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The leaving test.

2007年08月30日
たった今、リービングテスト(卒業試験みたいなもの)を終えたところ。

◎Dear Maria erena
Thank you for e-mail from Italy.
This week is my last in St.Gils London.
I had a leaving test now.
And I felt little bit lonly.
I could study in Brighton with you,It's really good memory!!!
I think my English is not so improve,but I satisfied,cose I made a lot of friends as you.

◎ミカへ 
ミカ受けた? 懐かしいっしょ?
これ、なんか淋しいね、なんかキューーンってなる。
ブライトン校みたいに二日もあってちゃんとスピーキングテストもあるんじゃなくて、ペラペラの用紙2枚だけ。
やっぱ、勉強するならブライトン校が断然良かったよ。
その他の体験を色々したいならロンドンがいい。
スペイン計画して安宿をキャンティーンで一生懸命探したのがつい先週みたいな気もする。
みかんちの住所をメールで送ってちょうだいな。

◎カズヒ母さん
今、カズヒは自習室で仮眠してからお仕事に行きましたよ。
寝てるとこを、またラシードに起こされてました。
ラシードはフランス行きを一日のばしにして毎日学校にタダのレッスンを受けに通ってます。
カズヒとプラハに行ってきます。多分、珍道中が予想されます。

◎みの子へ
メール読んだ読んだ。
マヨルカ島まで産後のお手伝いってめったにないね。
がんばってきんさい。
ポルトガルはスペインとまた一味違ういいとこだったよ。
カズヒのひいおばあちゃんは(おばあちゃんだったかな?)ポルトガルの人なんだって。

◎味噌人へ
オイスターカード了解。




では、ririも今から最後のウエイトレスのバイトに行ってきます。
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祝 1 year in UK!

2007年08月30日
去年の8月27日にイギリスの南の端のブライトンに着いて、去年の今日28日からイギリス留学生活が始まった。
そして、今週は最後の授業を受けている。

来週からは、旅に出る。
今日は、学校でカズヒとラシードと旅行のためのチケット準備中。
☆9月3日 ロンドン発エジンバラ着(一人旅)
ヨークなど点々と回る予定。
☆10月2日 ロンドン着の予定。
その後、気が向いたら、南イングランドのコーンウォール方面を放浪。
(スペインまでの格安チケットがあったらみの子に会いに行きたいなー)
☆10月18日 プラハへ 4泊5日の旅(Kazuhiと)
☆10月23日 モロッコへ 7泊8日の旅(Emi,Rachid,Kazuhiと)
☆10月30日 マルセイユからパリへ 約1週間の旅(Rachidと)
☆11月になったら、ヨーロッパのどこか・・・・
10月末で学生ビザが切れるので、もう英国には入れないのです。

あ~~、学校は長かったー。
イギリス暮らしは、短かった~~。

友達や家族や先生やみんなのお陰で、思っても見なかった楽しい一年間の留学生活ができました。
最も身近だったのは、ブライトンからロンドンへと同じ時期に同じ学校で勉強したカズヒ。
これは、とれとれ最新画像よ。
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秋になったら、一緒に憧れのプラハに!
(美奈がとってもきれいって言ってたからここははずせない!)
来週からは、学校も仕事もないので、絵描こうっと!




昨日は、GP(General Practice)初体験した。
受付で、なんて言って良いか分らないから、「風邪引いたみたいでー、咳が止まらなくてー、お医者さんにあいたいんだけどーー。」とかもごもご言ってたら、「Register??」って言われた。
”I'd like to register.”って言えばよかったみたい。
順番が来ても名前は呼ばれなくて、表示される電光掲示板に名前が出たら勝手に診察室に入る。
女医さんが、症状を聞いてくれた後、耳に体温計を入れて、胸に聴診器を当てて何度も呼吸の音を聞いてから、
最後に鼻の穴に電気付きの覗くので見てから、「アレルギーだと思います。」って。イギリスの空気中の何かにアレルギーを起こしてると思うけど、風邪が引き金になることもあるよって。
「お薬は買えますか?」って聞いた後、簡単なメモ紙に軽い薬から順番に書いてくれて、この薬はきついから飲んだら眠くなるから夜飲むようにとか注意した後、シナモンを知ってるか?って言って、咳には、生姜、シナモン、蜂蜜がいいからそれを買ってきてドリンクを作って飲みなさいって何度も教えてくれた。
診察室を出たら、そのまま帰る。診察代は無料。いいね。


