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Melencolia 2022 丹田さんと、

2022年06月27日
丹田和宏回顧展 アートギャラリーミヤウチにて開催中です。

野村君のつけたタイトルは、

 丹田さんと、


丹田さんと仲の良かった人は沢山いると思います。
私達にも大切な友達でした。
会場にて、丸町くんリリ久美ちゃん亜希の四人でそれぞれが丹田さんの為に作った詩と二年前カモメであった丹田さんとはるちゃんの二人展の時に寄せられた俳句を読ませていただきました。

 マルマチ  根は語る
 リリ  質問
 クミコ  鞄
 亜希  あわい

会場は圧巻の丹田さんの大作の静物画が美しく並んでいます。
7月3日までの展覧会です。まだ行かれてない方はお時間あれば足をお運びください。



Click⇒  群読 メランコリア2022



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6

動画編集と撮影は、中村啓太郎




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亜希子さんの気球とか眞理子さんの民俗学とか。

2022年06月25日
山中亜希子さんの初めての個展  ー 共鳴 ー

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蛙みたいなお魚が気球の船からつられているとか、ありえない物語が面白いです。

昨日は、可愛い息子さんも応援に来てくれました!

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歴代カモメのアーティストの中では接客は一番です。めちゃくちゃ感じ良い!


初めての個展でこれだけの大作を持ち込まれたのでこれからも注目のアーティストだと思います。
自由な発想で作りまくっていただきたい!!!





そして、昨日は広島民俗学会の正本眞理子さんに『もんぺのおはなし』をしていただきました。

住む場所、人々の暮らしから衣食住を探って推理していくような面白い学問だということが分かりました。
初めてご依頼してからコロナ禍で中々集まれなかったのでやっと来ていただけました。
また折をみてお願いしたいと思っています。

昨日はジャーナリストの方々も参加されていて、来られている方もこういう文化に興味を持っている方も多くて私は勉強になることばかりでした。ありがとうございました。

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久美ちゃんと亜希のもんぺはオカピー作です。
ririのは、竹富島の沖縄そばヤラボの方が作ってくれて島で履いていたものです。
見えないけど楢さんと亜希子さんもいます。帰ったけどBeicunさんもいます。





亜希子さんの初個展の後は、ガタロさんと亜希の二人展です。
歳の差かなりですが友だちみたいな二人が一緒に展覧会をさせていただきます。

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6月のカモメの番外編のイベント

2022年06月17日
カモメの夜のギャラリーの活動もぼちぼちゆるゆる再開しています。


6/24(金)
pm6:30〜7:30
広島民俗学会 正本眞理子による

『モンペのはなし』

二年前から計画していてコロナで延期になっていたお話会です。

1ドリンクオーダーをお願いいたします。
🌟参加は要予約 (6/17現在後4~5名受付可能です。)
モンペのようなものお持ちの方はどうぞ着ていらしてください❗️🤗

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ブラアリタのご案内

(1)散策コース 比治山神社→多聞院→陸軍墓地→比治山貝塚→陸軍被服支しょう等
(2)日時 6月26日(日)
(3))集合 pm1:30 比治山神社前
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(4)会費 200円(レジメ代)
(5)解散 pm4:00現地(進徳女子高)予定
(6)問い合わせ先
 カモメのばあばあ 082-232-5074
 有田 090-8608-4131
ご都合つけばご参加お待ちしてます!






マキコさんとゆうるり朗読会
毎月第三木曜夜7時から8時

お好きな本を持ち寄って読みます。
1ドリンクオーダーをお願いしています。

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英語でおしゃべりの会
毎週土曜朝9:30~10:30
1ドリンクオーダーをお願いしています。
文法や単語が間違っていても話しましょうって集まりです。どなたでもどうぞ!

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右姉は、ふざけているところです!




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『短夜』  六月の俳句会

2022年06月13日
カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報第九十三号(令和四年六月) 


しばらく好天が続いていたが生憎の雨模様となった。MADAME 寅 三人展の会場をお借りして、いつものように十八時開始となった。参加者は、欠席投句の四名を含めて十三名となった。   

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  (◎印は高点句、◯印は次点句 ○○○は原句修正箇所)
   (兼題は清記順に列記 雑詠も兼題の清記順に列記)



兼題 「短夜」

○短夜の湿原の宿風唸る   六星
短夜や糠床にある吾の手形   走波
◎短夜や朝日眩しき夜行バス   清流
◎短夜の夢の続きを見てゐたし   ねむ女
短夜に生まれし吾子もはや十三   愛幸
短夜や解体跡の地の平ら   えこ
短夜や足の痛みの引かぬこと   たつみ
老人は短夜こそ安心す   風外
夏の夜はいつの間にやら明けにけり   進
○明易や水浸しなる魚市場   茂樹
短夜は惰眠貪る暇もなく   右京
明易しへそ繰る場所はお針箱   麦
短夜や遠く市電の音で明く   朋子


当季雑詠

○桑の実を拾うて犬と天満川   六星
○朝日さす画布に二輪のアマリリス   六星
闘病の友の髪抜け梅雨の入り   走波
土の香の新馬鈴薯を頂けり   走波
小さきものは捩花の三つ編み   清流
夏草の穂風となりて旅立つ朝   清流
◎泰山木の花咲く下の古本屋   ねむ女
古希祝ふ膳に蚕豆三度豆   ねむ女
貴腐ワイン女仲間と初夏の午後   愛幸
薄衣まとひて探す路の陰   愛幸
夏の海コンビナートの錆鈍し   えこ
青梅の荒れ庭に一つ実りたり   えこ
睡蓮の葉に乗りたくて十二才   たつみ
腰掛けて足をぶらぶらソーダ水   たつみ
あじさいは水を飲みほし大輪に   風外
ころもがへ長袖恋しき夜もあり   風外
雨上がり道を横切る夜の蛇   進 
夏の蝶身をひるがへし二羽三羽   進 
青空を青鷺海へ進みけり   茂樹
モザイクの光の波を受くるちぬ   茂樹
ビアホールグラス片手に天仰ぐ   右京
湧き上がるソーダの泡をじっと見る   右京     
ひし型の黄の口並ぶつばめの巣   麦
風薫るベンチにしばし青空と   麦
栴檀の花や我行く道は右   朋子
○新緑やつり輪も揺るる芸備線   朋子



(句会寸描)


*兼題の「短夜」は、清流さんとねむ女さんが一位を分け合った。雑詠もねむ女さんが一位となった。兼題は、「短夜」のみにとらわれて皆さん苦労されたようだ。傍題の「明易」等も合わせて詠まれると幅広い句になったかもしれない。雑詠は、バラエティーに富んでいた。

