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新宅善光作品展 漫画原画も!

2024年04月14日
私も子供の頃は漫画ばっかり借りに行って高校生の頃はCOMとガロにはまっていたからホントにもう、手塚治虫が亡くなったという新聞を読んだときには泣きました!
ただいまのカモメの展示は東京で漫画家をしていて永井豪のアシスタントもしていた新宅よしみつさんなので、漫画好きにはワクワクが止まりません!!

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2024  4/3~4/14
10:30~18:00
月・火曜日 定休日




そして、4/11 夜 は、

岡林立哉 馬頭琴とホーミーライブ

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カモメぎゅうぎゅうで熱い演奏とモンゴルのお話と良い夜でした。
自然の気配の中で楽しく生きたいって思いました。




カモメのある広島市西区横川町も桜が満開です。

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三枚目は、伯方島の開山のお花見🌸




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雨のあと  だんご🍡の会

2024年03月26日
ただいまカモメで個展開催中の柴田翠光は、広島市中区十日市に「書肆翠しょしすい」という古本と雑貨の店をしています。
彼女の書は詩情があり発展途上の「研究中です!」という意思も伝わってくるようで興味深い。
彼女はコロナ前、広島市現代美術館で働いていたそうで、アートナビベテランのオスカル佐々木としょしすいと亜希とで『桜夜咄』という🍡と秋田のマタギの作った美味しい黒文字茶付きのお話会を催しました。


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dray by Etsuko Arita




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柴田翠光 作品展  雨のあと 3/31まで


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お話の中でみなさんの好きな現代美術アーティストは?という質問がありました。

篠田桃紅
小林一茶
マーク ロスコ
フォンタナ
須田悦弘
工藤哲己
松江泰治
殿敷侃
オノ ヨーコ
アグネスマーチン
棟方志巧
等の名前が出ていました。


会期中、硯と墨のかわいいセットを使わせてもらってお客様が喜んでいました。
若い人たちは初めて墨を摺りましたって。びっくり!

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音楽会のお知らせ

3/30土曜日 2時から ミマキとリリの公開ヴァイオリン練習 
  良かったらミマキに投げ銭よろしく!

4/11木曜日 18時から 岡林立哉 モンゴルの音楽とお話

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こちらは要予約 お願いします。




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三月の俳句会 雛祭 🎎

2024年03月17日
カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報百十四号(令和六年三月)  

今日は、奇しくも兼題と同じ「雛祭」の日である。『出入りーアート絵画展』の会場をお借りして、いつものように十八時開始となった。参加者は、欠席投句の五名を含めて十三名となった。

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(◎印は高点句、◯印は次点句 ○○○は原句修正箇所) 
   (兼題は清記順に列記 雑詠も兼題の清記順に列記) 
 


兼題 「雛祭」

ネクタイは嫌だよ嫌だ雛祭  七軒
ひなまつりバウムクーヘン半分こ  月青
桃色に変はりし街や雛祭り  半片
◎整然とならぶ蔵町享保雛  茂樹
春カーテンうつる木漏れ日雛の家  ぬりかべ
◎幾年を想う風情の内裏雛  えこ
桃の節句毎年悩む段飾り  走波
◎嬉しさを手話で伝える雛祭り  進
◎お歯黒の官女も居りし雛の市  朋子
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◎硝子越し含み笑ひの古雛  たつみ
◎沈みゆき二度とは見えぬ紙の雛  斑猫
ひなまつり幼い頃の妹よ  春一番
○美麗なる男雛の頬の楕円かな  六星


当季雑詠

秀才が歩く街道春霰  七軒
民宿の柱時計の春の音  七軒
春風にパステル色(いろ)のワンピース  月青
雨あがり流るる風の沈丁花  月青
今日までの日々を抱へて卒業す  半片
温みたる水にたゆたふ蝌蚪の紐  半片
春山をみるみる進む雲の影  茂樹
ふらここの下潦一つづつ  茂樹
水盤の渡るしわ波涅槃西風  ぬりかべ
初桜響け足音紫の  ぬりかべ
亀鳴くやスキップしてみる散歩道  えこ
稜線のぽわぽわとして木の芽どき  えこ
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残さるる数羽の鴨や河川敷  走波
バス降りて衿かき合す春の雪  走波
冷たさに首をすくめる春の雪  進
◎ほろ酔いで濡れていこうか春の雨  進
前髪はぱつつん小さき手に土筆  朋子
貼り紙に惹かれて求む桜餅  朋子
柔らかき葉を叩くなり春の雨  たつみ
○母老いてデイサービスの紙雛  たつみ
如月の謀反人らの眼の光  斑猫
快晴の風は鋭利に海(ご)猫(め)渡る  斑猫
ベランダの空気の変わる沈丁花  春一番
春が来て浮つく人達スタジアム  春一番
目覚むると高層に落つ春の雪  六星
春めいて母の御召の香りかな  六星
                   

(句会寸描)

*兼題は、大接戦の末、えこさん、進さん、朋子さん、たつみさん、斑猫さん、茂樹が同点一位となった。雑詠は、進さんが一位に輝いた。兼題は、好みが分かれたようで、選がかなり分散した。雑詠は、春らしい明るく生き生きとした句が多かった。
                
*兼題 「雛祭」
◎整然とならぶ蔵町享保雛  茂樹
柳井の白壁通りである。丁度雛祭のスタンプラリーをやっていて、ある店先で目についた。

◎幾年を想う風情の内裏雛  えこ
どうやら年代物の「内裏雛」のようだ。それだけに優雅な風格も感じられる。「内裏雛」を通してそれぞれの時代を懐かしく思い起こしているのもしれない。

