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秋も後半!早いなぁ。

2018年11月17日
十一月の前半は、テムレン夫人の由美子さんのaorawe展と笹井孝太個展という個性的な作品展が一週間ずつ続きました。
どちらも面白くて濃い二週間でした。


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好きな作品を観放題でとても贅沢で楽しい時間でした。
笹井夫人の花絵さんは今回は作品選びから額の制作、ポスター制作やDMの配布など様々にプロデュースをしてくださいました。
遠方より駆けつけてくださった方や何度も足を運んでくださったみなさまありがとうございました。


明日11月17日からは、中村浩子・土田昌子 サヲリ織りと手作りバッグなどの姉妹二人展が始まります。




 一か月間フランスに滞在していたぽんちゃんが無事に帰って来たので、録画してあったNHKのフランス語のテレビをみる会を某古本のǸ亭でしました。
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美味しいものがいっぱい。私は、竹ごんべいさん差し入れの鹿のお肉を持っていきました。美味しかったです。

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絵をいっぱい描いてのんびりとした田舎で過ごして親戚のフランス人家族の方たちとも交流していい旅だったそうです。








おまけのアトム
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火曜日記 in おきゃぁま

2018年11月15日
笹井孝太個展は明日11月15日までです。

いつから彼の絵に惹かれたのか・・・以前小町のギャラリーSORAで大きな自画像を観たのは覚えているけれど。
本質をつかもうとしている絵は小気味よく腑に落ちる。
私、宮島のアトリエに何度か押しかけて玄関の前でおらんで押し入る迷惑なファンの一人です。

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一週間しかない会期というのに何度も来られたり、遠方よりもお客様が来てくださっています。


毎月第二水曜の昼下がりにFMちゅーピーの天野真木子さんのすまいるパフェのコーナーでギャラリー紹介をさせていただいています。今日は笹井孝太さんと11月のカモメの作品展についてお話ししました。生放送ってドキドキします!








火曜の定休日は岡山に行きました。

マッハ間宮さんは、西蔵にタラの粕漬を目当てに。
ダンゴおばさんは、奈義現代美術館目当てに。
ririは、紅葉のドライブ目当てに。


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奈義町現代美術館
太陽 ≪遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体≫ 荒川修作+マドリン・ギンズ

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月 ≪HISASHI-補遺するもの≫ 岡崎和郎

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岡崎和郎のグッズ・・・もうないんだってー、残念!


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版画の寺 毎来寺

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住職の岩垣正道さんの木版画作品です。


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西蔵

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暖簾(のれん)の町 岡山県真庭市勝山町

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旧遷喬尋常小学校







おまけのほっちん(宇都宮のカープ坊や)
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かわいいじゃろ。






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十一月の俳句会は「サンマ」🐟

2018年11月13日
カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報第五十一号(平成三十年十一月)

十一月四日(日)、やっと街路樹の色づく頃となり、冬の到来を感じさせる季節になった。テムレンさんご夫妻のaorawe展の会場をお借りして、欠席投句の、ねむ女さん、奈央子さんを含めて十四名の参加者で六時開始となった。今回も投句締め切りが六時のためか、戸惑いも多くみられた。
(◎印は高点句、◯印は次点句 ○○○は原句修正箇所)
    (清記逆順列記)

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兼題「秋刀魚」

○レシピ引き結局塩で焼く秋刀魚  華院
名探偵サンマ焼く家当てにけり  朋子
○初さんまカウンターにて焼き一丁  えこ
○激闘の終わりし夜の秋刀魚かな  六星
○秋刀魚焼く匂いの先を探す夜  厚子
◎手術より五年経つ日の塩秋刀魚  たつみ
○スダチ選(え)り大根(だいこ)は辛味さて秋刀魚  下駄麿
光の刃触れなば切れん秋刀魚かな  りう子
○焼きさんまちりっとしょうゆギュッと柚子  麦
夕散歩さんま焼く香に犬止まり  走波
○夕照や仏間へ秋刀魚焼く煙  新治
電気ガス止まりコンロに秋刀魚焼く  茂樹
○秋刀魚焼く煙に巻かれ二膳食ふ  奈央子
香りよきもの添へてたうぶる秋刀魚かな  ねむ女

当季雑詠

書き物一息窓閉め秋惜しむ  華院
珈琲に焼き菓子香る文化の日  華院
萩ゆれて列車は東へ雲は西  朋子
秋寒や糺(ただす)の烏亜々と啼き  朋子
○残業の夜満月の空気吸う  えこ
手ならひのテニスコートの紅葉よ  えこ
さらさらと波立つ川に秋の月  六星
広電の行く町温し秋夕焼  六星
懐かしき無花果のなる祖母の庭  厚子
冬の月見透かす様に闇照らす  厚子
とりどりの毛糸梳く手の温かさ  たつみ
短日や仕入し本の埃拭く  たつみ
韃靼の風焦れしか秋揚羽(貨物船 辻征夫へ)  下駄麿
シルブプレ・アンラフランス・おふらんす  下駄麿
水澄むやこんな優しい水もあり  りう子
秋の夜の車列のライト行儀よく  りう子
ユニフォーム手で洗ひをり冬隣  麦
蕎麦噛めばずっと川上小さき町  麦
秋深し独りかき込む茶漬けかな  走波
◎子のセーター解いて昔を手繰り寄せ  走波
日の集ふ懸崖菊の下枝かな  新治
茶畑の縁なぞるかに花すすき  新治
時雨忌やカモメ句会の再始動  茂樹
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父励むラジオ体操文化の日  茂樹
初紅葉バス窓映る子の笑顔  奈央子
竹ぼうき握る手隆々庭紅葉  奈央子
雨もよひ冬瓜カレー風味にす  ねむ女
手繋ぎ鬼の庭いっぱいや秋夕焼  ねむ女


(句会寸描)
*兼題の「秋刀魚」は、たつみさんが大差で一位となり、雑詠は走波さんが、句会始まって以来の最高得点で一位となった。今回は兼題、雑詠共選句が偏り、臨場感のある句が高得点を獲得した。
高点句はいずれも実体験を思わせる瑞々しさがよく出ている。

*兼題「秋刀魚」

◎手術より五年経つ日の塩秋刀魚  たつみ
 淡々と感情を抑えて余計なことを云わずに病後の年月を述べているだけに、一層感慨深いものになっている。中七の「五年経つ日の」には何かの病気の経過観察を乗り越えられたような思いが感じられる。「塩秋刀魚」には、塩気のあるものをいただけるという雰囲気を感じたとの声も出た。

○レシピ引き結局塩で焼く秋刀魚  華院  
作者は料理には凝り性のようであるが、結局は一番簡単な料理法にしたところが、面白い。

○初さんまカウンターにて焼き一丁  えこ
 「焼き一丁」にまるで寿司屋にでも行ったような勢いを感じる。さぞお客さんで賑わっている店に違いない。

○激闘の終わりし夜の秋刀魚かな  六星
「激闘」に敗れたカープの悔しい思いがひしひしと伝わってくる。ただカープファン以外の人には分かりにくいので、例えば「日本シリーズ広島カープ敗戦」などの前書きが必要と思われる。

