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Capt.COOK & DRACULA

2007年09月28日
蒸気機関車が走るムーア鉄道の終点のウィットビーの町は、キャプテンクックが世界を目指して航海に出た港で、更にドラキュラは、この街の港へ流れ着いてきたんだって。ドラキュラの方はお話の中だけどね。
この波の荒い海から出て行った人や入ってきた人や。
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He is Capt.Cook.
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I had a tea time at this house on the sea side.
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外は寒いので、博物館に行きましたら。
風呂桶か?
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風呂桶に中に望遠鏡。
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この桶は、こういう帆船のマストのいっち番上にくっつけて見張りをする人が乗るものだって。
下から入れるようにそこに穴が空いている。
それにしても相当揺れただろうに、ジェットコースターなんかより迫力あるんちゃう?
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フック船長が使っていた方位板(っていうのかな?)。
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航海に出て、世界中から持って帰った色んなお宝が展示してある。
一角魚?(名前忘れたー)の角に触ってみた。
ねじり飴みたいにぐるぐるなっている。
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キャプテンクックは、3度目の大航海でハワイ諸島なんかも発見したけど、原住民と戦って死んだんだそうな。


大昔からこの街ではこの場所に市がたつんだって。
蜂蜜売りのおじさんが、日本にも蜂蜜はあるのか?ちょっと食べてみるかい?って美味しい蜂蜜を食べさせてくれた。
蜂の巣模様の巻き蝋燭も売っている。
このおじさんの予想では来週はこの街に雪がふるらしい。
そして、日本にも雪は降るのか?って聞いて自分は雪が待ち遠しいんだってゆってた。
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肉屋の店先には肉やベーコンが入ったパイが売ってある。
一回食べたら、もういいかなっ?って感じよ。重いので。
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魚屋の店先には蟹が並んでいる。
甲羅の中にぎゅうぎゅうに身や蟹味噌が詰まって3ポンドから6ポンドくらい。一番小さいのでもおなかいっぱいになる。
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こんな籠で獲るらしい。こんな風に中に入って出られなくなる。
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明日は、隣の港のロビンフットベイまで6.5マイルの道片道約3時間を歩いてみようと思って下見に行った。
そしたら、こんな崖っぷちで吹き飛ばされそうな風なのに、やはり柵はところどころにしか無いそうで、もう絶対に足がすくんで歩けなさそうだからこの道はやめることにした。
明日のお天気次第で別なルートで日帰りでウォーキングしてきます!
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馬が寄ってきた。
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この人は、ちょっとあの人に似ている。
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今日の昼ご飯は、こげた塩むすび。
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博物館の帰り道のかわいい家。
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町を歩くと毎日小学生のグループに出会う。
泊まりだったり日帰りだったりで遠足に来ていて、それぞれにバインダーを抱えて熱心に先生の歴史の話を聞いたり遺跡を写真に撮ったり、海辺の遊びを楽しんでいる。
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WHITBY 嵐が丘の嵐の中で。

2007年09月27日
蒸気機関車に乗ってやってきた海辺の町が、あの嵐が丘の近くの海辺の町、ウィットビーです。
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アコモデーション予約もせずに夕暮れに知らない街に来たのでお墓の回りでYHを探してるとこです。
運良く一晩だけ空いていたこの壊れた修道院そばのYHは最高です。
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部屋の窓から見える草原と、リリの簡単晩ご飯と同室になった素敵な友達2人でヨークシャーを10日かけて足で回ってる年配のご婦人の荷物。
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今朝から大嵐の中のホンの一時雨と風が止んだ時歩いた宿のそばのアービー(修道院)。
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そいで、今日はバックパッカーの宿に移ってきて三人しかいないゲストでくつろいでるとこです。
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ゆうべは、スチームトレインに興奮して一晩中頭の中を蒸気機関車がぐるぐる回ってました。
イギリス留学生は、帰国前にMust & Have to 蒸気機関車に乗りましょう!
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Steam Train。。。。。。!!

2007年09月27日
蒸気機関車ファンになりました。
ぷお~~~~ しゅっしゅっぽっぽ しゅしゅぽぽしゅしゅぽぽ

こんな感じでーす。
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↑ここは、ハリーポッターが降りたホグワーツ魔法学校がある駅です。
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Travel is conditional on the weather........お天気次第

2007年09月25日
朝起きたら、天気予報大当たりで雨降りだったので、宿一泊延長。
宿のレセプションのお兄さんは、スーツケース置いて泊まりの旅に行ってもいいって言ったのに、もっとえらそうなおばさんは、半日が限度って言うから、雨の中あの手に豆が出来るくらい重いトランクをひこずって、蒸気機関車が走るよな田舎の駅を乗ったり降りたりするのは無理と思われ、移動は明日に延期することにした。
イギリスでは、担当者によって言うことがガラガラ変わることは日常茶飯事なので、特に腹も立たず。

