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BABEL

2007年01月31日
相変わらずの映画好き。
ロンドンロードの消防署の隣のちーーさい映画館で「バベル」観てきました。学割で3.5ポンド(800円位)だから物価の高いイギリスにしてはここブライトンは映画は安い。

BABEL
{聖書}バベル(の都)
Babylonのヘブライ語名
人間が神をおそれず建てようとした高い塔
 これに立腹した神は人間同士の言葉を通じなくしたという
不可能な計画・人のおごり・言葉の混乱を象徴

と、辞書に出ています。

北アフリカのMoroccoとAmericaとMexicoとTokyoが舞台なので、パリで育ったけど、モロッコ人のRachidと一緒に行ってきました。
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BRAD PITTが主役というよりあのMoroccoの二人の少年が強烈に印象に残ります。それから子守のおばさん。
凛子はもちろんインパクトありですが、この役なら誰がやっても話題になります。
英語力に問題があるのでこの手の映画は一回ではririには理解できない部分があり、モロッコの言葉も分るラシードに最後の部分を補充解説してもらいました。
最近、容姿・年齢に関係なく「これはどーなん、よーわからんのじゃけど。」とか言って普通に日本人と変わりなく外人と話してる自分に時々驚いたりします。

こういう映画に詳しいのが↓のSatoru(右はスペインに一緒に行ったMika),引っ越したディッチリングロードの家は大好きなテレビもないので、つまらないなと思っていたら横川シネマみたいなマイナーでいい雰囲気の映画館教えてくれました。
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映画館から帰ったら、HostmotherのIvankaが「Yuriko,また手紙が来てるよ。どうしてそんなにいっぱい来るの?あんた友達が多くて良いね。」って言いました。
遠くにいても友達は近いです!


English today
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Presenting your opinions
しかしながら・・・その上・・・したがって・・・
とか入れながら自分の考えを発表するんです。
ボキャブラリーわずかしかないのに、もういっぱいいっぱいです!!!
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Birthday party the 54th anniversary

2007年01月30日
地味誕でもよかったのに、友達がお誕生日会してくれました。
♪Happy Birthday を韓国とトルコバージョンで歌ってくれました。
Thanks a million my friends!!!
ありがとう。
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やすおさんも、日本に帰ったら女子高の先生です。
ミカ、照れています! 何ゆえ?!
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今日のパブは壁にカンカンがいっぱいくっつけてあって、中に誰かが書いた詩やメッセージが入っていたりします。
ririは折り紙で鶴を折って LIFE IS BEAUTHIFUL と書いて入れてきました。

思いがけないパーティーと心のこもったお手紙など貰って幸せ。

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PS. カズヒ、キナが、Brightonに来る時は必ず連絡してってー。


English today
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Obligation and permission in the past
規制の文等を過去形に直したり。

そいで、おまけでブライトンなまりを教えてもらいました。
A bottle of waterは、
A bo ll o wa erになって、ボルオ ウォーアー です。
南イギリスの人は分るけど北の人は理解しないそうです。
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Cooking Saturday & Lazily Sunday

2007年01月29日
Soyoung came my house yesterday.
We cooked the Spanish Omelet.

1. Cut the potatos and put a pinch of salt and garic.
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2. Fry the potatos in the olive oil then Mix the eggs and fry.
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3. Serve on dish.
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She is Mina's goodfriend and her house is near here.
Mina and Soyoung are both end week of study in U.K.
ソヤンは、留学は友達ができてもみんな国に帰るから淋しいって言う。ririも最近それに気づきました。長くいる人ほどいっぱい友達のさよならパーティーに出るっていう事なんだよね。


Today,28th Jan is My birthday.
Thank you very much for messages ,May Bulgul Sayoko Seika Yoko Aki.
And 古角母さん、初国際葉書届いたよー。
I've stayed at home all day.
Because I have a cold and it isn't clear up now.
Then I did watching---eating---sleaping---eating---watching---sleeping---eating--------
And washing my pajama by hand too.
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そういうわけで、地味なお誕生日ですがのんびりした日曜です。


■Movie

007・・・・
Almost English loves OO7(ダブルオーセブン).
We never say " 007 is rubbish!"in front of English.

Look Stock & Two Smoking Barrels・・・・
Satoru's select is nice.
It's good ,I like this one But I cann't understund yet.

武士の一分・・・・
「売るな買うな このバカチンが。」ってうっすら画面に文字が。
これ、受ける~。○○くん、コピーありがとね。
たそがれ清兵衛の二番煎じだけど、まあそこそこ。
Storong opinionを持つビルギューたちにはこういう男にアホって言われてかわいがられる女って理解できんだろうなー。

春の雪・・・・
三島文学、これはもはや日本人にも理解しがたい世界。
ツマブキくん、かわゆい。韓国でもすごい人気らしいよ。

いま、会いに行きます。・・・・
悲しいので×。

椿山課長の7日間・・・・
こっちの天国の話の方が好き!!

最後の恋のはじめ方
プラダを着た悪魔
Cinderella boy
Fright plan・・・・

I've watched many films today. Good holiday!!
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My doughter AKI

2007年01月28日
Her nickname is MISOJIN.
三十路なので、去年から味噌人。
今日で、めでたく31歳。

Her great grandmother(riri's grandmaother is fine!!)
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Her brother(本田組)
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Her brother(松田組)
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毛沢東さんにチャイナドレスを縫ってもらったとき。
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この写真は、意地悪そうに見えますが、いじわるです。
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工作好きです。
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最近は、ハニー亜希乃鯉のことしか考えられません。
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美しいお母さんだこと。
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Happy birthday AKI♪
31歳のお祝いの言葉・・・・そこにあるものを愛せばよいのです!!