○秋刀魚焼く匂いの先を探す夜  厚子
 最近、こういったところは、見かけなくなったが、下町を思わせる雰囲気がよく出ている。

○スダチ選(え)り大根(だいこ)は辛味さて秋刀魚  下駄麿  
いかにも美味しくいただけそうな「秋刀魚」である。勢いのある句だが「さて秋刀魚」の「さて」がちょっと気になる。

○焼きさんまちりっとしょうゆギュッと柚子  麦
 独特のリズム感があって面白い。「ちりっと」と「ギュッと」のオノマトペもよく効いている。

○夕照や仏間へ秋刀魚焼く煙  新治
「仏間」への「夕照」に映し出される「秋刀魚」を焼く煙の景がよく見える。何でもない日常を上手く切り取っている。

○秋刀魚焼く煙に巻かれ二膳食ふ  奈央子
 「秋刀魚」を焼きながら夕飯をいただいているような句と思われる。「二膳食ふ」とは食欲をそそられる煙だったのかもしれない。


*当季雑詠

◎子のセーター解いて昔を手繰り寄せ  走波
作者によると句会当日の実体験だそうだ。それだけに臨場感があり、「昔を手繰り寄せ」にその時代の思い出に浸っている様子や、毛糸を手繰り寄せている様子まで目に浮かぶ。

○残業の夜満月の空気吸う  えこ
この句も「満月の空気吸う」に実体験ならではの瑞々しさがある。残業をやり終えた満足感も垣間見える。ただ「残業の夜」の「夜」は言わずとも分かるので、別の言葉に置き換えるなりして、もう一工夫が必要と思われる。



*次回予定
日時 十二月二日(日)十八時〜二十時 
場所 カモメのばぁばぁ
投句 席題一句と当季雑詠を二句(席題のため時間厳守) 

      (茂樹 記)
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痒い週末でした。

2018年11月12日
痒い人の気持ちが分かった!
土曜の朝、顔がかゆくて目が覚めてほっぺが赤くて顔が腫れていたのに、だれにも気づかれず、自己申告すると「赤いねー、でも腫れてないよ。」と大方の人に言われ。
まあ、一晩寝れば治ると思っていたのに日曜の朝起きたら顔は赤くて大きくて耳までかゆい。もう一晩寝て月曜の朝もほっぺは熱いままで今度は手の指の間もかゆくてお医者さんに行こうかと思っている間に顔のかゆさはなくなってきて今耳の中と後ろだけ痒いからまあ明日火曜の定休日の朝には回復している見込みです。なんだったんだろう。



さて、7人の笹井孝太さんと2人の笹井花絵さんと2人のしゃれこうべさんと向き合いつつ五日が過ぎました。

「自画像は鏡を見て描いているから実像ではなくて平面なんですよ。」と言われてハッとしました。
自分は自分を見ながら描けないんだって。

毎日孝太さんの絵を観に沢山の方が来てくださいます。

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クロッキーもえーですねーーー。







<おしらせ>
カモメでは色々語学や俳句を一緒に勉強する会があるんですが、毎月第二日曜の朝9時から10時半まで「たなかさとしの鉛筆画教室」を始めました。
参加費 1500円と1ドリンクオーダーをお願いしています。
道具とモチーフは田中先生が準備してくださいますので手ぶらでも大丈夫です。

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第2回はラフランスを描きました。


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小学6年生も参加してます!






おまけのアトム

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カモ発見!!



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笹井孝太パステルアート展

2018年11月11日
今日3日目。

笹井孝太個展。

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もう3日目です。
週末が一度しかないのはもったいないですねー。11月15日(木)までです。

今日は、笹井孝太さんの絵を描くための独特な講座の後、奥さんの花絵さんによる歌の時間を作っていただきました。

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花絵ちゃんは不思議な雰囲気をもっています。
歌も普通じゃなかった!!
だから歌い終わった後、しばらくみんなしーんとしてしまいました。
この作品展の女性の絵は彼女がモデルです。素敵です。







土曜の朝は、英語でおしゃべりする会。9:30~10:30

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今朝は主に旅行の話。
京都桂離宮に予約して行ったこととか、北海道でスキーをしたら雪がこっちと違ってパウダー状でおぼれそうだったとか,寿司は美味しいとか。
スラスラ話せる人もたどたどしく伝えようとする人も一緒におしゃべりしてるから和気あいあいと楽しいのです。
どなたでもご一緒に。
She was snoring.







おまけのアトム

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サクサク落ち葉を踏んで毎朝の散歩がきもちええんよー(^^♪



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美術散歩あっちこっち火曜日記

2018年11月07日
《原爆の図》をよむ  丸木位里・俊  広島現代美術館

いつも位里さんと俊さんどっちが奥さんだっけ?って思う。
この夫妻の描く原爆の図はもう目に焼き付いていて、毎度足が重い。
うちんちに現美でアートナビゲーターをしている娘がいるので今回は予備知識を持っていざ休日に意を正して現美へ。


奥さんの俊さんはこういう絵を描かれていたんですねー。
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モスクワのスケッチも楽しい。

大作の並ぶ地下室も圧巻でした。
途中、玉樹さんの河童もあったり。





Leeちゃんの小さな秋の個展。

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オーストラリアのリーちゃんのお里の方には広島にあるような美しい紅葉はみれないそうで、リーちゃんの目に映った秋の広島が椿カフェ(宇品)のあちこちにささやかに展示されています。11月12日まで。
初めての写真展、ステキだったよ。





下村仁一の鎮魂と祈り =回顧展=
11月11日まで  ギャラリー718

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下村仁一さんは広島の平和美術展を立ち上げた画家たちのお一人です。

優しい中に強い芯の通ったような絵が印象的です。
親戚の方の手でまたギャラリーで作品を披露してもらえてあっちで喜んでおられますね、きっと。
私は丁度主催者の下村直幸さんの弟さんが演奏されるときに行けてサックス演奏も聴かせてもらえてラッキーでした。






アートフェスタ佐伯区街角ギャラリー 草花咲咲(そうかさいさい)
わたし、虫というか生き物が好きなので、虫作家の虫彦さんのグループ展におじゃましました。
佐伯区はあまり縁が無くて行き方が分からなかったので、虫彦さんに連れて行ってもらってカフェの中国茶をいただきました。

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ももちゃん(創苑のももちゃんじゃなくて百武ももちゃん)のチクチク帽子もかわいかった。
11月30日まで。


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帰りにモコ氏にもご挨拶に!











