が覚えとるわ)
超かわいい!
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それから、更に慌てて真っ暗な道をノーライトのチャリンコで無事に家まで帰ってきた。


帰り際にすれ違った大きいおばさん2人組みは、楽しそうにおしゃべりしながら散歩中。
「ボンジュー(こんちは)」
「ボンジョーネ(良い一日をねー)」
かごを持って山のマッシュルームを獲りに来てる人も何人かいた。
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今朝描いた近所の水車小屋跡の絵。
木の影が面白くて描いてたら影はどんどん右に動いて、描きおわる前に家から離れた。
久々に絵の具を混ぜたら面白いけど、思うように描けんかった。
水彩って油絵の具より難しい?
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moulin 水車小屋

2007年11月15日
あのムーランルージュの、ムーランは水車小屋でルージュは赤。
あわせて赤い水車小屋。知らんかった。

今日は、のらくらと隣町のムーラン跡まで歩いて行った。
パリはストライキでほぼ乗り物がストップのためラシードも職安に行けず、たらたらと散歩に付き合う・・・・のどかな一日。

古い石造りの教会。
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大ーきなマホニエの樹。
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Moulin
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アヒルが寄って来て、
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仲間もあわてて押し寄せてきた。
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畑のモダンアートを見つけて、
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いり卵とオリーブ(梅干の代わり)入りのおむすびを食べていたら、
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馬に乗ったおばさんが、
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どんどんこっちに来て、
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顔をすりよせてきた。わぉ、びっくり!かわいい。
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それから、豆のスープを買いにスーパーへ寄ったら、ラシードは椅子を上げたり下げたりして遊びだし、大喜びで、ririにもやれといい、"Donn't be shy!"とか言うんじゃけど、30代と50代でそんなんしてたらおかしいじゃろ?
スーパーの椅子売り場で。
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園芸好きな人が多いから、農具もかわいいよ。
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おおお~、わが町広島の宮島の鳥居のデザインが、なぜか洗剤のパッケージに!!『故郷はとおきにありて思うもの』・・・って分るわー。
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そいで、帰りはオートストップ(ヒッチハイク)で家まで帰った。
ラシードは人間は助けたり助けられたりして生きていくものだと信じてるから、いつも普通に親指一本で車を止めて当たり前のように乗せてもらう。乗せてくれない人には、なんて心の無い奴だ、最近は豊かな心の人が減ってきたと嘆く。
彼はお金ないから車も免許もなくて人を乗せてあげることは無い。
でも、ラシードを見てるだけで気持ちが豊かになる気もする。


モンマルトルの階段でパントマイムしてた人。
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☆旅の間中持ち歩いていたカズヒ母さんの塩がこのおむすびで終了。
YOKOの味付け海苔も終了。
朋子っちはじめみんなのおかげでイギリスでは日本食を恋しく思わなくてすみました! めるしーぼくー!! 
「ところで、何時帰るの?もう帰らんの??」ってメールがあちこちから来る様になり、まだまだ帰りたくないんだけど、乳がん検診にも行かねばならず(アー、現実的じゃ)、そろそろ今月末くらいで帰りますから。


■Movie

Spike Jonze スパイク・ジョーンズ
A Collection of Music Videos,Short Films,Documentaries,and Rarities.
これね、ヒップホップ好きな人にはたまらん作品があるよ。
ええ~っえ~~っ!!!って歌までさかさま???すげーじゃんって。


Paris Je T'aime  パリ・ジュテーム
パリ20区を5分づつのショートムービーでそれぞれ世界中から集まった監督が違う愛の話を撮ってる。
おっしゃれー。
観た?  広島出身の監督が2区を舞台にしたので参加しとる。
広島でもやったかな?

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ポム ルージュ  赤い林檎

2007年11月14日
りんごは、Pomme ポムだって。かわいい。
林檎と梨とミカンとバナナののったファリダのキッチンのテーブルの絵を描いた。
椅子がゴッホの絵の椅子みたいで素敵!!!
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ファリダは、さっぱりしてて、でも夜そっと毛布をかけてくれるような人でラシードが甘えるのがわかるな。

今日は、隣の町のプシーサンタントワーヌのスーパーにバスで行って絵の具や画用紙やナスやピーマンを買ってきた。
物価、ロンドンより高いんよ。暮らしにくー。
フランス人がちまちま小さく玉ねぎやトマトを刻んで料理する気持ちが分かる!
ぽんちゃんちの亜希ちゃんが、パリでは日本食材なんて高くて買えませんって言ったのが分るわー。
バスは、乗るときボンジューって言うだけでいい。
って、ラシードが言ったけど、ほんまにそれで乗って降りれる。
不思議???