そして、明日はririも五十路と4歳になります。
(実は忘れてました。カズヒ母さんからカードを頂いてはたと思い出しました!)



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MARY POPPINS

2007年01月27日
♪スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス♪
昨晩の興奮がまだ覚めやらぬので、つづき・・・

ストーリーを忘れてしまった大人のために。


 銀行家のバンクス夫妻には4人の子供たちがいる。ジェインとマイケル、それに双子の赤ちゃんジョンとバーバラだ。
子供たちの世話係としてやってきたメアリー・ポピンズは、厳格な婦人でありながら、不思議な魔法で子供たちの心を惹きつける。
 メアリー・ポピンズは、たくさんの不思議な人たちと仲良しだ。
彼女の1番親しい友人は、マッチ売りのバート・・・彼女は木曜日の休暇の午後、バートに会いに出かけ、彼が道路に描いた絵の中に入ってふたりで楽しい1日を過ごすのだ。
 またある日、ジェインとマイケルはメアリー・ポピンズにつれられて、彼女のおじさんの家に遊びに行く。
その日はウィッグおじさんのお誕生日で、楽しくて嬉しくて大笑い・・・すると部屋の中のたくさんの物が皆の身体と一緒にふわふわと宙に浮いて、天井まで上がってしまう。
 それから桜木通り界隈の動物の話や磁石をまわして世界旅行をする話、セント・ポール寺院の鳩の豆売りのおばあさんの話、空に金色の星を貼り付けるコリーおばさんの話、それにムクドリと双子の赤ちゃん、満月の夜の動物園、クリスマスのすばる星の話と続き、最後に、春一番の西風に乗って、メアリー・ポピンズは去っていく。「風が変わったらお別れよ」と言った彼女の言葉通りに・・・

 今、ロンドンでは『メアリー・ポピンズ』のミュージカルが評判だ。まだ、上演され始めてから1年もたっていないのに、その人気はうなぎ登り・・・私もこの春、家々の庭に小さな桜の花が咲き始める頃、プリンス・エドワード・シアターに『メアリー・ポピンズ』を見に行った。
 舞台の上でみせるメアリー・ポピンズのマジックに客席から歓声が上がる。
私が1番好きな場面、あのセント・ポール寺院の鳩の餌売りのおばあさんの歌が素晴らしい。
トゥーペンス(2ペンス)をタペンスと発音する、いや殆どタプンと聞こえるあの歌・・・
白いドームの上に鳩の群れが舞い上がる。石段に腰掛けて、鳩の餌を与えるおばあさん・・・彼女は鳥の言葉を話し、夜には大きく広がったスカートの中に鳩を入れて眠らせる・・・
 そうしてこのミュージカルは、世の中にはお金よりももっと大切なものがある、お金にばかり囚われていると1番大切なものを見失ってしまう、という教訓を秘めているようだ。
舞台は最後に、メアリー・ポピンズが客席の上を飛び、シアターの大天井の上に消えていくという大掛かりなものだ。

 作者パメラ・L・トラヴァースは1899年、オーストラリアのクイーンズランドで生まれた。
父はアイルランド人、母はスコットランド人であったために、ケルト伝説に登場する妖精物語に接する機会が多かったという。メアリー・ポピンズは、作者のそのような状況から生み出されたひとりの妖精なのだ。
彼女は17歳でイギリスに渡り、バレエや舞台の経験を経て作家となった。
『風にのってきたメリー・ポピンズ』は1934年に出版され、それが爆発的な人気を博した。
挿絵は『クマのプーさん』や『楽しい川辺』の挿絵で知られる、アーネスト・H・シェパードの娘、メアリー・シェパードが描いている。その後、1935年に『帰ってきたメリー・ポピンズ』、1943年に『扉をあけるメリー・ポピンズ』、1952年に『公園のメリーポピンズ』が書かれた。彼女は1996年、96歳でこの世を去った。



知らない人の文を勝手に転載しちゃってます、いいのかな。いいか。

ririは、こんなお話を考えられるイギリス人がちょっと好きになりました。そして、英語でこの本読んでみたくなりました。


English today
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Make an amazing atory
And Writing.
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Supercalifragilisticexpialidocious♪

2007年01月26日
汽車に乗って、
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中華街で白いごはんと麻婆豆腐食べて、
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プリンスエドワードシアターで、
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ミナと二人で、
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ミュージカル”メアリーポピンズ”観て来ました。
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学生の身分なので、安い席をネットで購入したはずだったのに、何故か最前列のど真ん中で、しかも回りに人もなく、わぁーい!!かぶりつきでした。足元にオーケストラがいて、目の前にメリーポピンズ。

指揮者の人は時々あくびして、暇な時は本読んで、ピアノの人は携帯みて、チェロの人は、大笑いしたり、ギターの人ははなかんだりしてます。でも出番の時はきっちり楽しそうに演奏してます。
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やっぱり、メリーポピンズは傘をさして空に飛んで行ったし、煙突磨きのお兄さんはかっこよいし、何といってもロンドンが舞台の話をロンドンでみれるって贅沢な夜でした。
学校休まずに午後から半日のロンドントリップなので11時PMを回って出発した汽車の中で宿題しながらブライトンに帰ってきました。
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It’s snowing in Brighton!

2007年01月25日
The view from my room in home at the morning.
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The view from my room in school at 10:30am.
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Co~~~ld!!ブライトンには雪が降らんって誰がゆうたん。降るじゃん!