おまけの根菜スープ

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椿サンドイッチも中国茶セットも美味しかったけど野菜が足りなかったから家にあった大根蓮根牛蒡でスープを作って夜ごはん。






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11月のブラアリタのレジメです。

2018年11月04日
ブラアリタ(平成30年11月23日金曜・祝日)鷹野橋~御幸橋

有田先生の郷土の歴史のお話を聴きながら広島をブラブラ歩く会です。

毎回 午後1時半にカモメに集合。
少雨決行。
参加希望者は、できればご予約をお願いします。(急な参加でも大丈夫です。)
参加費 200円(テキスト付)+1ドリンクオーダー


(1)峯本稲荷神社
① 1591年毛利輝元が広島城に入城し吉田から西堂川土手に遷座,白神社の御旅所として鎮座された。②西堂川に橋が架かり藩主はこの橋を渡り、鶴・鴨等の狩りを楽しみその由来から鷹野橋と呼ばれた。藩政期の1758年(宝暦8年)、城下の大火ののち「バタバタ」という妖怪がこの界隈に出没したという伝説も残され、その記念碑も建てられている。③1919年に公営市場が開設され、戦後には公設市場が再開。「峯本稲荷神社」は、毎年8月には「二十六夜祭」が開かれ、盛大にお祭りを行っている。

(2)広島大学跡地

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①1874年(明治7年)創立の白島学校を前身とする広島師範学校、1902年(明治35年)創立の広島高等師範学校、1929年(昭和4年)創立の広島文理科大学を含む官立7校を包括、広島市立1校を併合して、1949年(昭和24年)に新制大学として設置され、さらに1953年、県立の広島医科大学を併合して医学部・病院部門を加えた。②旧理学部1号館は、昭和6年に広島文理科大学の校舎として竣工。戦争末期の1945年(昭和20年)6月、大学本館の1/3以上(3階および2階の一部)は中国地方総監府に接収されたが原爆投下、爆心地より1420メートルの位置にあった本館の内部は1Fの3室を除いて全焼。被爆当時、暗闇の中の本館から手探りで避難した人々により壁に残された血痕は、1958年(昭和33年)の改修に際して切り取られ保存された。また、正面の大時計は8時15分を示したまま戦後長く止まっていたが、1965年頃、修理不可能として交換された。平成3年に理学部が東広島キャンパスに移転し閉鎖。

(3)広島赤十字・原爆病院
① 軍医長瀬時衡や県令千田貞暁などの尽力により、1886年(明治19年)10月下中町に「広島博愛病院」が開院。現在敷地には陸軍施設が置かれたり、1909年(明治42年)から1938年(昭和13年)まで進徳高等女学校が置かれた。病院建設は進徳の移転の用地買収問題で着工が遅れたが、1939年(昭和14年)「日本赤十字社広島県支部病院」として開業。同年8月には陸軍指定「広島陸軍病院赤十字病院」、1943年(昭和18年)「広島赤十字病院」に改称。②爆心地から1.5kmに位置、外郭は残った。被爆後に訪れた日本政府調査団が原爆であると断定した根拠となった資料の一つに、日赤病院の感光したレントゲンフィルムがある。救護活動の中心は、副院長兼内科医長で後に院長に就任することになる重藤文夫で生き残った医師・看護婦・看護婦生徒は応急処置を行い直ちに救護活動を開始、それに動ける軍患者60人が手伝い市街地における医療拠点の一つとなった。日赤病院を目指した被爆者にとって本館の塔は格好の目印でといい、のちに「いのちの塔」と呼ばれた。佐々木禎子も日赤病院に入院、1955年(昭和30年)死去。1956年(昭和31年)「日本赤十字社広島原爆病院」が開院、被爆医療の中枢を担う。1988年(昭和63年)新病棟を建て合併して「広島赤十字・原爆病院」と改称。③1993年(平成5年)、日赤は病院敷地内に部分保存する方針を正式発表。広島市は被爆50年目事業として被爆建物の洗い直しを始め、市が助成金を出す「市被爆建物等保存・継承事業実施要項」を制定、適用第1号として旧日赤病院遺構群が選ばれ、日赤病院敷地東端の千田通り沿いにモニュメント保存された。病院の新たな改修に伴い、病院内のモニュメントを南側の日赤広島支部敷地内に移し、2013年(平成25年)「広島赤十字・原爆病院メモリアルパーク」として整備された。

(4)山中女学校
(中区千田町二丁目5番
・千田第一公園内)
① 1887年、当時県会議員で女子教育に熱心だった山中正雄が私立広島高等女学校を設立、のち、創設者の名前をとって「山中高等女学校」。国粋主義的な情操教育を特徴とし、小学校女子教員養成で名をあげ、全国屈指の女学校と言われ、現安田学園の創始者、安田リョウもここの卒業生。第二次世界大戦中に国に寄附、これを基礎に官立の広島女高師が設立された。東京および奈良に次ぐ第3のそして最後の女子高等師範学校だった。②原爆投下により、大半が木造2階建てであった女高師・附属山中高女の校舎は瞬時に大破・倒壊し全焼、唯一のRC造建築であった体育館も爆風で大破した。当日は開校したばかりの女高師の初授業が生徒全員(81名)を対象として予定されていたが、全員が被爆し、校舎の倒壊で下敷きになった10数名が死亡した。また附属山中高女の1・2年生333名は、当日市内雑魚場町(現在の中区国泰寺町)での建物疎開作業に動員されていたため、原爆による熱線・爆風・放射線の直撃を受け、1名を残して全滅し広島大学の旧制前身校のうち最も多くの被爆死者を出した学校となった。③広島女子高等師範学校附属山中高等女学校・広島青年師範学校附属青年学校⇒⇒広島大学附属福山中学校・高等学校。広島大学が東広島市に移転するまでは、広大女子寮の名前が「山中寮」と称されていた。

(5)広島地方貯金支局跡
①生ましめんかな=原子爆弾が投下された後の夜、地下室に避難していた被爆者の1人が突然産気づき、同じ地下室内に避難していた1人の産婆が、自らの怪我を省みずに無事赤子を取り上げるが、それと引き換えに命を落としたという内容。栗原貞子は、広島市千田町の貯金支局庁舎の地下室で新しい生命が生まれたという出来事を伝え聞き、感動してこの詩を書きあげた。原爆詩の代表作の1つとされている。日本郵政株式会社中国支社の敷地内にある『郵政関係職員慰霊碑』と共に『生ましめんかな』の歌碑が建てられている。なお、詩の中の産婆は地下室で亡く。
なるが、モデルとなった産婆も、妊婦と子供(南区在住:小嶋和子さん)も、命を取り留め、戦後社会を生きている

(6)広島電鉄本社
①「広島電気軌道株式会社」として1910年(明治43年)6月18日に設立。当初は、大林組傘下の企業で、同様の経緯によって作られた会社が広島ガス、2社は1つの会社だった時期があったが1942年(昭和17年)に「広島瓦斯電軌株式会社」(現在の広島ガス)から運輸事業を分離して設立された。本社所在地は開業時及び広島電鉄設立より当地に置かれている。広島ガス統合時代に設立された財団法人広島瓦斯電軌学園は、第二次大戦後は学校法人鈴峯学園(鈴峯女子短期大学・鈴峯女子中
学校・高等学校を設置)に改組・改称し2015年4月に学校法人修道学園に吸収合併された。プロ野球球団の広島カープ(現・広島東洋カープ)に設立時の共同出資企業の一つ。②8月6日、陸軍船舶司令部等の指揮所が設けられ原爆による負傷者の救護が行われた。広島電鉄千田町変電所 •爆心地からの距離 1920メートル•中区東千田町2丁目9番29号(千田町3丁目)•1912(大正元)年11月竣工•レンガ造平屋建・地下1階。原爆によって変電所は倒壊を免れたが,車両の被害は108両におよび再起不能と思われた。しかし,被爆当日の午後から復旧にかかり,8月9日にはもう最初の電車が動きだした。千田町の変電所が生き残ったことが,被害の大きさにもかかわらず早期の復旧を可能とした。復旧した己斐-西天満町間、一番電車が走った。