◎嬉しさを手話で伝える雛祭り  進
観察力が素晴らしい句。身振り手振りの生き生きとした姿が目に浮かぶ。和やかで楽しくくつろいだ雰囲気が感じられる。

◎お歯黒の官女も居りし雛の市  朋子
「雛の市」では、豪華な雛壇や艶やかな着物姿に目を奪われて細かなところには、なかなか目が届かない。見過ごされそうな「官女」の「お歯黒」に気付き、思わず嬉しくなった様子が想像できる。

◎硝子越し含み笑ひの古雛  たつみ
中七の「含み笑ひ」は、言い得て妙である。私などは、単純にすまし顔と捉えることが多い。「古雛」もよく効いていて、観る側の心の余裕もうかがわれる。

◎沈みゆき二度とは見えぬ紙の雛  斑猫
「紙の雛」にはそれぞれの思いが託されて浮かべられる。中七の「二度とは見えぬ」に世の中のはかなさや切なさみたいなものが感じられる。

○美麗なる男雛の頬の楕円かな  六星
 上五、下五の「美麗なる」と「楕円かな」が、よく馴染んでいる。「楕円」が「四角」や「丸み」では、雰囲気が出てこない。


*当季雑詠

◎ほろ酔いで濡れていこうか春の雨  進
「春雨じゃ濡れて行こう」のせりふの本歌取りのように思える。さほど冷たくもなく、程々の雨で、少し千鳥足にはなっているが、酔い覚ましにちょうど良い。

○母老いてデイサービスの紙雛  たつみ
 現代では、こういう情景が日常的である。私の実家にも亡き母の「紙雛」が壁に飾ってある。童心に帰って、お仲間と一緒に楽しそうに作っている姿が想像できる。

                            
*次回予定

日時 四月七日(日)十八時〜二十時
場所 カモメのばぁばぁ


投句 兼題「桜(花)一切」一句と当季雑詠を二句
   (茂樹 記)

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2月は、スペインタイルと「海が見える窓」とデイリーさんの水and虎ちゃん

2024年03月15日
毎年一月二月三月はなんかワチャワチャします。。

今年の始まりの展覧会は、1976年生まれがそろって生きのいい楽しい作品展 1Q76
次は、ベテラン岩国在住の押し花の巻本ヒロ子さんの見事な押花が並びました。



2月 カモメのお二階すぺいすフラミンゴが開廊。

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Toranosuke Tamura
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田村虎之亮 写真展
バルカン

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二階はおこたでお迎えしました。

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カモメの二月は、珍しいソネ里子スペインタイルと粘土造形展。

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二月後半は、やまがゆみこ「海が見える風景」

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いつも寒い季節の個展だから次は桜の季節に。


三月初めは、デイリーアート作品展
桧山浩一さんは大和町に住んでいてそこの自然の水を描かれます。

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私はと言うと相変わらずチーズケーキを焼いています。
そしてアトムもちょっとおこぼれをもらっています。
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さて、明日からは書肆翠店主の柴田翠光の書の個展が始まります。
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三原へ行きました。

2024年03月03日
三原は私が嫁いだ人の家があるところです。正確にはあったところです。
22歳で嫁に行き、その後別れましたからなるべくならその土地に足を踏み入れたくはないところでした。沼田川やその土手で走らせていたセパードのことや逃げた頭の黒いカナリアやすみれという懐かない白い猫や思い出せばきりがないごちゃごちゃとした思い出があります。
ガタロさんの個展があるとお知らせが来てギャラリーは元夫の実家のある皆実町でしたから縁があるのかしらと行くことにしました。すっかり場所も忘れていました。もう元夫は亡くなっているし子どもたちにはルーツとなる場所だけれど私はこれで縁が切れたんだと長い間の三原という町へのもやもやが晴れた気がしています。
もちろんガタロさんの作品は本当に素晴らしくて今までのどの個展よりも熱く語られているようでした。アーカイブスギャラリーという畳の部屋の展示場でギャラリーのあるべき空間をみせてもらいました。
先週、矢野由紀子さんが亡くなられました。まだ若くて明るい娘さんでした。カモメでの個展は子供の絵の様な可愛い作品でした。
カモメのばぁばぁで作品展をしてくださった作家の方で亡くなられたのは、ゆきちゃん杉田亨二さん沓内芙紗子さんそして丹田さん。
みなさんの絵はうちの家にもあります。私が居る間はずーっと大切にそばにおいて観ています。
16年間ギャラリーをしている間に、4人の親しくしてもらった作家さんが亡くなられて親友の知ちゃんも去年亡くなって人は死ぬということを考えないわけにはいかないから、だから楽しくみんなで過ごしましょうよと思っているところです。

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二月の句会 『立春』

2024年02月17日
カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報百十三号(令和六年二月)
  
早いものであっという間に立春を迎えたが、ぽかぽか陽気とはならず、今日も寒い。ソネ里子さんの個展『物語ははじまる スペインタイルと粘土造形』の会場をお借りして、いつものように十八時開始となった。参加者は、初めてのソネ里子(俳号:里子)さんと欠席投句の六名を含めて十七名となった。

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(◎印は高点句、◯印は次点句 ○○○は原句修正箇所) 
   (兼題は清記順に列記 雑詠も兼題の清記順に列記)




兼題 「立春」


ポケットに両掌差し込み春立ちぬ  ぬりかべ
○立春にこっそり卵立ててみる  麦
春立つや読むは源氏の物語  ねむ女
立春や池も魚も二倍速  風外
立春よまだ寒いけど春ですよ  春一番
○バス待ちの列の姿勢や春来る  えこ
立春の椀を彩る加賀麩かな  走波
春立ちて能登に安堵の日を祈る  六星
○早咲きの花にこぼるる春時雨  半片
立春の眩き朝に友逝けり  進
立春は春に向かう登竜門  彩鳥
春来たるオレンジのジャムを煮てゐる  月青
◎柑橘のジャムを煮る朝春立ちぬ  たつみ
○立春や路地より路地へスクーター  茂樹
立春や新スタジアムの白き屋根  朋子
砂青く立春の夜の海の風  斑猫
立春よ父のキオクにドアたたく  里子
    