それから慌てて学校にいって、放課後はクラスメートのカズコの家にお邪魔した。
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ririも最初住んでいたZONE4のイヴァンヌお母さんの家の近くの閑静な住宅街にある。
彼女のLandlord(家主)は、背が高いので、彼女は手が届かない。
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料理上手なので簡単に美味しいトーストを作ってくれた。
ブラウントーストにアボガドを塗って、更に蜂蜜をかける。
これ、いけるよ!
Tube(地下鉄)は片道2.5ポンドもかかるので、帰りはバスに乗って2時間以上かかって帰った。ロンドンのバスは遅い。

夜は、テレビを見ながら宿題。
こっちで大人気の料理人のジェミー・オリバーが、見事にクッキングする番組。
彼の家のキッチンでその場で庭から取ってきた新鮮な野菜をあっという間に料理する。
テンポがあって、しかも美しくLoveryなCooking.
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この前の、ミュージシャンのおじさんの名前は、
Manic Street Preachers のボーカルの
James Dean Bredfield だって。

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Notting Hill Carnival

2007年08月28日
ポートベローで暮らした、4ヶ月の思い出の締めくくりに、大爆音のヨーロッパ最大と言われるストリートカーニバルが二日間あった。
昨日は、心臓もバクバクするような大爆音と200万人を超すブラックパワーでうちんちの回りは、もう大変じゃった。
そいで、友達には会えず、約束してなかったラシードとはまた夜ばったり会った。
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このライオネルのフラットで、ラシードとお習字教室。
しすたーYOKO,墨汁と筆ありがとうね。
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そいで、今日は学校遅刻してGP(診療所)の順番待ちしてるとこです。
咳が止まらないので、好奇心半分で、行ってきまーす。

写真の中に、じーちゃんに似てる人いるっしょ。
思わず、「あれ?とーちゃん?何でここいるの??」って思ったよ。
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I'm going to Scotland.

2007年08月26日
I bought a ticket to Edinburgh today.
I'm going to stay in Edinburgh,York and somewhere in North England for one month since 3rd Sep.
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The train tickets are very expensive in UK.
なので、イギリス人は、ホリデイにイギリス国内を旅せずに、安い航空チケットでヨーロッパを回るんだって。納得。

20年近く前の12月にイギリスを訪れた時、灰色の冷たそうなロンドンの街が好きになれなくて、今度また来れるならスコットランドの田舎に行きたいと漠然と、でもずーーーっと思っていた。
ずーーーっと、思っていると願いって叶うね。
9月3日の月曜の朝、ラドグロークグローブの魔女の館を後にして、スコットランド宿無し放浪の旅へ 出発!


♪ノッティングヒルカーニバル
Notting Hill Carnival
ヨーロッパ最大のカーニバルが明日明後日の二日間、うちんちの周りであるらしい。

このおかしなきちゃないフラットを借りる時なんも知らんかったけど、ポートベローマーケットは横だし、「ノッティングヒルの恋人」の映画の舞台だし、元フラットメイトのミカちゃんに出会えるし、(彼女の紹介で仕事も出来たし、彼女はアロマセラピーを勉強中なのでマッサージの実験台にもなれる)、強烈なランドレディのお婆は、マルタ島かエジプトにいったまま3ヶ月間帰ってこないので、一部屋レンタルのお値段で家丸ごと一人で使えるし、今思うとラッキーなフラットだったー。
お婆は、私が出て行った二日後に帰ってくるんだって。
良かったような、ちょっと会いたかったような。。。

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Last 1week in London St.Gils.

