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Morocco モロッコ

2007年10月31日
波乱が予想されますって書いたモロッコの旅は、空港へ着いたとたんの大波乱で、友人のラシードが、本人も訳分らないまま拘束され遠くのタンジェに連れて行かれ、結局ラシードがモロッコのマラケッシュに無事帰って来たのはモロッコを発つ今日。着いた途端、空港で別れ、ririがラシードとやっと会えたのは帰る直前の空港。
そして再会を喜び、今日マルセイユ行きのチケットをそれぞれ持って、パスポート審査の列に並んで、ririはトイレに行くから先に行くよと、まだ審査中のラシードを置いて一人で搭乗し、席を確保して機内でラシードを待っても出発時刻を過ぎてもラシードは現れず、乗務員に友人が空港にいるからと頼み込んで更に待ってもらってもついに現れず、もう待てませんといわれラシードをモロッコに残して飛び立った。
フランスのマルセイユ空港に到着したらラシードの荷物も出てこず、悪い予感。
空港で夜明かしをしてラシードを待とうと寝場所を探していたら、ラシードの友達のセベリーンがユリコ?って迎えに来てくれ、初対面の人のおうちで深夜、ひとりネット中という訳。


アラビア語もフランス語も喋れる頼りのラシードが捕まっていたので(本人のせいじゃないんです)エミちゃんとカズヒと3人でぼったくられながら過ごした一週間のモロッコの写真を載せますね。

☆モロッコで、ririが最も感じたことは、

モロッコは貧しい国なんだなーということ。
写真を一枚撮っただけでお金を請求してくる子供ら。
息子達と同じ歳なのに断られても断られても物を売る青年ら。
それでも、親切で元気なモロッコの人々や子供たち。
それから、壮大な大自然。
夢の様な砂漠の夜と朝。


2人の若い友だちカズヒとエミちゃんも、
日本と違う気候風土・人々・暮らし・食べ物・・・
いっぱい感動して楽しんでいた様子です。


旅行中、最も足を運んだマラケッシュのフナ広場の警察。
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夜賑わうフナ広場やスーク(店のひしめく路地)。
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マラケッシュの街。
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そいで、こんな屋台で、カタツムリを食っちゃったので
(娘がペットとして慈しんで育てているらしい。)
怨念で翌日からずーーっと下痢ピーじゃった。
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下痢ピーのまま、いざ2泊3日の砂漠への旅!

写真ではよく分らないけど風の谷のナウシカみたいなきれいな谷あいの村。
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砂漠に行く途中のカスバ街道。
カスバというのは古い要塞で今は人は住んでいない。いっぱいある。
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イスラムの人々は一日5回のお祈りを欠かさないので、あちこちにモスクがあり、旅の途中でトイレ休憩させてもらった小さな建物にもお祈りの場所がしつらえてあった。
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わずかしかない畑のクスクスの葉と後ろのは、ミント。
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トドラー谷の絶壁の下でベルベル人のお兄さんとトモダチになる。
日本語・英語・アラビア語・ベルベル語・スペイン語・フランス語・・・・
みんな、普通の会話に差し支えないくらい何ヶ国語も話せる。
学校行かなくても語学は出来るとわかった。
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こんな車でひた走っても中々砂漠には着かず、ついに夕日が落ちた。
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砂漠地帯のメルズーガに到着。
薄暗い中、駱駝に乗せられ一時間ほど月の砂漠を連なって行き、砂漠は真っ暗になってわずかに蝋燭の明かりのついたテントに到着。
駱駝は乗るとき前につんのめりそうでバリ恐い!
下り坂も振り落ちそうで本気で恐い!
駱駝を降りるなり、
「トイレはどこですか?」
「全部。」
「・・・・・・・。」
好きなところでトイレを済ませ、それから、ミントティーを振舞ってもらってから、お兄さんたちの太鼓や踊りがはじまり、流れ星を見つけて、美味しいタジン(肉じゃがみたいな鍋料理)を食べ幸せ~。
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そして、夜の砂山をハアハア登っていたら、ハンサムなベルベル兄さんがエミちゃんとリリの手をひいてくれて、砂の山の上で歌を歌ってもらった。
アラーの神様のお恵みでこうして出会えて美味しい料理も食べられて今幸せなんだよと教えてくれているところ。
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ririはこのお兄さんにテントじゃなくて駱駝のとこで一緒に夜を過ごそうって誘われて更に幸せ気分じゃった。
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あんた、息子より年下なのでと全くもって残念ながらお断りをしてテントでみんなと寝て早起きして朝陽を観た。
テントの中。
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簡単なテント。もちろん水道も電気も無し。
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砂漠に太陽が昇る。
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好きなところで駱駝も寝ている。
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もじもじカズヒ。
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エミちゃんも慌てて起きてきた。
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帰りも駱駝。結構楽じゃないです!
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エミちゃんが乗った白くてかわいい駱駝。
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リリをのせてくれたあんましかわいくなくて下痢中の駱駝。
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帰り道で。
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一日かかって、マラケッシュに夜到着。
翌日は、バスで3時間のエッサウィラの町へ。


