fc2ブログ
06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

London Watching 週末ロンドン探検隊

2007年07月24日
4月にブライトンからロンドンに越してきて、気がついたら早8月も間近ではないか。
8月には学校が終わるのでスコットランド辺りに移動するかも。
なので、天気の良い日はロンドンブラリ歩き。

Tate Brighton テイトブリトン
ナショナルギャラリーみたいに大きくないけど落ち着いた好い美術館。
あのシェークスピア劇のオフェーリアが川を流れていく絵もここにある。
入ってすぐにバルコニーに見えるSculputure.
お尻があんまりきれいだったので・・
1

ターナーのエキシビジョンをやっていて、まねして描いて絵の勉強できるコーナーも作ってある。
2

向かい合わせの机でみんな指示通りに鉛筆を走らせて楽しむ。
2

メインの美術館は大概タダだし、子供が名画の前で床にころがって絵を描いても怒られないし、絵の前でイーゼル立てて本格的に作業しても大丈夫だし、美術館はイングランドの勝ちだな。

芸術は、無料で自由が良い!!

更にこのピムリコ辺りのリバーサイドも、Pathパスが整備されていて花や木陰をぬって気持ちよく川岸を散歩できる。
対岸にみえるビル。
3

のらくら10分ほど歩くと、ここに来る。
5


左がウエストミンスター(国会議事堂)のビッグベンと右の護岸には、ロンドンアイ(観覧車)。この辺りもいつも面白いパフォーマーが集まっていて色んな芸を観たり生音楽が聴ける。

Water loo 更に進むとウォータールー駅周辺。かなりでかい駅なので通勤時はごった返し。
4

イギリスの建物は古いものをそのまま利用してあり、歴史があって美しい。都会でも新しい物と歴史的なものがうまく調和している。
これもイングランドの勝ちだとririは思う。
日本は、古いものは、壊したり捨てちゃうからなー。
パブ好きなイギリス人が作りそうなオブジェ発見。
ゲロッピもおるし。
5

階段の裏への降り口に、マンデラの像も。
この前めずらしく黒人の団体さんがお店に来て、乾杯する時、「マンデラ!」って言ってた。
でも、この像は目立たない片隅にある。
6


中心地のレスタースクエアには、何時も絵描きが公園の横に陣取っている。
このおばさんの絵が一番似ている。
後、皮肉った面白い顔にするのが得意な絵描きもいて、日本と違うタッチも面白い。
7


土曜の朝は、ポートベロー散歩がお決まりで、だいたいどこの果物が安くてどこがまがい物を掴ませるか分ってきた。
このおじさんは、近所の布とリボンの店の人で、何時も超短めショートパンツとピアスで店番してる。最近土曜はマーケットにも出没。
ミカが、写真みたいって言ってたおばさんぽいおじさん。
9


この青緑の紫陽花は、美鳥花さんにプレゼント!
きれいだったので。
10


毎週市場を歩くと毎週家に小物が増える。
左は、胡椒やトンガラシを挽いていたコーヒーミル(年代不明だって)。
右は、1960年物のイングランドガラス(ややアンティック)。
合わせて5ポンド。600円位、安いよねー。
純太、味噌人、がんばってあれこれ日本までもって帰ってね。
11



ともこっち、奈美、味噌人、純太、日曜の予定はポートベローマーケットはやめてリバプールのマーケットからセンターを観て回るのに変えましょう。ポートベローはやっぱ土曜がいいので。
未分類 | コメント(15) | トラックバック(0)
 | HOME |