2007年08月25日
後一週間で学校が終わる。
長かったなー。ほっとんど英語は上達しなかったけどね。
ウエイトレスのアルバイトも後一回で終わり。
初体験でその上50代なんて、よく雇ってくれたなって「WAKABA」のおやっさんに超感謝。
すっげー、いい体験ができました。
たまたま有名アーティストがよく来る店で、先日日本からやってきた姪っ子も、シャーデーのCD持ってるよっていうから、またびっくり。
おととい深夜にテレビつけてたら、時々奥さんと店に寿司を食べに来るおっさんが、ステージで歌ってた。またまたびっくり!
この人はシャーデー以上に有名なバンドのボーカルなんだって。知っとる?
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ロンドンも残り少ないので、ミュージカル”サウンドオブミュージック”を観て来た。
このチケットはすぐに完売するので学校サボってとりに行った。
長い間上演され続けてきた名作だけあって素晴らしい。
やっぱり、不朽の名作だね。
広島の友達の熊五郎の一押しなので、一緒に見たかったなー。
会場内は撮影禁止だけど、開演を待ってる間の劇場前でのハプニング写真↓
なんか知らんけどすげーきれいな車と前のランボルギーニがガシャンってぶつかったとこ。思わずみんな写真撮りよった。
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Racid Special

2007年08月23日
My friend's Racid's came buck to London from Paris.

And My friend's May gone to Turky on Sunday.
何度ももう最後かもってお別れを言ったけど、多分今度が最後。
人懐っこくてかわいいからほんとに離れがたい。
再見 May!
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Racid want to go with May.
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And 謝謝!


The small bear Paddinton in Paddinton Station.
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We are going to Morocco with Emi,Racid and of course Kazuhi.
We booked the airtickets together in my schools canteen.
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ちょっと怪しくない、この2人?
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久しぶりに会ったら二人ともスリムになってて(仕事がハードらしい)
うらやましい。
10月23日の早朝のイージージェットでモロッコのマラケッシュに行って、一週間後の30日に、モロッコ発。
カズヒとエミちゃんは仕事があるのでロンドンへ帰って、ラシードとririはマルセイユ経由してパリ(ラシードの家族の家に泊めてもらう予定)へ。
ラシードも仕事があるのですぐロンドンに帰るから、(フランス語の先生するらしい)ririは一人でトルコ、ギリシャなど回ろうかな。


昨日は、ラシードとテイトモダン(現代美術館)に行った。
RIRIめずらしく頭痛がしてたけどせっかくなので放課後合流。
TATE MODERN have a Exhibition of "Dali" now.
I'm not interest in Dali before,But I chenged my mind yesterday.
I was exited for his art.
Some his works put heart into me!
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ラシードは子供みたいで寄り道ばっかするから一緒に行動するとエネルギーが要るけど、「大人にならないぞー魂」みたいな純粋さは、ririにはないので、時々ハッとする時がある。大切なことを忘れてるって。
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一週間、学校に行かなかった間に、手紙が三通届いていた。

●愛ちゃん、相変わらず自分の居場所をしっかり求めて楽しんで努力していて立派!
ツマブキ君ジャンパーはJ太が広島へ着て帰りました。
愛ちゃんジーンズは、味噌人が博多へはいて帰りました。
どっちも激喜んで! ありがとうね。

●みの子、心に残る記事ありがとう。
自然を相手の仕事の人はほんとにいい顔してるね。
ボランティアでホームレスにお弁当を作り続ける女性の話もすごい!
学校の前の公園で毎日手入れをしているラスタの黒人のお兄さんもいい顔しててね、今朝、遠くから花を育てる仕事っていいなーって、じーっと見てたら、急に顔を上げて、こっちを見てにこっと笑ってうなずいたんだよ。びっくりよ。ラスターマンはセンシティブって言うけど、人の心が読めるんかね?

●水脈子さん
友達と言ってもいいなら、最年長のお友達。
70歳を過ぎても現役で看護大学で英語を教えておられて、世界中をご主人やお友達と回っておられる。
時々頂くお手紙は達筆で、いつも前向き。
ユーモアいっぱいで、相手を元気付けることばかりが書いてある。
年配になるとぐちや心配事を書くことも多いだろうに、一度もそんなことはなかった。

今回の手紙に体調を崩されたことが書いてあったけど、それでも心配させまいとの心遣いが伺える文面で、さらに行ける時に行きたいところに行ってやりたいことをやりなさいと締めくくってあった。

こういう先輩と知り合えたことが私たちは、幸運で、同じようには出来ないにしても見習って、強く賢く優しくそしてかわいらしく生きていきたいとまた思った。
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荒木館長にばったり会っちゃった!

