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四人展とお盆終了~。

2017年08月17日
作品を観ていただくというのはエネルギー要りますね。

嘉屋重順子、清水司、にしもとおさむ、船本由利子四人展に暑い中をお越しいただいてありがとうございました。

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会場を楽しませてくれた野球少年たちや落花星人は紙袋に入って帰っていきました。

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広島の田舎の原風景の紙版画は友人宅の壁にかかったそうです。
あ、イシコロさんのクッションもありますね。いつもありがとう!


表現するために創作を続けておられる三名の作家さんとご一緒できた二週間はとても刺激的でした!
自分にとってのひろしまももう少し好きになりました。



会期中最後の日曜の夜には、ろくさんこと偏屈家出禁さんの落語「乳房榎」がありました。
怪談なので部屋を暗くして。

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またいつか後半の続きをしてもらわねば!!



お盆ハイライトは、

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お寿司屋さんで冷酒を飲んでみた。大人じゃぁ!

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ぶー平のタコ印!

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こう見えて大変元気な叔父叔母。



おまけのアトム

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昼寝したり。

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夜寝したり。(布団は自分で寄せ集めて高くして真ん中のふわふわに寝る。)





八月後半の作品展が今日からはじまりました。

藤島孝臣 吹きガラスの作品展

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作家は毎日お昼から在廊の予定です。どうぞ!
ririとアトムは朝からお待ちしています。



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八月の句会 and Luke and Atom

2017年08月14日
カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報 第三十六号(平成二十九年八月)

八月六日(日)、原爆の日と重なり台風も次第に近づいて皆さんの出席が心配されたが、ほぼいつものメンバーが揃った。「わたしたちのひろしま 四人展」の会場をお借りして、初参加の清水司さんを含め十二名の参加者で六時過ぎに、いつものように始まった。(句会後に届いた厚子さんの欠席投句も載せています)

(◎印は高点句、◯印は次点句 ○○○は原句修正箇所)

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兼題「盆」     (清記逆順列記)

おさな子の流れて帽子彼岸川       司
花立てに柄杓傾け墓参り         華院
◎墓参り実家は売ったと報告す       りう子
盆の入り宇宙ひと飛び茄子の馬      六星
○煮えたぎる地獄の釜も盆休み       風外
盂蘭盆や地獄大夫の微笑みぬ        下駄麿
さまざまの人種がまろく盆踊(ぼんダンス)       ねむ女
盆燈籠片手に登る田舎道      幸音
〇盆帰省ひとり待つ母卒寿なる       走波
〇盆どうろうかかへて遠し坂の上      朋子
流燈や川は海まで下り坂         志路
消防団待機してゐる盆踊           茂樹
熱風が首に絡みて盆踊り         厚子

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雑詠(初秋)

◎おじぎした稲穂がゆれて風の道      司
芋虫や戯れ角で撥ねつけり        華院
藪枯(やぶからし)七色の花席巻す           りう子
○生姜焼き定食食らう原爆忌        六星
◎水墨画鈴虫の声と同じ色         風外
渥美清氏二十回忌によせて 小石蹴りバス見送って風天忌    下駄麿
◎自動改札すうい塩辛蜻蛉かな       ねむ女
◎もう一花弾けてみようか鳳仙花      幸音
朝顔の鉢も一緒に帰省かな        走波
〇友去りて秋立つ日にはソロ奏で      朋子
〇包丁に先駆け西瓜真っ二つ        志路
秋立つや力作揃ふ四人展         茂樹
日陰から日陰を目指す残暑かな      厚子




   (句会寸描)

*兼題「盆」はりう子さんが一位となった。雑詠「初秋」は大接戦となり、司さん、風外さん、ねむ女さん、幸音さんが一位を分け合った。兼題は様々なお盆の過ごし方が詠まれてそれぞれ特色が良く出ていた。雑詠はバラエティーに富んだ個性的な句が多くその分選もうまい具合に票が分かれた。上手く詠もうとするとどうしても類句類想になりがちだが、今回のように素直に自分なりの言葉で表現することを心掛けたい。


*兼題「盆」

◎墓参り実家は売ったと報告す       りう子
散文的な表現ではあるが、かえって臨場感が出ていて率直に思いが伝わってくる。最近の世相を反映しているようにも思える。

○煮えたぎる地獄の釜も盆休み       風外
お盆を作者独特の切り口でユーモラスに表現している。下五の「盆休み」が句の雰囲気を上手く和らげている。


〇盆帰省ひとり待つ母卒寿なる       走波
一読して母思いの子の心情が伝わってくる。「卒寿」を迎えた母への感謝とまだまだ長生きしてもらいたいという願いも秘めている。

〇盆どうろうかかへて遠し坂の上      朋子
広島の日常風景となっているお盆の様子を平明な言葉で伝えていて、景もよく見えてくる。中七の「かかへて遠し」にさぞかし暑いのではと想像できる。


*雑詠(初秋)