My classmate ARI who watched snow firsttime today.
It has never snowing in SaudiArabia.
He is very happy.
And this week is his last, How lucky boy!!


My teacher gave us a lotlotlot of homework today.
And I went to library in the afternoon for stady alon.
I've stadyed unprecedented....I'm tired from hardwork.
ふと目を上げたら、ヤンとハンも図書館で勉強中。
毎日2時間以上普通に勉強しよるんじゃと。Oh dear!!
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KAZUHI has a cold now,probably It's from Brighton by riri.
Take care and get good please!



English today
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Direct speech → Reported speech
Word spot...tell or say
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今夜も K&Q

2007年01月24日
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左から、いつも授業が分らない時教えてもらうミナ(長崎人)、アキコ(栃木人)、ダーリンあつし(茨城人)、前午後の授業で教えてもらったイアン(英国人/青森弁もしゃべれる)、and彼女のクミコ(青森人)。

ミナは来月長崎に帰って春から職場復帰予定。
こう見えてベテランTeacher。
先生って尊敬されて産休も取れていいなーと思いきや、それはそれで大変らしい。
本人的には、外国の田舎の農場で牛の乳絞り生活など希望。
イアンは青森で4年Teacherの経験あり。もちろん、ねぶたも4回参加。
「ねーは、なーが・・・・」と津軽ベン少々披露。
夕べ『誰も知らない』観たんだって。日本人より日本のこと知ってるかも。
それから、広島市民球場好きだって。
日本に帰ったら長崎と青森に遊びに行こうっと。


日本語が人気です。
クラスメートのアシュラフ(サウジ人)。
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アシュラフは、漢字だと『阿修羅夫』と書くんだと教えてあげた。
乱暴で悪い神様だけどハンサムだって言ったら喜んでいた!

ririの防寒対策ロングコートのタグ。
意味があるような無い様な。
イギリスのブランドでMADE in Turky.
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English Today
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Discussing
Presenting my opinions
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つかみやっこ。

2007年01月23日
こんなに好きなものが一緒って面白い。
『序の舞』と『グリグラ』のWでやられたーっ!
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スタンプが顔にかかってないのは切手の貼り方が良かったんでしょうか。郵便局員さんの配慮もあるのかしら?
こんなん使うって太っ腹ですねー、しかも10円で。
大切に切り取って社会のために集めてるらしい味噌人のもとへ送っておきます。スペシャルプライスですね、きっと。
美術館めぐりのお友達にもどうぞよろしく!!


昨日、おとついと良い天気でほんとに良かったー。
Now It's getting worse.
It's rainy and strong windy.


English today
------Reported speech
We have to use past simple and past perfect in the sentence.
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Camden Town & Tate Modern

2007年01月22日
Thank you Asher,Kazuhi and Emi.
I had a good time in London.
何といっても驚いたのがラシードの髪の毛。
始めてあった時イカ頭の様な大きな帽子の中にはターバンが巻いてあってインド人だから寒いからその上に毛糸の帽子を更にかぶっているのかと思った。どこから来たのか聞いたらパリで帽子の中はターバンじゃなくて自由が詰まっているんだという返答にふーん、長い髪かと思って何となく納得していたけど、こんなに長いとは!
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帽子をかぶらないほうが断然かっこいいとおもうけど。
髪を切らないラスタっていう人達がいるんだって。
一晩目はラシードのお姉さんの家に泊めてもらってみんなで湯豆腐もどきを作った。
白菜がなかったのでキャベツにしたら、豆腐とキャベツのさゆ煮込みみたいになった。日本の料理はまずいと思ったに違いない。きっと。
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おじやにもしてみた。まずくはないとみんないってくれた。
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感電タウンに連れて行ってもらった。
ごちゃごちゃの市場みたいでおもしろい。
千と千尋の屋台みたいなとこもある。
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ラシードのお姉さんの家はパディントンっていう高級な地域にある。
キッチンもモダンなグッズがいっぱい。
これは、エスプレッソコーヒー。これを一つずつマシンに入れて作る。
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翌日はエミちゃんのホスト家族の家に泊めてもらった。
そこんちの息子のスティーブ君。
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エミちゃんの部屋の窓から見える景色。
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朝食を作ってくれる絵海ちゃん。ベーグル、フルーツ、ミルクティー。
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テイトモダンミュージアムでは、なぜかジェットスライダーみたいのを滑らされた。ばり怖かった!
美術館の中のこんなチューブの中をギャーって落ちて行く。
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美術館を出たところ。ロンドンもきれいな街でした。
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人がいっぱいでお店もいっぱいのロンドンから真っ暗で人もまばらなブライトンに帰ってちょっとほっ としたとこです。

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I'm going to London now.

2007年01月19日
朋友、Kazuhi&Emiに会いにロンドン今から行ってきます。

Minoko,手紙届いたよ。みの子にしては久しぶり。
50にして新しい環境にチャレンジしていてがんばってるね。すごい!!