2007年08月22日
昨日の夕方、学校でモロッコ計画会議の後、何となくバスが来なさそうだったから久しぶりに歩いてレスタースクエアの方に向かってたら、交差点付近に、広島留学生会館の元館長が歩いていた!!!???
あんまり似てたから「カンチョー、カンチョーー!」って呼んでみたらやっぱり館長だった。
あーーーびっくり。
館長はオックスフォード大学で英語教育かなんかを勉強に来られていて、ロンドン大学で美術史を勉強中のお友達と一緒だった。
近くのパブでビール飲みながらそれぞれの近況報告したけど、地球の裏側の交差点ですれ違うなんて、こんな偶然ってすごいね。
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これ、証拠写真。
久保田さん、朋子っち、びっくりっしょ?
館長に、なんだか日本語が変だよって言われちゃったー。
お友達にはところでどこの国の人?って聞かれたし・・・。

お、図書館が閉まるのでByeちゃ。

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Summer Holiday 夏休みっ!-3

2007年08月21日
☆B&B in Cotswolds
かわいーーい、小さなウサギがぴょんと森に入って行った。
ピーターラビットじゃー!!!
モートンインマージュから、メールで送られてきた指示通りに車で進むこと20分、あまりにも何もなくて車がやっと通れる田舎道に入っていくので全員不安になった頃、丘の上に小さい看板発見。
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車を降りると、庭から黒い犬とチキン(おばさんが庭のチキンって言った)がぞろぞろ駆け寄ってきてびっくり。
おじいさんとおばさんがやってるかわいいB&Bは想像以上に素敵なコテージ。
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このちび猫は、うちらのベットの上も駆け回る。
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晩ご飯は、丘を14分歩くとレストランがあると、宿のおじいさんが言うので懐中電灯を借りて4人で出かける。
丘を14分歩いてもなーーーんも見えなくて、「注文のない料理店」みたく、晩ご飯になるのかな?とか言いながら更に丘を進んでいくと、本当にレストランがあった!!6

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しかもいい感じで、どこから来るのかお客もいる。
なので、大芝兄の差し入れで豪華ディナーを食べることにした。最高っ!
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ポークの蜂蜜焼きなど食して満足して、またぶらぶらと丘を越えて宿に帰ってバクスイ。
朝ごはんには、庭のチキンの生みたてたまごの目玉焼きとベーコンとトースト、コーヒー、シリアルそれにおいしいマーマレード。
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前日のオイリーなフィッシュ&チップスにやられて、腹具合のおかしい亜希がおかずを残したら宿のおばさんにしかられた。戦時中は食べ物がなかったんだって。(どこの国のおばーさんも一緒だね。)ごもっともな躾。
こんな素敵なB&Bのお値段は、一泊4人で£100弱。イギリスにしたら超安い!

コッツウォルズ二日目は、チッピングカムデンというかわいい街とシェークスピアの生まれたストラスフォードへ。
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シェークスピアの家
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夜、ロンドン到着。
8月15日はJ太とY平の誕生日だったので、夜はririの魔女の館で乾杯。
質素なフラットの台所だけれど、イングリッシュディナー(マッシュドポテト、ソーセージ、フライドトマト)を即席でcooking。
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純太郎、雄平 28歳の誕生日おめでとう。
(雄平は日本でロンドンより8時間早い誕生日。)

姪っ子奈美は翌日帰国なので最後のロンドンの夜。
奈美は、最終日は美術館めぐり。
英語の先生もしてる奈美のお陰で心強い一週間だったよ。

riri,aki,junは一泊二日で、りっちゃんの住む町ダブリンへ。


☆Irilando 愛してるランドのりっちゃんに会いに。
隣国アイルランドでパティシエをしてる亜希の友だちに会いに飛行機に乗って一路ダブリンへ。
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りっちゃんのケーキはどれもめちゃくちゃうまい!
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夜、前回ダブリンに行った時見れなかったアイリッシュダンスを楽しむ。みんな、やってみたくなった。
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二日目はりっちゃんの車で郊外にドライブ。
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アイルランドも満喫して、深夜ハリポタのプラットホーム経由でポートベローの家に到着。
最終日は、ポートベローマーケットで、亜希の友達のロンドンでデザイナーをしているエミちゃん夫婦とお友達のパリのシェフとすれすれ会うことが出来て、慌しいけど、なんとか計画をこなして、盆あけの暑い日本へGO BUCK.
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おつかれ~~~
みなさん、長いのに、読んでくれてありがとう!
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Summer Holiday 夏休みっ!-2