◎おじぎした稲穂がゆれて風の道      司
率直でほのぼのとした雰囲気の句になっている。下五の「風の道」の様子も色々と情景が浮かんでくる。

◎水墨画鈴虫の声と同じ色         風外
画家である作者の聴覚と視覚の捉え方が独特で、モノクロの世界が広がっている。詩的な感じもして色々と想像を掻き立てる。

◎自動改札すうい塩辛蜻蛉かな       ねむ女
塩辛蜻蛉の特徴を上手く捉えて、日常風景をさりげなく詠んでいる。特に中七の「すうい」という擬態語がよく効いている。

◎もう一花弾けてみようか鳳仙花      幸音
「鳳仙花」を通して作者のこれからの生き方なり願望が素直に伝わってくる。上五、中七が字余りになっているものの爽やかさがあり気にならない。

○生姜焼き定食食らう原爆忌        六星
被爆二世である作者の弁によると原爆に負けない明るく前向きな句を心掛けたと言っている。「原爆忌」はどうしても類句類想になりがちだが、こういう取り合わせも大いに有りだと思う。

渥美清氏二十回忌によせて 小石蹴りバス見送って風天忌    下駄麿
映画の「寅さん」ファンならよく分かる雰囲気の句である。あれからもうすぐ二十年、当時の出演者は残り少なくなってきた。

〇友去りて秋立つ日にはソロ奏で      朋子
遠くに行ってしまった友を思う雰囲気がよく出ている。どんな曲を演奏しているか気になるところ・・・。

〇包丁に先駆け西瓜真っ二つ        志路
西瓜が割れてすでに真っ二つになった西瓜にこれから包丁を入れるというような句に思える。作者によると包丁を入れる途中で西瓜が真っ二つに割れてしまったらしい。いずれにしても包丁と先駆けの使い方にもう一工夫必要と思われる。



*次回予定

日時 九月三日(日)十八時~二十時 
場所 カモメのばぁばぁ
投句 席題と雑詠(仲秋)を一句ずつ
 
                   (茂樹 記)









イギリスのクラスメイトのChia Yen のお兄ちゃんが転勤で二年間尾道のカモメ寮で生活することになったそうで台湾からカモメのばぁばぁを訪ねて来てくれた。日本語で軽い会話もできてとても感じの良い青年でした。

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ブライトン時代の友達とはずーっと仲良く付き合っている。ロンドン時代のクラスメイトとは疎遠。
やっぱり勉強するのは田舎がええかも。都会は遊ぶのが忙しけんね。




おまけのアトム

海水浴行ったんよ。

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プチ音楽会♬

2017年08月12日
おかげ様で、この8月1日でカモメは九周年になりました。
ありがとうございます。

以前カモメで展覧会をされたことのあるナオミールさんとお嬢さんの未来(みらい)さんが、お祝いにと急遽音楽会をしてくださいました。

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オーボエのソロって初めて聴かせてもらいました。綺麗な音色でした。

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ちょっと上がり気味のお母さんの二胡演奏を見守っているみらいちゃん。

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お二人の演奏をそらさんのおひざでとても熱心に聴いている犬!




夜は、Hらさんがマイギター持参で歌ってくれました!
相変わらずいい味出してるな~。

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今日、急な演奏でしたが駆けつけてくださったお客様に森藤さん手づくりのキラキラブローチを差し上げました。
Hらさんもちびっこも似合っていました。
森藤さんいつもありがとうございます。

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きゃわい~♡どっちも!!


演奏してくれたみなさまと急遽来てくださったお客様とたまたま居合わせたお客様、ありがとう!






おまけのギョーザっプル

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宇都宮からギョーザカップルが帰ってきたから川フェスに行ってみました。

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ベリーダンス高速ぷるぷるしてました。

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いざ、ズムスタへ

明日があるさー。

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暑くねー?! 火曜日記。

2017年08月08日
暑さのせいか自分も参加している作品展のせいか、日記を書く前に毎夜グースカピーです。



今日も山の上のジムで遊んできました。(最近定休日は皆勤です!)

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向うの左側の海の方に宮島があるんだけど、今日は消えてました!




それから夜はカモメでマダムKYOKOのフレンチレッスン。

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さっちゃんがla Tour Eiffelのお菓子持ってきてくれました。
暑くてまがっとる!笑



明日は、カモメのばぁばぁオープン九周年の記念に汚二階を一部屋だけ解放します。
丹田ご夫妻がフリマルーム開催です。

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少しずつ順番に上がってください!
特に太ったお方は歓迎です!!




ギャラリーの「わたしたちのひろしま四人展」もゆっくりご覧ください。
カフェのドリンクもよろしく!
ゆず茶アイスティー、ピリ辛ジンジャエール、アイスコーヒーなど準備してお待ちしています。





今年もアジア池のイケちゃんが周年のお祝いを届けてくれました。

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お金溜まりそう~! 招財金!!