味噌人、熱が39度だって! 週末はおとなしくねときんさい。

パパ(ex husband)のこと、心配だね。
出来ることがあったらいいんさい。
彼のお陰でフランソワーズサガンも読んだし、男についても勉強したし、いっぱい迷惑だったけど、健康がなにより心配。



English Today
-------test

Terrible result!!
I have to more work,vocabulary grammar・・・・
Hey May Thanks a lot your encouragement!!
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海外から電話をかけるということ

2007年01月19日
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
25桁のナンバーを間違わずに押せたら繋がる。
ゲームみたいよ、全く。
携帯からかけると高いから学校の地下の廊下の隅にある壁付け電話を使うことが多いんだけど、まずピンナンバーが10桁で日本の国番号が0081でその後、最初の0を抜かした相手の番号を押す。
更に、学校の電話はぼろいのでボタンの数字がはげてて読めないから間違いやすい(老眼だし)。更に1台しかないから後ろに人が待っていたら焦って間違う。
なのに、シティーバンクとかは、海外に限ってフリーダイヤルじゃないから、オートコレクトに付き合ってる間にカードの残り度数がなくなってブチッと切れたりする。
カード社会は便利なようで、何かと不自由も多いです。


ともこっちが正月ホリデーにエジプトのカイロに行ってたらしいです。
カイロでカイロを使ったけど寒くて風邪引いたんだって。(hahaha)
エジプトもやっぱ冬は寒いのかー。
ペコちゃん情報もありがとう。カズヒ母さんチョイスのペコちゃん人形を旅行カバンにくっつけてたの見つけてくれてたんだー。
いつも喫茶店の入り口にあるペコちゃん人形の頭をたたいて揺らしては中に入っていたのに。


味噌人が素敵な皮のブックカバーを手作りしとる。
材料はririの留守アパートの押入れからごそごそ探し出したらしい。
味噌人が広島に帰るたびに本やお気に入りの絵本が徐々に消えてどうでもいいようなのばかり残っていることにある日気がついた。
博多の味噌人のすみかに行ったらオーダーした立派な木製本棚があって、主要な書籍がびっしり並んでおった。
しかも、捨てられんけどいらんモンは広島に持って帰る。


English today
------Question&response
getting worse or getting better
decreasing or increasing
becoming more or becoming less
going up or going down
falling or rising
deteriorating or improving

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A lot of Homeworks

2007年01月18日
New teacherは一見優しくていつもハッハッハって笑ってるようで実は厳しかった。容赦なく宿題も出すし、提出するまでしつこく持ってきたかって聞いてくるし。まあ、良いteacherなんだけど。
今日の宿題は、ネットでニュースを読んで記事の内容を人に説明できる文章を書いていくこと。
www.learnenglish.org.uk
www.bbc.co.uk
www.english-online.org.uk
等等。
みんなも一緒にやろうよ。
(苦労は分かち合いたい気分)
ririは、日本の学校内のいじめが原因で自殺する生徒が多いニュースと、鳥インフルエンザについて書こうと思います。


English today
-----Ways of saying numbers

55,680,000km (地球と火星の距離)は、
フィフティーファイブミリオン シックスハンドレッドエイティーンサウザンド キロメーター
483,080㎡(世界一大きいカナダのショッピングモール)は、
フォーハンドレッドエイティースリー アンド エイティー スクエアメーターズ または、メータースクエアー
-89℃(最低気温)は、
マイナスエイティーナイン ディグリーセルシーズ
300,000km/sec(光速)
スリーハンドレッド サウザンドキロメーター パーセカンド
126,000,000(日本の人口)
ワンハンドレッドトゥエンティシックス ミリオン
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The Religion それぞれの宗教

2007年01月17日
今朝の新聞に載っていた三面記事の写真。
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知らないことがいっぱいあるなーって思う。
アラブの女性は夫以外に肌を見せてはいけないそうでこんな水着を着るんだそうです。(かえってちょっとセクシーに見えるかも)
クラスメートのサウジアラビアから来ているアリに聞いたら、ビーチは男性と女性用に分かれてるそう。見えないんだって。
お客がいると男性と女性は家族でもごはんは一緒に食べれなくて別々のダイニングルームで食べるそう。どうりで、アラブの生徒が学食でごはん食べてるの見たこと無い。アリ達をランチに誘ってもいつも用事があるって言うし。
アブドールがオマーンに帰る前にメイメイの中華料理に付き合ってくれたのは大変なことだったんかもって今気づいた。年に一回、一ヶ月続くラマダンの時は更に快楽は禁止でスポーツもダメだし、腹を立ててもいけないんだそう。そういう訓練をしているからか、イスラムの人はいかつい顔つきと違って穏やかな人が多い。(様な気がする)

ririはというと、正月は神社で二礼二拍手一礼して、クリスマスには乾杯して、法事にはお経を読誦する。ラマダンの断食はしないけど。
イギリス人も今は結婚式と葬式の時しか教会に行かないってホレーシオが言ってた。うちのブルガリア人のホストママは毎日仏壇に向かって創価学会のお経を唱えている。


日曜にエミイとアキコと一晩寝かせた出来立てサングリアを飲んでみたら思いのほか美味しくて好評。真っ赤に染まったオレンジやレモンも美味しかった。エミイはスペインでは桃を入れるのが好きだったって。
亜矢ちゃん、レシピありがとう。

今日は小さめの人参が1キロ70ピー(150円位)だったので買ってきて非常食用にグラッセ作り中。オレガノとオリーブオイルも少々入れてみた。

English today
-------Making predictions
Using will or won't
Using may might could
Using likely to


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Classmates

2007年01月16日
I've been getting lots of friends in the world.
They are definitely good friends.
I love them so much!

イケメンのイルハン,May&Yuriko
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May & Teacher Horatio
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May&ラシード
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MAZDA3に乗ってるツーハン、イタリア娘シルビア&May
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May&Yoshi
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May,イタリアなのにシャイなルイージ&韓国ジャック
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May you are my friend forever!