当季雑詠

湯たんぽやぬくみぱしゃぱしゃ洗面器  ぬりかべ
○見上げれば真っ直ぐ迫るぼたん雪  ぬりかべ
小さき傘クルクルルクル雪解雨  麦
◎初午やイタヤ狐の六人衆  麦
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寒卵九つ割つてオムライス  ねむ女
背縫ひなき着物纏へる女正月  ねむ女
梅蕾縦に一本白き線  風外
節分の豆だけ先に盗み食い  風外
寒波にて屋内避難で咲き始め  春一番
冬籠り増えるは目方と腹周り  春一番
如月やゴールド免許を更新す  えこ
高校生進路揺るる日の春の雪  えこ
袋小路水仙の香のただよへり  走波
堤にて日向ぼこするヌートリア  走波
軒下で囀る声に耳澄ます  六星
○淡空と川面に揺らら冬の月  六星
○節分や撒き人知らずの豆を踏み  半片
春は来ぬとは言ふものの雪マーク  半片
二つ三つ落ちて際立つ寒椿  進
白梅や見あぐる犬と四十雀  進
春菊が旨い歳になりにけり  彩鳥
ここにきて面目躍如の冬将軍  彩鳥
ヒヤシンス日毎成長たしかめる  月青
サブスクに流れ聞き入る春の歌  月青
雪まろげ昭和歌謡の男女かな  たつみ
懺悔の値打ちもなく雪降り積もる  たつみ
豆受くる途端霰に打たれけり  茂樹
春雨をゆるり電動車椅子  茂樹
二月尽期間限定抹茶菓子  朋子
飛鳥より吉野巡りて人麻呂忌  朋子
少女たち淫らに笑う謝肉祭  斑猫
暁月の踏絵悲しき邪宗門  斑猫
チョコが来るまたかまたかと春来たる  里子
春が来る思わなくても春は来る  里子

      
(句会寸描)

*兼題は、接戦の末、たつみさんが一位となった。雑詠も、接戦となり麦さんが一位に輝いた。兼題・雑詠とも選が分かれて、それぞれ個性的な題材を春らしく取り上げていた。
 
                              
*兼題 「立春」

◎柑橘のジャムを煮る朝春立ちぬ  たつみ
オレンジであろうか、何の「柑橘」であろうか、いろいろと考えられる。「柑橘」のさわやかで甘酸っぱい香りが、春の訪れをいち早く感じさせる。
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○立春にこっそり卵立ててみる  麦
中七の中にある「こっそり」の表現がおもしろい。卵を何とか立てようとしている作者の目が輝いて、春がこれから動きだそうとしている雰囲気がある。

○バス待ちの列の姿勢や春来る  えこ
冬の間は、体が縮こまりがちだったが、待ちに待った春がやってきた。まだまだ体感上の寒さは変わらないが、心なしか背筋をぴんと張っているように思える。

○早咲きの花にこぼるる春時雨  半片
「早咲きの花」は寒緋桜や河津桜のように思われる。この時期の雨はまだまだ冷たいが、雨のこぼれている情景が瑞々しくて美しく感じられる。

○立春や路地より路地へスクーター  茂樹
何かの買い物帰りのようだった。いかにも気持ちよさそうに狭い道をすいすいと運転していた。

*当季雑詠

◎初午やイタヤ狐の六人衆  麦
「初午」は、お稲荷さんにお参りして油揚げをお供えし、五穀豊穣や商売繁盛を祈る日と云われている。秋田の伝統工芸の「イタヤ狐」を上手く擬人化している。

○見上げれば真っ直ぐ迫るぼたん雪  ぬりかべ
 粉雪と違って「ぼたん雪」は大きくて重い。それだけに中七の「真っ直ぐ迫る」には迫力と臨場感があり、過不足なく言い表している。

○淡空と川面に揺らら冬の月  六星
「冬の月」は、どこか冷たい感じがするが、「淡空」があるので、いくぶんか和らいだ情景となっている。「揺らら」もほんわかした雰囲気を醸し出している。ただ擬態語のようなので「ゆらら」とすべてひらがなの方がいいかもしれない。

○節分や撒き人知らずの豆を踏み  半片
 豆撒きが既に終わった所をたまたま通りがかったのだろうか。「撒き人知らず」の表現が想像をかき立ておもしろい。
        
                    
*次回予定

日時 三月三日(日)十八時〜二十時 
場所 カモメのばぁばぁ
投句 兼題「雛祭」一句と当季雑詠を二句

     (茂樹 記)
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押花絵展 巻本ヒロ子

2024年02月06日
1月後半の展覧会は、巻本先生の押し花絵の展覧会でした。

庭にある自然の花々を押してためて組み合わせて絵にしてあります。花によって、押し方も押す道具も変わるそうです。

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展覧会の度、いつも何度も来てくださる押花のお友達。巻本先生は右端です。

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先生のお友達が持ってきてくださって、「細~!」って盛り上がりました。

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大きな牡丹の押し花絵は、病院に掛かるそうです。

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草原みたいなこの作品は、某会社のオフィスに。

巻本先生は岩国の自然豊かな土地にお住まいです。
ご主人が牛の畜産もされているそうで、自然と共に暮らすってとても羨ましいかぎりです。
またいつか押し花絵をみせていただけると良いですね。




めったに広島市には雪が降らなくなりましたが、1月後半の夜のフランス語のレッスンの時にばぁ~~と降ってきました。

きれいでした!!

