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GP イギリスの地域の診療所

2007年08月07日
ロンドンって、どこに行っても長い行列でサービスは悪いし、行儀は悪いしーーーと、思っていたイギリスの医療事情は意外と良くて、貧乏でも病院にかかれる仕組みになっている。
今日、GPと呼ばれる地域の診療所に行って来た。
名前や、住所を書くだけで外人でもすぐに登録してくれて無料で治療を受けられるそうだ。お薬代はある程度(少々)自分持ち。
ririは日本で契約していた保険がいつの間にか切れていたので、特にどこも悪くはないけれど、社会勉強がてら登録に行った。
”ユーロン”urineといっておしっこを入れるものを渡されて簡単な血圧、体重測定と問診がある。
こっちでは、50歳を過ぎると3年に一回は子宮検査を受けなければいけないんだとしつこく検査に行くように言われたけどちょっとおっかないので、帰ったら行くからと丁重に断った。
婦人病の専門医も紹介するから乳がん検査や困りごと相談に言ってはどうかとこれもとても親切に言ってもらったけど、特に困ってもいないので何かあったら来るからと言った。
知らない土地で、体調が悪くなったらタダで見てもらえる診療施設が近所に整っているって、これもイギリスの勝ちだな。




ユリとちょうちんの絵
先日、テムズ川沿いのテイトブリトン(英国美術館)をぶらりぶらりと訪ねた時に、心に残る絵があったので美鳥花さんにその絵葉書を送ったら、ブログに紹介してあったので、写真を逆輸入させてもらいまーす。
美鳥花さんのお母様がカサブランカがお好きだったということと緑の背景があまりきれいだったので。
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実は、物心ついて以来原爆についてはことあるごとに触れていて忘れたことはなかったのに、今日初めて忘れてました。反省。
美鳥花さんの日記見ててはたと思い出しました。
戦争で亡くなられた方々のご冥福をイギリスからお祈りします。
素敵な美鳥花さんの日記は、ここです。
http://blogs.yahoo.co.jp/onisayoko


先日東京からやってきたヒラユとネネとロンドンで暮らし始めたクミコとおなじみエミの若い4人の女子達とロイヤルアルバートホールにクラシックを聴きに行った写真も載せておきます。
貧乏人でもクラシックに馴染めるように毎年この季節に企画される音楽イベントです。
奥に見えるまあるい、格調高い建物です。中も日本ではありえないゴージャスな作り。
貧乏なので立ち席の次に最も安い£6で端っこの方だけど、音楽なのでOK。
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ロンドンを充分満喫の旅だったね。好奇心旺盛でかわいい娘達と楽しい一週間でした!
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