焼き豆腐とナスとピーマンを塩で炒めただけのものとたまご粥の簡単晩ご飯を作ったら、ラシードが喜んでデザートを作ってくれた。
甘い洋ナシに、オレンジ風味チョコレートを溶かしたのに豆乳のクリームと更に砂糖をドバット入れたのをてんこ盛りにかけてあって、かなりヘビーなんだけど、「大成功だ、どう美味しい?こんなに美味しく出来るなんて!ね、美味しい??」って聞くから、「ウィ、デリシュ・・」って言わざるをえず、今むかむかしとる。
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ブライトンに来た時から履き続けているririのブーツは、もうよれよれで (でも丸岩さんのプレゼントだから実は大事なのだ。)、ラシードはかわいそうに思うのか、家の靴をありったけ持ってきて履いてみろって言う。
ここんちの姉妹はすごく背が低いから靴も小さくて(フランス人はみんなちっちゃい感じするんだけど・・・)どうみたって24センチの足には入らんって言うのにしつこく言うから10足位はいてみてやっと諦めたかと思ったら、今日店に行って24センチの靴を買ってきた。
嬉しそうにプレゼントだって。
あんがとね。
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おとつい描いた、水車小屋。今は使われて無いけど、所々に水車小屋はそのまま残っている。
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エミちゃん・カズヒ、マラケッシュのラティフさんに送ったメールやっぱ帰ってきちゃった。どうやってお礼いえばいいんだろうねー?
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モンマルトルの丘とChapeau(帽子)。

2007年11月13日
美鳥花日記の今日の日記のカズヒ母さんの帽子がririのと似ていておかしかったから、写真とってみました。
プラハの帽子屋さんで買った濃いカーキ色のシャッポ。
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こんな風に折ってもいいと店員さんは言ったけど、頭が大きくておれない。
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今日は天気も良くて、一人でモンマルトルの丘に登った。
のんびり石段をあがり、サクレ・クール聖堂の中でキリストの大きな天上画を観ながら一休みして、テルトル広場で似顔絵描きさんの実技鑑賞。
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あんまりっつか、全然似て無いけど若く描いてあるので客のおばさんは大喜び。
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このおばさんの描いた男の子の絵は勢いもあって似ている。
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ロンドンのレスタースクエアの似顔絵はカートゥーンていってあっという間に大げさに漫画チックに描く絵がほとんどで、パリのモンマルトルの似顔絵は真面目な肖像画のように描く画家が多い。
どっちも面白い。

明日は、天気がわるそうだし、明日明後日とストで乗り物がほぼ動かないらしので家で絵描くかな。



追加の写真
帰るとき、間違って3つ前の駅で降りたら、きれいな夕日が見えた。
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マニフィキ  Beautiful!

2007年11月12日
日曜日。
ラシードんちの回りには高層の公共住宅が建ちまくっているのだけど、家の裏側はうって変わってすごくきれいな川べりの風景が広がる。
週末にはパリの街中からきれいな空気と美しい自然を求めてトレッキングの人がいっぱい散歩にくる。
ここにいるとモネじゃなくても水辺の葉っぱや水面の光を描いてみたくなる!
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ユトリロが灰色のパリの空の下でああいう風景を描いたのも解るし、モネがこの水面に浮かぶ葉っぱを描いたのも解る。
その場所や気候風土で画風が生まれる・・・のかもしれない。
ちなみに、エゴンシーレのせんない様なドアの絵を見せたら「あ、牢屋のドア!」ってラシードが叫んだ。
同じだったって。

「決して森の中には入るなよー、迷子になるから。」と行って、彼女のとこに行くラシード。
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ririには、友だちと仕事の打ち合わせがあるのでと嘘ついていく。
「彼女ンとこじゃろう?」っていうと、「んー、後から行くかもしれん。」っていう。
彼女にユリコに触られんようにしなさいって言われたんじゃと。あのねー、頼まれても触らんっちゅうのに!