今朝、立ち寄った骨董屋。
あの魔女の館のそばのポートベローマーケットには、プロの骨董買い付けがヨーロッパから集まるって聞いたけど、納得。
ここらの骨董屋さんは、品数も少なく0が一桁多い。
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地下室へ続くレンガの階段がかわいい。
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National Rail Musium 鉄道博物館
初めて汽車を作った国なんだ-、すごいじゃんイギリス。
ホントの駅みたいなホーム。
ゆっくりみてたら、突然人が座っててびっくりしたー。
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日本の新幹線は人気っぽい。
中に入って座って新幹線の歴史をビデオで観れる。
これはホントの人。
こっちの人はホリが深くて人形みたいだから、時々良くみないと分らないことがある。
しばし、日本の風景を懐かしむ。少々昔のファッションだけどな。
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日本の駅弁紹介コーナー。
わっ、宮島のがある! サケの押し寿司もー。
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通り道のケーキ屋さん。
こっちのウエディングケーキはなんで、ゾウさんやらトランクケースが積んであるのかな?よその店でもだったけど??
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いつものネットカフェで、今日は初ランチ頼んでみた。
毎日、ネット料£1払って手作りトーストなど持参で茶もたのまず居座る。大胆不敵坊主お婆。
イギリスのレストランの厨房はアジアかヒスパニアの人が多く、ここも料理人はタイの人で日曜以外はタイフードだけ。
チキンとカシューナッツ炒め£6はとても美味しいけど辛くて、追加で白飯たのんだら、ココナツミルクで炊いてあるから、日本人的には許せん味なんじゃけど、それ無しでは辛くておかず食べれんからしょうがない。お米は水で炊いて欲しいなー。
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それから、また赤鬼の前でメールチェックと電子じゃないお手紙書き等。
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イトコの明美が、ねーちゃん植物が好きなのに旅してたら部屋に緑がおけないからつまらんねって、メールくれたけど、ちゃんと窓辺にお花。
子供のときから手癖が悪く、近所の庭の花泥棒常習犯だったらしい。Sorry...
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☆絵本の好きなぽんちゃんが、ハンプティダンプティとスケッチの絵、いいよって、わざわざ日本から電話をくれた。
びっくりやら嬉しいやら!

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HumptyDumpty and RIRI sat on a wall!

2007年09月24日
The wall around the city of YORK,and I've sat on the wall with Humpty Dumpty today.
卵だから、落ちたら割れちゃうのに、壁の上に座ったりして、あぶなっかしいね。
でも、落ちたら割れるけど、壁に登って足をぶらぶらしてるハンプティダンプティ楽しそう!
一緒に座ってみました。
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今日もレンガだらけの街で迷子になった。
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街の周りはぐるりと塀が回ってる。
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暑苦しいくらい赤い紫陽花は癖になりそうな色。
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※お詫びと訂正
昨日の日記で、気づいた人いるかな?
ポルトガルの男の子が話したのは、£じゃなくて、ユーロです。
月給が、月80ユーロということは、12万円位かな。

YHでは、人懐っこい中国の女の子が、日帰り旅やらパブやらせっせと誘ってくれたんだけどririは風邪ひきそうで微熱っぽかったから遊べなかった。エネルギッシュな彼女は、自分で働いたお金でバースで一年間の留学中。一年ではヨーロッパを回りきれないって嘆いていたら、イタリアから来て男ばっかでレンタカーで回ってるお兄さんは、人生全部でも足りないよって、自分が回ったところを地図で教えてくれた。
休暇をまとめては友達と世界を車で回ってるんだと。
宮島にも来てたよ。びっくり。
昨日は、盆休みをずらして四国から来てる男の子が、ヨークの城壁やらストーンヘンジに大感激したって、興奮の様子。
ユースホステルに泊まると色んな若者に出くわす。

RIRIは、明日はヨークシャームーアナショナルパークの方へ行く予定で、多分、荷物とPCをYHに預けて行くので、日記書けないかも。
一日で戻るか国定公園を放浪するかも未定。
蒸気機関車に乗って来ます!
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YHA York 安宿

2007年09月22日
個室で£80/W 週2万円位のユースホステルに泊まってるので、観光じゃなく、この街で働いてる人たちもいる。

ポルトガルから来ている21歳の男の子は、ヨークのレストランで働いていて、毎日ポルトガルが恋しい、お母さんのごはんが食べたいって食堂で家族に手紙を描いている。
そんなにイギリスが嫌なら何で来たの?って聞くと、「ポルトガルは良い国だけど賃金が安いんだ、月600ポンドユーロなんだ、でもイギリスで働くと月3000ポンドユーロもらえる。こんなに一生懸命働いてるからね。」って手の大きな火傷のあとをみせてくれた。
1年がんばって働いてお金を貯めたらポルトガルに帰るって嬉しそうに話してくれた。


この街では、車椅子の人や杖の人や身体の不自由な人を街中でよく見かける。お年寄りの手を引いた若い男の子も見かけた。
公共の施設にはちゃんと車椅子の人が使いやすいお手洗いも完備している。これは、図書館の設備。
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弱い立場の人が暮らしやすい街は良い街だ。

昨日は、しとしと雨だったから、ぷらぷらと観光ルートをはずして散歩した。
きれいな石畳や、ツタのからまった家や赤レンガ通り。
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Next week, I'm going to North York Moors National Park,Whitby and Robin Hood's Bay.
And I want to ride on "North Yorkshire Moors Railway"!