Essaoulra
エッサウィラの白い街は、マラケッシュよりもっと貧しい港町。
カモメがいっぱいでブライトンを思い出した。
海辺の街は落ち着く。
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バスの中で知り合ったラシェフさん。
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港でイワシを買って路地裏の地元の人が行く食堂で焼いてもらって舌鼓!ラシェフさんのお陰で安くて美味しい昼食にありつく。
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晩ご飯は、超デカイ蟹3匹300円!!
今度はちょっとばかり高級そうなレストランに持って行って焼いてもらって美味しい牛肉タジンとで、ひとり15ダラハム(200円位)
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ラシードがいない代わりにたまたま知り合ったラティフさんに街を連れて回ってもらった。
本当に行き当たりばったりの旅。
あとは、ラシードが無事にフランスに帰ってきますように!!!


PS. おまけの写真
2人とも、Thanks a lot! しっかり勉強しんさいねー!
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England to Africa. アフリカへ

2007年10月22日
We are going buck from CZECH REPUBLIC to ENGLAND today.
We'll stay in Gatwic airport tonight and see our friend's Emi and Rachid at airport.
Then Morocco in Afrika.
おはよーっ!
今日の夕方プラハを出てイギリスのガトウィック空港で夜明かしし、エミちゃんとラシードと合流してマラケッシュ空港に向かいます。
初めてのアフリカ大陸です。
それから、駱駝に乗って砂漠をさまよって4人で迷子になるかな?
無計画4人組なので波乱が予想されます。
その後はラシードとマルセイユ~パリにまわって、ぽんちゃんちの亜希ちゃんのフルートのコンサートを聴きにいくつもりです。
ぽんちゃんちの亜希ちゃんパリで待っててね。
では、今度こそ日記は更新できないような気がしますが・・・
砂漠からでもワイヤレスが繋がったら書くけんねー。
See ya!
Love riri xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx


P.S. (おまけ)

PLAGUE 5th day

モルダウ川とカレル橋の上の人形遣い。
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PRAGUE 4th day

2007年10月22日
Dresden
川の横を走る汽車に乗ってドイツのドレスデンまで国境越えしていってきました。
このYHで知り合った、エゴン・シーレが好きだという一人旅中のヨーコさんと3人で。
ヨーコさん、若干19歳だけどかなりしっかりしており頼りになるガイドさんみたいじゃった。
ありがとう。
3人でそこそこ美味しいドイツ伝統料理(ぺちゃんこのとんかつみたいのや、ジャガイモ団子みたいのや)にありつき、美術鑑賞して車窓を楽しんだ小雨降る日帰りドイツミニミニ旅でした。
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ririは、ショージキいうと、どーも宮殿の絵画は肌に合わず、1000枚の宮殿の宗教画・肖像画・胸像・陶磁器を鑑賞するより1枚のシーレのスケッチの方が心動かされた。
ヨーコさん、チェコ映画「ひなぎく」日本に帰ったら観るそうよ。
味噌人、「ひなぎく」おぼえとー?
画学生のヨーコさんにもまた触発された一日じゃった。
ヨーコさん、何時かまた新潟か東京か広島で会いましょう。
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PRAGUE 3rd day

2007年10月21日
We went to Cesky Krumlov by bus today.
Egon Schiele's mother was born in there.
バスでプラハから3時間のチェスキークルムロフという町に行ってきた。
何故かエゴン・シーレのエキシビジョンをやっていた。
古い建物を改造した美術館にシーレの絵は良く似合う。
絵が描きたい と思った。
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プラハを出ると紅葉の美しい山々が見えて、やがて段々寒くなり山々はすっかり白くなってもみの木がクリスマスツリー状態で、しばらく行くとまた寒くなくなって、野原には菜の花が一面に咲いていて春の風景になってこの街に着いたらまた寒かった。
そいでね、雪だるまつくったんよ。

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オレンジ入りのホットワインの美味しかったこと!
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普通に似合ってる!
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こっちが男子で。
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こっちが女子。
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言葉は、通じない人には全く通じなくて、町の真ん中を外れると英語表記もなくなるよ。
明日は、宿でたった今知り合ったヨウコさんと一緒にドイツまで日帰りで足を伸ばしてきまーす!
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PRAGUE 2nd day

2007年10月20日
♪なつかしき河よ モルダウの
 清き流れは わが心
   美しき河よ モルダウの
    青き水面は 今もなお・・・・・・
The Moldau
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と、ここまではいい調子こいてプラハの街をうろついてたんだけど、
突然、雨・寒・雨・みぞれ?・寒・激寒・激激寒・帰ろう~~~。
って、今カズボンは多分二段ベッドで爆睡中。

zzzzzzzzzzzzzzzzz

夜、腹ごしらえに行こうと思ったけどあまりの寒さに宿の裏通りの中華ですまそうと入ったところ、ヒステリックな店員と一揉めし、店を変えて美味しいトラディッショナル料理に満足して、外で売っているちくわみたいな形のパイを食べながらお城の横の石畳の路地を歩いていたら、
(前置きが長いね。)空から氷の粒が降ってきた。
キラキラキラキラきれいじゃったー。みえるかなー?
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「うわぁー、すっげきれーー! 恋人同士じゃったらえかったのにー!!」
「はいっ!!!」
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PRAGUE