(7)修道中学校・修道高等学校
①1725年(享保10年)に広島藩第5代藩主浅野吉長が「講学所」を設置して以来、藩校を起源として約290年の歴史を有する。広島藩校は「講学所」「講学館」「学問所」と校名を変えながら続き、修道の名は1870年(明治3年)に城中三の丸の「学問所」を第12代藩主浅野長勲が城中八丁馬場へ移して「修道館」と称した時に始まる。四書の一つ「中庸」の『修道之謂教』(道ヲ修ムル之ヲ教ヘトイフ)の言葉に基づく。「知徳併進」「質実剛健」を二大校是としている。② 校内の史跡・美術品:修道学問所之蔵 - 江戸時代に修道の前身である藩校学問所島城内)が所有していた土蔵を平成26年(2014年)に移築。被爆建物:陶板画「希望の光 安芸の小富士」 - この学校の出身者である日本画家平山郁夫が校歌の一節をモチーフに創作。幅4.5メートル、高さ3メートル。平成15年(2003年)新校舎完成を記念して学校に寄贈された。本館1階ロビーに展示:浅野長勲頌徳碑 - 広島藩12代藩主浅野長勲が現在の校地を修道に無償貸与したことを記念して昭和7年(1932年)建立:十竹山田先生之碑 - 学園の開祖である山田十竹の門人らにより大正3年(1914年)建立。撰文佐藤正、篆額加藤友三郎:修道中学校職員生徒慰霊碑 - 原子爆弾の犠牲となった職員生徒約200名を慰霊するため、昭和21年(1946年)建立。戦後最も早く建てられた原爆慰霊碑etc

(8)川畔荘
正田 篠枝=日本の歌人、平和運動家。。広島県安芸郡江田島村字秋月出身。旧制安芸高等女学校(後の安芸学園安芸女子高等学校、さらに後に廃校)に編入。浄土真宗が盛んな広島において、同後に篠枝の詠む歌に仏教思想を背景とした語句が多く用いられるなど、彼女の人生観に大きな影響を与えた。平野町で被爆。被爆経験を詠んだ多数の短歌により「原爆歌人」として知られており、中でも原爆批判に対する厳しい統制下で出版された歌集『さんげ』が、原爆文献中でも随一の稀覯本として知られている。私生活では再婚して次男をもうけるが離婚。1952年(昭和27年)、割烹旅館を開業、客の1人に、詩人・峠三吉がいた。峠は篠枝の作品集の出版のために出版社にかけ合うなど、深い交流があった。峠は1953年(昭和28年)2月に国立広島療養所での手術中に死去したが、手術決定時、篠枝は峠に手術をやめるよう懇願したといい、峠が病院へ発つ際には、篠枝は広島駅で峠を見送り、峠の身を案じる歌を詠んでいる。原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑

(9)御幸橋
①江戸時代初期は海で、江戸時代中期に右岸側の千田地区は干拓により開発された。1885年(明治18年)、宇品築港事業にともない架橋され、140間(約255m)規模の橋で当時広島でもっとも長い木橋であったことから「長橋」(ながはし)と呼ばれ、「川口橋」という別称もあった。山陽道行幸中の明治天皇が広島を訪問し、この橋を渡ったことから「御幸橋」と改称された。②爆心地から2.3㎞、落橋自体は免れたため対岸の宇品方面へ避難する罹災者が橋に殺到し混乱と凄惨をきわめた。この日の午前11時頃、勤務先の中国新聞に向かっていたカメラマン・松重美人は、橋の西詰(当時南側に御幸橋交番があった)で爆心地方面から逃れ応急手当を受けていた被爆者の群集を目の当たりにして写真を撮影、これらが被爆当日の広島市街中心部を撮影したほとんど唯一の写真となった。

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英語でおしゃべりする会

2018年11月03日
毎週土曜の朝、ギャラリーオープン前に先生もいなくてテーマも無くてその日に来れる人が集まってただ英語でしゃべる会をしています。
時々誰かができることを英語で教えやいこしています。

タイルでフレームを作ったり、木目込み人形を作ったり、太極拳をしたり、宮島をガイドしてもらったりしていて、今朝は広島平和祈念公園をお散歩しました。

We walked in Hiroshima Peace Memorial Park with Yoko's explanation on this morning.

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下は戦争前、ねじれたところは原爆が落ちた時、その上は未来に続く平和を表している。
私たちは朝8時に集まってまずはベンチでコーヒーとサンドイッチしてたら8時15分に鐘がなりました。


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宇宙を表しているドーム型の鐘つき堂の世界地図には国境が描かれていません。
世界の平和を願って鐘をつきました。


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広島に生まれて住んでいる私たちには被爆して亡くなった家族や親せきも居て、思春期に放射線を浴びた後、癌で苦しんで逝った家族もいます。
夫が戦争で亡くなって、残された女たちが力仕事をして働いて生活を支えている写真。
うちのおばあちゃんも大工のおじいちゃんが爆心地付近で即死して残された9人の子をドカチン(土木作業者を戦後そういう風に呼んでいた)をして育てたそうです。


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峠三吉 詩碑

give back my father give back my mother
give back the elderly
give back the children
give back myself to connect to myself
give back humanity
as long as there is a world a human world
give back our peace an unbreakable peace


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学徒動員も年齢によって作業の内容が違っていたことを表現したレリーフ。圓鍔 勝三のサインがありました。


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忘れないことが大事だから、今まで知らなかったことも分かったりして今日はとても良い時間でした。
毎週気軽にカモメに集まっています。
よかったらご一緒に!