*兼題 「短夜」


◎短夜や朝日眩しき夜行バス   清流
「短夜」らしくすぐ朝になった感じがよく出ている。中七の「朝日眩しき」により、寝不足と早朝の雰囲気がほどよく強調されている。

◎短夜の夢の続きを見てゐたし   ねむ女
きっと良い「夢」だったに違いない。或いは夢のような出来事が現実に起こったとも想像できる。

○短夜の湿原の宿風唸る   六星
下五の「風唸る」でよく眠れなかったように思われる。秋の「長き夜」でなく「短夜」だったため、今回はよき思い出として残るような気がする。

○明易や水浸しなる魚市場   茂樹
かつて会社の通勤途中に、このような情景に何度か出くわしたことをふと思い出した。


*当季雑詠

◎泰山木の花咲く下の古本屋   ねむ女
「泰山木の花」は、白くて大きく、よい香りがするので、たいへん目につきやすい。きっと雰囲気のある古本屋さんだろう。

○桑の実を拾うて犬と天満川   六星
日常のありふれた景色の中からさりげなく「桑の実」を詠み込んで、景がはっきりと見えてくる。中七の「拾うて犬と」により句のリズムも良くなっている。

○朝日さす画布に二輪のアマリリス   六星    
実際の「アマリリス」ではなく絵画の「アマリリス」。本物も美しいが、この絵には特別の思い入れがあるように思われる。

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○新緑やつり輪も揺るる芸備線   朋子
行楽に出かけるウキウキとした感じが伝わってくる。心地よく
列車に揺られながら、山深い沿線の「新緑」を満喫している。




*次回予定

日時 七月三日(日)十八時〜二十時 
場所 カモメのばぁばぁ
投句 兼題「オノマトペを入れた句」一句と当季雑詠を二句
 
※新型コロナウイルスの状況次第では、通信句会とします。

投句締切 七月二日(土)
投句先 茂樹または六星さん
清記公表 七月三日(日)
選句締切 七月六日(水)
選句連絡先 茂樹まで

    (茂樹 記)



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MELENCOLIA 2022

2022年06月12日
丹田和宏回顧展
 丹田さんと、


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2022 5/1~7/3
アートギャラリーミヤウチ
(廿日市)


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会場にて群読をさせていただきました。

  マルマチ  根は語る
  リリ  質問
  クミ  鞄
  アキ あわい


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あわい

ー 丹田邸について ー


ファサード

灰色の漆喰と銀色の瓦 焼杉の黒
こげ茶の繊細な格子の木枠に
少し割れた鈍い色のガラスがはめ殺しにされている


植え込み

玄関前の歩道
歩道より幅の広い植樹帯には 近所の誰かが丁寧に花を咲かせている アガパンサスが終わればオステオスペルマム 次にジニア そして7月 紫色の星のようなキキョウは 全員前を向いて少し揺れている 風船のように膨らんで今にも星になりそうなキキョウの赤ん坊も つられて揺れる




磨りガラスの引き込み戸にはカッティングシートで作られた 小さな白い矢印が貼られている 矢印は左を向きその戸は真ん中から左に引くものだと教えている そういえば上のはめ殺しガラスの外側に 羽化しそこなった蝶の蛹が
付いたままになっていた


玄関

深い茶色の木の床はひんやりとしている 裸電球が垂れていて たくさんのキャンバスが 裏向きに並んでいる 長押(なげし)や裏向きの大きなキャンバスの上で こちらを向いている作品もある ガラス瓶や青いノート、多面体、夏はレモン、紫陽花。 紫色なのか茶色なのかわからない あわいの色 今しか見えない光の一部のような。


アトリエ

それなりの時間さえあれば
そこに何があるのか言い尽くせる
ただそうして語ることが 美しく積もったひとつぶひとつぶの光を 長い時間をかけて沈積し静止している調和を 撹拌して別のものに変えてしまうこととなるのではと それを恐れている 後ろ向きに置かれたアリアスの胸像が暗い部屋で白く俯いていた


階段

90年の間にどれだけの人が上り下りを繰り返したのか
すっかり角の取れたつるつるの階段
この家で最後に産まれた赤ん坊は男の子だった
幾度となく階段を上り、降りた
半世紀以上が経ち
ある晩階段を上がってそのまま降りてこなかった
そうして2階の美しいバランスの中に溶けていった男の子は
光と影の 生と死の あわいの者となった


ファサード

新しい表札がかけられた
白い板に赤や青や黄色の絵の具が軽やかに散り
真ん中にのびのび「丹田」と書いてある
この家の調和をまるごと引き受けて
暮らしている誰かがいる
訪問者もいる
歩道の横の植樹帯で今は
白のハナニラが揺れている


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丹田先生はるちゃん楽しかったよ。


野村君今井さんエモリン啓太郎&スタッフの皆様とわざわざお越しくださったみなさんありがとう!





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早六月! 寅3マダムと灯りと明日の丹ちゃんの朗読のこと

2022年06月09日
六月だけど雨ほぼ降らず、毎日良いお天気の広島です。

寅年マダムの三人展 開催中です。

廣子・和子・善子(pon) さんは、比治山短大で〇十年前に美術を学んだクラスメイトです。
そして〇十年経って三人のグループ展をしています。

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和子さんは、今は京都の呉服屋さんなので着物でお出迎えされてました。

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和子

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和子

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善子(ぽんちゃん)

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善子(ぽんちゃん)

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廣子

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廣子

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犬超苦手なひろこちゃんとアトムおじさん🐕



その後は、照明の初個展!

山中亜希子 個展
  共鳴   ー きょうめい ー

6/16~6/30

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さて、楽しみですね!



毎月第二水曜の昼下がりにFMちゅーピーラジオ”すまいるパフェ”にゲスト出演させてもらっています。
毎回ドキドキしながらパーソナリティの田中寿江さんとギャラリーのことなどお話します。

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昨日は、ヘルさんと釧路湿原のミンタラのひげさんを訪ねてお会いできたことや丹頂やモモンガやとうろの宿のこともトシちゃんが聞いてくれたので少しお話しできました。
旅の報告はもうしばらく待ってね。




【おしらせ】

あす、6月10日(金)に丹田先生の回顧展「丹田さんと、」の会場アートギャラリーミヤウチにて、丹田さんの為に書いた詩を四人で朗読させてもらいます。

11:00~ と14:00~ です。

マルマチ・リリ・クミコ・アキ の四人で気持ちを込めて丹田先生のために読みます。




丹田さんの為に昨年寄せられた俳句も三十五句読ませていただきます。 投句順



枯れかけた向日葵の絵に思い馳せ   
走波(沖野奈々海)


絵筆だけ携へし人春に逝く  
釜爺(廣瀬俊幸)
 あの人が逝った時に詠んだ句です。季節は違いますが・・・。


SP盤流すギャラリー夏の星  
茂樹(黒宮茂樹)