2007年10月19日
チェコのプラハにやってきました。
ドイツの横ら辺らしい。
日記は当分書けませんと言いましたが、このYHにはワイヤレスがあるのでやっぱり書きます。

朋友カズヒとしゅっぱーつ。
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イギリスで見た最後の青空は、STANSTED AIRPORTの飛行機雲。
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空港のポストはスケルトン。
カフェのおじさんにもらった何故かイスラエルの絵葉書を広島で待っているおばーさんに、また旅に出るよと書いて投函。寅さんみたい。
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EAJYーJETちっちぇ~。
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飛行機の整備不良とやらで1時間遅れで、イギリスと時差1時間のすっかり暗くなっておまけに雨のプラハに到着。
YHを下調べしておいてくれたカズヒのお陰で無事宿も確保。
その名もTRAVELLERS'HOSTEL.
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I love Brighton.

2007年10月17日
I BRGHTON.
I arrived at Brighton 28 Aug. 2006 and I said "Hello".
I went to Brighton 16 Oct. 2007 and I said "Farewell".
I met Emy Akiko Dan Rachid and a chef of cafe.

     忘れない。この海のにおい。
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初めてMock Turtieでクリームティしたのも最後にWild cherryでアフタヌーンティしたのもアキコとじゃね。
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このおじさん、ririがともこっちたちと夏に来たのを覚えていてくれてメールで写真送ってねって自分の国のイスラエルの絵葉書などもプレゼントしてくれた。やっぱブライトンの人はみんな優しい。
ririの胸の毛糸のブローチはアキコの栃木のお母さんの手作り、素敵でしょ!!
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I used to study in this Library?
New Pizza restaurant next the library!
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I used to drink in King & Queen next St.Gils School.
My best teacher DAN!
It's big smile for him,I never see his smile in the picture.
He said that A great musician normally doesn't smile.
He's been funny always.I DAN.
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Emy is Dan's girlfriend soooo cute,beautiful and kind.
I EMY.
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ここだけの話ですよ。
ホレーシオは、学校のレセプションにいた女の人と結婚して今カイロだそうです。学校の人も誰も知らないそうです。人生色々だなー!
minori,abdol,yang,jin,yonu,bulgul,cherry,tuhan,shaliban,
mina,nami,ilhan,yoshi,satoru,mika,ai,han,jack....
everybody Thanks a lots!

Emy saw me off in Brighton St. at night.
エミイは小さく小さくなるまでずーっとホームに立っていた。
何時かまた会いたい。

And last tube.
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
P.S.
I'm going to Prague from tomorrow with Kazuhi.
明日から、チェコのプラハに旅に出ます。
それから、イギリス滞在のビザは今月で切れるのでもうイギリスでは暮らさずにアフリカのモロッコやらあっちゃこっちゃ放浪してきます。

それから、昨日ね、ブライトンでみんな帰っちゃってちょっとさみしいって言ったら、うーーんと年下の友達のアキコが世界中にいっぱい友達ができたって思えばいいでしょって。
そうだね! ちっちゃくてかわいいのにツオイともだち。
どこかで日記を更新できたら書くけんね。
では、いってきまーす!
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We are planning to Morocco.

2007年10月15日
I'm going to Morocco since 23d Oct. with Emi,Rachid and Kazuhi.
And we are reserching about Morocco in Africa.
ワカバの麻記ちゃんに譲り受けた地球の歩き方「モロッコ」を読んで研究中。
・・・・
10月は寒いン?暑いン?
昼は暑くて夜は寒いってラシードがゆうとった。 
あ、やっぱユーロじゃない、ダラハム? 
コンセント使える? 
トイレに紙が無いとこの方がおおいってさ! 
砂漠ってどこにあるの? 
ドライヤー持っていきたいんすけど。
砂漠行くのにそんなもん置いてきんさいや。
要ります!
ふーん。 
うわっ、食べ物うまそーです、クスクス食べたい! 
うんうん。
・・・・・・
旅行は、計画中が一番楽しいかもね。

今日は、レストランワカバに就職する時ネゴシエーターをしてくれて、あの魔女の館で一緒に暮らしたミカと、イエシの家で一緒に暮らしているエミちゃんとWAKABAに晩ご飯を食べに行く予定。
すき焼きディナーとソフトシェルクラブ天ぷらが食べたいなー。
おやっさんの辛口ジョーク楽しみ。


Restaurant WAKABA
行ってきましたー。
おっ、まだおったんか!」って親父さんが言うと思ったら開口一番。
短い付き合いでも親父さんってだいたい言いそうなこととやりそうなことがわかる。かわいい!
美佳がゆうとおり、おやっさんと厨房のニランジャン、ルアン、レジーナと麻記ちゃん達とみんなまた会いたくなる人たちじゃった。
麻記ちゃんがおもいっきし、お肉を厚めにいっぱい切ってきて、すき焼きセットも一人前なのに山盛り出してくれてアイスクリームもサービスで、三人ともおなかパンパンになった。
今日ウエイトレスの当番だった亜希さんに聞いたら、オーランドブルームが出没するのはサウスケンジントンのカフェだそうよ。
美佳誕生日とアロマの試験合格オメデトウ!
宇都宮に餃子食べに行くけん作ってね。
麻記ちゃん、結婚してケニアに行ったらうちんちの亜希とお金貯めて、遊びに行くけんねー。
スペルがテリブルなので、チェックもよろしくー。
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Window display