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令和六年一月 兼題「七日」

2024年01月19日
カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報百十二号(令和六年一月) 

元日に能登大地震が起こったり、羽田空港の火災事故が発生したりして暗いニュースばかりの新年を迎えた。まだ冬休み中のカモメのばぁばぁさんの会場をお借りして、いつものように十八時開始となった。参加者は、欠席投句の七名を含めて十六名となった。

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(◎印は高点句、◯印は次点句 ○○○は原句修正箇所) 
   (兼題は清記順に列記 雑詠も兼題の清記順に列記)



兼題 「七日」

○今一度草を確かめ七日粥  茂樹
美しき叔母の寝顔や七日の陽  斑猫
寂しさも紛れて正月七日かな  厚子
七日にて朝昼晩も戻りけり  進
人の日に雨ひとつぶの落とし物  半片
七日朝若芽の粥からもらうエナジー  彩鳥
◎せがまれて七日のカレーライスかな  ねむ女
○人日やボードゲームの白と黒  たつみ
七日には正月の酒気0.00に  風外
○さりげない暮らし尊ひ七日なり  月青
七十の手習はじめ七日かな  六星
水洗に流れゆくもの七日かな  七軒
子ら帰り一人になりぬ七日かな  走波
もう七日フードロスなく食べないと  春一番
◎境内に雀戻りて七日かな  朋子
七日の日アウシュビッツの映画観る  えこ

     
当季雑詠
      
食堂の日溜りにゐる冬の蠅  茂樹
曳航船の水道進む淑気かな  茂樹
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阿修羅観ゆ原野沈黙雪止まず  斑猫
モルヒネの匂ひ澱める冬の部屋  斑猫
繭玉を取って小皿の華やかさ  厚子
元旦や地球にグーパンチ喰らふ  厚子
年玉を用意すれども客はなし  進
年ごとに数の減りたる賀状かな  進
寒き夜に見知らぬ街の迷子かな  半片
冬凪の海に眠りぬいくさぶね  半片
『ある愛の詩』で知ったアイスホッケー  彩鳥
※外仕事ろう梅の香に癒やされて  彩鳥
マラカスを振って幼の初ダンス  ねむ女
膾のみ壜に残れる七日かな  ねむ女
◎黒豆の味はどうかと初電話  たつみ
伝票の束を紐解く事務始  たつみ
冬の伊予漱石髭の招き猫  風外
冬休み横顔の子規見に伊予に  風外
蝋梅の花びら透けて香りたつ  月青
初日の出パジャマのままの日が眩し  月青
冬うらら老俳人の泣きぼくろ  六星
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翔平もガザ地区もみな年明くる  六星
靴下の踵のぬるる寒さかな  七軒
若水を輪島の椀に灌ぎたる  七軒
○冬ざるる対岸走る人ひとり  走波
○霙るるや路地に小さな水溜り  走波
初詣散歩ついでで清々し  春一番
お年玉受け取る笑顔あどけなく  春一番
小晦日きしむ扉は二年越し  朋子
立ち呑みの黒ダウンの背三つ四つ  朋子
腰掛けてシャワーだけなる初湯かな  えこ
祈る祈る令和六年三が日  えこ
   
※当季雑詠、彩鳥さんの「ろう梅」の「ろう」は、虫偏の難しい漢字の「ろう」ですが、文字化けするためにひらがな表記にしています。
                       


(句会寸描)

*兼題は、接戦の末、ねむ女さんと朋子さんが一位を分け合った。雑詠は、たつみさんが一位に輝いた。兼題は、正月のさり気ない日常が詠まれていた。雑詠は、新年と冬の句が入り混じってバラエティーに富んでいた。
                               

*兼題 「七日」

◎せがまれて七日のカレーライスかな  ねむ女
年配者になるほど七草粥などのあっさりしたものが、食べたくなる頃であるが、子供や若い人たちは「カレーライス」が食べたくなるようである。

◎境内に雀戻りて七日かな  朋子
「七日」といえば初詣の賑わいも一段落して静けさを取り戻す頃である。作者も「雀」も日常が戻って来たことを実感している。ちゅんちゅんと鳴き声も聞こえてる。

○今一度草を確かめ七日粥  茂樹
毎年「七日粥」をいただいているが、どうしても七草の名称と姿が覚えられない。そこで今回も、パック裏の七草の解説と実物を調理の前に見比べた。

○人日やボードゲームの白と黒  たつみ
今年の「人日」は休日で正月休みの余韻に浸っている。「ボードゲームに白と黒」はオセロのようだが、「オセロ」と直接云わないところがいかにも「人日」らしい。

○さりげない暮らし尊ひ七日なり  月青
今年の元日に、能登で大地震が起こった。そんな中で、さりげなく暮らせることのありがたさを誰もがしみじみ噛みしめていることだろう。


*当季雑詠

◎黒豆の味はどうかと初電話  たつみ
中七の「味はどうかと」が臨場感に溢れていて、心がなごむ。親しい間柄と思われるが、電話をかけたとも受け取ったともどちらにも想像することができる。

○冬ざるる対岸走る人ひとり  走波
 太田川などで、よく見かける光景である。「対岸」の山の景色や町の様子もどこかしら寒々と写っている。数人なら気にならないが、一人は案外気になるものである。

○霙るるや路地に小さな水溜り  走波
「霙るる」光景が、厳しい冬の到来を予感させ、「路地」と「水溜り」が寒さを助長している。「霙」が「路地」に吸い込まれていく様子は雪とは違った趣がある。

                            

*次回予定

日時 二月四日(日)十八時〜二十時 
場所 カモメのばぁばぁ
投句 兼題「立春」一句と当季雑詠を二句
    
  (茂樹 記)

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【1Q76】 辰年8人展

2024年01月17日
2024年しょっぱなの展覧会は、今年辰年同級生の【1Q76】。

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石田敦子
おりでみつる
戸川幸一郎
野村拓也
はる
藤島孝臣
まつおあき
丸町年和

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そしてリリはミマキ君とヴァイオリンセッションしたんですよ。ほんまよ!
カエルの歌。
ミマキ君は、「春の海」演奏
マルマチ君は寿ぎの謡。

今年も明るく楽しくギャラリーはオープンです!