いつも私より覚えててくれてありがとう。



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ひろしまLOVE!

2017年08月03日
同級生の清水君から持ち込まれた「ひろしま」というテーマで何を描くか。
自分にとって広島とはなんだろうか?と考えました。
自分の人生における描きたいものを考えたら、自分のルーツである親や姉妹、住んだ所、していたことそして今過ごしている地域の風景やそばにいる人やモノたちを描いていました。





嘉屋重順子さん(横川人)
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清水司さん(八千代人)
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にしもとおさむさん(呉人)
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船本由利子(吉島人)
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今朝の中国新聞の<情報交差点>に載せていただきました。
超嬉しいです!

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おまけのアトム
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今朝も安仁屋さんとおおたんよ。♬ 「暑いね!」って。





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わたしのひろしま×4

2017年08月03日
「俺さー、ひろしまというテーマで広島で作品展したいで。」

って東京で暮らす清水君が言ったから、今日から二週間、四人展をすることになりました。

年齢性別学歴職歴なんも関係なく集まりました。

広島で生まれた作家というくくりだけ。シンプルでいいね!


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上は、呉で生まれたにしもとおさむさんの木工作品。
下の絵は、八千代町で生まれた清水司さんのイラスト。


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横川で生まれて今も横川で制作されている嘉屋重順子さんの油彩画。



りりキャプション

私は、小さい絵をいっぱい描いてモザイクみたいに並べてみました。
これはその絵一枚一枚への言葉です。

なぜテーマが広島なのにやかん?って聞かれたんだけどね、小さいころ晩ごはんの後にちゃぶ台の上に炊飯器やアイロンややかんを置いて家族でスケッチしてたから。私の広島の原点みたいな物の一つです。







おまけのアトム

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お客様が沢山で座るところが無くて困っていても二つ分椅子に乗っかって動かないアトム。


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好きな人がいっぱい来たから甘えてるアトム。



四名の作家のうち誰かが必ずカモメのばぁばぁでお待ちしていますからどうぞお越しくださいませ。
お待ちしています。

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前夜祭にカープの一勝、火曜日記。

2017年08月02日
いよいよ明日から私も仲間に入れてもらった4人展が始まります。
何事も諦めが肝心と言いますが、私も展示したらすっきりしました。

言い出しっぺの清水君が東京から早朝出発して夕方カモメに到着。
にしもとおさむさんも展示ほぼ終了。
かやしげ先生、清水君、西本さんの3人のプロのアーティストの作品は見ごたえがあります。



到着したばかりの清水君とズムスタにいってまずはカープで前祝に一勝!
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かき氷を食べていたら赤い風船が私の頭に落ちてきて大当たりじゃし



今日も山の上のジムで運動のあと、下村さんたちの作品をみせてもらいに平和美術展にいきました。
誰でも芸術に親しめるということが平和なんだなあと思いました。
誰でもと言ってもとても有名な画家の方の作品もさりげなく日曜画家の作品の隣にかかっていました。
それから帰りにチョコプリンパフェを食べてしまいました。

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そして、今日はカモメの9周年記念日です。
8月1日から十年目に入りました。
ほんとうに皆様のおかげです。
床屋さんを改造したころから今まで何人ものお友達に助けられてこんなに長く続けてこられました。
感謝!!!


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レクイエム碑

2017年07月30日
今日は、黒猫亭朋子さんにカモメをみていただいて毎年行かせてもらっている「レクイエム碑」に行ってきました。

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今年も益田遙先生の指揮で会場の人も一緒に「ふるさと」を歌いました。
合唱っていいですね。
お隣の方がとてもきれいな歌声だったので「コーラスをしておられるのですか?」とお聞きしたら県外で数年に一度の活動をされていて海外にも歌いに行かれているそうでした。
8月の中国新聞のコラムには今日のことを書きたいと思いますとおっしゃっていたから探さなくては。

また来年も!






昨日はカモメで音楽会
暑い中を沢山のお客様が集まってくださって米村欣子さんの二胡の演奏会がありました。
お友達の変わった中国の瓢箪付の楽器やオカリナも聴かせていただきました。

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ありがとうございました。




8月13日、お盆の夜には俳句仲間の下駄麻呂さんが納涼落語会をしてくださるそうです。

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出禁亭長話(できんていながばなし)というお名前だと思っていたら、偏屈家出禁(へんくつやできん)さんだそうです。
お暇な方どうぞおこしください。
1ドリンクオーダーです。
最後まで残って聞いてくださった方にはじゃんけんで5名様にプレゼントをくださるそうです!!






おまけのアトムはお出かけしているので、葡萄の写真でも。

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ギャラリーの周りにぶら下がっています。
通りすがりにつまんで食べてください。案外おいしいですから。




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きんこさんの二胡演奏会のお知らせ♬

2017年07月27日
米村欣子ステンドグラスの個展 は、7月31日(月)までです。

お仕事が忙しいので今回はなかなか在廊していただけませんが、7月29日(土)の午後2時から二胡の演奏をしてくださいます。

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お楽しみに!