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English today
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Make a list of things you'd hate to be without.
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イギリス伝統おふくろの味

2007年01月15日
スパニッシュフレンドのエミイのダーリンはイギリス人でアキコとリリーをインバイトしてトラディッショナルなフードをイーティングさせてくれた。
ビーフシチューみたいのが中に入っててパイ生地みたいのをプットオンしてオーブンでベイクしてある。
okazu2

2

デリシャスデリシャス!
これは、デザート。
一見フレンチトースト、でもバニラやらハーブやらオレンジピールやら色々入っている。
こちらもナイス!
pan

イギリスのハズバントは50%50%でハウスワークをするのがコモンで、特にここのダーリンは100%クッキングしてるそうです。

キュートなハニーのエミイはダーリンをエアポートに迎えにいくときこんなフラッグをアップリケしてウェーブしたらしい。
さすがパッションのカントリーから来たガール!ラブリー!!
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☆マキ、日本の新米の炊き立てと同じくらい美味しかったお米はこれこれ。プディングライスって書いてある、500グラム入り。
ロンドンロードの大きなスーパーで買いましたよ。
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Sangria サングリア(スペインのフルーツワイン)

2007年01月14日
久々にのんびりした土曜の昼下がり。
亜矢子風Sangriaに挑戦。(スペイン・ポルトガル日記のコメントにレシピあります!
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明日が楽しみ!

Greeting Card
旅行から帰ったら、いっぱいクリスマスカード頂いてました。
みんなさま、ありがとうね。他に日本風年賀状も。
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左のTreesはElizabeth(きっすいのJapaneseですが)達の手作りで一緒にカードに入っていた物。真ん中の小さい壺はホストマザーがブルガリアに里帰りして買って来てくれた香水。その右の更に小さい小瓶は、Satoruのスコットランド土産のスコッチボトル1本。Φ9mm。Thanks!!

カズヒ情報によると、BrightonよりLondonの方が全然あったかいそうです。やっぱ、こっちは海風が吹くからなー、体感温度も違うんだろうね。
寒いのが苦手だから最南のブライトンを選んだのに意味無いじゃん!!しかも傘役に立たんし。。。
昨日、突風でまじで足が歩道から離れそうでした。そのまま空に舞い上がりそうだった!なのでやっぱダイエットは無理。
これは、ブライトン人特有のエスキモースタイル。
風で傘が壊れるし頻繁に小雨が降ったりやんだりするのでフードは必須!!ririもこの冬を生き抜くためにフード付き長め防水コートを自分用お年玉として購入しました。
メーカーはSUPERDRY(堅い天候の会社)って裏に日本語で書いてあります。イギリスのブランドでトルコmadeだって。
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再見メイ・ウンジン 再会カズヒ

2007年01月13日
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左からKAZUHI,MEI,SANNY,WEN CHUN,RIRI
メイはおちゃめですぐ腕を組んでくる人懐っこい娘、ウンジンは5年働いて貯めたお金で3ヶ月英語を勉強に来た真面目な娘。
メイは来た時から話すのも書くのもハイレベルで短期だから中間クラスにいたけどとても賢い。ウンジンは来た時はほとんど話せなかったけど毎日図書館で一人で猛勉強して今は普通に英会話してる。すごい。
二人とも明日台湾に帰る。あーさみしいなー。

でもね、今日カズヒに再会できてすごく嬉しかった。
何なんだろうねー、息子より年下のダチっておかしくない?
でも彼らや彼女らは分類するとやっぱ友達ゾーンなのでダチなのよ。

カズヒに会いにチーダム(元同じ家)、チェリー、アリ、ヨシ、ヤン、ジン、アキコ、ナンダ、ミカ、サトル、ハン、、、いっぱい集まってきた。キナが挨拶せずにカズヒがいなくなったって怒ってたよ!


English today
-----How to say Thank you?
たいしてありがたくない時は、”Ta”(タ!)って言うだけでいいんだって。
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Package 小包

2007年01月12日
味噌人に誕生日のプレゼント兼ポルトガル土産の中古絵本(1ユーロ/150円位で購入)を送ろうと思ったら、45ポンドかかるけどいいですかって郵便局のおじさんが。。。
10000円位だよ。ついでにブライトンで購入のウサギの中古絵本とネルハの海岸の石も入れたので重いっちゃ重いけど、あんまりじゃん!
行列を待ってやっと来た順番だし後ろにも長ーい行列だし、いまさら解いて包みかえるのもめんどくさいし(二つに分けたら安かったらしい)
いいですって言ったけど。スペイン往復飛行機チケット買えるじゃん!

今日は前のホストパパが旧住所宛にきた手紙などまとめて学校に届けてくれたらしく、親戚からの小包もあった。
日本食材やさんで指をくわえてみてた海苔が入ってて感激!
ランチタイムに学食でアキコと日本食は世界に誇るよねって話したんだけど全くホントです。
隣の席のトルコのおじさんのツーハンも日本の車に勝る車は無いって言ってマツダの3に乗ってるそうです。3って何か知らんけど。
パンストにせよ何にせよ日本のクオリティーは高いです。


English today
----Read quickly and understand quickly


☆追記
カズボン、何かあったら、忘れんようにお願いします!(⌒o⌒)♪
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KAZUHI

2007年01月11日
He is coming soon.
This week is Mei and Unjin's last, and we'll have a party on Fridaynight. He'll join us! Woow!! Well done!

今日はラシードがメイとウンジンとリリーを映画と食事に招待してくれてパイレーツオブカリビアン2観て来ました。映画は面白くなかったけどサラダと焼いた野菜と手作りのフルーツいっぱいベジタリアンケーキはとても美味しかったです。
Je vous remercie Asher!ラシードはこのブログにコメントを書いてると言い張るんだけどどこにもないけど?