2007年10月15日
Harrodsの地下にダイアナさんのメモリアルの碑があると聞いたので、絵海ちゃんと見にいって、初めてハロッズで買い物をした。っていってもお昼のサンドイッチじゃけど。エミちゃんのは£1.9安くてびっくり。
それから、ポートレートミュージアムに行ったらそこにもダイアナさんのコーナーが作ってあった。10年目だから、こっちでは毎日またあの不思議な事故の場面をニュースで写している。
以前、あまりきれいだったから雑誌を写真に撮っていたもの。
皇室って興味も無いけどきれいなひとだったんだなーと思う。
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ハロッズの近くのハーベイ何とかゆうデパートのウインドウ。
果物野菜の人や、魚の人やケーキの人やお菓子の人やチョコの人や。
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オクスフォードのセルフリッジのウインドウも面白い。
(奈美とJ太がちょっと入ったところ。)
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A person in The Portrait Museum.
National Gallery .
Whitch one do you think is real?
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それから、帰りのトラファルガー広場でJewish Fairをやってて、ステージで、プレスリーが、「プレスリーがジューイッシュって知ってるかーい?」「おぉー!」ってやってた。ユダヤ人だったんだねー。
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Rye  赤煉瓦のライの街

2007年10月14日
ロンドンでいっぱい仲良くしてもらったEMIとMIKAと3人で汽車でトンブリッジのもうちょっと南のライの街に行ってきた。
2人はカズヒと共に知らない間に勝手にririのお話の「STORY魔女の館」の登場人物のモデルにされた女の子。ありがとね。
今日もお伽の街で3人で遊んだ。
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時間待ちのスーパーでまるごと七面鳥発見。
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切符切りはワンちゃん。
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Amazing in Tonbrdge! トンブリッジの素敵な一日。

2007年10月12日
How nice day in Tonbrdge.
I went to the small town that near London to see Mr.Eric and Mrs.Margaret today.
When they came to Hiroshima My sister YOKO and her friends met them, and they made friends.
They've cared about the history of Hiroshima(Sadako's story etc.)so they are special friends for Yoko and her friends.
They are very kind and I had a good time in ther house.
マーガレットさん。
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地下室のワインセラーと手作りジャム。
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居間には日本の皿や浮世絵もあり、YOKOがはるばる日本から持ってきた自作掛け軸もちゃんとかけてくれてあるよ。
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It's sooo nice and delicious!
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庭には、ぶどう棚やSummer houseも。
時々は庭でキャンドルをともして優しいエリックとディナーなんだって。
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She's remembered one ORIGAMI and gave me,Thanks!!
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At Tonbridge Castle,she explained about it for young tourists.
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お城のそばに昨日のハンプトンコートパレスの庭にあった大木と同じがあってこの赤い実を食べてみたって言ったら、何てこと!それは毒だから食べたらダメよって言われた。どうりで小鳥が食べてなかった。
みんなは、食べないようにネ。


I made a important memory of U.K. today.
I reary happy coze I could see the most beautiful stained glasses that were made by Marc Chagall!!
This is All Saints Church Tudeley.
もうね、とっても驚いた!
マーガレットさんが連れて行ってくれた小さな町の町外れのホップ畑の横にある小屋みたいな教会に世界で二つしかない全面シャガールのステンドグラスが。
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こんなに美しい光を通すステンドグラスはかつて見たことが無い。
なんでこんなとこに??って思ったらちょうどその説明会がある日でたくさんの人が教会に集まってきてお話も聞けた。
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昔、海難事故で若くしてなくなった娘を思う親と村の人々がお金を出し合ってシャガールに正面のステンドグラスを依頼したところ、他の窓はすべてシャガールが自費で製作してあげたんだそう。
悲しいお話だけれど正面の絵の海の中の娘さんは天国に行っている様子が描かれている。

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教会の裏側と裏の墓地と。
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YOKOが良い人に出会えたお陰でririもいい人に出会えて、素晴らしいシャガールの作品とも出会えてほんとに嬉しかった一日。
イギリス最後の〆の思い出は最高にHappy!!