   どなたでもご予約なしでどうぞ。





アトムと朝お散歩してるところでね、タオルでストレッチしながら歩いておられる安仁屋さんに時々会えるんです。
いつも心安く「おはよう!」ってゆうてくれてんよ。
今朝は、「応援してね!」って。
応援しょ~~~





おまけのアトム

暑いから、テーブルの鉄の足にくっついてお昼寝しています。
サマーカットはただ今順番待ちしています。
イメチェンもうしばらくお待ちください。

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TO YOU

2017年07月26日
to you は、広島市の広報誌です。

毎月たなかさとしさんが表紙のイラストを描いています。

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今月号に広島現代美術館で働いているアートナビゲーターが紹介されました。

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味噌人も、右端にちょびっと写っていますね。オスカルもおってじゃ。

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美術のページには毎月カモメのばぁばぁの作品展の情報も載せていただいています。

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益田 遙 先生の指揮による「レクイエム碑」が今年もあります。

7月30日(日) 午後2時開演
広島県民文化センターホール


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☆カモメでもチケットをお預かりしています。大人900円です。







今週の火曜日記は、相変わらず神田山荘に行って運動してたらふくご飯食べて夜はフランス語教室でした。
色々頑張りたい気持ちはあるんだけど、8月2日からの四人展があるから気持ちがふわふわで上の空でお話してるこの頃。。。



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もうすぐ九周年~!

2017年07月24日
カモメの開店記念日は、9年前の8月1日でした。
もうすぐ9周年記念です。
みなさまのおかげです!!

例年ですと奇数月の記念日に横川えびす神社をお借りして「かもめ祭」をしていましたが、今年は8月2日からの「わたしたちのひろしま四人展」@カモメのばぁばぁにririも参加の為、来年の10周年の時にまとめてお祝いごとさせてくださいませ。

そのかわり、私たち4人展の会期中の2週間、芸達者な方は良かったらお祝いにきてなにか芸をしてください。
絵を静かに観たい方が居られる時はギャラリー優先なので間をおいてくださいね。

今のところ俳句仲間の下駄麻呂さんこと出禁亭長話さんが夜、怪談落語を、ご近所の田中京子さんが暇なとき、ヴァイオリン演奏を、ナオミール姉妹が練習が間に合えば、二胡とオーボエ二重奏をしてくださるそうです。
ありがとうございます。


8月前半の二週間は、嘉屋重(かやしげ)順子さん、清水司さん、にしもとおさむさん、船本由利子のそれぞれの広島を描きますのでどうぞカモメにお越しください。
表










先日のもじ展の時に布で描いた文字の携帯バックを展示してくれたオカピーが革ひもをつけてくれました。
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兎さんは、遠くのお国のあの方にオカピーからプレゼントみたいです、次里帰りの時にね。





おまけのアトムの海水浴。

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欣子さんの曼珠沙華。

2017年07月22日
天よりの小星つどいてまんじゅしゃげ    欣子


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ガラスの曼珠沙華   made by KINKO










ririは軒先の青いブドウを今日描きました。
8月の四人展に展示させてもらいます。
丁度、小鳥が実を食べに来たんです! 絵本の世界みたいでしたよ。

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おまけのアトム

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こんな風にぎゃらりーの色んなとこでごろごろしています。



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火がついてアチチです。

2017年07月21日
夏休みの宿題も8月30日頃からする不届きもので、こんなに大きくなったのにまだそのまま一向に進歩のない人生を送っています。

8月の初めから二週間、清水司に声かけられて四人展のお仲間に入れてもらうことになりただ今おしりに火がついて自分の小スペースを埋めるべく頑張っています。

普段、みなさんの作品をあれやこれやと言いたい放題なのでこの際、どうぞ、ええどうぞ。


わたしたちのひろしま四人展

2017年8月2日(水)~14日(月)



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おまけのアトム

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横川第一公園で太極拳しとるんよ、俺も。

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7月のブラアリタと南極の下とか。

2017年07月19日
今日は横川歴史散歩ブラアリタの会でした。
暑くてもとても楽しかったって、三時間以上、猿猴橋方面を回って帰って来られました。

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Photo by さっちゃん

次回は、9月の第4水曜日です。お楽しみに!!
どうしても土日にしてほしい方が居られましたら特別にそういう日時も追加で検討してくださるそうです。





カモメ定休日の火曜日記

山のジムに行って運動とサウナが楽しみなんだけど昨日は朝から眠いなーって思ったら血圧が上が60くらいで運動後も60くらいで血圧が低いせいだったんかなぁ。元々普通が上が90くらいで低めなんだけど60って低いよねー。

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血圧が幾らだろうと食欲は落ちんけぇ残念。。これ二回お代わりしてます。





N〇Kの南極の下の深海の世界。すごい~

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不思議すぎる!