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2024年 令和六年があけました。

2024年01月09日
能登半島地震のニュースから始まって関連の飛行機事故など日本列島に激震が走る2024年の始まりでした。
つくづく地震の多発する国に住んでいることを怖いと思います。
被災された地域の皆さんに早く平穏が帰ってきます様に。




私、今年は人生初の11連休しました。海外に行った時のは別にして。
そして、今年から月曜と火曜日を定休日とさせていただきます。やっぱりゆとりの時間を大切にしたいと思います。収入が減る分はつつましくすればいいかなと。


昨日は、友だちと宮島一周クルーズに行きました。宮島があんなに広いとはびっくりでした!

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船長は、キッタカオトヤ君です。ご近所の4兄弟の次男君。
最後は、車いすのお客様を下船させてあげてカッコよい船長でした。
安芸グランドホテルからの宮島一周クルーズは大体月に三回くらいされているみたいです。私たちはとても楽しく船のプチ旅ができました。おすすめですよ~。


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三浦寿秀「反古画展」と三浦淳子「写真展」

2023年12月28日
カモメでは恒例の三浦さんとフランクフルト在住の妹の淳子さんの写真展。
今年のカモメのばぁばぁの〆の作品展です。
12/15~12/28

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会場で今年最後の朗読会も。毎月第三木曜の夜7時からです。

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令和五年〆の句会 兼題は「障子」

2023年12月16日
カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報百十一号(令和五年十二月) 

この一年もあっという間に過ぎ、納め句座を迎えることになった。『わしらのアイドル みんなのアトム展』の会場をお借りして、いつものように十八時開始となった。参加者は、初めてのぬりかべさん(欠席投句)と欠席投句の六名を含めて十七名となった。

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(◎印は高点句、◯印は次点句 ○○○は原句修正箇所) 
   (兼題は清記順に列記 雑詠も兼題の清記順に列記) 
 


兼題 「障子」  

○切紙の千鳥あそぶや障子穴  ねむ女
障子張り新しき白満足す  風外
夕間暮れ障子隔てて雨の音  朋子
猫になり猫間(ねこま)障子を覗きをる  えこ
柔らかく障子ごしに入る光  春一番
仏壇は実家の奥の障子部屋  茂樹
障子閉め母と二人の通夜見舞  たつみ
○笑ひ声響く稽古場白障子  七軒
隙間風障子すり抜け猫通過  厚子
◎刷毛さばき息合う父母の障子貼り  六星
梵天を閉じ込めている冬障子  斑猫
朧光(ろうこう)に重たき瞼古障子  ぬりかべ
子の寝息障子立てたる四畳半  麦
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穴だらけ障子の裏に猫の影  進
茶を啜り晴れたる午後の冬障子  月青
真新しい障子を覗くキャッツ・アイ  彩鳥
障子閉め光やはらに部屋に満つ  走波


当季雑詠

襖より跳び出さんとす芦(ろ)雪(せつ)の虎  ねむ女
柿渋の襖に白き爪の傷  ねむ女
枯草に小さな生き物隠れ住む  風外
昭和の子三時のおやつ焼藷よ  風外
小松菜の株の切り口バラのごと  朋子
イブ近しレノン流れる喫茶店  朋子
古本屋ストーブの火のオレンジの  えこ
○マフラーに頬うずめ繰る単語帳  えこ
注連作り思わずこぼれるしたり顔  春一番
ピーピューの木枯しの中チャリ漕ぎて  春一番
逆光のしろがねの冬雲の縁  茂樹
やんはりと夕日に透ける枯尾花  茂樹
雨雲の去りて二本の冬の虹  たつみ
◎病床の父に請はれて暦買ふ  たつみ
味醂干焼く円筒のストーブに  七軒
虎走るホットケーキになる絵本  七軒
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筋肉も緩くなりけり冬日和  厚子
宗教も生まれも問はぬクリスマス  厚子
何もせず何にもならず去年今年  六星
みかん当て頬冷ます夜半町靜か  六星
贖罪のパン種重し聖誕祭  斑猫
詠唱の屍衣なびかせて北風哭く  斑猫
受験生小魚の群れ登ってく  ぬりかべ
冬空に凝り昇りけりお燗酒  ぬりかべ
愛犬を抱いて散歩の草もみじ  麦
冬日向店頭の本買ひまどふ  麦
今日もまた猫に囲まれ年の暮れ  進
窓際に重なる猫や日向ぼこ  進
窓開けて目を澄ませれば枯木星  月青
白い朝マフラーぐるり電車待つ  月青
お買い得お節食材春支度  彩鳥
冬休み総動員のお節商戦  彩鳥
年の瀬や拍子木の音近づきぬ  走波
二日目のおでんこつくり味深し  走波

                    
(句会寸描)

*兼題は、六星さんが頭一つ抜け出し一位となった。雑詠は、断トツの成績で、たつみさんが一位に輝いた。今回は、兼題・雑詠ともかなり偏った結果となった。
  
*兼題 「障子」

◎刷毛さばき息合う父母の障子貼り  六星
今では、滅多に見られない光景である。「障子貼り」はタイミングが大事なので息を合わせてやらないと、とんでもないことになる。のんびりとしていた昭和の時代を思い出す。ちなみに「障子貼る」は、秋の季語になる。