おまけのアトム

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こたつに入って寝言をいっている。





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十一月のおしらせ。

2018年11月01日
十月〆めは島根県邑智郡からの猪風さんの個展でした。
様々な画材を描きたいものに合わせて使っていて楽しい作品展でした。

来年はギンナンの降ってくる頃、ツアーを計画してくださるそうです。
香木の森見学と縄文村のランチと倉谷家の銀杏拾い(バケツは持参すること)と霧の湯ツアーです。

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↑ラクシュミーのくみちゃんが剥いた銀杏はきれいですねー。




11月初めの作品展は、aorawe 由美ちゃんの自然の布の服とテムさんの焼き物が並びます。

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11月7日(水)までです。
続く笹井孝太展と一週間づつの展覧会となりますのでお早めにお越しください。




お知らせいろいろ。

 笹井花絵さんより
☆11月のおっと展覧会とワークショップのおしらせ☆

11/8日木曜〜15日木曜、広島市の横川 カモメのばぁばぁさんにて 個展です。
今回は油絵ではなく、オイルパステルで今年制作した静物・人物を中心に、鉛筆でのクロッキーなども展示します。
パステルのいいところは、描く対象、感情などを短い集中した時間でキューッと濃縮して新鮮な絵にしていけるところです。
期間中、「絵を描く最初のところのワークショップ」をやります。
9日金曜 夜18時〜19時  ※できればお申し込みください。
10日土曜 午後15時〜16時  ※できればお申し込みください。
紙と鉛筆で、ある方法を用いて、ものを見ながら一緒に絵を描いてみます。
ギャラリーの1ドリンク注文で◎あとは手ぶらでおいでください。
10日土曜のワークショップ後、花絵さんによる ちょっとだけ歌の時間もあります。
濃ゆいパステルアート展、ぜひお立ち寄り下さい。




 たなかさとしの鉛筆画講座
11月11日(日) 9:00~10:30
カモメのばぁばぁにて

参加費 1500円+1ドリンクオーダー  ※できればお申し込みください。
モチーフ・紙・鉛筆などの画材は用意してありますが、ご自分のものを使いたい方はお持ちください。




 悦ちゃん先生のありんこ美術教室のお知らせです
11月11日 日曜日 午後1時から4時まで。ペンで人工物などを描きます。
文房具などモデルになるものをお持ち下さい。
淳子さんのアトリエにて(カモメから3分)

お申込み、詳細は直接、有田悦子先生までお願いいたします。
☎︎090-9467-2818
12月は、ガラス絵の予定です!

参加費
ペン画教室は、1500円。
ガラス絵教室は、2000円。




 11月のブラアリタ
11月23日(金 祝日) 午後1時半~
鷹野橋~御幸橋近辺を有田さんの楽しい地元の歴史の話を聴きながら歩きます。
参加費 200円(テキスト含む) と1ドリンクオーダーをお願いします。
※できれば予約をお願いします。(急な参加も受け付けてくださいます。)



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秋の部活。

2018年10月30日
風呂部の活動で岩国までお風呂に入りに


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天高し。

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露天珈琲屋さん。

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おもちゃカボチャが生えてたんよ、河原に。

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ひなびた神社がいいね。

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手水鉢が舟の形。川の傍だから、舟の往来の無事を祈ってたのかな。

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錦川清流線。

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初撮り鉄。かわいい電車!

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部長こだわりの源泉かけ流し。
大体いつも貸し切り。とても良いお湯でした!

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けっこう揺れる。部員と腕を組む部長!

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かわいいMAP。今度孫っちとトコトコトレインも乗りたいなー。

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少し色づいて里山の景色がのどかでホッとします。

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部長と部員のみなさん、お疲れ様でしたー。
風呂部長の風呂チョイスはずれが無いね。激安のカニ鍋定食で満腹!






おまけのアトム

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今朝は川が引いてて遠くまで行けてアトムがサギを追いかけまわして遊んでました。

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どろどろ。




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土俵入りをみてきました!

2018年10月28日
牡蠣の生産者のお兄さんたちが夜な夜な道端で牡蠣を焼いてくれていたので,何度も食べに行っておまけしてもらいよる人。

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寒いときだったら生でレモン絞って食べたいねー。


朝ごはんに、ヘルさんのだんなさまが作ってわざわざドイツから持ってきてくれた花梨ジャムをつけていただく。
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喉にいいんだって。お味見どうぞ~。
日本でも花梨のシロップや飴は喉にいいっていうよね。一緒じゃ!


平和公園英語でお散歩は雨天予想で中止になったからいつもの様にカモメで英語でおしゃべりの会。

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花梨ジャムを紅茶に入れて。
スペシャルゲストのピアノ演奏の後、MIWAKOさんの最後のクラス会の話とかしました。
先輩はSeniorで、後輩はJunior。花梨はKaria。



生まれて初めてお相撲を観に行きました。
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大相撲広島巡業のあったGアリーナのすぐそばでフードフェスタをしていたから間を通って急いで帰る。

淳子さんお留守番ありがとうー!




シュトレン青木さんのお嬢さんが東京で個展をされます!
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青木三篠さんが、高校生の時にカモメの「妖怪まつり」で出展してくれた油彩画が衝撃でした。
コートギャラリー国立にて。




筒書きキルト作家のオカピーが作品集を自費出版予定です。
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なぜ筒書きのキルトなのか・・・根本から分かりやすく紹介してあるすぐれ本。
気取らないオカピーと美しい日本の文様を素材とした作品たちが紹介されています。
出来上がるのが楽しみですね。




おしゃれカフェとして取材していただいて、カフェにはさらさら自信がないのでこそばゆい感じですが展示してあるアート作品は十分に楽しんでいただけると思っているのでうれしい記事です。
これはもりはらあきらの額展の時の撮影です。
この時のカップは井手原敬一さん、スプーンと盆は竹ごんべいさん、砂糖入れの蓋は中谷アート社のモレワンの作品です。
お好きなカップで珈琲を飲んでいただけます。

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「雑誌を見てきました。」と毎日お客様が来られます。すごいですねー!
ありがとうございました。





おまけのアトム

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パンが入っていたビニールを加えて離さないアトム。



あーー、忙しい週末じゃった。
カープが勝ってえかったえかった!!


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ホントに楽しい「ししぷう展」

2018年10月26日
猪風さんは、イノシシ年だからししぷうさんなんですって。

連日お客様が「絵を描くことが楽しい感じが伝わってきますね。」とおっしゃってくださいます。

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↓これから↑の発想をするところがサイコーです。 楽しい~!
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10月31日(水)まで。火曜日は定休日です。
31日は、大量の銀杏とともに広島に来られて在廊予定です。
銀杏希望の方は早めにご予約は、カモメまで。
1バケツ500円。(※自分で皮を取って中の実を出さないといけません!)




今年もハンブルグからヘルブラウさんと久々にご主人も来られました。

丁度平田たまよさんがゆきこさんの作品を取りに来られたので、日本の「ふるさと」とドイツの歌を歌ってもらいました。

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たまちゃんありがとう。
ヘルさんは当分奈良にいるそうだから来月は奈良まで会いに行ってみたいなぁ!



今朝、ご近所の恵子さんちのオリーブの木を音君が剪定にきちゃったから沢山枝をもらって帰りました。
きれいだから飾ったりリースにしたり。

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それから、楢公園で太極拳。

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おまけのアトム

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近所のグレーくんが遊びに来たから、自慢の赤いボールを見せびらかしている。
グレーくんはアトムの頭を小突いたりしてみるもアトムは貸してくれなくてお母さんに訴えていました。
めちゃ可愛いね、どっちも。



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ヒゲゴジラ家の五匹のにゃんこの様子を毎日見るのが楽しみです!




