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A Christmas Carol クリスマス キャロル

2007年08月08日
I read the book"A Christmas Carol"that was written by Charles Dickens.
My friend Yasu gave me this book before he leave at Brighton.
This book is really interesting what's more one of his house'has been near my school still now.
I visited there yesterday after school so I'm going to show his house.
ラッセルスクエアの学校から歩いて10分弱のさして高級でもない普通の通りに晩年ディケンズが暮らした家がある。暮らしていたのは、オリバーツイストを書いた頃かな?近所の家は普通にセールに出されていて大作家の家とも思えない。
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ディケンズの使っていたティーカップや虫眼鏡(うちのじーちゃんも使ってたな)。
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この肖像画はちょっとハンサムすぎると思う。
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お風呂は、小さい部屋の隅に暖炉があって、手前にあるのが桶。
多分お湯を沸かしてこれにつかって身体を洗ってたのかな。
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ヴィクトリア女王に会った時のよそ行きの服のそばに女王の生写真があった。V&Aでみた彫像に確かに似ているけど、あまりべっぴんさんではなかったんだね。
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オリバーツイストのコーナーにこんな絵もかけてあった。
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これは、クリスマスキャロルのポスター。
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このお話は、強欲なスクルージが、精霊に諭されて改心するお話。
世界中の人に愛されたこの本を書いた作家は、父親の破産とともに貧しい悲惨な子供時代を送ったそうで、随所に実体験だろうと思わせる箇所が出てくる。
みんなも是非一度読んでみてください。
イギリス文学は、決してかた苦しく無いって分るから。
ririは今までディケンズの本を読んだことはなくて、イギリスに居る間に、しかも彼の家のすぐそばで勉強している間に彼の本に出合えて、やすさんに感謝です。
やすさんは日本では英語の先生で、今週末ロンドンに来られるそうで、金曜か土曜に会えるといいですね!!


さあ、明日はかわいい姪っ子の奈美が来て、金曜はやすさんが来て、土曜は、朋友ともこっちが来て、日曜には、味噌人とJ太がやってきます。Y平は、今回は留守を守りたいとのこと。(何を守るんかな?彼女かな?)
ワクワク!!
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