○切紙の千鳥あそぶや障子穴  ねむ女
「障子穴」の一つ一つに時の流れが刻まれている。中七の「千鳥あそぶや」に、暮らしを少しでも美しくしようとする工夫が感じられる。

○笑ひ声響く稽古場白障子  七軒
何の稽古場か分からないが、「白障子」から筒抜けの声がよく響く。「白障子」が稽古場の雰囲気をいっそう明るくしている。その場にいなくても手に取るように中の様子が伝わってくる。

*当季雑詠

◎病床の父に請はれて暦買ふ  たつみ
頼む方も頼まれる方も「病床」という場所柄、複雑な思いが交錯する。私も、老人ホームにいた父から、カレンダーを頼まれたのを懐かしく思い出した。

○マフラーに頬うずめ繰る単語帳  えこ

列車の中などでよく目にする光景である。真剣に時間を惜しんで勉強している学生の姿は今も昔も変わらないが、「単語帳」は、昭和世代にとっては大変分かりやすい。

                            
*次回予定
日時 一月七日(日)十八時〜二十時 
場所 カモメのばぁばぁ
投句 兼題「七日」一句と当季雑詠を二句

   (茂樹 記)

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アトムの展覧会 20Artists!!

2023年12月11日
あべゆうり企画 「わしらのアイドルみんなのアトム展」開催中。

参加20名になりました。なにからなにまでゆうりさん仕切りでやってくださっています。
本当にありがとうございます!


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そして、アトムのお誕生日会 もうすぐ13歳!

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~~~~~~~~~~~~

私、免許返納することにしたので運転納めしました。

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山本のお家へ。
家族全員でお世話になっている古角母さんに会いに行きました。



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柔らかい嘴と硬い爪 魚住直継個展

2023年11月30日
11月後半は、魚住直継の抽象画の世界でした。

魚住さんが撮ってくれた夜と昼のカモメのばぁばぁ。

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中国新聞社 金曜日の情報交差点に掲載されました。(^O^)



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不思議なタイトルと不思議な絵も観ているとしっくりと気持ちが伝わってくるようでした。
抽象画っておもしろい!!!




益田遙先生が最後の指揮をされるということで生徒の山下力氏や友達と「エテルナ60混声合唱」を広島県民文化センターに聴きに行きました。
楽しくて感動の二時間でした。
益田先生や沓内芙紗子さんやカッコよい先輩たちに気持ちだけでもついて行こ。
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さて、明日からはいよいよ
あべゆうり企画『わしらのアイドル みんなのアトム展』が始まります。
犬なのに企画展してもらえるなんて!!!!

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20名くらいのアーティストがアトムに関する作品や文章など持ち寄ってくださいます。
二週間ありますから、観に来てくださいね。🐕


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十一月の句会 「立冬」

2023年11月16日
カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報百十号(令和五年十一月) 

十一月に入ってもまだ夏日となる日があり、異常な天気が続いている。加登真希さんの『Small Power Time展』の会場をお借りして、いつものように十八時開始となった。参加者は、初めての加登真希(俳号:碧蛙)さんと欠席投句の六名を含めて十五名となった。

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(◎印は高点句、◯印は次点句 ○○○は原句修正箇所) 
   (兼題は清記順に列記 雑詠も兼題の清記順に列記)  



兼題 「立冬」     
     
塗り直すリップクリーム立冬よ  月青
立冬に届きし喪中葉書かな  走波
画布にある林檎の重さ今朝の冬  六星
あつあつの煮物の鍋や冬来る  進
立冬やパンタグラフの火花はぜ  えこ
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冬に入る段竹の穂の高々と  ねむ女
立冬よ吹く風沁みる心身に  春一番
○立ち食ひの汁飲み干して冬立ちぬ  厚子
立冬の児童公園ゴリラ像  七軒
◎落日の豆腐屋の笛冬に入る  茂樹
冬来る母の看守りポレポレと  碧蛙
束ね髪解いて出かける今朝の冬  麦
荷物出し消えゆく気配冬来る  たつみ
立冬にデラシネの唄聴こえ来る  斑猫
立冬にテーブルこたつに変身す  風外


当季雑詠
      
秋更けて紅茶染み入る夜過ごす  月青
金木犀切ない記憶に辿りけり  月青
風邪に伏し長き一日やっと過ぎ  走波
小春日に杖つく我に他人(ひと)やさし  走波
故郷に翅休め来て藤袴  六星
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   photo by SATOSHI ISHIMOTO  アサギマダラ
◎冬の雲ぽかりぽかりと街を見る  六星
わが犬も思わずくさめ初時雨  進
近頃は夏日もありし小春かな  進
小春日やカニ歩きしてゐる子ども  えこ 
○肩ふるる距離で散歩す冬の朝  えこ
冬に入る庭に背高泡立草  ねむ女
新米の堆くあり開店日  ねむ女
○寒風が穂のない田んぼを通り抜け  春一番
予報見て衣服に迷う霧の朝  春一番
賑わいの街を余所目に山眠る  厚子
毛糸編む視線の先に小さき足  厚子
残されしキッチン鋏月見豆  七軒
くちコミに熊の爪痕果樹の幹  七軒
○踏切のランプ交互に日短  茂樹
茶の花や晴るることなき空の下  茂樹
だいこんあしスリムになるぞたくあんあし  碧蛙
橙や今年もみのり感謝する  碧蛙
みそ汁の鍋かけ畑に大根引く  麦
水際にボタンが一つ十三夜  麦
○二人して棚を組み立て冬に入る  たつみ
○燃え殻になりて立ちをり曼珠沙華  たつみ
○アダージョの葬列向かう冬の海  斑猫
あたしたち連星系ねと聲冱つる  斑猫
小春日に緑のカメムシ家のイス  風外
亥の子にも少子化の波かくせなし  風外