蓮の花水差し描く君想ふ  
菊太郎(黒宮サビ子)


空蝉のメランコリアよ風となり  
中中(まつおあき)


影遠しレモンと髭とキャスケット   
朋子(後藤朋子)


逝きしども沢山の友集い来る  
愛幸(福原和子)


志ん生聴く?ええあどうかな土用あい  
釜爺(廣瀬俊幸)
 (丹田先生と夏のカモメにて)


ふふふふふ(丹田さん)はっはっはっはさようなら  
酔頓楼(堀治喜)


微笑みとカンバス抱え夏帽子  
たつみ(宮本ひろみ)


夏の風モチーフ動かしじゃまたネ  
たぬきレモン(はる)


雪の朝置いていくなとランドセル  
姉ちゃん(丹田姉)


風ペダル今日はどの海どこの山  
姉ちゃん(丹田姉)


タンタンと呼ぶ人(友)の来て夏帽子  
六星(船本由利子)


涼しさや言葉少なきヴァリエーション(変奏)  
栗栖恒久


まだ君が描く気がして白百合を 灼熱の街に探し回る
君そのものの 可憐な白を   
福田靖子


静寂の二階のアトリエセミ見られ  
風外(宮武裕)


とわのえん楕円の中に調和あり  
マルマチ(丸町年和)


空蝉を小箱にそつと髭の人   
舟々(山口修平)


描きかけの画布に檸檬の黄の仄か  
舟々(山口修平)


ハンチングまだそこにあり夏の雲
厚子(灰西厚子)


祝島穏やかに過ぐ夏の風
厚子(灰西厚子)


そこかしこ人の中にも小石にも
えこ(佐藤智子)


古い原稿ペイントを書く読み取り心の自由
Rachid
丹田さんは図書館のように知識があった。彼の絵を読み解くと、心の自由を感じた。ラシード


絵を観ててぼんやり顔が丹田さん
なりりん(大田一成)


キャンバスが静かに語る強き意思
幸音(梅田幸子)


在りし日の姿重なる二人展
幸音(梅田幸子)


愛されし未だみぬ人はかげろうのレモン片手に静かに笑む
麦(岩原麦)


青空に溶けて消えいくレモン色
淡青(ヘルブラウ)


ふんわりとみんなの中に絵の中に
ともこ(大田ともちゃん)


静物と風景を抜け廿日市
大井赤亥


茶目な人のぞいたかと青葡萄
妙子(はるちゃんのお母さん)


手向けの音雲の峰にも届けたり
妙子(はるちゃんのお母さん)


ひまわりは枯れてもそばに絵の中に
妙子(はるちゃんのお母さん)


遍在の影をうつすや夏の月
三浦寿秀


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さとし君→ひさえちゃん→大田風呂部長→茂じいちゃん

2022年06月03日
カモメのばぁばぁ 4月後半からの展覧会

たなかさとし作品展 アトムの小さい絵本展
4/16~4/30

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かわいい絵本は、100冊以上注文をいただきました。
小さな絵本は1冊1000円です。引き続き、たなかさとしさんが1冊からでもご注文を受けてくださいます。
 はいはい、可愛すぎるってか!! ( ´∀` )




5月の前半は、カモメに大きな白いこいのぼりが上がりました。
そして、中丸寿絵 洋服の作品展と所蔵絵画展
5/1~5/15

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小さな街角のギャラリーに、丸木位里 俊 靉光 船田玉樹 などの絵と 書簡が展示されました。
みても観てもいいものはいいと勉強になりました。




5月後半は、大田一成 磁器の個展
5/16~5/23

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特別企画  しげるじいちゃんのオートマタ からくり箱展
5/25~5/29

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カモメでは初めて入場料金をいただきました。
そして、リリ留守をしていて、オスカル佐々木様がギャラリーと”Cafeオスカル”を運営してくださいました。




riri ,久しぶりに飛行機に乗って旅に出ました。
旅のことは、また。

ヘルブラウさんと一緒だったので、こちらでも→ グレーは淡青



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薄暑  五月の俳句会

2022年05月16日
カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報第九十二号(令和四年五月) 


ゴールデンウイークの最終日が句会となった。中丸寿絵さんの作品展の会場をお借りして、いつものように十八時開始となった。参加者は、初めての中丸寿絵さん(俳号:えん白)と欠席投句の四名を含めて十三名となった。

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(◎印は高点句、◯印は次点句 ○○○は原句修正箇所)
   (兼題は清記順に列記 雑詠も兼題の清記順に列記)


兼題 「薄暑」

下校する子等の額に薄暑かな  走波
UVの化粧の小瓶薄暑かな   六星
検査後に寄るは薄暑の美術館  愛幸
フラミンゴ窓から覗く薄暑かな  進
飛び乗りて汗滲みたり薄暑かな   厚子
グランマ・モーゼズ展へ街薄暑  茂樹
順番を待つお好み焼き屋薄暑  ねむ女
散歩道木陰選ぶ薄暑かな  えん白
○前髪の貼り付いてゐる子や薄暑  えこ
薄暑で半袖2割の若者が  風外
◎たどりたき道の白線薄暑かな  朋子
汗拭かずとんかつ食らふ薄暑かな  清流
二輪車の隊列長し薄暑かな  たつみ


当季雑詠

今日の収穫プランターの絹莢  走波
まだ春の気配残して聖五月  走波
ストーブをかたし忘れて四月尽  六星
○柏餅手土産に来し友の杖  六星
青葉濃き絵画を飾る医院かな  愛幸
○ぎっしりとパズルのごとくさつき咲く  愛幸
○犬連れて暗き夜道に花茨  進
豆飯を炊く香りして足急ぐ  進        
◎廃院の前に残され樟若葉  厚子
○駅員と陣取り合戦夏燕  厚子
○沿線の夏山膨れ上がりけり  茂樹
母の日に義母より海芋届きをり  茂樹
○初咲きのぼうたん供へ一周忌  ねむ女
魘(うな)されて起こされて朧月  ねむ女
葉桜を日傘がわりに足も軽く  えん白
いちめんに広がる新緑朝のひかり  えん白
ユンボらの仕事あがって夏の夕  えこ
安徳(あんとく)(りょう)の立木に遊ぶ夏の蝶  えこ
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新茶には高値なものも並も有る  風外
花よりも色強きこと桐の花  風外
◎新緑や小さき山にも名前あり  朋子
おろしたて服の匂ひと牡丹の香  朋子
万緑や八剣神社の堤下  清流
背伸びする君靴下ろし青き踏む   清流
去る店と新規開店夏は来ぬ  たつみ
○言葉より言葉にならぬ花水木   たつみ


(句会寸描)