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英国中世の街の中へ

2007年09月21日
Castle Museumでは、昔刑務所だった建物とその中庭を利用して中世の街が再現してある。
ホントに再現してある。
その通りに入るとざわざわと人の話し声や馬車の通り過ぎる音が聞こえ「えっ??」って不思議な感覚に驚いていると、フツーに昔のおまわりさんが足早に斜めに通りを横切った。
あんまりリアルでおかしいから笑ったらおまわりさんもニッと笑ってすれ違っていった。
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消防署や蝋燭工場、銀行、警察もある。
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このおもちゃ屋の主人は、日本語ペラペラで広島のお好み村も行ったんだって。中世の人なのにすごいね。
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何でも売ってるコンビにみたいなお店。
いい香りの紅茶も売っている。
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飴屋の主人は、イギリス伝統のネズミのスイーツを買おうとしたら、こんなものほんとに買うのか?甘いもの好きなのか?すごく甘いぞ!それでも買うのか!!と、客に買わないことを薦める。
それでも、買うといったら、”Ohhh Dear!"って信じられないって顔をする。可笑しいおっさん。
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一匹、50p、ほんまに甘い砂糖菓子。
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街の建物にもネズミがくっついてて、細かい。
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お手洗いも、昔のままの煉瓦積みなのに、サインが今風でザンネン。
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小学校の遠足みたいのが先生と次々やってきて楽しそう。
面白い博物館でした。


寒くなると、しけこむネットカフェです↓。
そこの窓から見える前の建物の軒下の赤鬼みたいなのは、ガイドさんが説明しながら通るから昔のいわれのあるものなのかな?
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It's cold in YORK!  さぶいので~

2007年09月20日
今日は、ヨークに一軒発見した、ネットカフェの2階に引きこもり中。
このねー、しんしんと冷えるような寒さ、たまらん。てか、我慢できん。ホッカイロ欲しー!

この街は、英国最大のゴシック大聖堂があったり、世界最大の鉄道博物館があったりしてけっこうにぎわっていてかわいい。観光客も多い。ヨークはブライトンより静かって聞いたけどこっちの方が通りには人が多いかも。
街を囲むように城壁が取り囲んでいて、上を歩くと景色がいいって書いてあったから歩いたら柵があるのはところどころの道路をまたぐところだけで、めちゃ怖かったっちゃ。なので、もうネバー登らん!!!
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York Minster ヨーク・ミンスター
大きすぎて写真に納まりきらない。
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石畳の町 Shambles
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足にも羽があったら良いね!
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York大学の中庭とリス。
ここの学食で昨日はランチ。(一般の人は学生より若干高いけど入って良い)
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National Railway Museum
おたくがいっぱい。
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ユースのポーランド人の雑誌。
オーシャンズ13って、リメイクなの?
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今、ヨークにいます。

2007年09月18日
I left Bewick upon tweed for New Castle on Sunday by bus.
And I came to York on Monday by train.

イギリスの日曜の交通事情は悪く、案の定今日は汽車が動かないのでバスで行ってって駅員さんが言うので無料のバスで約2時間かかって南のニューキャッスル・アポン・タインへ。

このアンポンタンに似た名前の街はイングランド北部一の大都会で全然美しくなく、超超でっかいショッピングモールなんかがあって、道路もゴミだらけでがっかりで、一泊だけで通り過ごすことにした。
人はエディンバラと一緒でとても親切だった。

考えたら、観光化されていないベウィックの田舎の人たちは無愛想で、最初はかなり馴染みにくい街だったけれど、自然は自然のままに美しく、200年以上経った家々には今でも大切に暮らし続けて誇りを持っている人達がいて、「地球の歩き方」に紹介されてないようなところは穴場です。
ただ、この美しい海と草原とタイムトリップしたような街並みは、あまりに静かなので、寂しい人は寂しいです。


☆ベウィック最後の土曜に”ホーリー島”を訪ねたので報告。

9月15日(土)

私、歴史は(も)さっぱりなので、どなたかの以下のHPの旅日記を参考にさせていただきます。

Berwick-Upon-Tweedに来た最初の目的がここ、LindisfarneことHoly Islandに行くためでした。この島へ渡るには潮の満ち引きで現れる道路をバスで行くことになりそのバスがBerwick-Upon-Tweedrから出ていることを知ったからでした。
私には遙か昔からのこ島の別名であるLindisfarneがFolk/Rockバンドの名前につけられ、それがトラッド音楽への入り口ともなったために、因縁深さを感じていたのです。
また、ケルト文化に於いてEnglandでありながら三大福音書(他は「ダロウの書」、「ケルズの書」)の一つの地であるこの場所ははずせなくなっていたのです。
残念ながらLindisfarne福音書はLondonの大英図書館にあり、この地を訪れても見ることはできませんが、Londonをまた訪れる機会があったら見る機会を作ってみようと思っています。


こんな風に歴史的な意味を考えながら旅をされてるって羨ましいですね。
たまたま大英図書館は学校から歩いていけるところだったので何度か訪ねたら、英国を代表する作家達の直筆等も展示されており、ディケンズって誰だっけ?とかいいながら見学したことがある。猫に小判で、申し訳ない。って思いましたー。