遠くからでかい犬を連れた人が来よると思ったら、
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ヤギじゃん!
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橋の下は、グラフィティ描きたい人が描いていい場所だって。
こっちの人ら、落書きめっちゃ好き。
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サルノコシカケは結構でかくて硬くてホンマに座れる。
関係ないけど、セネガルには、大昔から”見ざる・言わざる・聞かざる”のサルの木彫りの人形があって、余計なことに首を突っ込むとトラブルに巻き込まれるって言い伝えがあるそうな。
アフリカ人のおじさんが教えてくれた。同じジャン。
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武田山の中を散歩してるみたいな風景もあり、
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モネの庭みたいなところもあり、
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奈良の紅葉みたいなとこもありーの。
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左から、マキシム・ビクター・ヤニック。
13歳、英語はあまりうまく話せないんだっていいながら、真ん中のビクターはSt.Gilsのアドバンス級のフリューエンスな英語を話す。ヒスパニアもイタリアンもなんちゃら語も話せるよだって。
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人懐っこくて何度も描きかけの絵を見に来ては、うまいじゃんってほめてくれる。
何歳か?って聞くから、何歳だと思う?って言ったら、71歳か?って言われた。
なんで、71歳なんじゃー、こらっ~。



★おまけー★

ラシードが夜な夜な彼女の元へ行くようになり、暇なので、息子のMIXIでも探して読んでやろうとヒラユやマツナミや亜希の弟やらのキーワードで検索してたら、3年前の味噌人の日記にたどり着いた。
面白い。
それにしても昔の日記には母が結構登場してるのに(決して良い風には出てこないにしても)、最近はアキノリばっかね。

●暇をもてあましてる人は、どーぞ。
http://www.geocities.jp/akinikki/2004/2004aki11.html


●このサイトも超面白いので、お暇なら。
http://mozinor.com/
マトリックスバージョンは、最新のスワップ旅行の説明で、BENNYは就職活動だって。言葉が分れば更に面白いんだけどね!



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TETSURO てつろう

2007年11月11日
I've got some pictures from My friend Severine in Marseille.
Her boy is so cute!
彼女が息子と車で南仏のマルセイユからスペインのバルセロナに行った時の写真を送ってきてくれた。
ガウディが好きで、植物も好きで、庭の設計や手入れの仕事がしたいって情熱的に何時までも話していた。
息子は、日本語の響きが好きだからリヨン・テツロウって名前。


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結婚はして無い。てつろう君は時々お父さんのところへ行く。
淋しくないって言ったけど今てつろう君がいなくて淋しそうだった。
黒人なのに何でアフリカなまりが無いんだって言われたり、みだらな言葉を使ったって警官に言われ、彼女は何も言って無いのにしかも子供も一緒なのに無理やり牢屋に入れられて縛られて一日中水ももらえなかったこともあったって話してくれた。
今、彼女好きな人が出来て恋に落ちそうなところ。ririとライブに行った時知り合った人。
うまくいくといいなー、幸せになるといいなー。セビリアーン。



昨日作った玉子焼きと麻婆豆腐の晩ご飯。
ファリダ姉さんは、妹のとこに生まれた双子の世話で夕べは帰ってこなかった。良かったー、麻婆豆腐の元が本場中国のしか売ってなくて変な味じゃったけん。
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今日は、クりニャンクールのマーケットに行って、帰りにインディアンレストランに行った。
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ラシードはベジタリアンでしかも食材が新鮮でないと嫌で、その上、店の人がラシード的に良い人でなくてはいけないから、簡単にごはんも食べれん。
明日は何とか理由をつけて一人ででかけよう・・・。
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Paris

2007年11月09日
sは発音しないんだそうで、PARISと書いてパリ。
結局、昨日ジョブインタビューに行くラシードと同じ電車でパリ中心地まで行ったら、一緒に観光すると言い出して、日本から来ている友人を案内しないといけないからとジョブインタビューはすっぽかし、一日中ついてきた。”人のせいにすんなー!”
そいで、今日はちゃんと朝起きて行った。
本業はあくまで音楽プロデューサーで、パンと水の為にとりあえずの仕事を探すんだそうだ。
貧しても鈍せず (どんってこれでいいん?)。