(句会寸描)

*兼題は、茂樹が一位となった。雑詠は、大激戦の末、六星さんが一位となった。兼題は、この時期の様子を個性的に捉えていた。雑詠は、佳句が多く選が割れた。
                               
*兼題 「立冬」

◎落日の豆腐屋の笛冬に入る  茂樹
先日、久しぶりにあの懐かしい音を聞いた。「豆腐屋の笛」はこの時期の夕暮れ時が、一番ぴったりした感じで響いてくる。

○立ち食ひの汁飲み干して冬立ちぬ  厚子
よく駅にある立ち食いのうどんや蕎麦なのであろうか。中七の「汁飲み干して」に、熱々の汁で暖を取っている様子が伝わってくる。


*当季雑詠

◎冬の雲ぽかりぽかりと街を見る  六星
中七の「ぽかりぽかりと」から小春日和と思われる。擬人化した「冬の雲」の眼差しに、ほのぼのとした温かみを感じる。

○肩ふるる距離で散歩す冬の朝  えこ
肩を並べて歩くのは、夏だといかにも暑苦しいが、冬は木枯しが吹いても少し寒さがしのげる。白い息を吐きながら、会話も弾んでいる様子が目に浮かぶ。
                           
○寒風が穂のない田んぼを通り抜け  春一番
刈田を「穂のない田んぼ」としたところがユニーク。稲という障害物がなくなった風をまともに受ける町や村は、いかにも寒そうである。

○踏切のランプ交互に日短  茂樹
日が長いうちは、踏切の音はあまり気にならないが、短くなるといらいらして踏切のランプの点滅まで気になってくる。
 
○二人して棚を組み立て冬に入る  たつみ
何のための棚か分からないが、ご夫婦でどうにか組み立てることができた。これで年の瀬の煤払いの荷物の整理も万全である。作り終えた安堵感も伝わってくる。
                          
○燃え殻になりて立ちをり曼珠沙華  たつみ
「燃え殻に」は言い得て妙である。この季語の傍題には「死人花」や「亡霊花」がある。咲き誇っている時の艶やかさと咲き終えた後の侘しい姿にこれほど落差のある花は、めずらしい。
 
○アダージョの葬列向かう冬の海  斑猫
海辺の静かな街並みにある教会を想像する。上五の「アダージョの」が厳かな雰囲気を漂わせている。
                            

*次回予定

日時 十二月三日(日)十八時〜二十時 
場所 カモメのばぁばぁ
投句 兼題「障子」一句と当季雑詠を二句

  (茂樹 記)

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加登真希の野菜と青木シュトレン

2023年11月09日
加登真希作品展 Small Power Time

11/15(水)まで 

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カト真希とアトム

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OTISの佐伯さんと小百合さんありがとう!

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応援ライブ(加是葦アツシ)と駆けつけてくれたみなさんありがとう!





そして、今年もカモメの青木シュトレンの販売受付を開始しています。

🌲カモメの青木シュトレンご予約情報❗️(11/9現在)

⭐️1本 1800円(内100円をUnicefに送らせてください。)
11/25(土) 後7本
12/2(土) 後11本
12/9(土) 後10本
12/16(土) 後1本

日持ちのする焼き菓子なので、ラップとホイルに包んで冷凍庫に入れておけばずーーーっと美味しくいただけます🤶

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フラミンゴOpenしました。

2023年10月27日
私達にとって大切な画家で友達の丹田和宏とはる二人展をカモメのお二階フラミンゴで開催しました。
同時開催  本と自由

2023  10/7~10/22

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丹ちゃんの絵いいね。
はるちゃんの感性もいいなぁ。





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そして、カモメではエネルギッシュなお坊さん 宮武裕個展終了して、引き続き石丸光枝作品展でにぎわっています。

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色々面白かったウサギの絵。((´∀`))



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今年もさをり織り体験もさせてもらえています。

10/30まで。
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シードル嬢からほっくん家からオオアリクイ

2023年10月26日
十年以上も会いたかったんだから初恋の人に会う気分でドキドキしながらしなの鉄道で松本へ。
松本駅で待っててくれました。
考えていた通りのカッコイイ女性でした。
シードル嬢は、やっぱり美人さん!

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翁堂ってレトロなカフェに行きました。
パフェでっかいしお隣りのおじさんのミートスパゲッティ美味しそうでまた行きたい!

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またたびっていう味噌蔵を改装した可愛いゲストハウスでおしゃべりしてから、まったりした松本の町を歩いて開いていた居酒屋で松本のワインとお食事をごちそうになりました。
美味しかった~!

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初めて訪れた松本は、きれいなところでした。

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広島に帰ってお土産を開けたら、美味しいものがいっぱい入っててやっぱどるっちのセンスにはかなわない!
また行きます!
広島に来たらお好み焼きじゃね( ´∀` )




松本駅の美味しい立ち食い天ぷらそばを食べてから満足して栃木へ!



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宇都宮から東京の江戸川自然動物園。

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オオアリクイ大好きなもので。(私が)

隣のワライカワセミが鳴かなかったのが残念でならなかった今回の♫動物園へい~こうよ!♬


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木曜日記

2023年10月11日
熊五郎って友達がいまして、彼は世界中の面白いブログを探してくるのが上手くて、おかげで私はドイツに住んでいるヘルブラウさんと友達になれたし、北海道のミンタラのひげさんにも会えたし木曜日記のシードルさんとも知合えました。芋づる式に美鳥花さんや白あずきさんとも会えました。
会えてないのは、『木曜日記』のどるっちことシードル嬢だけです。
だから、会いに行ってきます。
カーテンの後ろに透けた猫の写真を観た時になんて写真の上手い人なんだ!と思ったのが会いたいと思ったきっかけ。



さて、カモメのなんだか人気の年間スケジュールの写真を今年も中村啓太郎氏が撮影してくれました。
今年は原画が大勢だったので、一人ずつ別撮りだったので一日仕事でした。
フォトグラフファー啓太郎、メイキングを撮ってくれたドクター、衣装自前でカモメに集まってくれたモデルのみなさん、衣装を貸してくれた皆さんありがとう!