2007年08月20日
夏休みのつづきー

☆ King & Queen in the night
ブライトン校で一緒だったヤス君(左)のFarewell party.
再留学してもまたがんばってね。
ヨシ君(右)も後2週間で横浜。いっぱい、ダウンロードしてくれたDVDは大切に持って帰るよ。ほんとにありがとう!
なぎさとデニスと仲良くねー。
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☆Gracias!! Spanish friends Emy
アキコとエミイの家に顔を見に寄ってから汽車に乗った。
片言英語でも友だちはできるもんだね。
フリーレッスン友だちのエミイとアキコは編み物したりして遊んだ友達。
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エミイのパートナーのDan(先生)は、ライブ活動で留守で会えなくて残念。
エミイとJ太はタメらしい。
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☆Cotswolds コッツウォルズへ
レンタカーでイギリスのかわいい町並みの残る村々に一泊の旅。
ロンドンの中心地の罠みたいな一方通行のお陰でAVISレンタカーのマーブルアーチ支店の周りを30分近くドライブ。
郊外では、ラウンダバウト(サークル状の交差点)をぐるぐる回りながらみんなで考えてから出口を決めた。朋子っちが地図を解読しながら指示してくれて最も頼りになるナビ。
まずは、カズヒ母さんお薦めの蜂蜜色の街並みのカッスルクームからバイブリーへ。
降ったりやんだりのあいにくの天気だけどこれがまたイギリスらしい。
ツタのからまったマナーハウスを横目で見てから、普通のカフェでクリームティー。
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美しい景色と英国らしいお茶タイムに一同満足してごきげん。
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翌日の飛行機に乗る朋子っちは、モートンインマージュのかわいい駅から汽車に乗ってパディントンへ。朋子っちのお陰で心強い留学体験できました。聖香さんもありがとうね。

さあ、日が暮れるまでに予約したB&B探しへ。
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Summer Holiday 夏休みっ!

2007年08月19日
姪っ子の奈美が来て、友達の朋子っちとかなこさんが来てくれて、ブライトン友だちのヤスオさんがヨークでの研修の途中で立ち寄ってくれて、味噌人こと亜希とそのおとーとの純太が来て、遊びすぎていたので、一週間分まとめて更新。

☆NAMI.TOMOKO.YASUO in London

家のそばのポートベローマーケット。奈美夢中!
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ロンドンアイ(大観覧車)の付近のテムズ川沿いの広場。
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カメレオンに頭なでられっちゃったね。
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夜は、ヤスオさんとともこっちと奈美とグローブ座で、シェークスピア劇「ベニスの商人」観劇で感激と寒激!!
さすが英語教師のヤスオさんは、笑うところで笑ってました。
円形の屋根なし劇場なので、震えて観ました。
ロンドンの夜は寒いんですよ。ほんとに!
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☆NAMI.AKI.JUN in Camden
カムデンタウンっていう若者好みのマーケットへ。奈美・亜希興奮。
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弁当持参(ワカバのまかないのあまり等)。
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夕方、ビッグベンやバッキンガム辺りを散歩したけど三人とも特に興味示さず。。。
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☆TOMOKO.KANAKO.NAMI.AKI.JUN in Brighton!
この日は、良いお天気に恵まれてラッキー!!
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☆Seven Sisters☆☆☆☆☆☆☆
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この後、キングアンドクイーンで、ヨシ君たちに会ったお話からつづきは、また明日。・・・・・図書館員さんが5時で閉まりますって言いに来たので。
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姪っ子

2007年08月11日
無事に到着。
今日は、ririは学校でテストがあったので奈美ベーは一人で観光中です。マーガレットさんに会えたかしら?
今夜は2人でセインズベリー(スーパーマーケット)に買い物にいく予定。リリは今道路でPC中。おばさん、なんでもやります!