*兼題の「薄暑」は、朋子さんが一位となった。雑詠は、厚子さんと朋子さんが一位を分け合った。兼題は、バラエティーに富んだ個性的な句が目についた。雑詠は、初夏らしい明るい句が多かった。


*兼題 「薄暑」

◎たどりたき道の白線薄暑かな  朋子
「薄暑」の句は、街の雰囲気などを詠んだものが数多く見受けられるが、この句は少し視線を落として足元へ目を向けたところに意外性があり、新鮮な響きが伝わってきた。

○前髪の貼り付いてゐる子や薄暑  えこ
公園などで元気よく遊んで汗ばんでいる子の様子が目に浮かぶ。ただ中七から下五にかけての句またがりには、少し無理があるような気がする。


*当季雑詠

◎廃院の前に残され樟若葉  厚子
町の人達に親しまれていた医院が閉じられていたところに、「樟若葉」が瑞々しい光を放っている姿が寂しく切ない。

◎新緑や小さき山にも名前あり  朋子
春までは、どの山も地味な色合いであるが、「新緑」の季節になると一気に鮮やかになる。大小を問わずそれぞれ特徴が出てきて、山の名前も気になるところである。

○柏餅手土産に来し友の杖  六星    
端午の節句に、「柏餅」を携えてやってきた友の来訪を喜んでいる様子が伝わってくる。。

○ぎっしりとパズルのごとくさつき咲く  愛幸
中七の「パズルのごとく」は正に的を射た表現である。ぎっしりと咲いた「さつき」は、各地でこのように人々の目を楽しませてくれる。

○犬連れて暗き夜道に花茨  進
毎年のように太田川沿いには、この時季になると「花茨」は一斉に咲き乱れて「夜道」をも照らしてくれる。ただ中七の「暗き夜道に」は「暗き」を入れなくても「夜道」だけで十分伝わるので「土手」など他の言葉に置き換えた方が良いように思われる。

○駅員と陣取り合戦夏燕  厚子    
駅では、よく燕の巣を目にするが、「夏燕」を擬人化したところが、何とも微笑ましい。

○沿線の夏山膨れ上がりけり  茂樹  
広島から西条までの「沿線」の所々が、このような感じで迫力があった。

○初咲きのぼうたん供へ一周忌  ねむ女
上五の「初咲きの」という言葉から、作者の常に故人を思う気持ちが伝わってくる。
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○言葉より言葉にならぬ花水木  たつみ   
愛らしい「花水木」と作者の秘めた思いの取合せに興味がそそられる。


*次回予定
日時 六月五日(日)十八時〜二十時 
場所 カモメのばぁばぁ
投句 兼題「短夜」一句と当季雑詠を二句
 
※新型コロナウイルスの状況次第では、通信句会とします。

投句締切 六月四日(土)
投句先 茂樹または六星さん
清記公表 六月五日(日)
選句締切 六月八日(水)
選句連絡先 茂樹まで

    (茂樹 記)




おまけのアトム

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選句用紙をぐちゃぐちゃにしてしまってゴメンナサイ。


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フラミンゴと漫画家と小さな絵本

2022年04月21日
毎日、ウクライナのニュースが飛びこんでくると、不穏な気持ちになります。
多くの人の命が消えていくことをプーチンはどうも思わないのですね。戦争とは怖いものだと思います。
早く戦争が終わります様に。




カモメのばぁばぁは、今年も精一杯活動しています。
カモメの汚二階に4月にできた『すぺいすフラミンゴ』の杮落しのイベント『サポーターズ展』も無事開催されました。
多くの方たちの協力に心より感謝していますとフラミンゴ責任者のまつおあきが言ってます。

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花屋KAIKAの繁忙期と重なってほぼ会場に居られなかった亜希に代わって毎日フラミンゴでスペシャルアートナビをしてくれたオスカル佐々木様は現代美術館が閉館中の為助っ人に来てくれました。




4月1日からは、新宅よしみつさんの絵画と漫画の原画展でした。
水彩や色鉛筆画も優しくてお人柄そのままでした。
三浦お兄ちゃんのリクエストで描いてくださったペン画もさすがな美しい線でした。

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二年後にまたカモメで個展をしてくださるそうです。楽しみぢゃあ~~!



そして、
4/16~4/30は、たなかさとし作品展 アトムの小さい絵本

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アトムは11歳です。
東北の大震災があった年に東京から広島に来ました。
地震の後も福島の原発事故で大変なことになり、アトムはあの事故を忘れない様にと、『アトム』と名付けられました。
そのころのお話です。

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四月の俳句会 兼題はてふてふ~🦋

2022年04月11日
カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報第九十一号(令和四年四月)

🌸満開の夜桜を楽しみながらの句会となった。新宅善光さんの作品展の会場をお借りして、いつものように十八時開始となった。参加者は、欠席投句の四名を含めて十五名となった。   

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(◎印は高点句、◯印は次点句 ○○○は原句修正箇所)
   (兼題は清記順に列記 雑詠も兼題の清記順に列記)



兼題 「蝶」

雨上がりマルシェの人の蝶のごと  朋子
住宅地の畑にフェスのモンシロチョウ  えこ
初蝶や庭でしばらく遊び行く  走波
ちらちらと風に飛ばされ春の蝶  たつみ
てふてふやとびしま今日は平和なり  中中
◎色褪せた百葉箱の中に蝶  右京
初蝶のまろぶが如く飛びにけり  ねむ女
チョウが舞う着物着付けてひなた道  愛幸
蝶が舞う戦地の空で弾さけて  風外
庭先の蝶をしっかり見入る猫  茂樹
○幼子の手窓に映る蝶の影  清流(旧清子)
○その角を曲がって急ぐ午後の蝶  六星
解体し家の跡地に蝶ひらひらり  麦
空高く蝶飛ぶ姿二つ三つ  進
花の上めでたく舞うは蝶二匹   啓太郎