博多の味噌人のAKINIKKI2007が今年もスタートしたようで、豪華版手作りおせちの写真がバンバン載ってたけど、家のお正月ではヤドカリ状態でトイレ以外布団から一歩たりとも出ないくせにどゆこと! 証拠写真を載せたいけど仕返しするタイプだからな。

English today
-----Give tips on how to behave
(tips=advise)
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The new class starts in January.

2007年01月10日
My new teacher is Mr.Horatio.
ホレーシオと読むらしい。He is Dan's friend.
そして、今度はDanがセカンドティーチャーです。変な感じ。
New teacherは言葉使いが女性的で優しそうです、今んとこ。

New classmateにイルハンってイケメンがいます。どっかで聞いたような名前だと思ったらあの一時騒がれたサッカーのイルハン王子と同じ名前。同じTurkishなので、今、彼はどうしてるんだと聞いたら酒とナイトクラブが好きで通っているうちにサッカーが出来なくなり、今はモデルをしてるそうです。どうりでテレビに出てこなくなったはずだ。

Spainで最も気に入った食べ物はTomatoパン。
フランスパンの柔らかめみたいのをスライスしたのに、すったトマトがぬってある。
店によってはオリーブオイルと塩をかけたり、ガーリックバターを塗った上にトマトがぬってあったり。
一番美味しいと思ったのは、コルドバのYHの朝ごはんに、ただトマトだけをすりおろしたのがいっぱいボールに入ってて、自分で軽くトーストしたパンにたーっぷり新鮮で冷たいのをかけて食べたの。
質素だけどホントに美味しかった。
なので、今晩はまねして中くらいのトマトを一つすりおろしてパンにのっけて晩ご飯。ちゃんと、ラビオリ入りのポトフも作ってます。
トマトおいしいからー、やってみそ。

English today
----How to use the polite word.



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Spain and Portugal 2006→2007

2007年01月08日
あのですね、ほとんど書いたところでエラーで消えちゃいました。
泣きそうですがもう一回書きます。


●London GW to Barcelona in Spain 18dec2006
eg

イージージェットは、極力無駄を省いて安くしているらしく、席も自由席、
飲み物もコンビニのお兄ちゃんやお姉ちゃんみたいのが売りに来ます。
スペインまで2時間半往復9000円位。
早く計画してネットでとれば更に格安で買えるそうです。

●Hola! Gaudi
Casa Batollo
海をモチーフにした家。
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うねうねです。
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カップルの為のベンチとその前で見張ってる乳母の為の椅子。
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水面を思わせる窓。
ドアの前に2本の柱って反則技。
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ガウディの作品は、ドアや窓や天井のいたるところに工夫がしてあり、風と光の通る道が作ってあります。

Parc Guell
グエル公園


日曜美術館で観て以来の憧れの地です。
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スカーフを巻いたイスラムの女の子もこの柱の下で
小さいマットを敷いてお祈りをしていました。


Temple de la Sagrada Familia
これがあのサグラダファミリア。


大きすぎて写真に入りません。
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ミカ第一声が「残念、工事中だー。」
後、100年か200年生きてないと完成は見られないらしいよ。
1883年に着工した建設を引き継いだガウディが死んだ今もクレーンで増殖を続けている大教会。
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内部。
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なんとここで学校が一緒だったnamiちゃんに会いました。
韓国に帰る途中の旅だそうです。
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ここから地下に埋葬されているガウディの棺が見えるんだけど、踏みそうな勢いでそばでドリルガンガンで工事してます。
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この人がガウディ。
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木の幹や葉っぱや虫や、自然から得た形を建築に取り込んでいます。
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電車にひかれて死んだ時は浮浪者に間違われたそうですが、これだけ遊んで物を造ってきた人生はきっと楽しいものだったとりりーは思います。浮浪者の友達も多かったみたいだし。


●Picasso

バルセロナのピカソ美術館には初期の作品がいっぱいあって、ピカソも努力してたんだなーってよーくわかります。
へたくそな絵もあるんです。しかもいっぱい。(sorry)

最も興味深いのは、ベラスケスの『女官達ラスメニナス』のパロディ。
ピカソ76歳の時の実験的作品群らしいですが、そのあくなき探究心とエネジーに脱帽。
宮廷画家だったベラスケスを皮肉って描いたのかと最初は思ったけれどそうでなくて尊敬の念もこめて分解研究したのではないかと。
リリー達は次の移動でマドリッドのプラド美術館でその本物に出会うんだけどやはりベラスケスの絵には引っかかる何かがあります。

その後、移動したセビーリャで偶然観たエキシビジョンでも若い画家による様々なラスメニナスに出会いました。
(下の作品はピカソではありません。)
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裸の男はイヌのとこですね。

ピカソ美術館にはエッチを集めた部屋もあって隠し撮りをしてみました。
(これは、ピカソです。)
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うんことか。
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こんなんとか。

ちなみにこれはうちのとーちゃんの絵です。
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やっぱりエッチでしたから。


●バルセロナの初ごはん

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バルセロナでは麺のパエリヤとサングリアなど。
パンにはオリーブオイルとトマトの摩り下ろしたのがぬってあります。
☆亜矢ちゃん、サングリアの作り方を教えてね。

節約のためにスーパーで買ってきて宿で食べたりもしました。
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このオリーブのカンズメ50円くらいで超美味しい。
ワインも1リットル100円しなくてしかも旨い。