アルクドゥトゥリヨンフ  凱旋門
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パリデトーキョーってモダンアート美術館
草間弥生、奈良よしとも商品やアサヒスーパードライの缶ビールもあり。
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久々に観るTour Eiffel
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そのすぐそばのダイアナさんが事故にあった場所。
ダイアナさんは妊娠していたそうで、生まれてくる子供はイスラムの血をひき、それから起こるかもしれないことを回避するため事故は起きたのではなく、起こされたのだと考える人もいる。
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勝手にモダンアート。
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20年近く前、お腹がすいたとぐずる双子と亜希の手をひいて渡ったセーヌ川にかかる橋。
おぼえとーや?
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カメラを構えると勝手に被写体になるラシード。
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ヨシ君とナギサはエッフェルタワーの下の茂みにワインを隠したらしい。どの辺に隠したんだろう?
先月ロンドンで読んだ「東京タワー おかんとぼくと時々おとん」を思い出した。
ラシードに説明すると、良い話しだー、読みたいってゆってた。
ラシードも彼女にマザコン言われたらしい。
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広島の平和公園で永久的では無いけれどモニュメントが置かれセレモニーのデザインをしたものと同じ作家の作品があった。
同じ字で『平和』と書いてあった。
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今日は一人で家の裏の川べりを散歩した。
道行く人が挨拶して、
「マダム なんちゃらかんちゃら・・・」って話しかけてくれるんだけどさっぱりわからん????
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のんびりおじいさんが住んでいる川辺の小さな家。
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それからバスに乗って隣町のスーパーで買い物。
私以上に料理をしないお姉さん(晩ご飯をポテトチップスですます)に麻婆豆腐と玉子焼きでも作ろうかな。







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Cacahouete ピーナッツ

2007年11月08日
He doesnn't like this picture,little bit angry!
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His every photos when he was young soooo handsome.
そして、スポーツ堪能、10年前に会いたかったじゃん。今35歳。
これは、音楽仲間だって。
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昨日の夜、マルセイユからパリのリヨン駅まで乗ったきれいな汽車は2階建て。
これは、RERってやっぱ2階建ての近距離電車。
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深夜、パリの南、エピネ ス セナ の駅に着いたら妹のミナが車で迎えに来てくれていて、一応無事到着。
お姉さんは用事でパリに行っていなくて、しばらくしたらラシードの彼女から電話がじゃんじゃんかかり、「いけばー?」って言ったら申し訳なさそうに出て行き、結局また知らない家に何故か一人で寝ることになる。朝、夜中に帰ってきたお姉さんのファリダが妹のミナとあんまりそくりだから、
「お姉さんは?ミナ。」
「私!!!ファリダ。」
「え?ボンジュール。」
って挨拶して、それからすぐファリダは仕事に行ってラシードは客をほったらかして出て行ったままだから、出るに出られず2度寝した。
庭と泊めてもらってる部屋の窓。
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午後彼女の元から、ばつわるそうに帰ってきたラシードと家の回りを散歩。
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He used to fishing in this river when he was child.
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そして、FARIDA姉さんが仕事から帰ってきた。
姉4人、妹4人の9人きょうだいという珍しい環境で育ってるから、甘えん坊なのだ。
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ラシードが森から採ってきたどんぐりはピーナツみたいに美味い!
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Mediterannee ちちゅかい

2007年11月07日
今、日本語PCが使えるようになったので、ちょっと書き足し。
プロヴァンスのマルセイユの隣町の白い断崖の下にエメラルドグリーンの海が見えるカランクという町にセビリアーンの車でドライブしてきた。
英語だと、メディタリーニアンだけど、フランス語だと、メディティァラーネ・・みたいな発音で、日本語だと地中海で、教えやっこしたけどみんな言えなくて、「ちちゅかい」で手を打った。
きれいな白い岩山と美しい海だった。

フランス語だと、『海』も『お母さん』もラメールだって。
初対面なのに一週間一緒に過ごして、片言英語で会話してセビリアーンと仲良くなった。セドリック兄ちゃんも、駅までトランク持って送ってきて、「おれ、いつもこうなんだ、無愛想だけど悪く思わないでな。」って。言葉が通じなくても心は通じる。

I went to Calanques that is the beautiful beach in Mediterannee.
The sea is La Mer in French.
The mother is La Mere in French.

It's same pronunciation My friend Severine taught me.

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ピーナツラシード。
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Merci Cedric & Sverine!!
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ポワッソン(魚)in Marseille.

2007年11月06日
朝から港の魚市に行った。
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セドリック兄ちゃんがチャリで通りかかった。
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庭でBBQ,セビリアーンは久しぶりだって一番喜んでいた。
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ps. おまけ
ラシードの天然ブランケット。
あったかいんじゃと。
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Rachid in Marseille.