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元絵は、分かりますかね?
お楽しみに!!


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十月の句会 『九月尽』

2023年10月10日
カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報百九号(令和五年十月) 

長かった残暑も収まり一気に秋らしくなってきた。宮武裕さんの『宮武裕 pierrot』の会場をお借りして、いつものように十八時開始となった。参加者は、初めての春一番さんと月青さんと欠席投句の三名を含めて十六名となった。

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(◎印は高点句、◯印は次点句 ○○○は原句修正箇所)
   (兼題は清記順に列記 雑詠も兼題の清記順に列記) 
 

兼題 「九月尽」       
   
カナヘビも岩にすがるか九月尽  進
九月尽擦り寄るにゃんこの毛も付かず  彩鳥
バスドラムの重低音や九月尽  たつみ
レシートの残高999九月尽  麦
神死せる地を風は逝き九月尽  斑猫
豚汁のおかわりひとつ九月尽  月青
◎山頂の雲の速さや九月尽  朋子
こおろぎもばったもはねて九月尽  風外
出西の蛇の目並べん九月尽  七軒
本を読むベンチの男九月尽  六星
薄くなるものならぬもの九月尽  えこ
九月尽夫の蔵書を何としよ  ねむ女
九月尽遠く浮き立つ大鳥居  走波
九月尽夜明けに手繰る毛布かな  春一番
○水筒を手放せぬまま九月尽  茂樹
蹴り上げし夜具引き上げし九月尽  厚子
     
当季雑詠
      
小枝踏む足音独り秋の山  進
百舌鳥鳴きて見あぐる空の高さかな  進
燕帰るしんと静まる町家の通り  彩鳥
秋の蚊の今正念場種の保存  彩鳥
◎引揚げの話聞きをり葉鶏頭  たつみ
すみません今日は帰って彼岸花  たつみ
○満月を誘つて共に縄跳びす  麦   
山路来て未知の集落新松子  麦
亡霊の聲聴き跳ねるかまどうま  斑猫
月光に白き乳房の静脈を見る  斑猫
紫の星の咲きたる桔梗かな  月青       
空澄みて眺むる日々よ今日の雲  月青
立ち食ひかやはり老舗か蕎麦の秋  朋子
甘露煮と唱へてまろき栗を剥き  朋子
秋深しメダカももぐり生活し  風外
案山子たち畑に五体は多すぎる  風外
無花果をつくるもうるも古江かな  七軒    
○ビニールのバットでヒット苅田かな  七軒
秋晴の土産はミニヨンチョコレート  六星
シマシマの胸筋ラクビー夜長し  六星
ラーメン屋出で名月を見上げをり  えこ      
ぷ、ぷ、ぷ、ぷと爺の屁や秋一歩づつ  えこ
銘は月影やはらかき菓子いただきぬ  ねむ女
銅鑼の音の月見の席へ誘へり  ねむ女
○杖買ひて先づ居酒屋へ秋の宵  走波       
秋霖や独り住まひのワンルーム  走波
菊を愛で一杯やるなら秋刀魚かな  春一番
生垣の金木犀が秋紡ぎ  春一番
厳島へ光(くわう)の架け橋秋彼岸  茂樹
金柑や未来を託す子の笑顔   茂樹
秋麗日向に鳩が丸くおり  厚子
窓越しに交わす挨拶冬隣  厚子
                                             


(句会寸描)

*兼題は、朋子さんが一位となった。雑詠は、接戦の末、たつみさんが一位となった。兼題は、皆さんいろいろな目線で捉えているところが面白かった。雑詠は、発想の奇抜な句が目についた。
                               
*兼題「九月尽」
◎山頂の雲の速さや九月尽  朋子
春や夏の雲は、動かない感覚があるが、秋は流れるように雲が動いている。上空を見上げただけでも確認できるが、山やビルなど目に見える固定したものがあると更に実感できる。本格的な秋の深まりを感じさせる。

○水筒を手放せぬまま九月尽  茂樹 
今年の夏は本当に暑かった。外出の際は、水筒の持参が習慣となっていて、街中でも多く見かけられた。そんな状況が九月いっぱいまで続いた。


*当季雑詠
◎引揚げの話聞きをり葉鶏頭  たつみ
令和になり、すっかり「引揚げ」の体験者も少なくなり、「引揚げ」の言葉そのものが死語になりつつある。貴重な体験をじっくり聞いている落ち着いた雰囲気を「葉鶏頭」が上手く演出している。
                          
○満月を誘つて共に縄跳びす  麦
ほのぼのとした絵本を見ているようで、心が和む。「満月」にやさしく語りかけているような作者の顔が見えてくる。下五の「縄跳びす」(冬)の季重なりが惜しまれる。
 
○ビニールのバットでヒット苅田かな  七軒
今では、あまり目にしない光景だが、「ビニールのバット」は危なくないので、子供たちは心置きなく駆けずり回っている。黄色い声援が聞こえてくる。

○杖買ひて先づ居酒屋へ秋の宵  走波
年齢を重ねて足も衰えてきた。杖を買って万全の体制である。「居酒屋」へ迷わず向かういかにも楽し気な様子が伝わってくる。
                            


*次回予定

日時 十一月五日(日)十八時~二十時 
場所 カモメのばぁばぁ
投句 兼題「立冬」一句と当季雑詠を二句

   (茂樹 記)


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