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I was trekking on the east coast in England..

2007年10月01日
ウィットビーの港町で嵐がおさまるのを2日間待って、金曜の朝に”North York Moors National Park"の東海岸を隣町のRobin Hood's Bay(ロビンフッドベイ)に向かって出発。
それにしても、大嵐の水曜日にリュックサックを担いで出て行ったイギリス人婦人2人も、雨の木曜に一人で出発したスイスの女の子もすっげー根性。しかもご婦人たちは足や腕の関節にグリスを塗ってサポーターを巻いて完全で無いところを補助しつつのトレッキング。強い!

高所が好きだけど岸壁は怖いので、山手のルートを選んだのに、適当に歩いていたら海岸縁のコーストルートに合流してしまった。
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しょうがないからこの道を行くことにした。
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途中、羊が出ないように人間だけまたいで通るゲートが所々にある。
道が途切れると羊の縄張りや牛の縄張りを通らせてもらう。
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海の見える絶壁の上は気持ちよく、だんだん怖かったのも忘れて丘と海の間を歩く。
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柵をまたぐ時は、ここを持って。
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一休みして遠くの船をスケッチしてみた。
あらあら、早く描かないと行っちゃう。
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見る見る灰色の雲が覆いかぶさってきて・・・・
紫色の折り畳み傘は、開く間もなくひっくり返り、それではと、準備してきたパラシュート型の黄色いポンチョは風で中々開かず、やっと肩にかぶったら顔に巻きつき危うく窒息死しそうなほどばたばたと顔の周りにからまりつき、うまく袖を通してやっと雨がしのげる体制になったら灰色雲は通り過ぎ、雨が止んだ。
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旅の友の豚君。
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更に崖っぷちの道は続く。
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急に思いついたので装備がふとどきで、スカートが引っかかったりぬかるみでずっこけたり。
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20分に一回位人と”Good Morning!"と言いながらすれ違った。
そして、この茂みを抜けたらロビンフットベイの町。
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到着~~! Reach!!
ぴったし3時間。
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ここにも子供たちの団体がいて寒いのに元気に水遊び。
リリも貝殻を並べて、それから丘の上のカフェでアフタヌーンティ。
なんと帰りはバスで帰ったら15分で着いてしまった。ちょっとショックじゃん。
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PS.
ウィットビー最後の夜はまたYHA Whitbyに戻ってくつろぐ。とても素敵な読書室で初めてのディクショナリーって絵本にはまる。日本に帰ったらアマゾンで探して絶対に買わなくては。
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このウィットビーへの旅は、ヨークのユースで一緒だった中国の女の子がきれいな街だったから是非行ってみてって言うから思い立って訪ねたんだけどほんとに良かった。

RIRIお薦めツアー
ヨークから、バスに乗って、ピッカリングの町に行き(1.5時間)、そこからムーア鉄道の蒸気機関車に乗り(往復£15程度)、ウィットビーの町へ。
そこの丘のてっぺんのユースホステルウィットビーに泊まって(学生£16)、翌日はアビー(修道院)このユースに泊まるとチケットがもらえるからタダでみれます。このユースは地球の歩き方に出てるのからリニューアルされていて馬屋を改築していた昔のユースは閉鎖されて若干値段も高いけど(といっても20£もしなくて)と~~っても素敵です。
それから下の通りに出て橋の手前の魚屋でクラブ(蟹)の茹でたのを買ってきてユースのハーブガーデンのベンチ等で食べて、それからウィットビーピッカリングの町に帰るときは、今度は蒸気機関車に乗らずにバスで帰るとヒースが一面に茂った広大な丘を走ります。
そして、実は汽車よりかなり早く着いて安いんです。
谷間を一生懸命走る蒸気機関車ともくもくの煙も見えます!

リリが、ヒースの真っ只中を通っている時、みの子から電話が。
『嵐が丘』の小説の大ファンでハワースの丘はまさに小説のイメージの通りだったと。
それから、ハガキにはっつけて送ったイングランドの真っ赤な紫陽花の花びらは、まっ茶色だったと。
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