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Hampton Cort Palace   お城

2007年10月11日
バスを5つ乗り継いで、片道3時間半かかってロンドンの郊外(地図だとハマースミスの左下方面)に行った。バスパスでいけるので交通費要らないし、ダブルデッカーの2階の窓から田舎町の景色を眺められて、結構楽しいプチトリップじゃった。
ハンプトンコートパレスは外観はしごく地味なお城。
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しかもイギリスはどこもかしこも工事中のことが多く更にやる気があるのか無いのか、長―く工事中なので写真写りが悪くなる。
城内メインのクロックコートは工事中で、オーディオガイドが、歴史的な古い建物はしょっちゅう修復の必要があるからもしどこか工事中でもあしからずと始めにことわりのコメントがあった。なるほど。
ヨーロッパ各地の宮殿を何箇所か観て回っているので(イングランドでは、ウインザー城、リーズ城、ブライトンパビリオン等)、城の中はだいたい似たようなものなので感動も少々薄めじゃったけど。
天井にエンジェルがいっぱい飛んでいる客を招く大広間や、肖像画がいっぱいかかった書斎や豪華穴空き様の隠しトイレが横にある寝室や数百人の食事がまかなえるキッチンやはどこも似ている。
食材が馬車で運び込まれた広場とキッチン。
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日本の文化施設と違うのは、こっちの展示室は歴史的な本物なのによりリアリティが出るように遊んであって、ヨークのキャッスルミュージアムで巧みな音の効果でその時代に誘導して行く技に驚いたのだけど、ここのパレスは匂いまでする。大きなシチュー鍋の模型の前でシチューの匂いがして、気のせいかと思ったけど、後で読んだ説明書きに、Experience the sights and smells of a real Tudor kitchen come to life,……….って 書いてあったからそうなんかな。こっちの食材室には本物の玉ねぎ・ネギ・ハーブなどが置いてあるのでやっぱり部屋中匂いがしていた。
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広島城にも大奥に出てくる腰元なんかがうろうろしてたら面白いのにね。
このお城の見所は何といっても広大なイングリッシュ庭園で、無理やり切ったり曲げたりねじったりしたトピアリーはきらいなririもこの大きさと多さには“参りました”って感じじゃった。
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このでかいきのこみたいな樹は一個とばしに赤い実がついていたから雄と雌の樹があるのかな?実は甘くて柔らかくてズルッとしている。(また食べてしまった。)
きれいに手入れされた庭をシャベルやクワを持って廻る庭師達。
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(庭師は憧れた職業の一つで、ririは3年ばかり幸運にも庭園の設計デザイナーやったことあり、何より楽しい仕事だった!)好い香りで「私を見てっ!」って振り向かせるバラやカサブランカはやっぱ花の女王だね。
Ririは、控えめに咲く小さい花やラベンダーの香りが好き(自分に無いものに憧れるんよね、だいたいは)。
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ハンプトンコート駅の現代の若い娘さん。
チューダー朝の人が見たらびっくりね。
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帰りのバスの乗り換え中にハマースミスの路上で、チェス勝負してる人がいた。
勝ったらなんぼってゆうの有りだったら面白いね。
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PS
お料理中の家のお母さんのイエシ。
これは、エチオピアの主食のインジャラって、クレープの皮をややすっぱくしたようなもの。
特殊な粉とイースト菌と水を混ぜて寝かせた物を大きなフライパンで焼く。
青唐辛子と塩をミキサーにかけたものをつけて食べさせてもらったら、辛いけど美味しくてくせになりそう!
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What! なんなん!?って一日。

2007年10月10日
何もかも何だかうまくいかない日ってあるよね。
今日は、なんなんっ!って感じ。

朝起きたらイエシに離婚のことをあれこれ聞かれ、臭い物に蓋をしていたのにこじ開けられ、(といっても親切で言ってくれている。)思い出したくなかった元亭主のことを散々思い出してしまった。最悪!

思い直して出かける準備をし、雨のしょぼふる中を出かける。

しばらく案を練っていたTATTOOのDesignが決まったから、前の棲家の近くのタトゥー屋さんにスケッチブックを持って行った。
彫師のおっさんが、「何時でもいいから下絵を持ってきたら色やデザインの相談にのってあげる。小さいのが良いんなら、20ポンドでいいよ。」って言うから安いし毎日仕事しててベテランそうだったし、久々に化粧してマスカラまでつけて気合で行ったのに、いなかった。
昨日から10日ほどパリに行ったらしい。留守番の若い女の子が私が代わりに出来ますっていったけど、ちょっと不安だし、60ポンドですって言うし、やめた。
味噌人が入れたいって言った時、ダメじゃ!!ッて行ったけど、リリの場合はもう結婚しないしいいもんね。
最終的には、この色つきのデザインで色は変えようと思っていた。
イニシャルのYに花が3つ咲いている。
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バスに乗ってCityっていう、開発された都心のような街を見にいきよったら、バスが壊れて降ろされた。
違うバスに乗ったら、運転手が超感じ悪く、乳母車の子連れの主婦を降ろさんかった。乗客みんなでブーイングしたけど。
結局行きたいとこにはいけず、バスでピカデリーまで帰ってきたらもう夕方で13番のバスにはおいて行かれ、いつも待っていた23番のバスは待って無いのにいっぱいやってきて、やっと13番のバスに乗ったら、一日降っていた雨がやんだ。

バスから見た牛(本物で無いよ)が運ばれてるところと、ご近所の庭。
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First Emperor 兵馬俑展やってるけど、