2007年11月05日
10日間の不本意な体験の後、やっと観光旅行者に戻ったラシードの初日は、昼過ぎても起きてこんっていう始まり。
やっぱムショ帰りって感じ。
ririはユースホステルに引っ越すつもりで荷造りしていたら、やっと起きてきたラシードがセドリックと交渉して食事代を払うということでここに居座ることになった。
3人で港まで散歩に行って、テラスでクラムグラッセ(クラムはクリームでグラッセは氷で、合わせるとアイスクリーム)を食べて、フェイドブリック(餃子の大きいのみたいなの)用の野菜のパタート(じゃがいも)・オバージン(なす)・キャロットなどを買って帰った。
アラブ人街で生のデイツ(ナツメヤシの実)も初めて食べた。柿と同じ味でカリカリじゃった。
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帰ったら、セドリックが部屋をめっちゃきれいにしてキャンドルまで飾ってくれていたからお洒落にディナーした。
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ラシードは気を使って料理を手伝ったり片付けたりこまめに動き回っている。いい奴だなー。
明日はririは船に乗って島に行きたかったんだけど、BBQしようって言ってたからここでのんびりしとこうかなー、あったかいし。

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ラシードのこと。

2007年11月04日
深夜空港に着いてから、何度も何度も、フランス語と英語とでこの11日間のことを喋り続けていた。
ロンドンのお姉さんと電話で連絡がとれたときは泣いたそうだ。
ラシードがパスポートを無くして誰かがそれを使ってコンピューター上に指名手配の名前になっていたので、拘束されたらしいのだけど、ラシードが大火事にあって怪我をした頃と前後して紛失していたのでその時の記憶も曖昧だったため取り調べも長くなったらしい。
その後、ラシード本人は悪くないことがわかったものの、モロッコの警察のコンピューターが壊れていて出国する時、入国時と全く同じ様に疑われ拘束されたらしい。
マラケッシュの警察から遠いタンジェの町に連れて行かれてからは、ひどくきたない部屋にたくさんの人と詰め込まれ、空気も悪く喉がかれて虫にいっぱいかまれていた。
親戚のおじさんと友だちが食べ物とお金を持ってきてくれたので食事はできたそうだ。
警察の人は、しきりに友達にお金を出せばここから出れると言ったそうだけど、ラシードは悪いこともして無いのに友達に迷惑もかけたくないから断ったそうだ。お金を出さないのなら1月の終わりまで拘束すると言われたけれど、おじさん達が何とか話をつけてやっと開放されたらしい。
そして、2度キャンセルになった飛行機代も出してもらえず、もうお金もなくなってマルセイユまでのチケットはお姉さんがイギリスから買ってくれたそうだ。
取調べの為に拘束して手錠の人と同じとこに詰め込んで食事も与えず、後は、勝手に帰れって、ひどいはなしだ。

それでもラシードは、アフリカが好きで、モロッコも好きで、「ユリコ、マラケッシュは楽しかったか?エッサウィラもよかっただろ?カズヒとエミと三人だけで困らなかったか?」と私らのことを気遣ってくれていた。パリの亜希ちゃんのフルートのコンサートに間に合わなくて申し訳ないって何度も謝るし。

ラシードがいい奴だから、友だちのセビリーンも良い娘で、その兄ちゃんも孫居候まで泊めてくれて(そろそろ出て行って欲しそうだけど)おかげでトラブルに巻き込まれながらもそれなりに無事に旅が続いている。
今日からやっとラシードと観光が出来る。


セビリーンが靴を買ってきた。
自分へのクリスマスプレゼントっていって150ユーロの面白い地下足袋。
以前、フランスで日本庭園を手入れする職人の地下足袋を見てからずーっと欲しかったんだそうで、それを昨日近所のおしゃれな店で見つけたんだって興奮してた。
メーカーは、粋足袋。
これ、日本人には履きこなせないわ。
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昨日の晩ご飯は、なすのフライとオリーブのペーストと、黒い大根をフランスパンにバターと載せて塩を振って食べるの。大根は日本の大根と同じ味だけど苦くなくてラディッシュぽい。旨い!
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土で出来た小さな流し台もおしゃれ。
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ラシードは夜中に帰って来たのでパンとサラダだけでいいといって軽く食べ、みんなでアルゼンチンのお茶を回し飲んで、それからセドリックはお出かけして3人で明け方までおしゃべりした。
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小さな街なので in Marseille

2007年11月04日
歩いて街のはじっこまで行って海と夕日を観てきた。
朝は、セビリアーンと近くのマーケットに行ってパエリアや、オリーブを買ってきて庭でランチ。
セドリックの家の通りにはセクシーな格好のおじさんがいっぱい客引きをしてて、びっくりする。透け透けのレースのミニスカートの下はマッスルな足だったり。
3ベッドルームとキッチンに中庭とサンルーフのリビングがあって月500ユーロだからロンドンと比べると超安い。
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ラシードは、今頃ホンマに飛行機に乗れたじゃろうか?????