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50回目の茂樹さんの句会報。

2018年10月25日
カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報第五十号(平成三十年十月)

十月二十一日(日)、通称「カモメ句会」として記念すべき区切りの五十回を迎えることになった。因みに第一回は、四年前の十月二十六日であった。猪風さんの個展の会場をお借りして、欠席投句の、たつみさん、ねむ女さん、新治さんを含めて十五名の参加者で六時開始となった。今回は投句締め切りが六時でいきなり選句から始まった。(前回初参加の佐藤智子さんは俳号を「えこ」とされた。)
(◎印は高点句、◯印は次点句 ○○○は原句修正箇所)
   (清記逆順列記)



兼題 「芋一切」

里芋とベーコンペペロンチーノかな  華院
○芋食らふ刺し箸からのねぶり箸  厚子
紫の芋三本の土産かな  六星
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さつまいも涅槃仏には色違い  風外
黒ぢょがで温めがよかろ芋の酒  下駄麿
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焼き芋を抱きて帰る家路かな  幸音
馬鈴薯や時代を超えて袋に入り  麦
芋の露空を映してこぼれ落ち  走波
指あかく皿にゆげたつ小芋白  えこ(旧智子)
◎腹立ちて午後は無言で芋を炊き  朋子
○芋が嫌い豆が嫌いで疎まれて  りう子
皆の腹満たすカレーのメークイン  茂樹
冗談の不得手な母よ芋を煮る  新治
掘り上げる日を待つ甘藷葉は青し  たつみ
○芋の処理(しご)の駄賃十円もらひたり  ねむ女


当季雑詠

○かまきりや最後の餌待つ花の陰  華院
火星連れ上り月さす峠道  華院
秋澄みて稜線の濃く浮き上がり  厚子
三連覇歓喜の中に後の月  厚子
真っ黄な色で水平描く秋  六星
真暗闇金木犀に誘われて  六星
婚礼の熱気で台風隣国へ  風外
秋桜百万本が宙に舞う  風外
秋澄むやガルソンのカフ艶めきぬ  下駄麿
前略としたためし書の夜寒かな  下駄麿
銀杏を割り割り食べる夕食かな  幸音
急病人と思って見れば捨て案山子  幸音
鉛筆を削りて句作夜半の秋  麦
秋の暮かごめかごめの円の中  麦
朝寒や近くに止まる救急車  走波
◎歳重ね分かることありむかご飯  走波
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公園の樹に渡り鳥さわぎをり  えこ(旧智子)
◎栗のいがなかみはだれが拾ったか  えこ(旧智子)
○玄関に小さき靴あり秋まつり  朋子
十六夜や赤ヘル駆けて頂点へ  朋子
秋が来てまた秋の句を詠む愚直  りう子
海の色深まる秋と共に濃く  りう子
○蟷螂や斧をたたみてたぢろかず  茂樹
秋祭練り歩きつつ木遣歌  茂樹
○星月夜句の輪ときめく美術館  新治
うすもみぢ暖簾ほころぶ茶屋一軒  新治
夕方に手を痛くして栗を剥く  たつみ
気が付けば残る二枚の刈田かな  たつみ
良きことは人づてにてふ金木犀  ねむ女
○さやけしや望遠鏡に土星の輪  ねむ女


(句会寸描)

*兼題の「芋一切」は、朋子さんが一位となり、雑詠は走波さんと、俳号をつけられたばかりのえこさんが、一位を分け合った。兼題は、いろいろな句材を取り上げ、個性的でバラエティーに富んだ句が揃った。雑詠は、取り合わせに工夫の跡が見られ、平明に詠まれた句が、多く支持されたようだ。


*兼題「芋一切」

◎腹立ちて午後は無言で芋を炊き  朋子
 ありがちな日常のことを上手く切り取っていて、多くの共感を得た。中七の「午後は無言で」がよく効いている。下五の「芋を炊き」の「炊き」が、よく用られる「煮る」を使わず、上手く工夫されているとの声も出た。

○芋食らふ刺し箸からのねぶり箸  厚子  
 豪快な芋の食べっぷりがよく出ている。ただ、名乗りが女性であったので、一同びっくりとしていた。

○芋が嫌い豆が嫌いで疎まれて   りう子
 好き嫌いの激しさを上手く句に取り込んでいる。りう子さんによるとお姑さんからこのことでかなり小言を言われたそうだ。「嫌い」のリフレインもよく効いている。

○芋の処理(しご)駄賃十円もらひたり  ねむ女 
 広島の方言「しご」が入って、なんとも親しみのある句になった。「処理(しご)」と「駄賃」が上手く響きあって喜んでいる様子がほのぼのと伝わってくる。



*当季雑詠

◎歳重ね分かることありむかご飯  走波
 平明にリズムよく詠まれ、共感を得た。「むかご飯」が素朴な雰囲気を出している。

◎栗のいがなかみはだれが拾ったか  えこ(旧智子)
 誰もが思うようなことをさらりと一句に仕上げている。ありのままに表現したところが、かえって新鮮な感じがした。

○かまきりや最後の餌待つ花の陰  華院
 いろいろと想像させる句で、「かまきり」の執念みたいものを感じる。中七の「最後の餌待つ」に何ともいえない哀愁が漂って
いる。

○玄関に小さき靴あり秋まつり  朋子 
 お孫さんが、「秋まつり」で訪ねて来ている時のことを詠まれたとのこと。「小さき靴あり」にお孫さんの様子が目に浮かぶ。

○蟷螂や斧をたたみてたぢろかず  茂樹
 「蟷螂」は人が近づくと、威嚇するために斧を振りかざすのはありがちのように思えるが、この「蟷螂」は斧をたたんで、逃げもせずじっとしていたところに、ある種の凄みさえ感じた。

○星月夜句の輪ときめく美術館  新治 
 五十回記念句会の中での唯一の挨拶句である。カモメ句会の人だけに分かる思いが「句の輪ときめく」によく籠められている。これからもこの思いを大切にしたい。

○さやけしや望遠鏡に土星の輪  ねむ女
 「さやけしや」と「土星の輪」の取り合わせがユニークである。さぞかし「土星の輪」がはっきり見えるぐらい澄んだ星空だったことであろう。


*次回予定
日時 十一月四日(日)十八時〜二十時 (投句締切十八時)
場所 カモメのばぁばぁ
投句 兼題(秋刀魚)を一句と当季雑詠を二句 

       (茂樹 記)






 ここからちょっと四年前の頃のです。↓
なつかしいねー!