2007年10月09日
昔からいつか観たいと思っていた兵馬俑の一部がBritish Museum 英国博物館に来ている。
中国まで行けるかどうかわからんから、12ポンドは痛いけどやっぱどしても見たかったので、バスに乗って行ったら、Sold outって。美術館のチケットが売り切れってあり?
残念じゃった。
この階段の裏側が特別展の入り口でちょっとも見えんように仕切りがしてあった。
仕方ないから、ミュージアム前の看板を写真に撮っといた。
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この2週間ばかり泊めてもらっているイエシさんの家の玄関。
こっちの家は古いほど高いそうだから、リッチなお家だね。
古い建物には、建築された時の年号が入れてある。
1893年と入れてあるから、114歳。
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Walking on Sunday ハムステッド・ヒース

2007年10月08日
休日の朝は(ってずーっと休日だけど)ごろごろしたり掃除機をかけたりしてから、エミちゃんとハムステッド・ヒースの公園までお散歩に出かけた。夜は幽霊が出るらしい。
ここいらの公園は広~~くて、ただ良い空気の中で犬と家族や友達とのんびり歩いている。イギリス人はほんに、歩くのが好きみたい。
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遠くの正面にセントポール寺院の丸屋根が見えて左にはドックランドの高層ビルもかすかに見える。
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昨日フィンチェリーロードのチューブ駅で背中をトントンつつく人がいたから誰かと思ったらニランジャンじゃん!
Restaurant WAKABAの優しいコックさん。覚えててくれて嬉しいな!
レストラン仲間でEXフラットメイトのMIKAがアロマの試験に合格したよーって嬉しい報告もあり!
おめでとーう! それからお誕生日おめでとーう!!
しすたーYOKOもオメデトウ!!


追記/
帰ってから本を読んだところによると、ロンドンは都心に関わらずだだっ広い公園があちこちにあるのは、昔ロイヤルファミリーの狩猟場だったんじゃと。
それが、今は市民の自由に出入りできる憩いの場になってるんだって。
それから、このハムステッドの公園は、昔イギリスでペストが大流行した時に、いっぱいの死体を焼却した場所で、まだ死んで無い人も感染を恐れて焼かれたりしたんだと。それで、夜になると幽霊が出るといわれているそうな。
イギリスやスコットランドには何故か幽霊の出るといわれる場所や恐い話が沢山ある。

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Portbello Market

2007年10月07日
古巣が懐かしくて、マーケットが最も賑わう土曜日だし、久しぶりにポートベローマーケットを覗いた。
この果物屋は激安で朝早くから地元の住人がたかってかって行く。
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エミちゃんは、大量のプラムを買い、更に大量の林檎も買おうかと悩んだすえ、持ちきれず断念。
RIRIはというと、このおじさんとこに、こーんなかわいい船があり、船好きなので、買わずにおれず(3£をおじさん勝手に2.5£に値下げ)、さらにこの長耳うさぎの耳は風でこんなになってるんだなんていわれるとまた買ってしまい(50p)、別な店で壊れたランタン1£、おまけに1£(250円)で、天使も買って帰った。
古いものや面白い物が安くて手に入るのでがらくた好きにはロンドンのマーケットはたまらん。
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このおじさんのベースは、木の棒に糸一本だけ。
ちゃんと、ベースのいい音がしている!かっこいい。
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タトゥー屋さんを覗いて出てきたら、チョコパウンドケーキをぱくついてる久美子ちゃんに遭遇。久美子ちゃんはJ太の大学の後輩で、九州から来た友達を案内中。セブンシスターズ以来で少したくましくなっていた。
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My City Camera in London

2007年10月06日
学校が終わってロンドンセントラル(中心部)を歩いてみた。
やっぱりロンドンは人が多すぎて、すえたゴミの匂いがしていた。
群集の中の一匹の自分。
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読書の秋 in LONDON.

2007年10月05日
I read a book The strange Case of Dr.Jekyll and Mr.Hyde ”.
When I visited to Edinburgh in Scotland, I learned about this book.
In the story, Mr Hyde who lived in Soho in London.
And I went to Soho to find his house this afternoon.
Then I found it!
通りすがりの男をたたき殺したハイドが逃げ込んだすみかを探しにソーホーに行ってみた。
RIRIはこの門の奥の扉をハイドの家と決めた。(あくまで勝手なイメージ)
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ニューヨークのお洒落なSOHOとは違って、England Sex House とTattoo shopが交互に並ぶ怪しげな裏通りには、ドアの前に立って腰をふるセクシー下着の女もいる。
エディンバラ生まれの作家スティーブンソンが考えていたハイドの家はもちろん今のソーホーと違って静かな住宅街だったのだろう。

この話は、主人公ジキル博士が自分の中にある二重人格を分離する薬を発明し自らがハイドに変貌することを繰り返すうち、善の部分のジキルは素の自分でなく偽善の窮屈さがあり、むしろ悪の部分のハイドの方が心地よく純粋に生きていることに気づいてくる。
ハイドの方が段々力を増してきてジキルの規制が利かなくなってハイドは残忍に人を殺すまでに及ぶ。