おまけのアトム

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お星さまがいっぱい!

2017年07月16日
カモメではおなじみのよねむらきんこさんのステンドグラスの作品展がはじまりました。

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今回は、

き ら き ら ひ か る   き れ い な ほ し よ






おまけのアトム

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浜田でもボールを見つけたらしい。


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もじ展終了~。

2017年07月16日
カモメでは37名もの作家の方々による展覧会は初めてでした。
行き渡らないことも多かったのですが出展された方にも観に来てくださった方にも喜んでいただけたようで一安心です。

表彰式!

金賞は、陶板に「空」と書かれた大田一成さん。

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賞品は、タイマッサージのラクシュミーさんのマッサージ券!



銀賞は、南無阿弥陀仏と書いてパパの仏壇に添えて出品のまつおあきさん。

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風の通る字を書きたかったそうです。
賞品は、アジア池さんのペアランチ券!



銅賞は、円を書かれたしげのぶともこさん。
  円相(えんそう)は、禅における書画のひとつで、図形の丸(円形)を一筆で描いたもの。「一円相(いちえんそう)」「円相図(えんそうず)」などとも呼ばれる。 悟りや真理、仏性、宇宙全体などを円形で象徴的に表現したものとされるが、その解釈は見る人に任される。

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賞品は、古本と珈琲の楢さんのペア珈琲券!




8位くらいまでは一票差の僅差の結果でした。
4位につけられた礒根陽水さんには、投票締め切りの13日投函14日着のお葉書が届きました。
事前にネットで投票できなかったのでお手紙が来ますとお聞きしていたので、数に入れています。

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きれいな文字ですね、ありがとうございます。



近所の書の好きなおばあちゃんが窓から見える宮武さんの「煩悩具足」に何とも言えず挽きつけられますと入ってこられました。
以前、竹澤丹一さんの本を持ってきてみせてくださった方です。

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ご自分の部屋にかけるそうです。嬉しいです!




今回、サビ子さんの作品の老子の言葉のハンコ文字を制作を担当されたやのかおるさんに以前作ってもらったアトムハンコも使いました。かわいい♡

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書を生業としている姪っ子も今回参加しまして、いつも不思議な作品があるので楽しみです。
今回は、この謎の古代文字のブローチ。
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以前の個展でも謎の動物!
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なんだか買いたくなる。。



入賞されたみなさまおめでとうございます!
(それにしてもみなさん軽装!!)

参加してくださった37名のみなさまと暑い中を観に来てくださったり、組織票を入れに来られたお友だちや親戚の方々、ありがとうございました。
またいつか第二回をやりたいですね。





さて、明日からはカモメでは最多個展回数のよねむらきんこさんのステンドグラスの作品展です。

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お楽しみに!





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はっぴょう~~!

2017年07月14日
カモメ七夕の競書大会「もじ展」の開票速報!!

1位 (金賞)  大田一成  17票
2位 (銀賞)  まつおあき  15票
3位 (銅賞)  しげのぶともこ  14票

4位  礒根一晴  13票
5位  宮武裕  12票
6位  木村遊夢  11票
〃   丸町年和  11票
8位  沖野奈々海  10票
〃   陰山明枝  10票
10位  田中奈美  7票
〃    千田 禅   7票
12位  サビ子   6票
〃    戸川幸一郎  6票
〃   林田真弓   6票
〃   船本正行   6票
16位  岩原 麦   5票
〃    栗栖恒久  5票
〃    原 憲男   5票
〃    三浦寿秀  5票
20位  安芸彦   4票
〃    崔華     4票
〃    Rachud  4票

23位~37位   ご自分の作品の得点が知りたい方はご連絡ください。

本日閉店5分前の投票で二位以下は順位が入れ替わったりしました!
ほぼ僅差でしたね。
入賞の方おめでとうございます!

合計投票数 丁度200名様+無効票20枚 (ちびっこが沢山投票に来たので)

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最終日の15日(土)の午後3時より表彰式を行いますので、金銀銅賞に輝いた作家の方々と協賛のお店の方々来れたらお越しください!

もじ展は7月15日のpm5時までです。
各作品の販売もしていますのでどうぞお越しください。

参加してくださった37名の作家の方、投票にわざわざ遠方よりお越しくださった方、何度も来てじっくり選んでくださった方、皆様ありがとうございました!!






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7月のブラ有田のご案内とRachidまたね。

2017年07月13日
5月半ばから日本にホリデーで来ていたラシードが今朝帰って行った。

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 これは、十年前のラシードとカズヒ。↑
パディントンのラシードのお姉さんの家に遊びに行った時かな。


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長崎のグラバー邸でもらってきたチラシじゃと。

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二か月のジャパン滞在でアトムと仲良しになっているね。
ごきげんよう~







7月のブラアリタのお知らせ

7月19日(水) AM10:00 カモメのばぁばぁ集合
暑い時期なので今回は、第三水曜の午前中二時間歩きます。
あんまり暑い時は早めに切り上げるそうです。
雨天決行
参加費  600円(テキスト+1ドリンク)
できればご予約を! 予約なしで急に参加されても大丈夫です。どなたでも!