●To Madrid

午前中、マドリッドへ行く道々のバスから見えるのは果てしないオリーブの山々。いーーーっぱいのオリーブの木々が小高い山のまだ解けてない雪とまばゆい日差しのコントラストに映えてとても綺麗です。
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メトロに乗り換えてアトーチャ駅から地上に出てきたところで、ミカと目があった身のこなしの素敵な日本女性がここは危ないからとホテルまで案内してくださいました。
なんと、マドリード日本人会のお世話をされている方でこっちでフラメンコを勉強しておられる方でした。ついでにスタジオも見学させてもらったら日本でみたフラメンコとどえらい違う迫力にびっくり。

プラド美術館では、ゴヤの絵に触発されて、『魂を解き放て。』と言われているようでしばし絵の前に
一人で立っていました。
人を喰らう様な絵の前にはあまり人はいないんですね。
それから時期外れで人のいない植物園をぬけてソフィア王妃芸術センターに『ゲルニカ』に会いに行きました。
戦いでドイツ軍によって破壊された北スペインのGuernicsの町を怒りを持って描いたピカソの大作。

植物園で見た変な花。名前知ってる人いますか?
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●Toledo

マドリッドから日帰りトレド
ロードオブザリングの映画の中にいるみたいな、「16世紀で歩みを止めた街」ってほんとにそんなかわいい城壁の中の古都。
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こんな人たちが歌いながら細い通りを歩いていて広場で踊ってみせてくれたりします。
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小さなお店でお昼に食べた郷土料理。
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●Alhambra in Granada

いよいよ南のアンダルシア地方、グラナダのアルハンブラ宮殿
こっちでは、アランブラっていうそうです。
ダンが、死ぬまでに一度行っておいたほうが良いと言ってたとおりの素晴らしく美しい城でした。

イスラムのお城は初めて観たけれど、シンプルな造りの中に秘めた歴史が感じられる圧倒的存在感のある大きな宮殿です。
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きれいでしょ!! 見えないって?夜反対側の丘から撮ったとこ。

お昼はこれ、アランブラを背にお兄ちゃんがギター弾いてました。
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お庭の禁断のオレンジをもいで食べてしまいました。
(ミカも食べました!)(ちょっとすっぱかった。)
アダムとイブ風に隠してみたりしました。
後日、カセドラルで懺悔もしました。
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皆殺しにされた男たちの血がこの中庭まで流れたらしいです。
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星型の天窓や柱や床のタイルも美しい。
アランブラ宮殿在住の猫です。
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裏庭も木がいっぱいでとても綺麗。
薔薇は夜の寒さに中が凍っていました。
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そしてクリスマスの夜は、サクラモンテの洞窟のフラメンコ
真剣な顔の踊り子。
左手前のおじさんが歌でリードしていきます。
最後に踊ったお年の女性のダンサーがかっこよかったー。
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●Frigiliana Nerja Cordoba

アンダルシアの白い村へ
あの「地球の歩き方」のスペイン偏の表紙になっている陶器の店を訪ねて南へ下りました。
ここはフリヒリアナって名前の町です。
そこは、汗ばむくらい暖かくて沖縄に帰って来たみたいでした。
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ほら、屋根の瓦の形や家の作りも似ていて、同じ花が咲いていて焼き物も沖縄っぽいんですよ。
遠くに見える青い海も。

それからネルハで地中海に手をつけて白い小石を拾って、うちのじーちゃんにそっくりなじーちゃんとちょっとだけ話をしました。
帽子をかぶって杖をついて顔の良く似たじーちゃんにスペインではよく遭遇するのだけど、昔船で渡ってきたのか??
船乗りの家系らしいから。
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この向こうはアフリカかな。

コルドバでは、メスキータっていう、イスラム教とキリスト教が共存するでかいモスクみたいのに行きました。
これも大きすぎて写真が撮れないんだけど、中は1000本以上の柱に支えられた美しいアーチの重なる祈りの建物です。
お祈りする人が入る時間はタダなのでその時間に入れてもらいました。(せこくてすいません)
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展示室の象形文字が山口にみえて。
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メスキータを出て路地を歩いていたらガレージで油絵を描いてるじいちゃんに出くわしてお互いの絵を見せやっこして褒め合ってたら(身振りだけの会話)帰り際に記念に持ってけって写真をくれた。ありがと。

泊まったユースホステルの横に、純太でアンダルシアって。
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これは、ホンタデアンダルシアって読んで政府の施設のことだって。


●Sevilla~Portugal

あの有名なセビリアを一日で早観光して夜行バスでポルトガルへ国境越え。パスポートのコピーを見せるだけで簡単にチケットが買える。
セビリアではカルメンの舞台になった立派な旧タバコ工場(今はセビーリャ大学法学部として使われている。)で勝手に持ち込みのパンを食べ、アルカサル庭園を歩き回る。
オレンジやレモンの樹がいっぱいあって迷子になるくらい広い。
庭好きにはたまらん。
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夜行バスの時間待ちで映画館で”The holiday”観ました。
ジュードロウやキャメロンディアスがスパニッシュで会話しててそれも面白かった!