さて、この記事を見てririもホリー島へ行ってみようと思ったのだけど、噂どおり、潮が引いたときしか道が出てこないので、毎日バスが運行される時間が変わる。
十戒みたく、どわぁーっと海が分かれるわけではないけれど、ホントに潮が引いたときだけ通れる道路を小さなバスは一目散に走りぬける。
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この島には、バイキングに破壊されたらしい修道院の崩れたものや、小高い丘に小さな岩のお城があった。
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このリンディスファーン修道院は、崩れていても昔はさぞ立派な建物で人々の暮らしは栄えていたのだろうと想像できる。
どういう人らが昔ここで暮らしていたんだろう。
美しい修道尼が、ある日、あそこの漁村の若い漁師と恋に落ちて・・・
なんてありそうだなー。

イングランドの北の端っこの干潮の時間しか渡れない小さな島を訪れて、異国の歴史にしばし思いをはせてみた。
おっ、海の向こうにも城跡が見える。
イングランドはヒストリー満載。
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3時5分島発のバスに乗って、4時前にベウィックに帰ってきたので、また街角スケッチングに。
最後に描きたかった水色の家など。
川べりなので、寒くて寒くて風に吹き飛ばされそうになりながら描いた。
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My lunch & Sea

2007年09月15日
I went across the bridge.
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And the lunch time!
My lunch bag from Nakamurakousha,and Iyobank's tissue.
Thanks everybody.
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And Sea(The north Sea maybe...)
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I'm fun in the Sketch.

2007年09月14日
There are my sketches.
Berwick is very beautiful so I want do drowing a lots places,but it's cold so my hands are numb with cold.

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Photos of Berwick

2007年09月14日
I’ve stayed Berwick that is small town.
There is no net café,So can you imagine my life in here.

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I'm in BERWICK now.

2007年09月13日
This town's name is BERWICK UPON TWEED that is between Scotland with England.
So beautiful place.
I want put some pictures on my web.
However I can't show you the pictures of this town.
Cose I can't use my laptop here.
I'm going to stay since last Tuesday to this Sunday.
On Saturday,I'll go to Holy island by bus.
It's interesting road.
When The sea is low tide, the road'll be appear,and we can go to this island.

I have only one trouble now.
The caster of my suitcase broke today.OMG...
It's too heavy and all of roads are dekoboko stone and slope in this town.


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The Scots エディンバラの人たち。

2007年09月11日
スクールメイトのサトル君が、「スコットランド行ったら言葉全然分りませんよー、でもアイツラめちゃえーやつですよー。」って言ってたのがよく分った。


街角で地図見てたら、駆け寄ってきて、「どこ?どこ行きたいの?」って教えてくれる。
仕事中の動かない銅像の金キラのパフォーマーのおじさんまで台を降りてやってきて声をかけてくれる。
老眼鏡がないから見えにくいなーとか言いながら”地球の歩き方”の地図を見て作家博物館の場所を教えてくれた。


今日は、おとつい見かけた閉まっていた小さなギャラリーカフェがやっぱり見たくて訪ねたら、入るなりお兄さんが何飲む?エスプレッソが好い?カプチーノにする?チョコパウダーかける?って。
それからハンサムなお兄さんは彼女らしい素敵な女の子とずっとおしゃべりしていて、そろそろ帰ろうと思ってお財布出したら、いいよ今日は僕のおごりだから。って。
ごちです、一期一会だというのに。
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この作品は、ポーランドから来ている画学生の女の子の作品だそうです。リトグラフではなくて直接ガラスに絵を描いて写してあるんだって。おもしろい。
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帰り道、ブライトンにいっぱいあったチャリティショップ(誰かのために寄付をするためにボランティアで古着や古本などを売ってる店)があったので覗いてみた。
店のおばさんが生まれる前に亡くなった子供のお母さんたちの為のチャリティーだと教えてくれた。
20ピー(50円位。)で「ナルニア国物語」の古本を買った。(最近読んだ本に二度もこの話が出てきたので)
それから、白いパッチワークスカートも。(荷物減らしたいのにどしても欲しかった。)
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何故かここはホラーツアーが盛んで夜になったらそういう恐い場所や墓場を歩き回るツアーがいっぱいある。夜は怖いから明るいうちに覗いてみた。
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一週間泊まったキャッスルロックホステルのサインと後ろに見える城の旗。
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イギリスでは三色のユニオンジャックはほとんど見かけなかったのに、(白と赤だけが多い)ここではいつも三色の旗がひらめいている。
宿の部屋やベットは面白いタイトルで分けられていて、それぞれにペイントされてある。
人が何時もいっぱいで写真撮れないけど豪華な読書室なんかもある。
ネットも自由で、お茶も飲み放題でミルクまで置いてくれてある。
今日でこの快適だった宿を出て、明日は、Berwickの街に下る。
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履きつぶしたジーパンもお疲れさんでした。
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PS.
今日の昼ご飯。
白飯と、奈美が運んできてくれたふりかけー。
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ごはんが恋しくて、お米買ってみたけど、パラパラしてて、どーしてもお結びにできん。
でも旨かったー!
死ぬ前に何食べたい?って聞かれたときピザって応えたけど撤回。
やっぱ白いごはんとフリカケ(旅行の友がいいかなー。)!!
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Botanical な 一日。