当季雑詠

春雷や音量あげてベートーベン  朋子
○春の夜や道にゴロリとガラス瓶   朋子
満開の桜揺る鳥(とり)の盗(とう)蜜(みつ)  えこ
一日で別世界のごとし春光(しゅんこう)  えこ
○水切りの軌跡の長き春の川  走波
カラフルな服に着替えて春うらら  走波
◎蝶番の錆浮いてをり花曇  たつみ
○春雷やユーロビートの高音域  たつみ
てふてふの川原をひと筆描きにゆく  中中
六角の調和チューリップの内に  中中
会いたくて春嵐でも師のもとへ  右京
酔いどれは桜の下で舞い踊る   右京
○大江戸線を出づれば上野春嵐  ねむ女
◎花の昼道玄坂に迷ひけり  ねむ女
老樹(ろうぼく)の生命(いのち)震わせ桜咲く  愛幸
チューリップ色とりどりに咲きそろい  愛幸
春のハエ車の中で困りはて  風外
春の風庭のガラクタ揺れ動く  風外
○花冷えや彼方の海に船二隻  茂樹
○ふところに宅地を抱へ山笑ふ  茂樹
東風吹けば梅に紅点すしだれかな   清流
利休梅水引結び君に贈る  清流
尻振りて犬行く花満開の道   六星
◎散る花を集め手の中春や春  六星
春愁ひ「きらい」と書きしあぶりだし  麦
○羽音せずせめて血を吸え春の蚊よ  麦
葉を取るかそのままいくか桜餅  進
預かりの仔猫吸い付く哺乳瓶  進
ドーナツの穴の向こうは春の風  啓太郎
息吸って春の空気を胸いっぱい  啓太郎


(句会寸描)

*兼題の「蝶」は、前回に引き続き、右京さんが一位となった。雑詠は、大接戦の末、たつみさんとねむ女さんと六星さんが一位を分け合った。今回は兼題、雑詠共、選がばらつき特に雑詠は、三十句の内十句が最高点もしくは、次点句となった。

*兼題 「蝶」

◎色褪せた百葉箱の中に蝶  右京
普通には、簡単に入れない構造になっているので、「蝶」がどうやって入ったか興味深い。またどのように発見したのか気になる。

○幼子の手窓に映る蝶の影  清流(旧清子)
「幼子」に「蝶」が窓越しに寄ってくるのが微笑ましい。ただ、ただ中七の「手窓に映る」が分かりづらい。

○その角を曲がって急ぐ午後の蝶  六星      
まるで「蝶」が意志を持って行動しているような様子が、いろいろと想像をかき立てる。

*当季雑詠

◎蝶番の錆浮いてをり花曇   たつみ
普段あまり気にならないところを細かく観察している。「花曇」との取合せも面白く、よく馴染んでいる。

◎花の昼道玄坂に迷ひけり   ねむ女    
「道玄坂」が普段にもまして賑わっていることがよく分かる。また「道玄坂」の固有名詞もよく効いている。

◎散る花を集め手の中春や春  六星    
「花吹雪」を喜んでいる様子が素直に伝わってくる。ただ「花」と「春」が季重なりで、どちらも重い「季語」なので、どちらか一方に絞りたい。

○春の夜や道にゴロリとガラス瓶   朋子
お花見の後に転がっているビール瓶のように思われる。ただ中七の「道にゴロリと」からすると日本酒の一升瓶かもしれない。

○水切りの軌跡の長き春の川  走波
「水切り」自体に季節感はないが、「春」が一番気持ちがよさそうだ。中七の「軌跡の長き」に何回も繰り返して楽しんでいる様子が伝わってくる。

○春雷やユーロビートの高音域  たつみ    
春雷の響きと共に、「ユーロビート」のリズムが明るい季節の到来を感じさせる。

○大江戸線を出づれば上野春嵐  ねむ女   
深い地下鉄から地上に出てみると、どことなく郷愁を思わせる上野には、思いがけず春の嵐が吹いていた。

○花冷えや彼方の海に船二隻  茂樹
桜の時季は霞がかかって、景色がぼやけているが、この日は神田山の稜線から宇品の海の様子がはっきり確認できた。

○ふところに宅地を抱へ山笑ふ  茂樹   
広島市は、平地が狭く山に囲まれているため中腹まで住宅地が密集している。いつも見慣れている景色ではあるが白い佇まいがいつも以上に輝いて見えた。

○羽音せずせめて血を吸え春の蚊よ  麦
「春の蚊」に対して叱咤激励とも思える語りかけがユニークである。


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*次回予定

日時 五月八日(日)十八時〜二十時 
場所 カモメのばぁばぁ
投句 兼題「薄暑」一句と当季雑詠を二句

 
※新型コロナウイルスの状況次第では、通信句会とします。
投句締切 五月七日(土)
投句先 茂樹または六星さん
清記公表 五月八日(日)
選句締切 五月十一日(水)
選句連絡先 茂樹まで

       (茂樹 記)


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すぺいすフラミンゴ

2022年04月07日
2022年、4月1日(金)、母が運営するカモメのばぁばぁの二階(通称:汚二階)に新しく小スペースをオープンすることとなりました。
『すぺいすフラミンゴ』と名付けました。


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窓のところに大きなフラミンゴが居ますよね。14年前に「カモメのばぁばぁ」が出来る時、「親分」と呼ばれる横川のボスが随分助けてくれました。その「親分」の奥さんがある日この大きなフラミンゴを抱えて持ってきたんです。それからこの部屋にはずっとフラミンゴがいます。

わたしは3年くらい前に「出戻り」をしました。出戻りをして、この部屋に住んでいたんです。フラミンゴへの愛着も湧いてきたところでしたし、『すぺいすフラミンゴ』としました。”スペース”ではなく”すぺいす”なのは、なんとなくです。

残念ながら「親分」は2年前に亡くなってしまいましたけど、親分の大親友の「間宮さん」と弟子の「音くん」がこのすぺいすフラミンゴの立ち上げを手伝ってくださいました。
この調子でみんなの力を借りながら、楽しい場所に育てていきたいと思っています。

『サポーターズ展』というのを最初にやってみることにしました。
創る人、鑑賞する人、場所を提供する人、売る人、買う人、分析する人、いろんな人がこのアートの世界を盛り上げ支えているんだと思います。そういう「サポーター」のみなさんを主役にして、その道のお話を聞いてみたい、そんな気持ちで企画した展示です。

こんなに沢山の方が、小さなスペースを素敵に展示をしてくださり、とても楽しいこけら落としになったと思っています。すごく嬉しく、感謝しています。
観てくださった方にもお礼申し上げます。
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。




フラミンゴの写真 photo by Koji Koji

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いぬるにげるさるの三月あれこれ

2022年03月21日
三月も後半とは、早いなぁ~!

昨日、久々に鷲ちゃんこと画家の森鷲風氏が来て、お皿を二枚進呈してくれました。おじさま南場さんの作品だそうで、自分の家にあっても使わないのでとのことで遠慮なくいただきました。

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手作りの物は味があっていい感じです!


このカップは画家のテムレンさんの作品です。そしてチーズケーキと和菓子を召し上がったのはただいまの作家のにいのべちよさんです。

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絵画・七宝・金工・ガラス・ミニチュア模型・・・楽しい作品がいっぱいです。

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佐々木一則&にいのべちよ Metal Works etc.
アトムはお友達よろしく佐々木先生のお隣りに正座しています。



広島市中区にある西原絵画教室にモデルのバイトに行かせてもらいました。

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西原陽平先生のスケッチ。

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他のもいいんですが生徒さんのスケッチの中で私的に好きな一枚。だってかわいいじゃん!これ!!