●Lisboa

早朝リスボン着。
リスボンでは通じなくてリズボアってゆってた。
スペインから来ると時差が1時間あって5時半到着予定が4時半だった。
深夜バスは危険って聞いてたけど、恐い黒人がいて言葉も通じない人はやっぱりやめたほうがいいかもです。
(この人が最悪だった訳で、優しい黒人の人も多いです。)
ふたりでしょぼんと寒いバスターミナルで夜明けを待ってインフォメーションを探してから見つけたYHへ。

初めてのポルトガル朝ごはんは、超あま。
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お昼は、立ち食いやさん。
南スペインやポルトガルはトルコの料理も多い。
中にいるおばあちゃん、みえるかな?
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ポルトガルにはトリムって呼ばれるかわいい電車が走っていて中まで木製。
きわどい狭い道もすっとばしていきます。時々(さいさい)電線が外れて運転手さんが竿で直しに出て行きます。
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こっちで暮らしているナナさんは、魔女の宅急便みたいな街でしょうって言ってた。
古くて小さい石畳のでこぼこした町はなにやら郷愁を誘う。
ナナさん、美味しいコーヒーをありがとう。
彼女の勤めているホステルは便利な場所で素敵です。
リリー達は泊まれなかったけど、お勧めです。

お菓子好きのミカがどうしても行きたかったエッグタルトの老舗。
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ナタって言うらしい。サクサクでまじうま!
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大西洋の夕日を見て翌朝はまた一路北スペインへバスの長旅。
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●Santiago de Compostela


大晦日の夜、スペインのサンティアゴに着きました。
宿が無い・・・クリスマスと正月だけは予約してきたはずの宿が地図の場所に無くて電話も通じない。
この旅初めての雨の夜をガラガラバッグを引きずりながら探し回って気がついたのが、サンティアゴって他にもある? 南米??
・・・チリに予約したみたいです私ら。
ここは、正式にはサンティアゴデコンポステーラというらしいです。
きっと他にもチリに予約した人がいるはずだとぶつぶつ言いながら雨の夜に、しかも大晦日に宿を探し回ることにしました。

ポルトガルと違って大きな石畳の坂を登ると、それは美しい青緑に光るカテドラルがありました。
後で聞いたら、ここは雨の多い土地で苔が覆っているから月の光で緑に見えたらしいです。翌日の夜また見にいったら雨が降っていなかったのでさほど美しくは見えませんでした。
さて、夜中になんとか宿も探して、気を取り直して飲みに出かけました。
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チンチン!(スペイン語の乾杯ですから)
二人でほっぺにキスもして年越し。
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このホタテには、意味があります。
前夜のYHで同室だったブラジルから来た言語学の研究をしているおばさんが教えてくれたのですが、ここは、ヨーロッパ中の人々が目指す聖地で、フランスの方からピレーネ山脈を越えて多くの人が歩いて来たのだそうです。
その巡礼の印がホタテの貝を付けていることなんだって。
なので、このホタテの貝殻は貰って帰りました。
翌日その聖なるカテドラル(大きな教会)に入って巡礼者達が手を当てたので磨り減って手形がついたという柱に手を当ててみました。
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丘からカテドラルを見ながらサンドイッチを食べて、小さな教会も覗いてみたり。
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駅員さんに聞きまくってやっと、いよいよ明日は汽車の旅。


●San Sebastian

ここが、サンティアゴの駅(前日の昼に撮影)。
レオンを通ってバルセロナに近いサンセバスチャンまで汽車~。
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駅のカフェで一般的朝食。
濃いコーヒーにミルクたっぷりと生オレンジジュースとクロワッサン。
汽車に乗れるのでルンルンしてるとこ。
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早朝のホームです。
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来ましたっ!
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乗り込みます。
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そして持ち込みワイン。
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車窓より

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葡萄畑。

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川。

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駅。

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果てしない大地。

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ミカはめずらしい物があるとすぐに描きとめていました。

憧れのヨーロッパ汽車の旅に大満足です!!

夕方最後の地、サンセバスチャンに到着。
探して行ったYHがへんぴなとこで、お客の気配も少なく、広ーい18人部屋に二人だけ。夜なのでお化けが出そうで怖くて怖くて。
これは、昼に撮った写真だから怖く無さそうだけど夜は一人じゃ無理。
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朝、湾の海岸べりの砂浜を歩いて、外湾の荒波も見てからオンダビリアのフランス国境の港町まで足を伸ばしてみた。
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●Barcelona

サンセバスチャンから夜行列車に乗って再びバルセロナに。
朝到着、その足で最後のバックパッカー用の宿をとり(ここでもトラブルあり、省略。)
ミカは、バーゲンあさりに出かけ(彼女は3月で東京に帰るので物価の安いスペインでOLでも着られる服など購入に。)
りりーは、スペインではガウディーより人気があったというドメネクの造ったサン・パウ病院へ。

芸術は人を癒すという信念の元に設計されたコミューンのような病院は、今も病院として普通に機能しており、観光客と病人が入り混じって不思議な場所だった。
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遊園地のような病院の天井を見ていたら70歳くらいのじーちゃんになんぱされて見所を一緒に回って帰りにキスさせてくれないかって言うからほっぺにスペイン式のキスを2回させてあげた。
サグラダファミリアまで送ってくれてここからメトロに乗るようにしつこく言われたのに歩いて帰ったらやっぱり迷子に。(だいたいスペイン語と日本語でも会話はできる。)
迷子中に見つけた小さい古本屋で味噌人に土産の絵本を1ユーロで買って、メトロの駅を教えてもらって無事帰宿。


最後の晩餐
バルセロナで有名らしいカバ(白ワインのガス入り)1本。
やっぱりパエリヤとたけのこみたいな野菜の惣菜とイカリング。
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ミカはまっかっかです。おつかれさまー。
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●おまけ

覚えた言葉は、
1 ウノ、2 ドス(これは二人分とかいうときに一番使った。)
トイレ  アセオス
お勘定  ラクエンダ

街角の気になったバイク
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気になったカリフラワー
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気になった魚
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落書き
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気になった壁の印
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気になった壺
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飛ぶ白い鳩
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スペインの青い空
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雲の上にいつもある太陽
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イギリスの上にいつもある厚い雲
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この雲の下の美しい町でまた1年がんばりましょう!


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