2007年09月10日
今日はね、雲が出てきて寒くって(9月の初めでも冬物のコート着てる人がいっぱいいてホントに寒い)、夕方には宿に早々に戻ってきた。
風が右の樹から中の樹へ、そして左の樹へと移って行くのが分るような吹き方をする。
大きな樹の枝が順番にわさわさと揺れて移って行く。


樹や花が大好きだからボタニカルガーデンに行ってみた。

植物園に行くまでの川べりのフットパスが美しいって聞いたので歩きたいのに、降り口が分らなくて見えるのに降りれんもどかしさ。
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なので、仕方なく川の上のこんな普通の道を歩いていった。
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イギリスが誇るロンドンのキューガーデンが期待はずれだったので、今度こそと張り切って出かけたスコットランドが誇る Botanical Girdenは、実は更に期待はずれで、しかも正規の入り口が工事中で反対側まで広大な敷地の外を歩かないと入れない仕組みになっており、英国人の阿呆馬鹿たれと思わずにはおれんかった。
入り口が長期工事なら横を空けて入れるだろう、ねぇ、普通。
英国の植物園が冴えないのは、そこいら中に美しい自然が残されていてことさら人口の庭にエネルギーを注ぐ必要もないのかも、それと場所があるからだだっ広くてまとまりがなくなるのかな。

スコットランドでみたriri的ボタニカル。

この人ん家の前を通るととーってもいい香りがする。
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黒いスミレに、黒い龍の髭(かな?)。
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植物園の楓の木の下のリズム。
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この額紫陽花の葉っぱ違うよね、日本のと。
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二階ちゃんちのホクシャともちょっと違うね。
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きれいな葉っぱ。
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おもちゃみたいな家。
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正確に動いてる花時計。
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ボタニカル(植物学)から少々外れるけど今日のランチ。
スーパーのサラダコーナーテイクアウェイ。1.85ポンド、安っ!
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Dr.Jekyll and Mr.Hyde

2007年09月09日
I visited a writer museum today.
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ロバート・ルイス・スティーヴンソン(Robert Louis Balfour Stevenson)
He was born in Edinburgh,and he wrote『ジキル博士とハイド氏』(Dr.Jekyll and Mr.Hyde) & 『宝島』(Treasure Island) etc.
ロンドンが舞台のこの有名な恐い話を書いた作家が同様に小さな子供のための優しい本も書いていた。
彼は病弱で療養がてら転々と住まいを変えて、ハワイのサモア島で亡くなったんだそうな。
優しそうな風貌に少々びっくりした。
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彼の絵本を読んでみた。
地球の裏側で「朝のリレー」と同じようなこと考えてたんだね。
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街角のバグパイプ弾きのお兄さんの楽器を取り上げて真っ赤になった酔っ払いのおじさんが吹きだしたら、あんまり上手で人がたかってきて写真撮ったりして、演奏者のお兄さんは(右の人)苦笑い。
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教会の周りを歩いてると結婚式に出会う。
花婿も父も列席者も男性はみんなスカート。みたいなキルト。
スコットランドで、間違えてもスカートって言わないようにって先生のホレーシオが言ってたっけ。
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Hiking in (on? at?) Sunset.

2007年09月08日
This is my room,only women.toooo messy!
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The kithen & big living are clean,It's OK.
っつーか、目の前でいちゃつきながら、ネットしよる2人が気になるじゃけど

今日は、お城を南回りに散歩して、最終目的は、夕暮れ時にエディンバラの端の丘に登ること。
昨日、お城を見学した時地図を見たんだけど、この丘 Holyrood Park は、大昔からこの切り立った崖の形がそのまんま残ってるんだよ。
それで、昨日寒くて断念したSUNSETも見たくて。
途中に広~~~い緑がいっぱいの公園も。
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こんなお店いいなーと思ったけど5時で閉まってたから外から。
見える?かかってる絵の額はダンボールで出来てる。
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そして、この丘に登りたいと思って、登山口を探すのに1時間ばかり山の周りを歩きまわす。そして発見。
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夕日に染まったら、エアーズロックみたい。
ウサギも飛び出してきた。
向こうには、昨日登ったカールトンヒルが見えている。
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I've waiked all over the Edinburgh by foot.
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Edinburgh Castle to Calton Hill