今日は、韓国の友だち大勢と、韓国料理をテイクアウェイして学校の横の公園でランチ。蚕のさなぎも食べました。
香ばしくて味はなんとかいけるような・・・でも二つ目は無理。
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担任のジャスミンと今日でお別れ。
彼女は彼氏が待ってるスイスへ行って暮らすそうです。
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こっちの女の先生達は情熱的です!!
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Memorial tree of Hiroshima

2007年08月10日
ユーストン駅近くの公園に花束が添えてある桜の木があった。
なんだろうと思っていってみたら、原爆のメモリアルの記念樹たった。
完成してない千羽鶴もいくつか木の下に備えてあったから、形を整えておいた。1

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学校の隣の公園から見える今朝のラッセルホテル。
美鳥花さんが宿泊したトラディッショナルなホテル。
横っちょにうつってるのは、毎朝お花の手入れをしてる黒人のお兄さん。
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Oldstreet駅そばのミカんちに只今お邪魔中。
あんまりザルそばが美味しかったから写真を撮る前にからっぽ。
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いかにも英国っぽいポスターがキッチンにかけてある。
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窓からも見える景色は新しいビルと古いビルが両方見える。
ロンドンらしい。
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A Christmas Carol クリスマス キャロル

2007年08月08日
I read the book"A Christmas Carol"that was written by Charles Dickens.
My friend Yasu gave me this book before he leave at Brighton.
This book is really interesting what's more one of his house'has been near my school still now.
I visited there yesterday after school so I'm going to show his house.
ラッセルスクエアの学校から歩いて10分弱のさして高級でもない普通の通りに晩年ディケンズが暮らした家がある。暮らしていたのは、オリバーツイストを書いた頃かな?近所の家は普通にセールに出されていて大作家の家とも思えない。
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ディケンズの使っていたティーカップや虫眼鏡(うちのじーちゃんも使ってたな)。
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この肖像画はちょっとハンサムすぎると思う。
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お風呂は、小さい部屋の隅に暖炉があって、手前にあるのが桶。
多分お湯を沸かしてこれにつかって身体を洗ってたのかな。
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ヴィクトリア女王に会った時のよそ行きの服のそばに女王の生写真があった。V&Aでみた彫像に確かに似ているけど、あまりべっぴんさんではなかったんだね。
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オリバーツイストのコーナーにこんな絵もかけてあった。
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これは、クリスマスキャロルのポスター。
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このお話は、強欲なスクルージが、精霊に諭されて改心するお話。
世界中の人に愛されたこの本を書いた作家は、父親の破産とともに貧しい悲惨な子供時代を送ったそうで、随所に実体験だろうと思わせる箇所が出てくる。
みんなも是非一度読んでみてください。
イギリス文学は、決してかた苦しく無いって分るから。
ririは今までディケンズの本を読んだことはなくて、イギリスに居る間に、しかも彼の家のすぐそばで勉強している間に彼の本に出合えて、やすさんに感謝です。
やすさんは日本では英語の先生で、今週末ロンドンに来られるそうで、金曜か土曜に会えるといいですね!!


さあ、明日はかわいい姪っ子の奈美が来て、金曜はやすさんが来て、土曜は、朋友ともこっちが来て、日曜には、味噌人とJ太がやってきます。Y平は、今回は留守を守りたいとのこと。(何を守るんかな?彼女かな?)
ワクワク!!
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GP イギリスの地域の診療所