ブラ有田の七月のレジメです。


(だいおくの鼻→猿猴橋→金屋町→京橋→西国街道→胡子神社)

(1) 松原大元稲荷大明神
・慶安元年(1648)広島日光東照宮造営の時に祀られたと伝える。広島駅中央出口付近にあったが戦後現在地に鎮座。・松原の地名由来:猿猴橋東詰の西国街道との交点から鳥居までの参道筋には約500メートル規模の並木が存在した。神社創建時に参道にはマツが植えられたが、マツ並木は枯れたことにより西国街道側1/3がマツ、残り2/3の神社までがサクラ並木となった。マツ並木は東松原と呼ばれ南区松原町の由来である。サクラおよびマツ並木は江戸時代の天明年間(1795年頃)の地図に記載され参勤交代の際に東照宮に参拝した大名が通った。並木は原爆被爆により全滅した。

(2) だいおくの鼻
・京橋川(古代に西岸を佐伯郡.東岸を安芸郡、中世は佐東郡と安南郡と画し重要な河川)と猿猴川(古来猿猴=河童伝説)の分岐点、通称デビ。台屋町は江戸時代から昭和40年の町名で、町内の浄土宗源光院が開山時に台屋寺と呼ばれたことに始まる(知新集)。京橋町・的場1~2丁目となった。
・京橋雁木群:土木学会から「選奨土木遺産」に認定。裏木戸では日常生活として洗濯や、小舟が雁木の階段から生活物資を陸上げしていた。

(3)秀玉稲荷神社 ・由緒書によると、広島城ができる前から、農耕の守護神として崇敬されていた。1555年ころ京橋川と猿猴川の分岐点の治水用築堤工事、段原比治山新開地に農業用水を引く工事がおこなわれ、その際の事故犠牲者を堤の守護霊として、後に秀れた魂の持ち主という意味で秀玉の神号を奉り祭祀が行われた。

(4)猿猴橋
・最初の架橋は安土桃山時代、広島城下の西国街道に架かり,広島の「東の玄関口」として交通の要衝。大正14年6月に着工された猿猴橋は,鉄筋コンクリート連続桁となり,橋台には地杭52本,橋脚にはケーソン基礎を施工したほか,表面には石張りをあしらい美観にも配慮した。総花崗岩造りの高欄には,巨大な親柱・束柱も備わり照明燈まで内蔵されるという重厚なもの。親柱上に施されたブロンズ製の大鷹や,束柱上のシャンデリア風の電飾燈,高欄には橋名の由来ともなっている,2匹の猿が桃を持ちあう透彫り風のデザインパネルがはめ込まれるなど,絢爛豪華な橋。戦火が激しくなる中,金属回収令によってこれら装飾品は供出され,被爆するものの原形をとどめた。「被爆に耐えた装飾的橋梁」として,平成23年度に土木学会において土木遺産に選奨された。往時の姿を復元しようと、平成20年7月に「猿猴橋復元の会」を発足。寄付金活動を行いながら,広島市に橋の復元を働きかけ,四隅の親柱に設置された、地球儀をつかんで羽ばたく大鷹の像(左写真)と、欄干の桃を掲げる2匹の猿の装飾などが復元された。

(5)浄念寺・浄土宗、寺紋と葵の紋が掲げてある徳川幕府は上野寛永寺(天台宗)と芝増上寺(浄土宗)を鬼門封じにして大切にしたことから広島城下には浄土宗寺院が多く建てられた。浅野藩士・山中権八郎の墓。

(6)妙詠寺 ・顕本法華宗。広島を代表する ツバキ寺。浅野光晟の 乳母だったお好(よしの)局(つぼね)の 菩提寺として 建立され小町にある 本照寺の 住職だった日椿(にっちん)上人が 妙詠寺を開山した。
・近藤芳美(当山先代夫人の甥。広島第二中学校.旧制広島高等学校.東京工大建築科卒。中村憲吉.土屋文明に師事。戦後の歌壇を牽引する歌人として活動、文化功労者に選ばれた。長年「朝日歌壇」(朝日新聞)の選者を務めたことで知られるほか、建築家としての顔も持つ。)歌碑=川浅く なりたる街を 今日も行く 夕べ寂しき 広島の街

(7)法正寺
・真宗大谷派(広島別格本山明信院)・加藤友三郎 }文久3年 (1863)~大正12年(1923)明治大正期の海軍軍人・政治家。広島藩士加藤七郎兵衛(広島藩校学問所教授)の子.兄加藤種之助の養子となり家督相続。藩校・修道館等で学ぶ。明治13年(1880)海軍兵学校卒業,22年海軍大学校卒業。広島県初の総理大臣。日清戦争(1894~95)で「吉野」砲術長として豊島沖海戦などで功績を残す。日露戦争(1904~05)では連合艦隊参謀長として旗艦「三笠」の艦橋にあって日本海海戦(1905)の陣頭指揮に当たった。呉鎮守府司令長官。日本の国力を自覚しワシントン会議では,首席全権として軍縮条約などを締結し英米両国との建艦競争休止に努めた。同郷の船越隆義(船越衛の子)を養子とし家督を譲る。