2007年09月07日
エジンバラ城の城門。
ミリタリータトゥー用の階段席が撤去作業中につきイマイチ。
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中は、城というより要塞みたい。
この大砲の狙っていた敵はどこなんかな?
日本史もよく分らんので、スコットランドの歴史は更に???
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このお兄さんたちが面白おかしくスコットランドの歴史を芝居仕立てで語ってくれます。ところどころ分る位で主要な部分はさっぱり。(一年英国で英語習ったのになー。)
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地下牢の捕虜がドアに掘った落書き。
アメリカがイギリスから独立するために戦った独立戦争のとき捕まったアメリカの兵隊が彫った星条旗と船。
二百数十年前に捕虜達が握った取っ手を握ってみた。
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それから、城の北側のニュータウンを通り抜け、ポートレート美術館に行った後、踏ん張って街の端っこのカールトンヒルまで登った。
一日で、エジンバラ一週。
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アテネの神殿を模した建物が丘の上に建っていた。
暇なので草の上にねっころがって、本を読んだり空を見たりしていた。
(天国の本屋は読み終わったので、夜のピクニック)
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↑マグリットではありません。お腹がすいたので、ナツメヤシの干したのを食べてるとこです。(美奈の好物。)
旧天文台もあります。
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寝転がって空を見ていたら風の音が聞こえて、遠くからバグパイプの音が流れてきて、草いきれの匂いがした。(ミチヨさんが好きな匂い。)
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いとこのアケミに葉書書いたりして。
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夕焼けを観るまでいるぞーって思ってたんだけど、あんまり寒いので諦めて、丘を下りかけたら、向こうのほうから気球が飛んできて、どんどんこっちに来るので写真の解像度を上げている隙に気球はどっかに行ってしまって、少しだけ夕暮れの写真が撮れた。
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なんだか、四日目にして早くもホームシック気味です。
考えたら、一人旅って初めてです!
コメント書いてね。

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Museum of Childhood 子供史博物館

2007年09月06日
これがね、予想以上に面白い。
小さいドールハウスの中の小さいキッチンに猫とネズミがいるの見える?
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天井裏の納戸と、お風呂も。
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ハンプティダンプティと、グリム童話のWich。
この魔女のファッションはいけとる。
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The Museum of Edinburgh
ロンドンの大英博物館のJapanコーナーには、巨人の星と鉄腕アトムの古そうな資料が紹介されとった。日本を代表する物がそれ?って思ったけどどっちも大ファンなので許す。
エジンバラのJapanコーナーは何かとワクワクしていったら、こんなん。
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説明書きに、日本人は米をたいて食べて、この鍋は大変便利ですぐ炊ける。すき焼きも好きで、食べ方は・・・・・・。
確かにむかーし、うちにもあった。母がこれでご飯を炊いていたかどうかは覚えてない。茶碗蒸しはこれで作っていたような気がする。けど。
どーなん?


この街は、まるで尾道みたいに坂がいっぱいある。ちょっと路地を入るとかいだんばっかり。
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街で見かけたかわいいサインと個性的なサインと、ただの足場用単管。
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Walking in Edinbrgh

2007年09月05日
16人部屋の狭くて高い二段ベッドの上なので、落ちつかないので、下の段に変えてもらってから、散歩に出た。

YHの目の前に岩壁がありその上にエジンバラ城がある。
左上がお城の一部で右端がベッド数270のキャッスル・ロック・ホステル。一泊£13.(3000円位。)
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岩壁の下にフットパスがあったので歩いてみたら、じーちゃんとばーちゃんが歩いていた。あんまりかわいいのでパパラッチしてみた。
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ririもこんなに仲良く腕組んでお散歩できる相手が欲しくなった!
小道を抜けるとバラのいい香りの漂う公園に出た。
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春先みたい。
ベンチに腰掛けてお城のスケッチをしていたら、英国じーちゃんが、隣に座って時々絵をチラ見しながら新聞を読み出した。
描き終ったので、「いい天気ですね。」って話しかけてみたら、「いい絵だね。」ってほめてくれた。
このじーちゃんは、今82歳で、10年前に、グラスゴーからエジンバラに越してきたんだって。息子がこっちで仕事をしてるから。
「どこから来たの?」
「日本。」
「昔 トラトラトラ を観た事がある。真珠湾攻撃の話で、あれから戦争がはじまりましたね。」
「私も子供の頃父と観ました。」
「トラトラトラ、あれは、どういう意味?」
「あれは、暗号です。でも実際は虎です。」
「そうかー、戦争はいやだね。」
「そうですね、私は広島から来ました。戦争では、沢山の人が亡くなったり大きなダメージを受けました。被爆者は癌になったりしています。」
「原子爆弾だね、あれはひどいね。長崎もそうでしょ。」
「戦争は嫌ですね。」
「もう充分だよね、平和が大事だね。」

そいで、1時きっかりに大砲がなるよって言うからじーっとお城を見てたら、『ドッカーーン』って飛び上がるような大きな音がした。
それから青い煙がもくもく流れていった。
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”Have a good holiday!"ってじーちゃんは言ってくれて、”See you!"って握手してわかれた。

ぶらぶら歩いてたら、みの子から携帯に電話。
久しぶりにみの子に怒られる。(エジンバラの路上で。)
たまには日本で待っている年寄り(父の後添いの継母)に便りを出すようにって。それから、膀胱炎は大丈夫かとか、自分の仕事の様子など話してすっきりした様子。
会社勤めで休暇をとることがどんなに大変か・・・日本ももう少しプライベートな時間を大切に出来るような社会になればいいのにね。
がんばれ、みの子!