2007年08月07日
ロンドンって、どこに行っても長い行列でサービスは悪いし、行儀は悪いしーーーと、思っていたイギリスの医療事情は意外と良くて、貧乏でも病院にかかれる仕組みになっている。
今日、GPと呼ばれる地域の診療所に行って来た。
名前や、住所を書くだけで外人でもすぐに登録してくれて無料で治療を受けられるそうだ。お薬代はある程度(少々)自分持ち。
ririは日本で契約していた保険がいつの間にか切れていたので、特にどこも悪くはないけれど、社会勉強がてら登録に行った。
”ユーロン”urineといっておしっこを入れるものを渡されて簡単な血圧、体重測定と問診がある。
こっちでは、50歳を過ぎると3年に一回は子宮検査を受けなければいけないんだとしつこく検査に行くように言われたけどちょっとおっかないので、帰ったら行くからと丁重に断った。
婦人病の専門医も紹介するから乳がん検査や困りごと相談に言ってはどうかとこれもとても親切に言ってもらったけど、特に困ってもいないので何かあったら来るからと言った。
知らない土地で、体調が悪くなったらタダで見てもらえる診療施設が近所に整っているって、これもイギリスの勝ちだな。




ユリとちょうちんの絵
先日、テムズ川沿いのテイトブリトン(英国美術館)をぶらりぶらりと訪ねた時に、心に残る絵があったので美鳥花さんにその絵葉書を送ったら、ブログに紹介してあったので、写真を逆輸入させてもらいまーす。
美鳥花さんのお母様がカサブランカがお好きだったということと緑の背景があまりきれいだったので。
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実は、物心ついて以来原爆についてはことあるごとに触れていて忘れたことはなかったのに、今日初めて忘れてました。反省。
美鳥花さんの日記見ててはたと思い出しました。
戦争で亡くなられた方々のご冥福をイギリスからお祈りします。
素敵な美鳥花さんの日記は、ここです。
http://blogs.yahoo.co.jp/onisayoko


先日東京からやってきたヒラユとネネとロンドンで暮らし始めたクミコとおなじみエミの若い4人の女子達とロイヤルアルバートホールにクラシックを聴きに行った写真も載せておきます。
貧乏人でもクラシックに馴染めるように毎年この季節に企画される音楽イベントです。
奥に見えるまあるい、格調高い建物です。中も日本ではありえないゴージャスな作り。
貧乏なので立ち席の次に最も安い£6で端っこの方だけど、音楽なのでOK。
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ロンドンを充分満喫の旅だったね。好奇心旺盛でかわいい娘達と楽しい一週間でした!
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Gay Festival in Brighton.

2007年08月05日
昨日は、ゲイやレズの人たちが堂々と手をつないで歩けるブライトンで、年に一度のお祭りです。
空にはグライダーがハートを描いて、町中レインボーフラッグ(ゲイの旗)がひらめいてました。
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あんまり人が多くてほとんどシャッターチャンス逃しましたー、クソッ。
かわいい少女達もみんなすね毛があります。
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クラスメートのチョンヒとカズコとエミちゃんと4人で汽車で行ってビーチでお昼寝してから、アキコの家でお茶をよばれて夜ロンドンに帰ってきました。さて、今道路端でPCしてるので今から帰って洗濯とお掃除。10

PS.おまけ
ワンちゃんもゲイの印のレインボースカーフ。
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息子の彼女たちと Seven sisters!

2007年08月02日
九州の大学に行った方の息子のJ太のかわいい彼女たちがロンドンまでやってきた。九州っ娘なのでコユイから台湾娘のMAYが「ナニジン?」って聞いてきた。
やっぱ、セブンシスターズに連れて行かないわけには行かないので、学校サボって1day travel in Brighton.
汽車で1時間。
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学校でダンに会って、キャンティーン(学食)でピエロ(学校のシェフ)にコーヒーを奢ってもらってから、街を歩いて、ブライトン一のFish&chipsをtakeawayしてbeach in Brightonでlunchtime.
暑い!
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それから、£3の一日券をニュースエージェントで購入してからバスでイーストボーン方面へ。
リリお気に入りのバス停で降りてお気に入りのルートを案内。
ん~~~♪嘘みたいにいい天気!
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崖から落ちるなってサインも見える?
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灯台がとってもきれいに見えたよ。
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帰りは、お決まりのロッティンディンのOldhousesと中庭見学(人んちにいっつも勝手に入る。)
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とどめのKing&Queen(学校の横のでかいパブ)で、フォスターでチンチン(スペイン語で乾杯)。
仲良しのAkikoとEmyとMayとうれしい再会。
なんと!アキコはおめでたです
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Congratulation!
ブライトン生まれのバイリンガルになるね。



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