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Rachid is coming to France!
帰ってきましたー! やっと。
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とりあえず、報告。
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Port in Marseille

2007年11月03日
ボンソワール!(朝はボンジュールで午後はボンソワールだって。)
ラシードはなんとまだモロッコ。
明日の夜中にはこっちに来れるはず・・・らしい。
だから、パリの亜希ちゃんのフルートのコンサートには間に合わなくなってしまった。残念っ!
マルセイユ・パリの汽車チケットは火曜のが取れたのでそれまでここで待機。
セビリアーンは、にいちゃんちの居候でリリは、その友だちのラシードの友だちだから、居候の居候の居候という身分なのでさすがにこう長くなっては居りづらいんじゃけど。ねぇ?!

今日は、マルセイユの港でスケッチしたり、小さな美術館に行ってみたり。
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庭のスウィーティ。
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兄ちゃんは、庭の奥の部屋で時々仕事。
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今夜のごはんは、トルティーヤ(スパニッシュオムレツ)
ニンニクがいい香り。ポテトもほどよくこんがり。
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ラシード、痩せただろうなーーって思いながら今日も美味しくいただいた。

-----そして更に、
ライブハウスに行って踊ってきた。
ライムとミントの葉っぱが入ったカクテル5ユーロ。高っ!
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セビリアーンは、4歳のリヨンテツロウ君(お父さんもフランス人だけど日本語の響きが好きだからセカンドネームはてつろう。)を育てている間遊べなかったからって、今日は久々のライブでノリノリ。
2時にリリを家まで送って帰ってからまた出て行った。
さすがに兄ちゃんのセドリックも疲れたって今帰ってきた。
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Notre-Dame in Marseille.

2007年11月02日
Severine & Cedric took me around this town by bicycle.
真っ青な青空の下、3人で街を歩いて、それから自転車に乗って回った。
海と穏やかな白い街ときれいな空気。
兄ちゃんは、少々葉っぱの香りがしてるけど。。。優しい。
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マルセイユのノートルダム寺院は丘の上にあるので街が一面に見渡せる。
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マユセイユ一番の有名なお菓子屋さんにも連れて行ってもらった。
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これがそのオレンジ風味のお菓子。
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それにしても仲良し兄妹。
They are playing the game.
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今日の晩ご飯。ボナペチ!
ごはんは、オリーブオイルで炒めて少しあら塩をふって、炒めた後で1,5倍のお水を入れて炊く。
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さばをトマトソースで煮込んだおかず、クブヨン・プアッソ。
スパイスが色々入ってる。旨い!
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またプロブレムで明日になるとラシードから電話が。
ラシードのせいじゃないのに飛行機代も自分で出さないといけないらしい。パリで生まれてフランス人なのにルーツはアフリカだといつも言ってたのに。
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Marseille   マルセイユ

2007年11月01日
I'm in Marseille in France.
Rachid's friend Severine took me from the airport to her house lastnight.
Rachid'll come buck to France tomorrow.
Severine cooked me the Feuille de brique that so deliciouse!
今、ラシードから明日帰れると連絡あり。よかった!
真夜中のマルセイユ・プロヴァンス空港で、途方にくれてから、知らない人の家に行って、自分でも状況が把握できないまま目が覚めたら、セヴェリーンはとても親切で料理上手で、ラシードには申し訳ないけどホテルに泊まるよりえかったわー。ゴメンね。
セヴェリーンは味噌人と同い年でかわいい息子テツロウ君がいる。
今日は旦那さんとこに行ってる。
ファイドブリックは大判餃子みたいでうまい!
ツナ、チーズ、人参、ポテトなどが入ってる。
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セヴィリンのにいちゃんのセドリック。
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あっというまにガトーショコラも焼いてくれた。
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マルセイユの港と街。
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庭のマホニエの木。
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ざくろの木は、ゴナディエ。
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