それから、角のちーーさなパン屋で歯の抜けたおばさんの手作りのスコーンを食べながら歩く。旨い。
現代美術館に行った。と思ったら、間違えて隣のディーンギャラリーというとこに入っていた。
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おしっこが近いという弱点があるので、とりあえずどこでもまずトイレにいく。
トイレに続く廊下と手洗い。
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庭のオブジェ(だまし絵みたいにガラスと鏡がはめ込んである。)
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こっちが本物の Scotish National Gallery of Modern Art
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ロンドンと違って坂道なので、いくら歩き好きでも足が棒です!
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The muscular pain 筋肉痛じゃー

2007年09月04日
重いスーツケース(電気毛布まではいっとる。)をがらがらひっぱって、肩にはパソコンやらポットやら入ったこれも重いバッグを担いで更におむすびの包みまでぶら下げて駅からエジンバラ城まで登ってきたら、今朝はさすがに筋肉痛。

お札が違う!
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見慣れた英国のクイーンの印刷されたのと違うお札のお釣りがきた。
ロンドンでもつかえるんかな?使えるよねー。

では、エジンバラお散歩にいってきまーす。
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I arrived Edinburgh this afternoon.

2007年09月04日
I left from Kings X St. at 10:00 alone.
I couldn't understund the word GNER on the electric bulletin board in Station.
It isn't in my dictionary,and I asked next woman,she tought me the meaning.
It's just type of train,I felt secure about that.

I sow a lots beautiful view from window.
The white dots are sheeps,the black dots are caws.
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And Sea and Sky.
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I'm going stay this YH in front of Edinburgh Castle.
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では、キッチンで晩ご飯作って食べて寝ます!
See you tomorrow.
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Last day in London with EMI.

2007年09月04日
最後の日曜は、エミちゃんと最後のロンドン観光。
最初のロンドンもエミちゃんとだったね。
初めて乗ったチューブの駅で見たポスターのモディリアーニの裸婦は、コートールド美術館に本物があった。
アキコとあっちゃんと最後に行った美術館で、再会した絵。
これ、ほぼ1年前の写真です。
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めちゃめちゃBeatlesが好きなわけじゃないけど、やっぱアビーロードへ。エミちゃんちの近くだし。
なんの表示も無いから誰かに教えてもらわないと行き着けないし、どの横断歩道で撮影したのやらわかんない。
お決まりなので。
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それから、夏目漱石がロンドンなんか嫌いだーと思いながら英語や文学を勉強した下宿も発見。
写真で見るよりみすぼらしい小さな家。
漱石記念館で資料を見た時、なんかー、エミちゃんちの近くちゃう?この住所??って探したら本当に当時のままの家があった。
ここももちろん何の表示も無く、多分住んでる人もそれとは知らないんじゃないかなー。日本のお札になるほどの人が住んでいたなんて。
わざわざ探したのもエミちゃんとリリだけかもね。
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それから、エミちゃんちのホストママのイエシさんのエチオピアン手料理をご馳走になった。
初めて食べるスポンジみたいのは、(名前忘れたー)すっぱくてふわふわしていて初めて体験する不思議食べ物。
手をかけて作ったと思われるカレーみたいのやどろどろのや、つぶしたほうれん草や色々それに乗っけて手で食べる。
おいしかったー。一緒にいるのは息子のスティーブン君。
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エチオピアの人にエチオピア料理を作ってもらって食べるなんて思っても見なかった!
Thank you Ieci!! Thanks Emi!
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学校納め・仕事納め・髪納めそして、あっちゃんとアキコ

2007年09月02日
では、衝撃写真の公開です。

まずは、Friday,最後の授業写真。
左端のかわいいのが先生のベッキー。
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振り返って最後に見たラッセルスクエアの学校。
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レストランWAKABAの皆さん、お世話になりました!!
おやじさん。(職人なのでシャイなのです。)
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ポーリッシュのレジーナ。(同世代なので何か安心。)
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マキコ元締めとあんなちゃん。(仕事以外のこともいっぱい教えてもらった。)
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それからシェフのルアンとニランジャン。(ririが色白に見える。)
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美味しい賄を食べさせてくれました。

他にも、ゆみちゃん、えみちゃん、あきさん、ゆうこさん、ありがとう!
初挑戦のウエイトレスは、なにやら迷惑ばかりかけたような気がするけど、すごい新鮮な体験じゃった。


☆では、とっておき、衝撃写真。

ついに、やっちゃいました。
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エリちゃんは、銀座で美容師やってたプロフェッショナルです。
ブライトンのスクールメイトで今ウインブルドンに再留学に来て勉強中です。
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そして、夜はミカとエミちゃんも駆けつけて、大騒ぎ!
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一度見たかった自分の頭。
思いのほか白いのが少々びっくりだけど、満足満足。
必殺仕事人エリちゃんありがとう。



それから、今日土曜は、仲良しカップルのあっちゃんとアキコがブライトンから来てくれた。
ほんとーーーーに、ありがと。
コートールド美術館で、セザンヌ・ゴッホ・モディリアニなど鑑賞してからテラスで英国で暮らすことやこれから来る天使のことなどのんびり話した。
またブライトンに行きたくなっちゃった。
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今日はとってもいい天気。
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Story 『最終章』

2007年09月01日
Witch in ladbroke grove 4

おとといの夜中の1時過ぎにまたサリーがぼくの部屋に赤茶色い料理の入った皿を持ってやってきた。
指の煮込みシチューを持ってドアから身を乗り出してぼくの部屋を見回している。
何度もこの指の肉は旨いと言って皿を置いて行った。
何かの指の肉は、しこしこして今まで食べたことのない食感だった。
まずくは無いけれど、ぼくは二口目は食べることが出来なかった。