3時間座っているだけで7000円もいただいて、皆さんにいっぱい描いてもらっていいバイトです!
と言っても睡魔と戦うのは実は大変でした。いい経験させていただきました!!!
若い生徒さんが緑地帯を読んで面白くて勇気をもらいましたと何度も話しかけてくれて嬉しいようなはずかしいような感じです。
ありがとうございました。



月一のマキコさん主催の「ゆうるり朗読会」をコロナの状況をみながらやっとまた再開。

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リーディングノッテのメンバーでもある高田さんに絵本を読んでいただきました。

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人生も後半のものにとってはなんだかしっくりいいなぁと思える良い絵本でした。
カモメにもあります。



来年三月、MOCA広島現代美術館がリニューアルオープンの予定です。
カモメでも応援企画に参加しています。
何ができるのかはまだ内緒。

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プロの布作家クチュリエ3人+亜希+αです。
お楽しみに!!




ゆべし
えっちゃんの柚餅子の真似っこして作ったゆべしもどきです。

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かわいい感じ。

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開けてみたら私のはグロテスクです。

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薄く切って食べてみたら似たようなお味でした。もちろん悦ちゃんのが美味しい!!!



それから、もう牡蠣のシーズンは終わる終わる!とみなさんがFaceBookに書いてるから慌てて買ってきて昨夜、レモンをかけていただきました。
加熱用を生で食べても平気な腹です。
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美味しかった~!


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三月の俳句会 兼題「卒業」

2022年03月14日
カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報第九十号(令和四年三月)

今年は、三月に入ってやっと梅が満開になった。山田恵さんの「がまぐち展」の会場をお借りして、いつものように十八時開始となった。参加者は、初参加の畠山清子さんと欠席投句で初参加の山田恵さん(俳号:清永)他五名を含めて十五名となった。

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(◎印は高点句、◯印は次点句 ○○○は原句修正箇所)
   (兼題は清記順に列記 雑詠も兼題の清記順に列記)


兼題 「卒業」

制服のボタンを留めて卒業す  厚子
門出れば吾(あ)は何者ぞ卒業歌  たつみ
卒業す今も懐かし下宿かな   進
校歌斉唱卒業式や時雨たり  六星
春の坂賑やか下る卒業生  啓太郎
○卒業の遠き学びの迷路かな  朋子
人生の卒業近し孫笑ふ  風外
先生に母紹介し卒業す  茂樹
弁当も送り迎へも卒業す  えこ
卒業期スカートは上昇気流  中中
よれた服ネクタイ締めて卒業す  清子
尊前にお剃刀受け卒業す  ねむ女
◎卒業の群れに消えゆく想い人   右京
主婦業を卒業したき歳となり  走波
コロナ禍で時短よろこぶ卒業生   清永


当季雑詠

鯛焼きの匂いが春の風にのり  厚子
無人駅風あたたかし列車来る  厚子
◎申告の書類重ねて春炬燵  たつみ
礼服の母の前過ぐ卒業式  たつみ
◎宅造地看板朽ちて土筆萌ゆ  進
夜も更けて音も静かに春の雨  進
ウクライナを去る人の手にネコヤナギ  六星
オオイヌノフグリの青や青き空  六星
南からツバメが春を聞きつけて  啓太郎
さあ春だ虫よ起きよと強い風  啓太郎
春の川さざ波残しSUP過ぐ  朋子
春めく日法事帰りのマックかな  朋子
木彫雛自分のために友が買う   風外
名作も色気もありて西行忌  風外
蛇穴を出でて絡まるトラロープ  茂樹
◎風光る少し蛇行の放水路  茂樹
財布手に昼食べに行く春日差  えこ
お絵かきや工作も並ぶ雛の壇  えこ
○膨らんでひび割って春モカマタリ  中中
花売りの春はみんなの春であり  中中
城堀に冬日差す金黒羽白   清子
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うらうらに頬杖ついてカフェテラス  清子
啓蟄の我も虫なり動き出す  ねむ女
春の宵御所人形のふくふくと  ねむ女
雛壇を仰ぐわが子の幸願う  右京
雨傘をじわりと濡らす春の雪  右京
散歩するギシギシ繁る川原を  走波
菜の花のレシピ教わる居酒屋で  走波
風香りこんな季節か沈丁花  清永
よもぎ摘み草餅づくりあこがれる  清永
      


                   
(句会寸描)


*兼題の「卒業」は、二人の争いとなり、右京さんが一位となった。雑詠は、大接戦の末、たつみさんと進さんと茂樹が一位を分け合った。今回は新しい方が二名入り、いつもにも増して活気のある句会となった。

*兼題「卒業」

◎卒業の群れに消えゆく想い人  右京
卒業までに告白できなかった片思いの人だろう。胸に秘めた熱い思いを抑えた「想い人」の表現が何とも切ない。

○卒業の遠き学びの迷路かな  朋子
卒業後のことを不安に思っているのであろうか。或いは、卒業してからこれまでのことを振り返っているのであろうか。中七の「遠き学びの」が今一つ分かりにくい。




*当季雑詠

◎申告の書類重ねて春炬燵  たつみ
申告書類の作成に悪戦苦闘している姿が思い浮かぶ。いかにもこの時季らしい様子が伺える。

◎宅造地看板朽ちて土筆萌ゆ  進
郊外に出るとよく目にする光景であるが、細やかなところまでよく観察されている。「土筆」もこういった場所に意外と多い。ただ下五の「土筆萌ゆ」の「萌ゆ」は、「土筆」自体にその意味も含まれているので要らないような気もする。

◎風光る少し蛇行の放水路  茂樹
広島を代表する太田川の放水路である。河口の先に見える厳島の姿も美しい。

○膨らんでひび割って春モカマタリ  中中
春らしさを感じる軽やかな句。植物が土から芽を出す感じと挽いた珈琲豆が泡立つ様子を上手く掛け合わせている。



*次回予定
日時 四月三日(日)十八時〜二十時 
場所 カモメのばぁばぁ
投句 兼題「蝶」一句と当季雑詠を二句 


※新型コロナウイルスの状況次第では、通信句会とします。

投句締切 四月二日(土)
投句先 茂樹または六星さん
清記公表 四月三日(日)
選句締切 四月六日(水)
選句連絡先 茂樹まで

   (茂樹 記)



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全部どこかにがまぐち!