はてさて、人間は複雑です。
善い人も時には悪人で、悪い人も時には善人です。
ちょい悪おやじ、ちょい悪ババアくらいがイイかもね。
このおどろしいお話を考えたスティーブンソンは、子供のための優しいお話しも書き、詩才にあふれた、そして魅力ある人柄だったそうです。


PS.
近所のスーパー“セインズベリー”に行ったらリリの顔よりでかいかぼちゃがいっぱい売ってあった。ハロウィン用かな。
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昨日と今日は、セントジャイルスイングリッシュスクールのフリーレッスンを受けに行ってます。
生押し花のアイデアや、アボガドとハニーのサンドイッチを教えてくれたKAZUKOは、ベッドの上でエクササイズをして腰を痛め学校は欠席でしたが、RIRIブログの書き下ろしSTORY”魔女の館”を読んでとても面白かったと言ってくれました。うれぴーなり!
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Rachid & Kazuhi.

2007年10月04日
I met My friends in London.
天気の良い昼下がり。
学校の前でラシードとカズヒと久々に会えましたー。
大英博物館そばのバス停。
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パディントンの駅の前、スーパーテスコにパスタを買いに行き、
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ラシードのお姉さんの家にお邪魔して、
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Oliver 並みのクッキング!
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美味しかったーー。Thanks Rachid!
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それから、ラシードはユーロスターに乗って仕事でパリへ。
カズヒは、友達のとこへ。
リリーは、エミちゃんの家に。
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♪♪ 書き残したヨークのこと。
イギリス最大のゴシック建築のヨークミンスターは、本来は、入場料がいるんだけど、毎日夕方コーラスの賛美歌の時間があって、その時間は、ウイーン少年合唱団みたいなきれいな歌声とパイプオルガンの荘厳な響きを聴きながら無料で入れてくれる時間があります。
日曜は4時過ぎから、さっとパテーションのベルトがはずされます。
平日はもう少し遅い時間だったかな。
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目覚めたらLONDON

2007年10月03日
首の長い白鳥が二羽ゆうゆうと空を飛んでいって。
白いギャラリーカフェのお兄さんが「如何に子供の様に描けるかって大事だよね。」って言って。
蒸気機関車の窓から首を出したら、知らないおじさんが赤い帽子を脱いでナイトのようにお辞儀をして見送ってくれ。
赤鬼の見えるカフェの二階で日記を書いていたらボブディランの『風に吹かれて』が流れてきて。
思いもしなかったのに、バスは広い広いヒースの丘を走り。
もう、書ききれないくらい他にもいっぱい好いことがあったんよー。



それで、今朝目が覚めたらロンドンに帰っていた。
自然は少ないけどそれはそれで良い街だし、友達もおるしね。
夕べは帰るなり、絵海ちゃんの家探しについて行った。
探しても探しても家が見つからなかったのでそのキルバーンっていうちょっと危なげな町の中華料理を食べてから帰った。
何故か絵海ちゃんと再会するときはいつも中華じゃね。
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2週間ばかりお世話になろうと思うイエシさんちの居間。
居間なのでベットがなくてソファで寝るし時々家族が用事で入ってくるので、週60ポンド。
それでもバックパッカーズの宿で大いびきの知らない人と枕を並べて寝るよりは随分ゴージャス。
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☆味噌人の友達のエミちゃんが、新聞にでとるよー!!
お盆休みに亜希たちが英国に遊びに来た時、わざわざポートベローマーケットまで旦那さんと友達と一緒に会いに来てくれたEMIちゃん。
ニュースダイジェストっていう日本人向け週刊新聞に「私の好きなロンドン建築」って記事が載ってる!
エミちゃんは、日本の大学でデザインの勉強をして今はこっちのデザイン事務所でチームリーダーとしてハーレーダビッドソンのパリ支社の設計を手がけたり大活躍中。すごいねー。
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North England & Scotland.  北部一人旅。

2007年10月03日
ただいまー。
I went traveling at North England and Scotland for one month alone.
I watched alots historical places and natural countryside.
I like England and Scotland and peoples!

ロンドン→エディンバラ→ベウィックアポントゥイード→ホーリーアイランド→ニューキャッスルアポンタイン→ヨーク→ウィットビー→ヨーク→ピターバラ→ロンドン。

好きだった町は、ベウィックとウィットビー。
もっと行きたかったのは、スコットランドの首都のエディンバラだけじゃなく北の方に。(イギリス国内の旅は意外と高くつくのでエディンバラまでで我慢。旅の途中で聞いた話だと汽車でも始発だと超安い割引とかあるらしいよ。)
それともう一つは、イギリス屈指の景観を誇るらしい”セトル・カーライル鉄道”これは、蒸気機関車ではないらしいけど、うまく計画すると蒸気機関車にも乗り継げるらしいよ。

一ヶ月の汽車のオープンチケットが今日で切れるので、昨日ヨークを出て、帰路ピターバラという町で一泊してたった今、キングスクロス駅に到着したところ。
YHやバックパッカーズが無いような小さな街では、以外に宿泊を探すのが大変でしかも高くつくことが分ったので、これから2週間ほどは、ロンドンの絵海ちゃんが部屋を借りているお家の居間に居座ることに。