この不気味な魔女のフラットに暮らして何日たったろうか。
ぼくの部屋の窓からみえる大きな木についた実が少し赤く色づいてきた。
相変わらず外は今日も雨が降っていて部屋は寒い。

ぼくは、ぼくは暗闇の中で何かを探している。


ついに、上の部屋のマネキンの少女がこのフラットから出て行く決心をした。
いつか、ぼくらは、あのキッチンのエスニックなにおいの染み付いた大きな鍋で煮込まれるかもしれない、あるいは、呪いをかけられてこの魔女の館にあるあの人形のように変えられるかもしれないから。
少女が魔女に出て行くことを伝えると「みんないなくなる・・・、何もかも私から去っていく!」とナイフを持った右手を振り回して大きなからだで上からぼくらを睨みながら叫んだ。
マネキンの少女とぼくは、これ以上魔女を刺激しないように後ろずさりに、部屋まで帰って、眠れない夜を過ごした。

それから暫くして、マネキンの少女はサリーが出かけている間にこのフラットを出て行った。
少女は、一緒にここを出ようと言ってくれたけど、ぼくはなんだかまだ出てはいけないような気がしたのでここに残ることにした。

みしみしと階段を降りて、深夜にぼくの部屋にやってきては、部屋中を見回していく魔女と、美しいマネキンの少女との生活は、この日が最後になった。

少女がフラットを出て行ってから一週間後に魔女も出て行った。
少しの間帰ってこないから、ここが嫌なら出て行ってもかまわないと魔女はぼくに言った。
留守にするのは、一週間かもしれないし一ヶ月かもしれないと言い残して。




Witch in ladbroke grove 5


もう夏だというのに、薄寒い日が続いた。
あれから、ぼくは一人でこの部屋に住んでいる。
魔女が帰ってくる前に、ここから逃げ出そうと思えば今なら容易く出られることは分っていた。
でも、ぼくはまだ見つけられないでいた。何かを・・・・。

それから3ヶ月経ってもサリーは帰ってこなかった。


8月の最終の休日にカリビアンたちのカーニバルがこの魔女の館の周りで狂うほどの騒音とともに始まった。
ボリュームをいっぱいにしたアンプから流れる爆音で心臓までがぶるぶる震えた。
ぼくは、鍵を開け暗い階段を上がって、小便臭いリフトに息を止めて乗り、重たい青い扉を開けて、通りまで出て行った。
昼過ぎるとこのラドグロークグローブの通りは様々な色の人で埋め尽くされた。
茶色い女が腰をふる。黒い男が、裸で宙を威嚇する。
踊る 叫ぶ 抱き合う。
ジャマイカの赤黄緑の旗が舞う。
異国で暮らす人間の虐げられてきた長い歴史が、憤りがそして力が、この道の上でビートに乗ってあふれ出しうねりとなって押し寄せてきた。
それから二晩狂想曲は続き、そして200万人を越す人々が立ち去った通りにはゴミの悪臭だけが残っていた。

「妖精の住む森」は、食い散らかした鶏肉や割れた酒瓶、潰れたビール缶、汚れた紙皿、コップなどで覆いつくされ、それらが回収された後もすえたゴミの匂いはアスファルトに染み付いて消えない。


人間の、何とひたむきで,傍若で、攻撃的で、猥褻で、悲しくて、楽しくて、そして美しいことか!

ぼくは、このフラットを出て行くことにした。
暗く細い階段をあがって、魔女のドアの前をとおり、下へ下へ降りていった。
まぶしい日差しが外には溢れていた。
通りの角に、羊男が待っていた。

「やぁ、出て行くのだね。」

「そうだね、そろそろ描きたくなったのだよ。」

「何を描くの?」

「光と、色と、シンジツ。」

「シンジツ?それは、どこにでもある?どこでも見えると思う?」

「そうだね、見ようと思えばどこでも見えるさ。ねぇ、それで、
ぼくらは、またどこかで会えるの?」

「もちろんさ、君が会いたいと思えば。」

ぼくは、イーグルパブの角を曲がり、この街に来た時と同じ道を通って、ラドグロークグローブの駅に向かってゆっくり歩いた。




Post script----------

When I arrived this strange flat , my landlady Sarry annoyed me lots.
She hasn’t liked bright room, so always our (I and Mika who was model of a beautiful mannequin girl.) rooms’ve been darkness.
And there ware many troubles ,we’ve done heavy experiences in this flat.
Therefore I want to write my story.
Of course you know that Hitsujiotoko is my favorite Murakami Haruki’s character.
I really want to see Hitsujiotoko,then he came my story.
My friend Kazuhi is the model of my Hitsujiotoko, coze his bunchs of curled hairs are looks like the ear of sheep. The girl from Swiss cottage’s model is Emi.
And a witch in Grove’s model is Sally.
We’ve made a good (so so) relationship after, so I don’t dislike her now.
I enjoyed writing my story.

Thank you for reading. From riri xxxxxx 3108 07












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