2022年03月13日
福山から山田恵の『がまぐち展』開催中です。

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前回に引き続き、使って良かったという方がまた恵さんに会いに来てくださっています。

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広島でもやっと蔓延防止が解除され、カモメもまたカフェ再開しました。
飲食を再開すると買い出しや準備・片付けも大変だけど、カモメのまぁまぁの珈琲でもまぁまぁのチーズケーキでも懲りずにオーダーしてくださるお客様もいてまたフルでお仕事できる喜びをじわじわと感じています。( ´∀` )

このままコロナがマスクをしなくてもいいほどに落ち着くと良いですね。




中垣先生から送ってもらったお洒落な衣類と亜希のカジュアルなおさがりを今だけ販売してユニセフに送ろうと思っています。
1枚500円です。毎日少しづつ売れています!(^O^)
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2月に中国新聞の『緑地帯』に『旅とカモメとアート』という文を連載させていただいてからいまだに毎日お電話をもらったりギャラリーでもお声をかけていただいています。
新聞の力ってほんとにすごいですねー!
びっくりの上に原稿料なるものをいただきました。
文章をチェックしてくれた小ゴーストライターと修正してくれた大ゴーストライターさんと担当の上杉さんありがとう!
貴重な経験でした!!






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マンボウ、もう少しご協力くださいませ。

2022年03月02日
Mr.&Mrs.有田作品展 ブラアリタ

寒い日が続きましたが沢山のお客様に来ていただいて観ていただいて読んでいただいて郷土の歴史にも広島の風景にもとても興味を持っていただいて感謝しています。

実際にギャラリーを出て基町界隈の歴史散歩もしました。

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次回よりブラアリタの開催日を要望の多い土日にも開催していただこうと思います。
またSNSにて日程などおしらせしますね。お待ちください。




新型コロナウイルス蔓延防止対策による要請の為、カモメのばぁばぁの飲食営業は、引き続き3月6日まで自粛しています。

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思ったよりも中々おさまらないのでカモメでもできることに注意して、換気消毒マスクに気を付けています。
もうしばらくご協力をよろしくお願いいたします。



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2月は札幌からと東広島から!

2022年02月20日
2月前半の展覧会は昨年延期になっていた札幌からの原田瑠美個展「青とマゼンタ」でした。
オミクロンにも雪にもめげずカモメまで飛んできてくれました。✈

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Dr.とアンディの絵いいね。

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FMちゅーピーすまいるパフェ、瑠美さんと行ってきました。右がパーソナリティのトシちゃん。
毎月第二水曜の昼下がりにカモメの展覧会のお話なんかをさせてもらっています。
番組ディレクターはカモメのお隣りのS☆78さん、Dサダさんと呼ばれていました。
FM76.6Mhz.に合わせると私がガタブル話しているのが聞けます。




2月後半は、ブラアリタでもお世話になっている有田篤雄さんと悦子さんご夫妻の歴史とスケッチの二人展がはじまりました。
Mr.&Mrs.有田作品展 ブラアリタ

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ガタロさんが楽しみにしていたよ~って来てくれました。
僕とやってることが同じだ!と言って、被爆建物の広島陸軍被服支廠(ひろしまりくぐんひふくししょう)の絵や説明文を丁寧にみてくださいました。


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京都の学生さんが旅の途中ネットでカモメを見つけて雨の中来てくれました。
ブラアリタの冊子もみてくれて感想を述べてくれました。大学ではロシア文学を専攻していて、四國五郎さんがシベリア抑留されていたことも知っているそうです。
そして、広島の酒を買って帰りたいと有田さんに銘柄を教えてもらってトランクに詰めて京都へ帰るそう。
今回は原爆資料館がコロナで休館の為、またもう一度来ますとのことです。



有田夫妻には私はとてもお世話になっていて、まだリリがチーズケーキを上手く焼けない頃、ビニールごとチーズをミキサーにかけてしまってちぎれたビニールがいっぱい入ったケーキを食べさせてしまったこともあります。色々頭が上がりません!!!

今夜は無理を言って有田さんにお話会を催していただきました。コロナ渦でもあるし人数も集められないのでご近所だけで。
下村さん、プロジェクター用意してもらってありがとうございました。


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旅とカモメとアート

2022年02月14日
中国新聞の「緑地帯」のコーナーに2月9日から拙い文章(みなさんのおかげで楽しい文章になっています)を載せていただいています。

全八回ですが、昨日と今日は無くて、明日2月15日(火)からまた後4回が載る予定です。
遠くて中国新聞を読めない友人のために2/10のブログに付け足して載せさせていただきます。



カモメを始める前の英国留学中の写真を少し載せてみます。自分もなつかし!


5
アブドール/オマーン、先生の机に座って先生のふりをしている。

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ドッグレース見学 真ん中が先生のダン シュミナー/イギリス

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台湾 台湾 日本 サウジアラビア 彼は草がこんなに生えて緑の大地に感動していた。

5
午後のクラスは無料。 エイミー/スペイン(その後ダンと結婚) アキノブ/国を忘れた

10
放課後のテニス部。

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授業終わりのパブ king&queen 右上若い日本人夫婦は薬の研究の為英国在住。

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クラスは違う友達。ミカ マリアエレナ/イタリア アイ

2
マリアエレナが下宿先でピザを焼いてくれた時。その後右の彼と結婚!

2
みの子が学校へ訪ねてきた時。みんなトルコの友だち。

4
ロンドンへ。ポートベローマーケットの端っこの安い下宿辺り。

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フェスの時は、ポリスもゆるゆる。

2
大阪出身のカズヒと大英博物館前の高い高いお好み焼きを食べた時💓

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VIPな歌手たちがお忍びで来る寿司屋WAKABA。

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お皿洗う専門の優しいおばちゃん/ポーランド

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インド系のシェフたちの賄いごはん美味しかった~! 医学部だったか法学部だったか勉強に来てる人だった。

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学校の終了テスト終わって、蒸気機関車で北へGO!

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ホグワーツの魔法学校は無かったけど、駅は現役。

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ドラキュラの話を思いついたらしい墓所に泊った。

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この北イングランドの荒海に棺桶で流れ着いたという発想らしい。

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クック船長もここから船出したらしい。一角獣の角とか捕獲して帰った本物。

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タコブネ?アンモナイトや化石の博物館もありました。
入場料無料、ドネイションの箱があるだけ。気持ちみなさん入れていきます。
そういうとこイギリスの好いところでした!