旅で、役立ったものは、プラグ・サランラップ・中村工社の弁当袋・袋の口を止めるホルダー・ぞうり・携帯(雑魚寝の宿で夜電気がつけられない時懐中電灯替わりになる)・ハンガー・プラスチックスプン(朝食つきの宿でもらったヨーグルトを外で食べる時いる)。

最後の町のピターバラの写真を少々と、ウィットビーの修道院でアッカンベーをしたら飴玉が口から落っこちてしまった男の子の写真と、寒くて描きくさしの絵と。

Peterboro
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ヨークを発つ前にイングリッシュブレックファーストを食べ納めしたら、ピターバラのB&Bでも同じがでてきた。
(ベーコンだけ美味しい。)
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かわいいっしょ!
あんまりかわいいからお母さんに写真とっていい?て聞いたらお母さんが真面目な顔しなさいってゆうのでかたくなっちゃた。
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旅に出る前にエリちゃんに丸坊主にしてもらった第一回、経過報告も。
1 month after ↓
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I was trekking on the east coast in England..

2007年10月01日
ウィットビーの港町で嵐がおさまるのを2日間待って、金曜の朝に”North York Moors National Park"の東海岸を隣町のRobin Hood's Bay(ロビンフッドベイ)に向かって出発。
それにしても、大嵐の水曜日にリュックサックを担いで出て行ったイギリス人婦人2人も、雨の木曜に一人で出発したスイスの女の子もすっげー根性。しかもご婦人たちは足や腕の関節にグリスを塗ってサポーターを巻いて完全で無いところを補助しつつのトレッキング。強い!

高所が好きだけど岸壁は怖いので、山手のルートを選んだのに、適当に歩いていたら海岸縁のコーストルートに合流してしまった。
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しょうがないからこの道を行くことにした。
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途中、羊が出ないように人間だけまたいで通るゲートが所々にある。
道が途切れると羊の縄張りや牛の縄張りを通らせてもらう。
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海の見える絶壁の上は気持ちよく、だんだん怖かったのも忘れて丘と海の間を歩く。
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柵をまたぐ時は、ここを持って。
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一休みして遠くの船をスケッチしてみた。
あらあら、早く描かないと行っちゃう。
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見る見る灰色の雲が覆いかぶさってきて・・・・
紫色の折り畳み傘は、開く間もなくひっくり返り、それではと、準備してきたパラシュート型の黄色いポンチョは風で中々開かず、やっと肩にかぶったら顔に巻きつき危うく窒息死しそうなほどばたばたと顔の周りにからまりつき、うまく袖を通してやっと雨がしのげる体制になったら灰色雲は通り過ぎ、雨が止んだ。
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旅の友の豚君。
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更に崖っぷちの道は続く。
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急に思いついたので装備がふとどきで、スカートが引っかかったりぬかるみでずっこけたり。
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20分に一回位人と”Good Morning!"と言いながらすれ違った。
そして、この茂みを抜けたらロビンフットベイの町。
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到着~~! Reach!!
ぴったし3時間。
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ここにも子供たちの団体がいて寒いのに元気に水遊び。
リリも貝殻を並べて、それから丘の上のカフェでアフタヌーンティ。
なんと帰りはバスで帰ったら15分で着いてしまった。ちょっとショックじゃん。
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PS.
ウィットビー最後の夜はまたYHA Whitbyに戻ってくつろぐ。とても素敵な読書室で初めてのディクショナリーって絵本にはまる。日本に帰ったらアマゾンで探して絶対に買わなくては。
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このウィットビーへの旅は、ヨークのユースで一緒だった中国の女の子がきれいな街だったから是非行ってみてって言うから思い立って訪ねたんだけどほんとに良かった。

RIRIお薦めツアー
ヨークから、バスに乗って、ピッカリングの町に行き(1.5時間)、そこからムーア鉄道の蒸気機関車に乗り(往復£15程度)、ウィットビーの町へ。
そこの丘のてっぺんのユースホステルウィットビーに泊まって(学生£16)、翌日はアビー(修道院)このユースに泊まるとチケットがもらえるからタダでみれます。このユースは地球の歩き方に出てるのからリニューアルされていて馬屋を改築していた昔のユースは閉鎖されて若干値段も高いけど(といっても20£もしなくて)と~~っても素敵です。
それから下の通りに出て橋の手前の魚屋でクラブ(蟹)の茹でたのを買ってきてユースのハーブガーデンのベンチ等で食べて、それからウィットビーピッカリングの町に帰るときは、今度は蒸気機関車に乗らずにバスで帰るとヒースが一面に茂った広大な丘を走ります。
そして、実は汽車よりかなり早く着いて安いんです。
谷間を一生懸命走る蒸気機関車ともくもくの煙も見えます!

リリが、ヒースの真っ只中を通っている時、みの子から電話が。
『嵐が丘』の小説の大ファンでハワースの丘はまさに小説のイメージの通りだったと。
それから、ハガキにはっつけて送ったイングランドの真っ赤な紫陽花の花びらは、まっ茶色だったと。
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