(8)稲生神社
(創建)元和5年(1619)浅野長晟が勧請 (御祭神)豊受(とようけの)大神(おおかみ):商売繁盛・五穀豊饒 大国主大神:縁結び・家内安全・健康・平癒 稲生武太夫(三次実録物語・稲生物怪録に登場。三次藩御徒歩組に属した武士で後に広島藩士。寛延2年(1749)相撲取りの権八と三次の比熊山での肝試しや百の妖怪話からの妖怪退治で有名。全国を武者修行した))公霊神 :攘災・厄除・勝運・招福 ★享保18年(1733)大火災が発生し周辺で稲生神社と大工・忠七(稲生神社の世話役)の家のみ類焼を免れたことから「火災除け」の神様としても信仰されている。★昔は「稲荷」「稲生」の二つの社があったといわれている。★昨今の妖怪ブームで前述の荒俣宏や京極夏彦、水木しげるも調査に訪れている。

(9)稲荷大橋
・1912年(大正元年)11月に、現在の広島電鉄宇品線の一部となる広島駅前から紙屋町を経由して御幸橋に至る区間が開通。現在地の京橋川に電車専用の「稲荷町鉄橋」が架けられた。当時の主要幹線筋は上流側の京橋であり、車両や歩行者はそちらを渡っていた。1945年(昭和20年)8月6日、原爆被災、爆心地から1.35kmに位置。レールは曲がり枕木は数本焼けたが落橋はせず、下流側の柳橋が落橋してしまったため避難者はここを渡って東方向へ逃げ、橋の下では、無数の死体が浮かぶ川に、水を求める人が殺到した。広電職員などにより復旧工事が行われ、同年12月には本線が全線復旧した。1950年(昭和25年)、戦後最初の電車併用橋として現在のものに架け替えられた。

(10)広寂寺
・開基は教伝(武田刑部少輔信隆末子)が時宗から天文2年(1533)証如上人に帰依し浄土真宗に改宗。武田氏滅亡後、4代願西が明星院村から現在地に本堂を建立。願西は石山合戦で戦死。仏護寺の末寺。6代宗傳が真倉坊から広寂寺に寺名を改めた。・三業惑乱で使用された書物「横超金剛碑」は広寂寺で印刷され全国に配られた。版木は大切に保管されている(知新集)。

(11)京橋
・最初の架橋年度は1591年。広島城開城のころ橋名の由来は、「京都へ続く橋」から命名された。西国街道筋の橋であり、その後国道筋の橋であった。1894年(明治27年)、日清戦争勃発、広島城内に広島大本営が設置され東京から行啓してきた明治天皇は広島駅からこの橋を通り大本営へ入った。金属製の飾りはその後、太平洋戦争中に金属類回収令によって1943年(昭和18年)には取り外され、その後は石造りの本体だけとなったが原子爆弾投下の際にも落橋を免れ現存している。2011年(平成23年)、土木学会選奨土木遺産に選定された。

(12)市杵島神社 ・江戸時代に勧請された。昔は京橋川の西一帯は柳の茂る川辺で「明神の浜」といわれすぐ西の廣教寺の境内社として栄えた。宗像三女神。厳島神社「管弦祭」と同時に奉斉を行なわれ、管弦祭に行く御供船と護岸上の提灯の灯明が川辺に映えた。・明治時代には芝居小屋「明神座」が置かれ広島駅前の松原繁華街とともに栄えていた。

(13)石見町西国街道道標
・江戸時代、城下新町組「岩見屋町」とも言われた。毛利氏時代は武家屋敷、浅野氏入国の頃は町屋となった(知新集)。「石見町」の道標に矢印がつけられ西国街道が方向を変えたことを示している。

(14)ウエセン・昭和9年頃、上仙製作所が創業60周年を迎え店舗を建て替え、赤ちゃんの栄養素「米の母ちち粉」を新発売したとある。

(15)広島藩牢屋敷 市中の牢舎((イ)油屋町: 現在の広島市中区十日市町一丁目、猫屋町、本川町一丁目または(ロ)中島地方町: 広島市中島新町から(ハ)上流川町内西側(西牢): 白島通りを越えた八丁堀側へ移転した。三越辺り)と②城内の牢舎(三の丸牢=第三郭南門内の西側: 現在の「ひろしま美術館」がある敷地の一角だと思われる。)の二つに分かれていたと思われる。『広島県史 近世1』『新修広島市史 第3巻』