カモメのばぁばぁ「夜の美術館」句会報第三号 (平成二十六年十一月)

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十一月二十二日(土)、十一月とは思えないポカポカ陽気の中で、中本公美さんと板谷美香さんの「CRAFT 二人展」の会場をお借りして、総勢十二名(欠席投句二名)のいつものように和やかな雰囲気の中で始まった。
(◎印は高点句、◯印は次点句)

兼題「羊(ひつじ)」       (清記順列記)

小春日の羊牧場守(も)る家族  茂樹
この冬は作ってみたい雪ひつじ  美香
一二三(ひいふうみ)羊数えて寝正月  はるお
夜風きる若き羊の求(かわ)衣(ごろも)  公美
◎物干しのシーツ取り込むひつじ雲  猩猩
○わらわらと日だまり集(つど)うひつじかな  走波      
見上げてるニコニコ笑顔と羊毛マフラー  華院
小春日に羊の親分犬が追う  六星
冬の空あったか糸にくるまれる  空心
ひつじよりアトムのほうがかわいいよ  裕子
雪だるま横につくればひつじさん  裕一郎
○百匹の羊呼びよせ冬ぬくし  公美母

 当季雑詠
◎古書店の窓辺に座り日向ぼこ  茂樹
毛糸玉アトム大好き食べないで  美香
○木枯らしや酒とおでんで暖を取り  はるお
散(ちり)紅葉(もみじ)朝日(あさひ)のスポットふたり展  公美
息(いき)白く地図が解(よ)めぬと苦笑(わら)う女(ひと)   猩猩
冴え冴えと三日月高く冬が来た  走波
○木枯しの寒さ忘れて手をつなぎ  華院
朝顔の置いてけぼりの冬の朝  六星
しぐるるやこの道をゆく私です  空心
どうしても食べたくなるね初雪は  裕一郎
コンビニの肉まんコーナー冬を告げ  裕子
○連綿(れんめん)とかな文字(もじ)のごと木(こ)の葉(は)降(ふ)る  公美母

(句会寸描)
*兼題の「羊(ひつじ)」は冬の季語との取り合わせが皆さん難しくて大いに悩まれたようである。今回もニューフェイスの若手女子が飛び入り参加で一層賑やかになった。裕一郎画伯がお忙しい仕事の合間を縫って駆けつけて下さった。
*兼題「羊(ひつじ)」

◎物干しのシーツ取り込むひつじ雲  猩猩
日常のどこにでも見られる景であるが、さりげない表現で晴れ渡った爽やかな感じがよく出ている。季節としては、秋(ひつじ雲)になる。

○わらわらと日だまり集(つど)うひつじかな  走波 
「わらわらと」の言葉に温かみがあり、のんびりとしたひつじの群が見えてくる。ただ「日だまり」は冬の季語にはならないの
で「日だまり」を入れる場合は別の季語が必要なのでご注意を。

○百匹の羊呼びよせ冬ぬくし  公美母
展示会の公美さんの作品を観られたのであろうか。「百匹の羊」と「冬ぬくし」の取り合わせがピタリ決まっている。

*当季雑詠

◎古書店の窓辺に座り日向ぼこ  茂樹 
「古書店」と「日向ぼこ」の取り合わせが共感を得たようである。

○木枯らしや酒とおでんで暖を取り  はるお
「外は「木枯らし」が吹き荒れている。」こういう寒い日は熱燗と「おでん」で一杯にかぎる。「木枯らし」も「おでん」も冬の季語になる。

○木枯しの寒さ忘れて手をつなぎ  華院
「木枯し」の中の素直な表現から屈託のない笑い顔まで見えてくる。

○連綿(れんめん)とかな文字(もじ)のごと木(こ)の葉(は)降(ふ)る  公美母
まるで「かな文字」を筆ですらすら書くように木の葉が華麗に落ちている。落葉をただ眺めるのも風情がある。

   (茂樹 記)
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撮影いろいろ。

2018年10月24日
火曜の定休日、神田山荘のジムのマットで柔軟してたらテレビに突然口笛クラブの池さんがアップで出て来たからあわててスマホ出して写真撮りました。

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口笛がめっちゃ上手いおじさんです。

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これは活動風景。

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右端に俳句会のメンバーでもある新ちゃん、その隣は、ピーコロはるおさん。
本人は、放映日を忘れていたらしい!




月曜日には、カモメも5UPという番組に出させてもらいました。
これも突然、千原せいじさんが入ってきて置傘君の作品を観てくれて何かとお話してくれたのが編集されて映っていて、私はびっくりしてへらへらしています。せいじさんは背が高くてカッコよかったですよ。

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そして、カモメでも啓太郎カメラマンの撮影がありました。

昨年、十周年の記念にスペインのベラスケスの絵を真似して作家の方たちと写真を撮ってもらって年間スケジュールを作ったのがとても好評でまたやったらとお声掛けしてもらったから来年のDMもナカムラケイタロウさんに撮影をお願いしました。

青木繁の「海の幸」は皆さんよく知っておられる名作なので今回はそれにしました。
海の前で十人揃うのは時間的にも経済的にも不可能なので、カメラマンの力であれこれ合成していただいています。

楢さん近くの公園で撮影したからパンツ姿でお昼の公園にいる作家さんたちの姿が可笑しくてメイキングの写真を少しご紹介。

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親分は横川の重鎮ですから、「わしは公園なんかで裸にはなれんぞ!誰がみとるかわかりゃあせんでー!!」と言ってましたが、公園で「親分短パン脱いでもらえませんか?」というとすんなり脱いでくれました。
なんと四捨五入したら八十には見えません!! ありがとうございます。

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福田たねの役はパフォーマーであり絵描きでもある山下眞麗子嬢にお願いしました。

啓太郎さんとモデルのみなさんとのメイキングが楽しくてやったかいがありました。まだできてないけど。
スケジュールカードができたらもらってくださいね。







おまけのブリューゲル

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今朝、チャリをとばして朝一で県立美術館に行くとまだオープン前でした。
とても面白かったので、もう一度時間を取ってゆっくり観に行きます。



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㊗ 第五十回。

2018年10月23日
なんと、「俳句教えてくださいー!」って軽い気持ちで茂樹さんにお願いして句会をしていただいてもう50回目になりました。
やればやるほど奥深いことが分かってやめられなくなっております。

元々、カモメは夜8時まで開けているギャラリーなので「夜の美術館」と題して美術の話や読書会や音楽会など月に一度夜遅くまで28日にしていましたが、気づいたら俳句だけ毎月しっかり続けていました。

それで、カモメのばぁばぁ 「夜の美術館」句会 という名前の俳句会です。


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第一回句会のことをお話しされている黒宮茂樹さん。(先生とは呼ばないでくださいとのことだから代表ということで。)


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四年前、数名で始まった第一回の句会報を持ってきてくださいました。
一等賞は、裕一郎さん(風外さん)でした。
菊太郎さんって、サビ子さんですよ。第一回のみ参加されました。
淡青さんは、ヘルブラウさんです。ただいま日本に里帰り中。
走波さんは、奈々海ちゃん。
猩々さんは、下駄麻呂(出禁亭長話)さん。
空心さんは、Hらさんです。


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句会中は、緊張感があって部屋の空気も熱くなります!


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乾杯~!  めでたい!!


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アトムも毎回参加しています。 俳号は「後無(ゴム)」とか「亜と夢(アトム)」とかもいいね。

句会報は、また茂樹さんがまとめてくださったら載せさせていただきます、お楽しみに!