『緑地帯』①②③④までの当時の写真でした。








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二月の俳句会 兼題「梅」

2022年02月14日
カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報 第八十九号(令和四年二月)

立春もあっという間に過ぎたが、実感が伴わず寒い日が続いている。原田瑠美さんの絵画展の会場をお借りして、いつものように十八時開始となった。参加者は、欠席投句の五名を含めて十三名となった。


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久しぶりに顔を合わせて句会をできるメンバーがいつもより多かったので嬉しくしてみなさんの句会風景写真を撮り忘れました!
郷土料理の「にごめ」をねむ女さんが作って来てくださいました。 photo by えこ


(◎印は高点句、◯印は次点句 ○○○は原句修正箇所)
   (兼題は清記順に列記 雑詠も兼題の清記順に列記)



兼題 「梅」

ベランダにはじめて咲ける梅一輪  えこ
義母に似る妻の筆跡梅香る  茂樹
◎天神の市のにぎわい梅ひらく  朋子
星空のごとし白梅散らばりぬ  六星
○梅香る坂を駆け行く子どもかな  右京
盆梅の小枝の先に紅の花  風外
○梅の花おやつにホットケーキ焼く  走波
ふと香る見上げし空に梅の花  進
雲海と見まがふ白き梅の花  たつみ
◎中(なか)づりの梅に誘われ太宰府へ  厚子
段畑の梅に遊びをせんと風  中中
雨落ちて槍が降りても梅は咲く  啓太郎
人の来ぬ縮景園に梅の咲く  ねむ女


当季雑詠

梅ヶ枝餅サービスエリアの春の雪  えこ
休業の路地の暗さや春寒し  えこ
新築の出窓に白きヒヤシンス  茂樹
○早春の街に聳ゆる杭打ち機(サッカースタジアム建設)  茂樹      
春めく日吾子と手つなぎ海辺まで  朋子
冬の日や薬師如来に祈る人  朋子
人影もなき流行り病の春の闇  六星
少年の影ゆうらりと夜のブランコ  六星
吹きなびく白煙照らす冬夕焼  右京
ぱたぱたと脚振る鴨の寒泳ぎ  右京
派手な友一周忌の日冬五輪  風外
節分に鰯食べて何願う  風外
この歳で叶う夢あり春はじめ  走波
名残雪きのうのことはもう忘れ  走波
うぐひすの地鳴きひそけき里の道  進
水桶や三角描く薄氷  進
耳鳴りに重なる里の百千鳥   たつみ
掲示板を直す木螺子春浅し  たつみ
春寒し「アイタタ、タタタ」に味を占め  厚子
黒猫の通ふ窓辺や敵多し  厚子
◎冴え返る旧日銀の鉄格子  中中
生くるとは忘らるること春の雪  中中
藪の中何も話さぬほうれん草  啓太郎
哀しみを雪に閉じ込め日は延びる  啓太郎
朝風呂の湯気の向かふに春の雪  ねむ女
春立ちぬ生き残つたりタロとジロ  ねむ女
         
   


(句会寸描)

*兼題の「梅」は、接戦の末、朋子さんと厚子さんが一位を分け合った。雑詠は、中中さんが一位となった。兼題は、なかなか外出しにくい状況なので皆さん苦労されたようだ。雑詠は、季節の変わり目をユニークに捉えた句が多かった。


*兼題 「梅」

◎天神の市のにぎわい梅ひらく  朋子
北野天満宮や防府天満宮が思い浮かび、いかにも早春らしい景が思い浮かぶ。ただあまりにも有名な場所なので類句が多いと思われる。

◎中(なか)づりの梅に誘われ太宰府へ  厚子
電車内の吊り広告には、つい目が行ってしまい、わくわくして旅に出かけたくなる。

○梅香る坂を駆け行く子どもかな  右京
元気のよい子どもの溌溂とした動きが気持ちよい。ただ下五の「子どもかな」は、あっさりと「子どもたち」などと名詞止めにした方が、すっきりするかもしれない。

○梅の花おやつにホットケーキ焼く  走波
「梅の花」と「ホットケーキ」との取り合わせが面白い。「ホットケーキ」を食べながら庭の「梅」を眺めているのだろうか・・・。


*当季雑詠

◎冴え返る旧日銀の鉄格子  中中
余計なことをいわず、端的に捉えたところに臨場感があり、鉄の冷たさが伝わってくるようだ。

○早春の街に聳ゆる杭打ち機(サッカースタジアム建設)  茂樹 
広島の中央公園跡地に、待ちに待った新しいサッカースタジアムの建設の槌音が、二月から響き始めた。



*次回予定

日時 三月六日(日)十八時〜二十時 
場所 カモメのばぁばぁ
投句 兼題「卒業」一句と当季雑詠を二句 

※新型コロナウイルスの状況次第では、通信句会とします。
投句締切 三月五日(土)
投句先 茂樹または六星さん
清記公表 三月六日(日)
選句締切 三月九日(水)
選句連絡先 茂樹まで

      (茂樹 記)


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緑地帯

2022年02月10日
地元中国新聞の『緑地帯』というコラムを書かせていただきました。


「ギャラリーのことを書いてみませんか?」とお誘いをいただいて図々しく書いてみましたが、そんなにうまいこと書けるはずもなく、娘のチェックとプロの方のゴーストライターばりの修正をしていただいて昨日から掲載されることになりました。

新聞の力というのは凄くて、沢山の「みたよ!」コールとメールをいただいて嬉しくしています。
なんなら、遠方の友にも見てもらいたいのでここにそーっと載せておきます。
2月9日から大体毎日続けて8回の連載だそうなので、このページに付け足していきます。

良かったら読んでみてください。


① 2月9日
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② 2月10日
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③ 2月11日
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④ 2月12日
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⑤ 2月15日
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⑥ 2月16日
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⑦ 2月17日
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⑧ 2月18日
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朝、寝起きにさっちゃんや丸さんがメールで送って来てくれる画像を載せました。
サビちゃんやぽんちゃんからは切り抜きも届きます。それをさらに転送して皆さんに読んでもらうようにしてくれたり。

声をかけてくださった北村さん、中国新聞社の上杉さん、読んでくださった沢山の皆様ありがとうございました。



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1月28日。

2022年01月28日
69年も生きているらしい。
あっという間ですよ。
明日ランドセルしょって学校めんどくさいなぁ、、、なんて気もします。
ボケはじめか!

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この前中国新聞のコーナーの記事を書かせてもらって、イギリスで暮らしてた時のことを書いたら楽しかった思い出がふつふつと思い出されて若いころ(50代だから若くはないけど)行っといてよかったなぁと思ってるところです。
その記事の出るコーナーは何時なのか私も知らないんですが、お楽しみに!
まず、小さなゴーストにチェックしてもらって、その後で大きなゴーストにチェックしてもらっているので安心。




別件で、広島市の広報誌に好きな本などのことを書きませんか?と言われたので図々しくこちらも書かせてもらいました。

カズドさんやキリコさんや下村さんや、よく考えたら全部人に借りた本を読んでの感想を小さいゴーストがチェックしまくった文章です。
人間は一人では生きていけませんよねー。

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あ、私の顔のイラストはケベックに住んでいる姉の友人のリーズさんが描いてくれたものです。

みなさまいつもありがとう!(笑)









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