(16)仏壇通り 元和5年(1619)紀州から浅野長晟が広島に入封の折、隋従してきた職人41名の中に位牌細工師・絵物細工師等が含まれてこれらの職人が仏壇製造に生かされた。享保元年(1716)藩主に男子誕生を明星院に祈願堂を建立し明星院の僧が京都・大阪で高度な仏壇仏具の製造技術を学んで帰り地元の工匠に製造させ技術が確立した(三村松ホームページ)。

(17)胡子神社
・御祭神は蛭子(ひるこ)神・事代主神・大江広元公(毛利家の始祖)の三柱が三位一体となったえびす神としてお祀りされ、商いを営む人だけでなく、福の神として多くの人々に崇敬されている。江戸時代の広島城下町に、東引御堂町・西引御堂町という町があり東引御堂町は現在の中区胡町・銀山町・堀川町一帯を、西引御堂町は現在の中区十日市町・広瀬町一帯を指す町名である。広島藩が編纂した「知新集」では、慶 長8年(1603))町の年寄役銭屋又兵衛と大年寄松屋太郎右衛門が、吉田の胡堂に祀られていたえびす神を現在の地に勧請したのが創始といわれる。西引御堂町から分離して東引御堂町と胡町(現在の中区胡町)が城下南東に成立して市の町となったとされ、東西の引御堂町はもともと西引御堂町の位置に一つの町として存在したことがわかる。「えびす講」で知られる中区胡町の胡子神社は、江戸
時代には西光寺という寺の中にある神社で、胡堂と呼ばれた。西光寺と胡堂は、毛利氏の時代、高田郡吉田(現在の安芸高田市吉田町)から高宮郡古市(現在の安佐南区古市。江戸時代の村名は中筋古市村)へ、その後さらに城下の西引御堂町へ移転し、福島氏の時代に胡町に移動したとされる。えびす様を祀る神社に関しては、中世において市が立てられる際、市の商工業者等によって市神として勧 請 されることが多く、当時の人々にとって市とは神を招いた特別な場であり、市神を中心とした一定の区域が市の範囲になったことなどが指摘されている。東引御堂町・胡町の場合も、新たな市の町を成立させるにあたり、町人が西引御堂町から西光寺・胡堂を移転したことが考えられる。 (しろうや広島城より)

(参考文献 広島歴史街道散策くらぶ散策メモ よしじま歴史散歩くらぶ散策メモ 瀬戸内歴史散歩 文責 有田 篤雄)





おまけのアトム

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やっちゃんと遊んだ火曜日記。

2017年07月12日
鳥取のやっちゃんがやってきた!

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山のジムに行くバスに乗り遅れ(私がやっちゃんに間違えたバス時間をゆうてしまったため)、ご近所の奥様に送ってもらってラッキー!
またまたジムと屋外プールを楽しんで美味しいサラダバーでランチしてきました。


それからやっちゃんは、旧日銀のサヲリのイベント会場へお手伝いに。
ririは、旧置傘くんこと昌一郎君と晶子さん夫妻の作品展に。

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赤ちゃんが生まれる前に良い記念ですね。


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三越一階の石田敦子さんのバッグやアクセサリー、アートしていました。


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ジムの帰りには、こふじもちにより道します、時々。
気になっていた氷ショコラがねとても美味しかったですよー。


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定休日の今夜はカモメではマダム京子のフランス語教室があって、その後近所で食事会してたらラシードが帰ってきて、フランス語と英語と日本語の混ざった会話が弾んで急遽楽しいラストパーティになりました。
それから皆さんにもらった思い出を詰め込んでパッキングしているラシード氏。

明日の夜成田からパリへ発つそうです。
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37通りのもじ展。

2017年07月10日
フェイスブック(船本由利子)では、SNSをしておられない方から作品をご紹介しています。


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「むりょうじゅ」の意味が分からないからググってみました。

無量寿とは仏の救いの時間的無限性をあらわし、
無量光とは 空間的な無辺性をあらわしており
時間的空間的な限定を超えて、あらゆる衆生を漏らさず
救う仏という名であるといわれます。

親鸞聖人は、「摂取して捨てざれば 阿弥陀と名づけたてまつる」
と言われます。



この書は、厚紙の整理をしていたら隙間から出てきた天国の父の昔書いたと思われる書です。
せっかくだから展示して、1500円の値段をつけたら初日にお買い上げくださった方が居られて「お父ちゃん小遣いありがとう。」です。
投票は、36番です。






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これは、カモメでは二度の作品展をされている画家の三浦寿秀さんの書です。
「希」という文字です。

来年三月後半にも三浦さんの個展がありますのでお楽しみに。

この作品は、もし欲しい方が居られたら幾らで買われますかとお聞きして、そこからカモメの15%を引いたお金をその方に返してくださいと言われまして、作家さんは、そのお気持ちだけをいただきますということでした。

なんと素敵じゃ!

投票は、12番です。






おまけのアトム

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オットセイみたいじゃ。


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