おまけの銀杏

ただいまの作家の猪風さんの島根県の新しい家の横にはイチョウの木があって毎日毎日沢山の銀杏の実が落ちて来て困っているほどだそうです。

猪風さんのご主人がまだまだたくさんあるから欲しい人には、次に広島に来るときに中型バケツ(蓋つきバケツ)付に皮つきぎんなん目いっぱい入れます。で500円で持ってきていただくことにしました。
展覧会の最終日の31日(水)です。

バケツで買いたい方はカモメまでご連絡を。
(※ むぐのは大変ですよー。かぶれやすい方もお気をつけて。)



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毎日こんなだそうですから、収穫に来てくれると嬉しいそうです。
温泉もあるそうです。霧の湯

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銀杏地獄です!と言われるくらいだから臭いも嫌だそうで厳重に臭い封じ。

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種の周りの実のところを外すのが大変です。

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大好きなんです、ギンナン。食べすぎはいけんらしいよ。






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神楽の季節。

2018年10月21日
土曜の朝は来れる日に来れる人だけ寄って英語でおしゃべりしています。

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初めて来られた方が海外で仕事をされていた方だったので外国でのお話を聴かせてもらったり、グアテマラにも行かれたとのことだからお好み焼きのロペズを紹介したり、今日も楽しい一時間を過ごしました。
来週の土曜日は原爆ドームに朝8時に集合してYOKOの英語ガイドで平和公園を1~2時間程度回ります。
どなたでもどうぞ。参加無料です。





秋の祭りは中国地方は神楽ですね。

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一番近いのは横川えびす神社、三篠神社、空鞘神社かな。
今日はそらざや神社で神楽拝見。
おろちが五匹!




テレビにほんのちょびっと出してもらえるらしいです。
この前千原せいじさんが来られた時のオンエアが月曜の夕方の5UPという番組であるそうです。
ほんの少しだけど映りますとのお電話いただきましたのでお時間ありましたらチェックしてみてくださいね。
不安じゃわー。





おまけのアトム

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猪風展Ⅱ @廣島・鴎画廊

2018年10月18日
今日から猪風(ししぷう)展Ⅱがはじまりました。

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ししぷうさんは、描きたいものを描きたいように創作される方です。
発想が面白くて私はずっとファンです。


置傘君こと中川晶一朗作品展「陸離」には毎日たくさんのお客様が来てくださって、個性的な額に入った小さな繊細な植物たちの絵も沢山旅立ちました。
ありがとうございました。
ブラック画材にお勤めですから、額装などのご相談にもいつでもお越しくださいとのことです。





昨日の定休日には、ネギちゃんのエリアにある窓が山に登りました。
五分で息が切れました!

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そして、今夜は毎月第三水曜夜の月一のゆうるり朗読会がありました。

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朗読をされている高田さんが参加されたので、聞き入ってしまいました。



ririは、今夜は楢さんにもらった青木繁についての朝日新聞の記事をかいつまんで読ませてもらいました。
なぜなら、来年のカモメの年間スケジュールは「海の幸」を再現しますから。笑

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今年の年間スケジュールは、ベラスケスのラス・メニーナスでした。
画家ベラスケスの役(胸に十字架の人)をしているのは、もうすぐ11月にカモメでは初の個展をされる笹井孝太さんです。

あまりにみなさんが面白がってくれたから調子に乗って来年も名画の実写で作ることにしました。

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撮影は、今年も中村啓太郎カメラマンです。
配役は、マッチョな人たちです。お楽しみに!!





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芸術の秋じゃけぇ色々あります。

2018年10月14日
晶一朗さんの詩を晶子さんが”月曜日のユカ”のバンドの仲間と歌ってくれました♬

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「彼の詩が好きなので。」と晶子さん。

明日、10月15日は中川晶一朗作品展 陸離 は最終日につき5時までです。
どうぞおまちしています!











今日は朝の開店前の一時間半、たなかさとしの鉛筆画講座第一回をやりました。

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とんがった鉛筆を持つとその昔ものを正確にとらえようと精進していたことを思い出しましたが、なにしろ老眼が邪魔してぼーっとしか見えないからそれなりに。。。。

次回は11月11日(日)朝9時からの予定です。
田中先生の仕事の都合で変更になる場合はこのブログにてお知らせします。
参加費 一回 1500円+1ドリンクオーダーをお願いします。





おまけのアトム

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Liveの間は、良い子にしていました。








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MIYAJIMA

2018年10月13日
Our English chat friends went to Miyajima today.
We took the text made by Junko.

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Yokogawa Station before 7 am.

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卒塔婆のサークルの石のポイントを見逃したから神主さんに付き添われて回廊を逆走してもどってお話を聴かせてもらいました。

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あうんの男と女のことについて有田先生に教えてもらったことをみんなで確認してみました。
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フェイ店長のところにお邪魔しましたー。

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宮島はお祭りの準備中。

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喫茶しまでプチデジョネ。

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宮郷さんの近くで、西ご夫妻と会いました。

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千畳閣からみた厳島神社。

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海がみえて波の音がするところで太極拳しました。

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笹井孝太さんのアトリエに強引にお邪魔虫してきました。
いつも外からおらびますねん!

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オカピーの親戚のお店発見! 今度いってみよー!!

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高い鯉のどこがすごいのか教えてもらった。

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風呂部長の作品in エピロ。

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Dr.Jackおすすめの坂本のもみじ饅頭はマロンとか塩バターとかもありました。

It was a lot of fun today.


英語でおしゃべりの会は毎週土曜のギャラリーオープン前に来れる日に来れる人だけ集まっておしゃべりしています。
先生はいません。どなたでもどうぞ。 1ドリンクオーダーをお願いしています。




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千原せいじと宮島とたなかさとしと晶子ちゃん

2018年10月12日
今日ね、楢公園で友達と太極拳をして帰ってギャラリーオープンしてたら千原せいじさんがカモメに入ってきたよ。
びっくりしたー!
テレビのアポなし街歩きみたいなんじゃと。
そのうち今日のたまたまの取材がテレビにうつるらしいよ。
「フラミンゴ飼ってるの?」とか「小さい絵だねー。」とか色々お話した。かっこよかったよ。


そして、明日10/13の英語でおしゃべりしましょうの日は朝早起きしてみんなで宮島に行きます。
淳子さんの実践英語で宮島ガイドです!
もし行きたい人がおられたら、7時にホームで。(朝よ。)


それから、毎月一回、日曜10/14のカモメ開店前は、たなかさとしさんと絵を描く教室を始めます。
第一回です。
9時から一時間半。
まずはデッサンなので道具はたなか先生が持ってきてくださるそうです。
参加費 1500円  +1ドリンクオーダーです。

どなたでもどうぞ。
お待ちしています!




そうして、日曜10/14の3時からは中川晶一朗さんの奥様の晶子さんが、歌われます。
現代美術作家さんですが、バンドのボーカルをしているそうで、旦那様の詩をカモメで歌ってくださるそうです。
お楽しみに!


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この詩をうたわれるそうです♬






おまけのアトム
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ご近所のグレーくんはいつもオシャレ~!




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